2006年の北海道ツアーからクラシック制度が導入されました。このクラシックというトーナメントは、各トーナメントの上位入賞者と年間を通して成績優秀な選手のみが参加できる大会になっています。 以下その参加選手選考方法を具体的に説明させていただきます
 
▼北海道ツアー

2007年の北海道ツアーは小樽、噴火湾、室蘭と3戦開催されます。各トーナメントの優勝者から5位までの選手(※1)には無条件にロックフィッシュマスターズクラシックの参加権が与えられます。また、各大会に参加すると参加ポイントおよびTOP30には順位ポイントが与えられ、合計ポイント数TOP5(ただし、※1を除く)にも同様に参加権が与えられます。さらに、昨年度のロックフィッシュマスターズクラシック・覇者 上田耕選手、アングラーオブザイヤーの駒谷賢選手にも2007年度のクラシック参加権が与えられています。つまり、各大会のTOP5合計15名とポイント獲得上位者5名、さらに招待選手2名の22名で競っていただくことになります。

 
 
 
▼東北ツアー

2007年度より開催されることになった東北ツアー。こちらも北海道ツアーと同様に各大会のTOP5(※2)、と獲得ポイント数TOP10(※2を除く)選手がロックフィッシュマスターズクラシックにクオリファイヤーとして招待されます。ただし、2007年度からの開催になりますので、各大会のTOP5合計15名とポイント獲得上位者5名の20名で競っていただきます。

 
※荒天やその他の事情によりトーナメントが中止になった場合、クラシック招待選手数が変更になる場合があります。そのような場合、他大会からの繰上げ等はありません。
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