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鈴木智也
(エコギアプロスタッフ 福井県在住)
フィールド:福井県 越前海岸

今年は豪雪の影響で河川の水温は低かったのですが、季節外れの天候により気温の上がり下がりが激しく、海の状況がなかなか掴みにくい春になりました
ゴールデンウィークにはメバルやアジを狙いましたが、海は荒れてしまい漁港でのアジングを楽しみました。

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34cmの尺アジまでは出ましたが、狙いの40cmを越えるギガアジは釣ることができませんでした。


また、エギタイプのスッテに「つけ込みにこれだ!! ハード」に漬け込んだササミを背に乗せ、ヤリイカを狙います。
開始早々からアタリが明確に出て40杯以上の釣果になりました。
ウキ釣りのスッテ餌にもこの「つけ込みにこれだ!! ハード」は威力を発揮すると思います。

群れが入ったと感じたタイミングでは、手返し重視でダートマックス2.5号が活躍しました。

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そしてここからは春アオリのお話。

同行者が朝マズメより、ヤリイカ狙いからアオリイカ狙いにシフトしていて、
少し遠くから見ていた私は「切れ藻を引っ掛けたんだな」と見ていると、絞り込まれたロッドがグイグイと曲がっている!
慌てて駆け寄りランディングの手伝いをし、無事にキャッチした今期一発目の春アオリ!

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1.7kgの良型でした。

これを機に、私も一気に春アオリモードになり、数日後には人も多い人気の漁港へ。
釣り場に到着すると、県外から来られていた方達にアオリイカが釣れていました。
よくエギを見ると、ダートマックス 3.5号のD23CS:ピンクボーダークリスタルシルバー!



声をかけさせて頂くと、この日あまり釣れていないとの事でしたが、この方はこの日三杯目です!
全てダートマックスで釣りましたと喜んでおられました。

嬉しくなり、自分も隣で釣りをさせて頂いた一投目。

今期初場所の初キャストなので、藻の生え方なども探りたかったので、
ラインをゆっくり出しながらエギが着底する前に少し横風に流されたラインスラックをとるべく
しゃくりを一発入れテンションを感じるようにすると、藻を引っ掛けてしまった様なググっとしたその場で抱き込まれるアタリが出た!

元気なアオリイカの引きを楽しみながら、ランディング。

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1.3kgの今期初のアオリ烏賊はD24CR:オレンジボーダークリスタルレッドにて。

D24CR:オレンジボーダークリスタルレッド

隣の方も、まさかの一投目の釣果にビックリされていましたが、特に何もせずに釣れたアオリイカにビックリしたのは私の方でした。
たまたまそこにイカが居たのだと思いますが、ラインメンディングを行いながら、横風の中でも安定してフォールするダートマックスだからこその釣果でした。

今から本格的にシーズンが始まる越前海岸の春アオリ。
釣行の際にダートマックスは武器になりますので、エギケースの中にしのばせておいて下さい。


<タックルデータ 1> アジング
ロッド:エコギアスペック KATSU-AJI 67
リール:ステラC2000S
ライン:エステル 0.3号 リーダー:フロロ 0.8号
ルアー:アジ職人 アジマスト 2インチ + アジチョンヘッド

<タックルデータ 2> エギング
ロッド:9フィート エギングロッド
リール:ステラC3000SDH
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 1.75号
ルアー:ダートマックス 3.5号

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大沢和輝
(エコギアフィールドスタッフ 岩手県在住)
フィールド:岩手県 北三陸

はじめまして。
今年からスタッフになりました、岩手の大沢です。宜しくお願い致します!


私のメインフィールドである北三陸は、デカソイハイシーズン突入間近!
この時期の北三陸のデカソイパターンはいくつかあるのですが、その中でも一番好きなのは、
"シャローフラットエリアのフィーディングの個体"を狙うこと。

釣れればデカい!

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↑ 数日前に釣れた40cmアップです

しかし、日によって魚の入り方が全く違うため、通い続けないと結果が付いてこない、ノーバイトと常にお友達状態の釣りです。


この日は、パワーシャッド6インチ(450:CPリアルトラギス)にウエイテッドフック#5/0(3.5g)を選択。



基本的に、水深 40cm~1.5mぐらいまでのエリアで、フィーディング狙いの釣りになります。
フィーディングの魚は食い気が高く、射程距離も長いため、テンポよく表層を探った方が効率良くサイズを狙えます。

そして、数カ所ランガンすると、待望のステキバイト!
フッキングしてから手もと伝わる重量感と引き。

デカイ!

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キャッチしたのは、手尺ではありますが 40cmをゆうに超え、45cmに迫るコンディション抜群の北三陸クオリティフィッシュ!
外海に面した北三陸らしい最高にシビレる魚に出会えました。

クロソイは、同じクロソイという魚の中にも色々なタイプの個体がいます。
回遊、居着き、産仔絡み、産仔と関係無い個体、接岸と離岸を繰り返す個体もいれば、比較的近場で生活する個体などなど。
細かく分けると沢山ありますが、そのたくさんあるクロソイ釣りを組み合わせると見えてくるものがあったり。。。
その中でも私が一番好きなのが、この"ビッグワームを使ったデカソイ狙い"。

個人的には、最近は潮の流れなどを難しく考えずにシャローフラットをランガンして
魚が差して来ているポイントを探す釣りがメインになってきましたが、やはり、この釣りで釣れるクロソイはデカイ!
そして、素直にデカイ奴がデカイワームを食ってくるので、たまらなく楽しい釣りなんです!

クロソイ釣りはホントに正解が無い。
自分の好きな釣りで、数釣りでも、サイズでも、釣るためのプロセス重視でも、どんなスタイルでも全力で楽しめる。

私はビッグワーム=ビッグフィッシュでは無いですが、デカイワームで夢を追う。
色々難しく考えた時もありましたが、やっぱりシンプルに、これが自分の釣りです(笑)

クロソイって最高!


<タックルデータ>
ロッド:10フィート8インチ スピニングロッド
リール:3500番
ライン:PE 1.2号 リーダー:フロロ 20lb.
ルアー:パワーシャッド6インチ(450: CPリアルトラギス)

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柏木雅一
(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 古平漁港

ロックフィッシュシーズンが開幕し、道内のあちこちでアイナメの釣果が聞かれるようになってきた。
今回は小雨混じりのコンディションだったが、古平漁港でクオリティフィッシュを釣ることができた。

まだハイシーズンとは言えない状況だったが、フラットでアイナメが釣れだしていたので
広範囲を探るために実績のあるリングマックスパワーオーシャンをセレクト。
カラーは、最近調子よく釣れている「451:チラチラ挑発クロー」をチョイスする。



シーズン初期でプレッシャーがかかっていない状況では、このカラーが良い仕事をしてくれる。
特に、魚の付き場が不明で広範囲を探るというケースでは昨年から好んで使用しているカラーだ。釣れるとサイズがデカイので、大型を狙って釣ることのできるカラーというのも魅力だ。

期待してキャストしたが無反応。
こんなモンかなとキャストを繰り返していると、突然「ガツン」と強烈なバイト!
フッキングした瞬間からロックフィッシュボトムが綺麗な弧を描く。

重量感からランカーサイズがヒットしたことがわかる。
この日の1匹目は今季初の50cmオーバーで、52cmのでっぷりとしたアイナメだった。

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できすぎである。
今日はこれで終了かなと思っていると「コツン」とバイトあるがヒットせず。

ここはチョイと誘ってみようと、大きくアクションを加えると「ゴン」とヒット!
狙い通りに食わせたアイナメは48cmの良型だった。

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今日はヤバイな~と思いつつキャストしていると、40cmくらいのアイナメを連続ヒット。
やはり、できすぎである。
カラーにスレてきたのか? バイトが小さくなりフッキングしなくなったので、ローテーションして
「462:タフタイムカモ」にチェンジ。



結果はすぐに出て、今日初の30cm台のアイナメをキャッチ。
バイトあったポイントを通していくと30~40cmのアイナメがヒットする。
で、この日のラストが47センチの良型アイナメ。本当に、できすぎである。

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2時間ほどの釣行であったが、リングマックスパワーオーシャンのポテンシャルを堪能できた1日だった。


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO710HS2
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 12lb.
ルアー:リングマックス パワーオーシャン 3"

春真鯛にハタジグ炸裂!

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川畑純
(エコギアプロスタッフ 岩手県在住)
フィールド:青森県 平舘

皆さん、こんにちは。岩手の川畑です。
例年より開始も早く、好調が伝えられている青森県 平舘の春真鯛を求めて遠征して来ました。

当日は冷たい東寄りのやませが吹きおろし、出船も危ぶまれましたが、何とか出船時刻を大幅に遅らせての出船となりました。
気温も一桁の5度と、この時期にしては寒すぎるコンデションでした。

やませの風が吹いている日は、経験上、魚の活性も乏しく、タフコンディションを想定しておりましたが
予想を遥かに超えるタフな状況で、開始から3時間ほど船中沈黙の状態が続きました。
私も「活性の落ちている鯛はボトム付近に落ちているだろう」と予想し、
タイラバのバーチカルスタイルでひたすら探っておりましたが、一向にコンタクトすらありませんでした。
かすかに、中層、上層部に潮目を感じておりました。

4時間が過ぎ、気温も少し上がってきた頃合いに、当日乗り合わせた人の中層引きのジグに、待望の真鯛がヒットして上がりました。
その後もジグに反応してか?ポツポツと釣果が上がるのを見て、「鯛は浮いている」と確信し、
持ちあわせたハタジグにスイッチし、一投目投入。

 (HJ09:グロウストライプレッド )

30mくらいでラインスラックを回収し、ふた巻き目でカツカツと真鯛特有のアタリが!
すかさずアワセを入れると、ドン!!! ドラグが一気に鳴り出し、瞬間的に良型の真鯛と確信。
丁寧なやりとりを心がけ、無事キャッチに成功です。

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今季のファースト真鯛は、婚姻色の入った立派な雄の魚体でした。
嬉しー!

すかさず、HJ07:グロウストライプゴールドにチェンジして、連続ヒットが続きました。

 

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乗り合わせたアングラーがキャッチした真鯛よりも、ハタジグを使用してキャッチした真鯛の方が、ひと回り良型の魚体でした。
潮もゆるかったという要因もありますが、ハタジグは35gと軽量なので、
ヒラヒラとしたフォールのスローダウンゲームの展開が効いたものと思われます。

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皆さんも、これから最盛期を迎える タイラバ・タイジグどちらも楽しめる、平舘の真鯛ゲームにチャレンジしてはいかがでしょうか!!!


<タックルデータ 1> ベイトタックル
ライン:PE 0.8号 リーダー:フロロ 3号

<タックルデータ 2> スピニングタックル
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 3号


広進丸 川畑 純

男鹿半島の春アイナメ 開幕

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成田昌克
(エコギアプロスタッフ 秋田県在住)
フィールド:秋田県 男鹿半島

はじめまして。秋田県在住のエコギア プロスタッフの成田です。
みなさま、よろしくお願いいたします。

秋田県の西部に位置する男鹿半島でも桜はほとんど散ってしまい、夏のような暑い日が多くなってきました。
男鹿半島では4月初旬頃からアイナメを狙えるようになります。
しかし、シーズン初期は雪代の影響もあり、水温が上がりづらいということもあり、地磯よりはディープを攻めることができる沖磯へ渡船してきました。

4月の1週目。この日は地磯から見るとロングキャストでギリギリ届かないようなブレイクの上にある沖磯に渡船しました。
雪と連日の雨により魚の活性はよくありませんでしたので、
タフコンディションに強い「エコギア熟成アクア リングマックス 3"(J04:ホヤイエロー)」のビフテキ28gのズル引きでスローに探りました。

J04:ホヤイエロー

水温的にはあと数日もするとシャローに魚は入っていくだろうと感じられました。

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4月の3週目。
かなりの強風でしたが、前回の釣行時よりは3℃ほど水温が上がったこともあり、
スイミングにも反応する魚も多くなりました。

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ホッケの活性が高いうちは、ホッケをかわすために
エコギア熟成アクア ロッククロー 2.5"(J01:オキアミ)」の28gビフテキで磯際を探ると

J01:オキアミ

35cmくらいまでが連発!

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ホッケがアタらなくなったタイミングで、
「エコギア熟成アクア リングマックス 3"(J04:ホヤイエロー)」のビフテキ35gでボトムスレスレのスイミングへ!

J04:ホヤイエロー

ピタッ!と止めた瞬間に押さえ込むバイト!
ナイスファイトで磯際に突っ込まれましたが、ロックフィッシュボトム パワーオーシャンRPO94XXHS2"マックスリーチ"のロングレングスを生かして
根ズレでのラインブレイクをかわし、無事ランディング!

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51cm、コンディションの良いナイスフィッシュでした!


雪代による濁りと低水温によるタフコンディション時には、集魚力とバイトの深さから
エコギア熟成アクアシリーズにはかなり助けられています。

男鹿半島の春アイナメは5月がベストシーズンですので、皆様も是非お越しください!


<タックルデータ 1>
ロッド:フラットフィッシュプログラム ラフサーフ88
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 12lb.
ルアー:エコギア熟成アクア リングマックス 3"(J04:ホヤイエロー)
    + ビフテキ 28g

<タックルデータ 2>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO86ZXHC2
ライン:フロロ 16lb.
ルアー:エコギア熟成アクア ロッククロー 2.5"(J01:オキアミ)
    + ビフテキ 28g

<タックルデータ 3>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO94XXHS2
ライン:PE 0.8号 リーダー:フロロ 16lb.
ルアー:エコギア熟成アクア リングマックス 3"(J04:ホヤイエロー)
    + ビフテキ 35g

大久保 亨一
大久保亨一(エコギア / ノリーズプロスタッフ 茨城県在住)
フィールド:茨城県 鹿島灘

シーズン間近の鹿島灘♪
まだ水温は15度前後ですが、濁りも取れないところで、所々ですが海水色が程よく澄んで来たところは釣果に結び点いた様に感じます♪

鹿島灘もプラクティスするポイントポイントで釣友の反応をうかがって、
4月30日はその結果、狙い絞ったポイントで、今年の鹿島灘では初となる2尾をキャッチできました♪

やはりこの時期はヘッドランド際での反応は強く!

SWIMMING TENYA

115:パール/スモーク シルバーGlt.バック(パワーシャッド 115:パール / スモーク シルバーGlt.バック)

スイミングテンヤ 20gにパワーシャッド5インチをトレーラーでセットして、数投でソゲですが40cm弱をゲット♪

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それから数分後にレギュラーサイズの44cmをキャッチできました♪

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気温も水温も上がってくるゴールデンウィーク絡みでのキャッチは、例年並みの釣果です♪
さっぱり駄目だった3月・4月から思えば、サイズはともかく今年も獲れてホッとできた!と言うところです(笑)


<タックルデータ>
ロッド:フラットフィッシュプログラム ラフサーフ88
ライン:フロロ 14lb.
ルアー:パワーシャッド 5"(115: パール/スモーク シルバーGlt.バック)
    + スイミングテンヤ 20g

東京湾ボートアジング春爆開幕!?

野呂 昌明
野呂昌明(エコギア / ノリーズプロスタッフ 神奈川県在住)
フィールド:神奈川県 東京湾

皆さんこんにちは、野呂昌明です。
ホームグランドの東京湾マゴチに続いて、ボートアジングも春爆を満喫して来ました。

春はデイゲームからナイトゲームまでアジングが楽しめるのですが、今回はナイトゲームでのアジングです。
昨今、東京湾のナイトゲームで変化している点が、工場やバースなどの照明が時代の流れでLEDに変更されてきているということです。

LEDライトは非常に照度が強く水面を照らすので、影が濃くなり、
フィッシュイーターとベイトフィッシュの境界線となる明暗の境が非常に濃く出るようになりました。
また、今までこんな所にアジが寄り付かなかったというエリアも、LEDの照明が設置されることで一級のアジングポイントとなった場所も少なくありません。
今後まだまだこういった環境の変化が増えてくると思いますので、東京湾のアジングシーンの未来は明るいと思います。

僕のアジングにおけるルアーローテーションは、相変わらずのジグ単でのアプローチが9割を占めています。
アジマスト2インチ → アジマスト2.4インチ → アジマスト1.6インチ → エコギアアクア活アジ → 熟成アクア活アジと
ローテーションしていくパターンはブレません。

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パイロットルアーはアジマストの2インチ。
次にアジマスト2.4インチにサイズを上げるのは、ボリューム感、アピール力、フォールスピード、
どれにその日のアジが良く反応するかを見極めて、必要ならアジマスト1.6インチにサイズダウンします。
エコギアアクア活アジは本当に最終手段で、反応するアジを釣りきったかを判断する最後の最後に投入します。

あとは、ワームカラーやジグヘッドのウエイトを上手にアジャストできれば、アジを見つけ出すことができるはずです。

この日は、久々にセレクティブなアジと対峙しました。
レンジ、アプローチがコロコロと変わることでアングラーを飽きさせない、これぞアジングという醍醐味です。

"ボトム付近"のアジと"表層付近"という両極端の水深にいるアジの攻略は、アジチョンヘッドのこまめなウェイトチェンジで。
ボトム付近のアジ狙いには、いち早くリグを沈めるために2.5gで、
表層付近のアジを攻略する場合は、リグを流れに漂わせるドリフトの釣りを展開するので、0.4gを使用してアプローチすると
面白いようにアジからの反応を得ることができました。

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途中、まだまだメバルもアジのリグにヒットしてくる状況で、チョットだけ浮気させてもらいました(笑)。

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オカッパリだけでは楽しむことのできないアジングゲームがボートアジングにはあります。
ぜひ皆さんもボートゲームでのアジングを楽しんでください。


<タックルデータ>
ロッド:エコギアスペック KATSU-AJI 67、69
リール:2000番
ライン:フロロ 1.5lb.
ルアー:アジチョンヘッド 0.4g、2.5g
    + アジ職人 アジマスト 1.6"、2"、2.4"、エコギアアクア 活アジストレート/活アジコムシ、エコギア熟成アクア 活アジストレート活アジコムシ

野呂 昌明
野呂昌明(エコギア / ノリーズプロスタッフ 神奈川県在住)
フィールド:神奈川県 東京湾

皆さんこんにちは、野呂昌明です。
ホームグランドの東京湾で、今年もボートルアーマゴチが開幕したので、早速遊びに行ってきました。

今年の東京湾はマゴチの釣果がよく、さらに例年にないくらいルアーへの反応がいいという前情報があったので、非常に楽しみでした。
サラリーマンの私はもちろんサンデーアングラーです。
自分が釣りに行ける日と、好条件が揃う日なんてあるのか......と思っていると、意外にもすぐにそのチャンスは訪れました。

待ちわびていたルアーマゴチ釣りの好条件は、
1、天候は快晴
2、海上は無風
3、しばらく凪ぎの日が続いている
4、潮の動きがある日
5、はおまけとして、前日は船宿さんがお休みだったためにポイントが荒らされていない

こんな好条件が揃う日が、私が釣りに行ける日曜日に合致するなんて、出港前のタックル準備中も本当にウキウキしました。

東京湾のルアーマゴチ釣りは基本的にズル引きでのアプローチになりますが、これだけの好条件が揃う日に、
ズル引きなんてつまらない釣りはしたくない。スイミングで浮かせる釣りをしてマゴチを釣りたいと思っていました。

ルアーマゴチ釣りの私の鉄板タックルは、
ロッド:ハイブリッドテンヤマダイ HTM80MH
リール:3000番
ライン:PEライン 0.6号 リーダー:フロロ 16lb.
ルアー:スイミングテンヤ 25g、30g、
バルト4インチ、パワーシャッド5インチ
ブレードスピン
です。

SWIMMING TENYA



  BALT  POWER SHAD  BLADE SPIN

この日はピーカンの晴天だったので、こんな日はアシストアイテムのブレードスピンの装着は必須です!!

あとはとにかくロングキャストをして広範囲にアプローチするのみ。
ただしこの時に気をつけなくてはいけないのが、いくら浮かしてのスイミングとはいえ、浮かせすぎてしまっては元も子もありません。

イメージは、リグを海底から5~15cmぐらい浮かせたレンジを、水平になるべく長い時間泳がせて誘うということです。
これができれば、スイミングに反応するマゴチがそのエリアにいればイチコロというわけです。

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釣行当日は、東京湾のマゴチに見事にこのスイミングパターンが合致しました。
終わってみれば、数名の同船者を抑えての竿頭をいただく事ができました。
下船後に状況をうかがうと、他の皆さんは終始ズル引きで誘っていたので、1~2匹の釣果だったということでした。
この辺にパターンを掴むか掴まないかで大きな釣果の差が出たようでした。

今回は私が見つけたパターンがハマり、開幕戦で6匹も釣果が出たことは非常にうれしい事でした。
しかし、その倍以上マゴチのバイトがあったので、結果に結び付けられなかったのが非常に残念でした。

いつも同じ様にやれば同じ釣果になるかといえば絶対にそうではないので、
そういった意味でもルアーマゴチ釣りは非常に魅力的な釣りだと言えます。

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まだまだこれからが東京湾もシーズン本番です。
"照りゴチ"といわれるように初夏から真夏にかけてがシーズン本番となります。
ぜひ皆さんもルアーマゴチ釣りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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尾形一成
(エコギアフィールドスタッフ 宮城県在住)
フィールド:宮城県 気仙沼

みなさん、初めまして!
今年からエコギアフィールドスタッフとなりました、宮城県 気仙沼を中心に活動しています尾形です。
ロックフィッシュゲームの魅力を全国に発信していきますので、これからよろしくお願いします!


さて、今年は例年にないほど水温が高い状態の気仙沼湾。
その恩恵もあり例年よりも早く、4月の頭からロックフィッシュシーズンが開幕しました。

現在の水温は約13℃。
アイナメ達の活動範囲が広がってきているようで、早春期の様な水深20m以上のディープエリアよりも
水深10m前後のミドルレンジでの釣果が目立つようになってきました。

とはいえハイシーズンにはまだまだ遠く、また状況が変わりやすいのもこの季節......。
それを念頭に置いて、季節の進行を確認しに気仙沼湾内へと出掛けてきました。


今回は、水深10m前後のエリアをランガンして行くプラン。
しかしポイントに到着してみると、水温上昇でホンダワラが抜けはじめ、それに伴う濁りで湾内の水質が悪化。
数日前の釣行時からガラリと海の状況が変わっていました。

タフな状況が想定されたので、先日リリースされたばかりの
リングマックス パワーオーシャン3"」、喰わせ系の新色を試してみることに。

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新色4色のなかから、グリーンパンプキン系の「463:ボトムバーサタイル」をチョイス。
リグは、広範囲を手際よく探るために1oz.のビフテキリグからスタート。



グリーンパンプキン系のカラーはどんな水色にもマッチして安定感がある信頼のカラー。
なので、僕は初場所や1日の初めなど、セオリーではアピール系のカラーを使うような状況で、あえてグリーンパンプキン系カラーをパイロットとして多用しています。

開始後、遠投で広範囲を探っていくと幸先よく30cm弱のアイナメをキャッチ!

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しかし、時間と共に濁りが悪化......。それに比例する様にバイトが遠のいてきました。
そこで、一旦潮通しがよいディープエリアをチェックしてみると、釣れてきたのは30cmに満たない小さな個体。

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その後もバイトはあるものの、どれも小ぶり。
なので、最初のポイントと同じような水深で、かつ少しでも濁りがないエリアを探して移動。

湾内を数ヶ所見て回り、ようやく濁りの少ないエリアを見つけてエントリー。
ここでワームカラーを「464:ハイプレッシャーマジック」に変更しての1投目。



リグをボトムから30cmほど浮かせ、そのまま水平に移動させるイメージでアクションを入れているといきなりのバイト!
腕をもっていくほどの重量感のある首振りファイトでグッドサイズを確信。
パワフルなファイトをじっくり楽しみながら丁寧にいなしてしっかりキャッチ!

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45cmには届かないものの綺麗なグッドコンディションの40upでした。

その後、同パターンを軸に、水深とスピードを合わせるためにシンカーウエイトの変更と
「461:クラブ&ゴビィ」、「462:タフタイムカモ」を含めてカラーローテーションを繰り返し、2本キャッチする事ができました。

(461:クラブ&ゴビィ)

(462:タフタイムカモ)

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今回のようなタフコン時、僕はナチュラルに見せつつも魚に気付いてもらえるように
"水の色にワームを馴染ませつつ、ぼんやりシルエットを出す"という事を意識し、その場所のボトムと水色、そして光量等の条件によってカラーローテーションしています。
バッチリハマった時はかなりの爆発力があるので、みなさんも自分だけのローテーションを見つけて楽しんでいただけたらと思います!

気仙沼のみならず、各地からデイゲームでのアイナメの釣果が聞こえ始めた今日この頃。
グッドコンディションでパワフルなファイトを見せてくれるアイナメ達に会いに出掛けてみてはいかがでしょうか?

最後に......
ハイシーズンに向かうにつれ、フィールドへ足を運ぶ機会が増えてくるとは思いますが、同時にゴミや近隣の住民の方や漁業関係者の方々とのトラブルが増える時期でもあります。
ライフジャケットの着用やゴミは持ち帰る等、ルールやマナーを守って楽しいフィッシングライフを楽しんでください!


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO94XXHS2"MAX REACH"
ライン:PE 0.8号 リーダー:フロロ 3.5号
ルアー:リングマックス パワーオーシャン 3"
+ 21g、28g ビフテキリグ

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三谷和之
(エコギアプロスタッフ 富山県在住)
フィールド:富山県 富山湾

富山湾にも春の訪れを感じます。富山湾の春と言えばホタルイカが思い浮かぶと思います。
魚たちにとってもホタルイカは絶好のベイトとなり、ホタルイカが接岸すると人も魚もお祭り騒ぎになります!

そこで、ホタルイカを捕食しているターゲットを狙うというのが、富山ではホタルイカパターンと称してアングラー達を魅了しています!
今回はエコギア熟成アクアを使ってホタルイカパターンで狙ってきました。

ホタルイカパターンは基本的にハードルアーを使うことが多いのですが、
今回は、軽いジグヘッドを遠くに飛ばすフロートリグを使って実釣してきました。リグは写真に写っている感じです。

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PEとリーダーの結束は小さいスイベルで結束。
PE側にフロートと絡み防止を付けて、リーダー側にはジグヘッドと、アピール目的で蛍光棒を付けてあります。
フロートは遊動するので、スイミングでシャロー、フォールでボトム付近まで落とす事ができるリグです。

今回のポイントは、浅い所で水深 50センチ、深い所で3メートルある根まわりで、シャローからボトムまで多彩な攻め方ができるポイントです。
まさにフロートリグに向いているポイントです。

タックルは、PE 1号にリーダーで12lb.フロロライン。ジグヘッドは、ブリーマーヘッドの2~3グラムを使用しています。
ワームは、エコギア熟成アクア スイムシュリンプ(J01:オキアミ)で、フロートは10.5グラムを装着しています。

A03 アトラクティブオレンジ ブラックFlk.

まず初めは、根の上をデッドスローにスイミングさせて、ホタルイカが表層をフワフワ動くのを演出して誘います。
着水後に少し間を置いてからデッドスローで泳がせてくると、ガツガツとバイトが!
1投目からビックリ本命のクロダイ40センチクラスがヒット! 流石にこれにはビックリでしたが、これがエコギア熟成アクアのパワーなんですね!

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ナイスなクロダイでした!

そしてここからがエコギア熟成アクアの本領発揮です!
プリプリのカサゴからアイナメまで、ロックフィッシュも好反応でした!

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このアイナメは、エコギア アクア 活チヌスナモグラー(A25:フジツボシェル クリスタル+ブラックFlk.)でヒット!



ホタルイカが接岸する今の時期だけのホタルイカパターンゲーム。
ホタルイカの接岸とアングラーのタイミングがバッチリ合えばビックバイト連発するこのパターン!

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富山湾の春の風物詩のホタルイカパターンをみなさんも是非!!


<タックルデータ>
ライン:PE 1号 リーダー:フロロ 12lb.
ルアー:ブリーマーヘッド 2~3g
+ エコギア熟成アクア スイムシュリンプ(J01)、エコギア アクア 活チヌスナモグラー(A25)
+ フロートリグ 10.5g