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三谷和之
(エコギアプロスタッフ 富山県在住)
フィールド:富山県 富山湾

富山湾というと"氷見の寒ブリ"が有名ですが、ブリに限らず 5月から12月くらいまで色々な釣りが楽しめます!
その中でも人気なのはエギング、ティップラン、そしてタイラバゲームなどですが、
今回はタイラバゲームの釣行の様子をお伝えしたいと思います。

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今回は、富山湾の水深 90~95mラインを流してみました。
緩やかなカケ上がりや、下がりがあり、所々に根が点在しているエリアです。

ヘッドは90gの鉛。
リグは、アクラバリグタイラバアクアの鉄板セットです。

  

アクラバリグはAR01:ピンククリア。タイラバアクアはA14:リアルアミエビを使用。

(アクラバリグ AR01:ピンククリア)

(タイラバアクアカーリー A14:リアルアミエビ)

自分は、最初は必ずタイラバアクア カーリーから始めます。
理由は、いきなり波動の強い物を使うとその日の海のコンディションが掴めないのと、
鯛が視覚で反応しているのかどうかを感じるために、自分の考えでそうしています。

カーリーに何にも反応が無い場合には、フラップやゲソをローテーションして使い分けています。

(タイラバアクア フラップ)

(タイラバアクア ゲソ)

カラーのローテーションは、明るいカラーから始めて、徐々に濃いカラーにローテーションしていきます。

最初の1投目。テンションを多少かけながら底まで落としていくと、フォールでバイト。
軽くフッキングして魚が乗るとドラグが止まりません。
しばらく我慢していると、突然「プンッ」と軽くなり......。ラインブレイク。
多分、フォールでバイトした時にラインも一緒にバイトしたのだと思います。

気をとりなおしてもう1投。すると同船者にヒットして、30cmくらいの真鯛。

今回の釣行では、自分も40cmくらいの真鯛を筆頭に、2人で6枚の真鯛。
最高60cm、その他にウッカリカサゴの釣果でした。

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ほんの3時間位でこの釣果は最高です。
一面にカタクチイワシが群がり、魚達の活性が一気に上がったのかもしれません。
今回はゆっくり巻いた方が、バイトが多くて楽しめました。

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アクラバリグを使っていて気づいたのは、通常のラバーネクタイと比べるとフォールでのバイトが多いような気がします。
根魚もよく釣れますし、真鯛もよく釣れる!
是非、アクラバリグ+タイラバアクアを色々なバリエーションで楽しんでみて下さい!

注意! フォールに集中ですよ!


<タックルデータ>
ロッド:オリジナル タイラバロッド
ライン:PE 1号 リーダー:フロロ 14lb.
ルアー:アクラバリグ + タイラバアクア

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瀬戸浩司
(エコギアプロスタッフ 広島県在住)
フィールド:高知県

高知県の冲磯へロックフィッシュゲームに行ってまいりました。

朝の薄暗い時間帯は、バルト 4インチのジグヘットリグでヒラスズキ狙いをしてみましたが、
......無反応~(^^;

BALT

早々に諦めてロックフィッシュゲームを開始。

まずは本命のスジアラ狙いで、パワーシャッド 5インチのジグヘットスイミングで広範囲に探ってみるが反応が無い......

POWER SHAD

そうこうしていると、キビナゴの群れを発見♪
しかし、サイズが3cmくらいの極小サイズ......

ルアーサイズがキビナゴにマッチしていないと判断して、パワーシャッド 4インチにダウンサイズ。
カラーは、414: 魅惑パープルカモ。

(パワーシャッド 414: 魅惑パープルカモ)

潮が当たっている瀬に対してリトリーブして、中層辺りで通過するようドリフトさせると、
狙い通り、瀬の少し手前の中層でヒット!!
元気なスジアラでしたが、ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO710XHS2のバットパワーを活かして、グイグイリフト。

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狙い通りにヒットすると最高に気持ちいいですね。

潮が緩み始めると、アカハタ狙いにシフト。
ロックマックス 5インチ(323: 北陸クリアホロ)のフリリグで、ボトムをゆっくりズル引きさせてやると、よくバイトしてきます。

(ロックマックス 323: 北陸クリアホロ)

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午後になって再び潮が効き始めたので、スイミングテンヤ 30g + パワーシャッド 5インチのジグヘッドスイミングにチェンジ。

SWIMMING TENYA



  POWER SHAD

磯際を丹念に探っていくと、久々にバイト。登場したのはオオモンハタ。

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今回はハタ系のロックフィッシュ3種類と出会うことができ、とても楽しい時間を過ごす事ができました。


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO710XHS2

吉田 裕樹
吉田裕樹(エコギア / ノリーズプロスタッフ 千葉県在住)
フィールド:千葉県 飯岡港

ノリーズ・エコギア プロスタッフの吉田です。

イワシパターンといえば冬のイメージが強いのですが、なんと!
この時期(晩夏~初秋)にもイワシパターンが存在することを確信する釣行ができました!

私自身、2年ほど前からこの時期の飯岡エリアにもイワシパターンがあるのではないかと模索しており、
釣行日の数日前からベイト反応の中で大鯛が釣れているとの情報を聞き、ようやく今回、タイミングを合わせることができたのです。

当日は飯岡港 梅花丸さんより午後船での出船。
ポイントに到着すると、魚探にはベイトの反応がビッシリ。船首から海面を覗くと、イワシの姿を確認。間違いない!
表層にはシイラの姿や、時々 3~5キロくらいのマグロ(キハダ?)のナブラが起こり、海の中の状況もいいようでした。

早速、「スイミングテンヤ」&「エコギア アクア スイムシュリンプ 4.5インチ」をセットしてキャスト開始。

SWIMMING TENYA



  ECOGEAR AQUA SWIM SHRIMP

リトリーブレンジ、スピード、ひと通り試してみたもののノーバイト。
オーバルテンヤ」&「エコギア アクア スイムシュリンプ 4.5インチ」にチェンジし、リフト&カーブフォールにするもノーバイト。そんなに甘くはない。

OVAL TENYA  ECOGEAR AQUA SWIM SHRIMP

魚探の反応はいいものの、冬の時期のように画面一面が真っ赤になるような反応でもない。
何かが違う。
周りの乗り合いのお客さん達はエビ餌を使用しての通常の釣り方でポツポツ、中鯛・大
鯛も釣れ始めていた。

そこで、「エコギア熟成アクア スイムシュリンプ 4インチ」へチェンジし、さらにスローに誘う。

ECOGEAR 熟成 AQUA SWIM SHRIMP

A03 アトラクティブオレンジ ブラックFlk.(J01:オキアミ)

しばらくアタリも出なかったが、ポイント移動のタイミングで一旦着底させてスイミング。
そしてテンヤを回収しようと巻く速度を速めたところ、ズドンっとアタリが!

一瞬『青物?』かと思ったが、引きは鯛! やり取りを開始した直後、無念のフックアウト......。
フッキングがあまかったようだ。

またしばらく沈黙しながら夕マズメのいい時間帯へ。
ふと、先ほど鯛が掛った時の状況を思い出し、同じように
キャスト → 着底 → 二段階の誘い上げ → フリーフォール → 着底 → スイミングさせたところ、待望のアタリ!

根に潜られないようにドラグ設定を上げて少々強引にやりとりし、4キロオーバーの大鯛キャッチに成功!!

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そして、同じ誘いを繰り返していると、またも同じタイミングでアタリが!
これも3キロオーバーの大鯛をキャッチ!

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どうやら、冬のようにイワシを追い回して捕食しているのではなく、
他のフィッシュイーターに追い回されて弱った個体や食べ残しを狙っていたようである。
だからエビ餌の誘いにも普通に食ってくる。自分の誘いは、弱ったのを演出させてからの逃
げ惑うイワシ。

当日乗船していた方は全部で8名。大鯛は8枚上がってそのうち2枚は私。
中鯛も同じくらいに釣れていたため、やはり平均サイズは良かったように思います。

いつまでイワシが滞在するかは分かりませんが、いるうちはチャンスです。
いなくなってもまた入ってくる可能性もあるので、タイミング次第では良い釣果が期待できます!

また、タックルバランスも大事です。
不用意に走られて根に潜られないよう、ガチガチのロッドよりは引きを吸収できるようなロッドの方が意外と走られませんよ。


<タックルデータ>
ロッド:ハイブリッドテンヤ真鯛 HTM710M
リール:3000番
ライン:PE 0.8号 リーダー:2.5号
テンヤ:オーバルテンヤ 6号(T05: シルバーメタル)、
    エコギア熟成アクア スイムシュリンプ 4インチ(J01: オキアミ)

今年の夏はアイナメが元気?!

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山本重明
(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 函館港

8月に入り、そろそろ北海道は夏枯れのシーズン......と思いきや、
今年はほとんど太陽の姿が見えず、そのためか例年に比べて漁港内でアイナメが釣れ続けています。

今回の釣行も夏枯れを想定して、スタートは14~18gのテキサスリグの遠投で狙いました。
しかしいくら釣っても小型のクロソイやエゾメバルばかり......
もしや?と思い、足元のケイソンを狙ってみることに。

小型のクロソイやエゾメバルの反応は無視し続け、アブラコのアタリに集中。
ミノー S(171: ナチュラルゴールド)の14g テキサスリグで、ケイソンのかけ上がり付近でズル引きからシェイク。



そうすると、あきらかに今までと違うアタリがあり、待望のアイナメがヒット!

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その後も堤防沿いをランガンしながら足元のケイソン周辺に狙いを絞り、
テキサスリグを7gまで軽くして、バグアンツ 2インチ(414: 魅惑パープルカモ)でケイソンの上をスローにボトムバンプ。



このルアーチェンジが功を奏し、アイナメが2連発しました。

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この時期の釣り方といえば、潮通しの良い場所や遠投で深場を狙うことが多いのですが、
今年は漁港最奥の船揚場付近や堤防足元のケイソン回りで釣果が出ています。

釣りに先入観は禁物! その時々に対応できる柔軟さが必要だと改めて思う釣行でした。

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山本重明
(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 函館港

今回は、潮通しが良く、やや水深がある堤防先端の船道周辺を回遊で通るクロソイを狙ってきました。
まずはクロソイゲームの定番「グラスミノー L」を「イワシヘッド」と組み合わせて
リフト&フォールで広範囲を探っていきます。

163:チカチカ室蘭 163:チカチカ室蘭(夜光)

IWASHI HEAD

始めは10gのウエイトからスタートしましたが、反応が薄く、ボトム付近でショートバイトがあるのみ。
そこで、5gにチェンジしてスローにカーブフォールさせると、やはりボトム付近で反応が!
待望のクロソイがヒットしました。

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反応がボトム付近に集中しているので、ワームを「バルト 4インチ」に変え、
浮き上がりを抑えるために「イワシヘッド」は10gを合わせました。

 010: パールグロウ(夜光)

IWASHI HEAD

ボトムスレスレでスイミングを試してみると、サイズアップの良型がヒット!

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この日のパターンが見えかけた!と思いきや、その後はヒットが続かず厳しい状況。

浮いていないのであれば......と、リグをテキサスリグに変更。
シンカーはしっかりボトムが感じられる14gを選び、ズル引きから低めのリフト&フォールを繰り返すと、クロソイがヒット。

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使用したワームは、食い渋ったときに頼りになる「エコギア アクア リングマックス 4.2インチ」。

 A07:ナチュラルパールグロウ(夜光)

堤防先端は明かりもなく、この日は曇り気味のためか、カラーは夜光系に好反応。
グラスミノー Lは、163:チカチカ室蘭
バルト 4インチは、010:パールグロウ
エコギア アクア リングマックス 4.2インチは、A07:ナチュラルパールグロウを使用しました。

堤防から手軽にできるクロソイゲームですが、ワーム、リグの種類、重さの組み立て方次第で釣果は大きく変わります。
こまめなルアーローテーションが釣果を伸ばしてくれますよ!

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葛原正夫
(エコギアプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県 紀東エリア

今年も夏が本格化してきたという事で、ショアから狙えるシャローエリアに的を絞って
三重県の紀東エリアでロックフィッシュゲームを楽しんできました。

今回狙ったポイントは、湾内よりの水深 2~10mのシャローエリアで、磯場とゴロタ場が繋がったエリアを選択しました。
やはりこのエリアにもベイトフィッシュが結構接岸していて、5cm程度のキビナゴがちらほら目視で確認できる状況でした。

このエリアのキビナゴのサイズはあまり大きくないため、
スイミングテンヤ 25g」に「パワーシャッド4インチ」と「ブレードスピン」をセットし、
少し弱めのアピールからのスタートとしました。

SWIMMING TENYA



  POWER SHAD  BLADE SPIN

ある程度 広範囲を探ってみたのですが、ショートバイトが2回程あっただけでフッキングに至る事はなかったので、
基本的なリグはそのままで、パワーシャッドを4インチから5インチにサイズアップして、少し強めのアピールにチェンジしてみました。

少し沖寄りに大きなシモリが見えていたので、そのキワを速めのリトリーブでスイミングさせてくると、
「ゴン! ジーーーッ」と一気にドラグを出して突っ走って行ったので間違いなく大物だとすぐに分かったので、
あとはスタックされないようにドラグを締めこみ、パワーファイトで挑みました。

さすがに何度も何度も根に入りこまれてスタック状態となりましたが、何とかランディングできました。
上がってきた個体は、51cmの体高のある素晴らしいオオモンの大物でした。

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その後メインラインとリーダーを確認して釣りを続けようと思ったのですが、
「もう次は使えないな」っていうくらいラインもリーダーも傷が入っていて、こんな状態でよく獲れたなって感じでした。
この1尾で「この夏のシャローエリアは生きてる!」という確認ができたので、竿を収めてその場を後にしました。

アカハタも中層まで浮き上がってバイトしてくるくらい活性が高かったので、
ボトムの釣りでアカハタを狙ってみるのも面白いと思います。

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この夏から秋にかけてのシャローエリアのオオモンハタゲーム、
このスリリングでパワフルなショアロックフィッシュゲームを是非一度お試しください。


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO710XHS2
リール:15ツインパワー 4000PG
ライン:PE 1.0号 リーダー:フロロ 25lb.
ルアー:スイミングテンヤ 25g + パワーシャッド5インチ

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葛原正夫
(エコギアプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県 紀東エリア

だんだん夏らしくなってきて暑い日が続く毎日ですが、それに伴ってロックフィッシュ達もシャローに接岸していることを期待して、
シャローエリアにボートゲームで出船してきました。

今回狙ったポイントは湾内よりの水深 5~20mのシャローエリアで、そのエリアのベイトフィッシュはキビナゴだと予想していました。
ポイントに到着すると、予想通りベイトボールの様になったキビナゴの群れが入っており、
一目見ただけでも「このエリアは間違いない」と確信できるような状況でした。

この状況では、フィーディング態勢に入っているオオモンハタは「一投目からバイト」してくるので、
ラインブレイクなどのトラブルが無いように慎重にタックル準備を行いました。

僕なりの持論ですが、おそらく
【強すぎるリグには、弱くて小さなオオモンハタはバイトできなくても、そのリグよりも強くて大きなオオモンハタだけはバイトできる】のではないかと思っています。
もしかしたらバイトではなく、そのリグに対しての威嚇・攻撃だったりするのかもしれませんね。

そんな"強くて大きなオオモンハタ"を最初にバイトさせたいため、
最初からハイアピールの「コールアップヘッド 30g」に「パワーシャッド 5インチ」をセットした強いリグをチョイスしました。

(CH02:アジシルバー)

115:パール/スモーク シルバーGlt.バック(115:パール / スモーク シルバーGlt.バック)

すると、一投目ではありませんでしたが、40cmオーバーの良型のオオモンハタがヒット。

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いっぱいキビナゴを食べていて元気なようで、サイズ以上の凄いパワーでした。
しかし魚がスレる(警戒する)のが早いせいか、なかなか連続ヒットとはならない状況なので、
フレッシュなポイントを求めてキビナゴを探しながら移動を繰り返し、探っていきました。

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結果52cmの大型までキャッチすることができました。
この夏から秋にかけてのシャローエリアのオオモンハタが非常に面白くなりそうな感じです。


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO710XHS2、RPO710HS2
リール:15ツインパワー 4000PG、4000HG
ライン:PE 1.0号 リーダー:フロロ 25lb.
ルアー:コールアップヘッド30g(CH02:アジシルバー)+ パワーシャッド5インチ

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瀬戸浩司
(エコギアプロスタッフ 広島県在住)
フィールド:広島県

初夏になり岸から狙うハタゲームが熱い季節になりましたね~
ハタゲームがブームになり始め、多くのアングラーをフィールドで見かけるようになりました。
それに伴って、メジャーなエリア等では魚がスレてきてルアーへの反応が鈍い......と感じる事が多くなりました。

そこで次の一手!

HATA JIG

さらに遠くのあまり攻められていない竿抜けポイントを、ハタジグでテンポ良く探ってみると活性の高い良型が連発。

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私のハタジグの使い方は、ベイトフィッシュがいて活性が高い場合は
キャストしてボトムを取り、ただ巻きに近いワンピッチジャークで20回くらい巻き、再びボトムを取る。コレの繰り返しです。
活性が低そうな場合は、スローなロングジャークでフォールを多くするとリアクションバイトしてきます。

カラーは、朝マズメなどのローライト時はゴールド系。陽が登ってハイライトの時はシルバー系に反応が良い感じです。

  (HJ07 グロウストライプゴールド )

  (HJ08 グロウストライプシルバー )


ハタジグは、名前の通り「ハタ」に効くのはもちろんですが、「ヒラメ」などの魚にもバッチリ効きます。

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そんなメタルジで狙うハタゲーム、皆さんもハタジグで竿抜けポイントを攻略してみませんか


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO710XHS2
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 5号
リ グ:ハタジグ 30g

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三谷和之
(エコギアプロスタッフ 富山県在住)
フィールド:富山県 富山湾

富山湾ではキジハタゲームが6月中旬から盛り上がってきます。
7月ぐらいから本格的シーズンに入り、ロックフィッシャーマンが夜な夜な海に繰り出し、海が活気に溢れています。

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自分の地域ではキジハタの事を「ヨネズ(夜寝ず)」と独特な呼び名で呼ぶ事もあり、
地域性なのか、ほぼナイトゲームがメインになっています。

ベイトフィッシュパターンから甲殻類パターンに移行してきている今の時期は、「バグアンツ」が力を発揮してくれます!



「323:北陸クリアホロ」はナイトゲームでもアピール力が高く、4インチをメインで使っていますが、ガンガンバイトしてきます。

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先日、「エコギア熟成アクア」が発売された事もあり、
「バグアンツ 4インチ」と、「エコギア熟成アクア バグアンツ 3.3インチ」の違いを試してみました!

 (323:北陸クリアホロ)

A03 アトラクティブオレンジ ブラックFlk.(J01:オキアミ)

基本の誘いは、ボトムに落としてリフト&フォールやボトムシェイクでバイトを誘います。
「バグアンツ 4インチ(323:北陸クリアホロ)」などは、バイトがあってから一呼吸置いてフッキングすると丁度いい感じなんですが、
「エコギア熟成アクア バグアンツ 3.3インチ」は、口の中に入るのが早い!
たとえバイトをスカったとしても、その場で置いておけば追い食いをするんです!

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「熟成」は、まさに餌みたいな感じです。
アクションで魅せるより、ユックリ匂わせる誘いのほうが合っているんでは無いでしょうか。

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自分の使い方としては、「エコギア熟成アクア」の場合、若干スローな動かし方で匂わせる感じで誘ってバイトさせてます。
まだまだ「エコギア熟成アクア」のポテンシャルは奥が深いと思うので、
ハイシーズンのキジハタゲーム、ビックなキジハタを狙っていきたいと思います。


<タックルデータ>
ロッド:6フィート ベイトロッド、7フィート3インチ スピニングロッド
ライン:PE 1号 リーダー:フロロ 16lb.
ルアー:バグアンツ 4インチ、キジハタグラブ、エコギア熟成アクア バグアンツ 3.3インチ
    + #2~3 オフセットフック
    + 7~14g タングステンシンカー

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鈴木智也
(エコギアプロスタッフ 福井県在住)
フィールド:福井県 越前海岸

私の地元フィールド越前海岸では今シーズン、未だに産卵個体が多く、例年よりも長くエギングを楽しめています。
メタルジグで40cm前後の鯵や梅雨時期の尺メバルも釣れてきているので、後ろ髪をひかれますが
エギングをじっくりやり尽くそう!と、釣行に出かけています(笑)
しかし、天候的に風の向きや強さでやりにくい日も多く、越前海岸嶺北を南へ北へと走り回っています。

また、同行してくれる仲間もダートマックスを購入しきてくれ、大型のアオリイカの釣果もいい感じに出てきました。
ダートマックス 4号(D35CS:ホワイティンクリスタルシルバー)にて、胴長 33cm、1.5kg



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ダートマックス 3.5号(D27CG:ラグジュアタイガークリスタルゴールド)にて、胴長 36cm、1.7kg

D27CG:ラクジュアタイガークリスタルゴールド

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これほどの釣果がでる理由は、
① ダートマックスのキャスティング時の飛距離
② 風の影響に強い部分
③ ラインスラッグが出る中でもエギがしっかり動く事
などが大きく釣果に表れてきているのだと思います。

「少し沖の方に潮目が寄って来たところになんとかエギを送り込めたら」といった状況でも抜群の差がでます。

先日も厳しい状況が続き「ダメだなぁ~」と思っていると、届くかどうかという距離に潮目。
なんとかその潮目に入れられ、ひとしゃくりした後に待望のアタリ!

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胴長 32cm、1.3kg
1発で結果が出てくれました。

また、接岸した鰯にシーバスがライズする中、潮の流れを捉えて1発で答えが出ました。
しかし、このアオリイカはランディングで落としてしまい、オートリリースしてしまいました。
持った感じでは1.3kgぐらいでしたが、このイカの後ろからさらに大きなアオリイカが着いてきました。
同行者にすぐにエギを投げてもらったものの反応はしなかったのですが、2kg以上はあったので残念です。

気を取り直し、立ち位置を変えた数投目に再度アタリ!

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サイズは小さかったのですが、その前について来たでかアオリを今度は獲りたいです。


<タックルデータ>
ロッド:9フィート エギングロッド
リール:ステラC3000SDH
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 1.75号
ルアー:ダートマックス 4号(D35CS)、ダートマックス 3.5号(D27CG、D201CG)