つれるエサづくり一筋 マルキユー   製品詳細情報 瀬戸内チヌ  
 
製品特長   使い方   作り方
 
クロダイ・チヌ釣り
フカセ釣り
ベースエサ
ブレンドエサ
沈下表
かかり釣り
ダンゴのベースエサ
ダンゴのブレンドエサ
沈下表
紀州・ダンゴ釣り
ダンゴのベースエサ
ダンゴのブレンドエサ
沈下表
メジナ・グレ釣り
ベースエサ
ブレンドエサ・調整材
沈下表
 
 
 
製品特長
瀬戸内チヌパッケージ   パワフルに使える増量タイプ
「チヌパワー」シリーズの増量に適した配合エサ。ブレンド性に優れ、マルキユーのチヌ・クロダイのフカセ釣り用配合エサと組み合わせても、ベースエサの性能を損なわずにボリュームアップできます。同時に「瀬戸内チヌ」の濁り効果もプラスでき、視覚効果を一層高めてのアピールも可能。場所を選ばずに使えるオールラウンドタイプです。
  分解菌・ミネラル配合
●瀬戸内チヌ
内容量  製品番号 JANコード
4,000g  0441 [6] 4905789004415
※製品番号欄にある[ ]内の数字は、1ケース入りの数を表しています。
 
 
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使い方
チヌパワーシリーズとのブレンドが基本
「チヌパワームギ」「チヌパワーダッシュ」「チヌパワー日本海」など、主軸となるチヌパワーシリーズのボリュームアップにぴったり。チヌパワーシリーズの特性を損なわない設計で、しかも粒子が細かく、濁り効果が高くなっています。「チヌパワーG2」や「チヌパワームギ」など、表層から宙層系のベースエサにブレンドすれば、濁りが拡散し、視認性が高まると同時に、本命のチヌを浮かせ、警戒心を解くのに効果大。また、「チヌパワー日本海」など、ネバリが強く重いエサにブレンドすれば、底近くで濁りが拡散するので、ピンポイントを狙うのに威力を発揮。大量にエサをまき、チヌをバリバリと寄せて釣るスタイルにおすすめです。
配合エサ特性表を参考に、マキエ効果を最大限にいかしてください。
 
ブレンド例 大型のコンテナ容器で作る場合のブレンド割合です。
水量は目安ですので、お好みや釣況に合わせて、少量ずつエサに加え、硬さを調整してください。
浅場狙いのとき
オキアミ3kg+「チヌパワーG2」1袋+「瀬戸内チヌ」1袋+海水4,500cc
澄み潮で濁りを出したいとき
オキアミ3kg+「チヌパワーV10白チヌ」1袋+「瀬戸内チヌ」1袋+海水4,000cc
オールラウンドタイプ
オキアミ3kg+「チヌパワームギ」1袋+「瀬戸内チヌ」1袋+海水3,500cc
エサ取りが多いとき
オキアミ3kg+「チヌパワーダッシュ」1袋+「瀬戸内チヌ」1袋+海水3,500cc
深場、遠投場、向かい風のとき
オキアミ3kg+「チヌパワー日本海」1袋+「瀬戸内チヌ」1袋+海水4,000cc
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作り方
例:「チヌパワー日本海」をベースにする場合
 
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解凍または半解凍したオキアミを、お好みの大きさになるまでしっかり砕きます。   「チヌパワー日本海」1袋をベースエサとして加えます。   混ぜムラがないように注意し、オキアミと「チヌパワー日本海」をていねいに混ぜ合わせます。   オキアミと「チヌパワー日本海」が均一に混ざればひとまずOK。
 
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「瀬戸内チヌ」1袋を粉末のまま加えます。   海水4,000ccを加えます。※水量は目安です。お好みや釣況に合わせて調整してください。   全体をていねいにかき混ぜ、均一になれば完成です。    
 
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環境にやさしいマルキユーのエサづくり「分解菌・ミネラル」の動き
イメージ1 生エサよりも分解の速い配合エサ、その配合エサに分解菌を入れるとさらに分解が速くなります。分解菌は眠った状態で配合エサに入っています。
分解菌は眠った状態で配合エサに入っています。
イメージ2
配合エサの大部分は魚達に食べられてしまいます。しかも分解菌を魚は喜んで食べます。
分解菌は魚の食べ残したエサを分解し、海藻などの栄養源に変えます。 イメージ3
イメージ4 魚や小動物が食べ残した配合エサを微生物が食べて有機物を無機物に分解します。この無機物は植物プランクトンや海藻などの栄養源となります。分解菌は特に配合エサをよく食べる選ばれた微生物です。分解菌が入っていると普通の配合エサよりも速く分解されます。
ミネラルは分解菌の活動する環境をよい状態に保ち分解菌を活性化させてくれます。

ミネラルは分解菌の活動を促します。
 
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