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POWER OCEAN CUP 2009東北ツアー開幕!
東北ツアー第1戦は、昨年11月に行われた2008東北ツアー第4戦の舞台として記憶が新しい気仙沼大島にて6月14日(日)開催されました。
気仙沼大島は、POWER OCEAN CUPで過去幾多の戦いが繰り広げられたフィールド。過去はいずれも秋の開催。そして今回、新たに6月の開催となったことにより、狙い方やエリア選定など、季節に応じたプランの組み立てが興味深い大会となりました。
参加者はプロスタッフを含め73名のエントリー。今回から受付場所を気仙沼大島内で行うことから、エントリーの約半数が前日から島に渡り、綿密にプラクティスを行うという熱の入った幕開けとなりました。
2008東北クラシックウィナー・折本隆由プロが開会宣言!
大型のアイナメに的を絞るのか?きっちりリミットメイクを狙うのか?プラクティスで掴んだプランを胸に各選手はそれぞれの目指すポイントへ散らばって行きました。
結果、73名中42名がウェイインという、極めてハイレベルな戦いとなりました。
1位、2位に輝いたのは、大会前に徹底したプラを行い、ポイントを絞りこんだ中嶋康文氏と千田誠氏。ともに大島北側の瀬戸に入り、グッドサイズのアイナメを二人でトータル15本を釣り上げハイスコアをメイク。堂々のワンツーフィニッシュを飾った。
3位の今野威典氏、4位の戸澤直彦氏は、共にキッカーフィッシュとなる50cmアップのビッグアイナメを見事キャッチし上位に。また、2008東北アングラーズオブザイヤー・佐藤雄一プロは、良型アイナメをコンスタントに3本を揃え5位入賞。この5名が12月19日のマスターズクラシック東北への切符を手にしました。
(優勝者使用タックル)
リグ&メソッド:
パラマックス4”(カラー:#069)[エコギア]を3/8oz(10g)のテキサスリグ
目で確認できるストラクチャーの際をリフト&フォール
第二戦は7月5日、釜石ランガン。次回もハイレベルな戦いとなること必至!
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