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マルキュー「ボイリー」とは・・・。

マルキュー「ボイリー」はくわせエサで、ジャミに強いため、動物性の高タンパクの寄せエサを積極的に使うことができ、大物狙いにも効果的です。自分流のエサを作る楽しさもあり、今後人気が高まるものと思われます。

マルキュー「ボイリー」の特長。

積極的に寄せる、攻撃的な釣りができる。
「ボイリー」は乾燥させるほど硬く仕上がります。これまでのようにジャミに取られる心配のないくわせエサなので、積極的に多くの魚を集め、その中から大型を釣る、攻めの釣りができます。

好みの添加材料を加えやすく、着色も容易。
「ボイリー」は白い粉末状のものなので、好みの添加材料を加えやすく、着色も容易。添加材料は「ボイリー」の約30%まで加えることが可能なので、様々な状況に対応していけます。

自分だけの「ボイリー」で釣りができる。
味、匂い、色だけでなく、作り方次第で、硬さ、エサ持ち時間、形、大きさなどの調整も自由自在。自分流のエサを作る楽しさと、そのエサで釣る感動が得られます。

もちろん、釣り場環境にもやさしい。
作り方にもよりますが、水中では1週間程度で分解されるようになっています。釣り場に残らず、環境にもやさしい釣りエサです。




マルキュー「ボイリー」の作り方。
「ボイリー」3カップ(300cc)と水1.2カップ(120cc)を用意します。 「ボイリー」3カップに水を加え、よく練り込みます。 練り上がったものを棒状に伸ばし、端から適当な大きさにちぎってダンゴ状に丸めます(ダンゴの大きさは1.5?p程度が目安です)。
沸騰したお湯に入れ、ボイルします。 「ボイリー」のダンゴが浮き上がってきたら、ボイル完了(大きさにもよりますが、約2〜3分で茹であがります)。 ザルなどにあけてお湯を切り、すぐに水で冷やします。 芯まで冷えたら水を切り、タオルなどの上にならべて陰干し、半日ほど乾燥させて出来上がりです。
ヘアリグへの付け方。
乾燥した「ボイリー」に、ボイリーニードル(タッピ)を突き通します。 ボイリーニードルに、ヘアリグのヘアのチチワを引っ掛けます。 ボイリーニードルを引き抜きます。
チチワにボイリーストッパー(またはつまようじの頭の部分)を通し、適当な長さにカットします。 エサ付け完了です。
マルキュー「ボイリー」での釣り方。

釣り方としては、仕掛けには、寄せエサのダンゴと、その下にくわせエサの「ボイリー」を付けるのが基本です。既に述べたように、「ボイリー」は非常にジャミに強いくわせエサなので、この釣りでは、動物性主体の寄せエサを積極的に使い、魚をガンガン寄せて釣るのが正解です。
「ボイリー」の時期的な使い分けとしては、春の乗っ込み期は動物性の匂いでアピールするもの、水温の高い夏でジャミやナマズが多いときは、匂いを抑えた硬めで大きめ(2〜3?p程度)のもの、水温の低い冬はジャミも少ないので軟らかく小さめ(1〜1.5?p程度)のものが、それぞれ威力を発揮します。秋の荒食いの時期なら、あらゆる「ボイリー」が効果的でしょう。


非常に重要な寄せエサ。

鯉を釣るのに重要なカギを握るのが寄せエサです。鯉が自然にエサを口にするためには、寄せエサと「ボイリー」がマッチしていなければなりません。かといって、海外のように、寄せエサにも「ボイリー」を使うのはおすすめできません。動物性の匂いのする「ボイリー」を使うなら、寄せエサも動物性のものを使うというのが、自然であり効果的な方法なのです。
また、寄せエサの組み立てにも工夫が必要です。エサの比重や粒の大小、活性を高める成分、匂いを流れに乗せて運び、鯉を寄せる成分などが、バランスよく配合されていることが重要です。


ベースとして・・・。
匂い成分として・・・。
匂いを運び、鯉を引き寄せる成分として・・・。


私が年間を通して使用し、実績をあげているエサの一例です。
「巨鯉」3 「イモ吸い込み」3 「鯉将」1 「鯉武蔵」1 「スーパー鯉むぎ」1

「巨鯉」3+「イモ吸い込み」3+「鯉将」1+「鯉武蔵」1+「スーパー鯉むぎ」1
をベースに配合しておきます。これに「鯉にこれだ!!」と、市販のミネラル水か天然水(水道水は不可)を混ぜ合わせ、水がしみわたったら「グルテン5」を混ぜ、ネバリを出します。最後に「白べら」を全体の3割程度混ぜ合わせ、全部を一気にダンゴにしてしまいます。
この寄せエサの特長は、作りやすいこと、バラケ調整が容易なこと、匂いを遠くまで運ぶため、鯉を引き寄せる力が強いこと、食いが高まること、などです。

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