
- Specs
- Color Chart
"MUSHIMURA"
「ムシムラ」
リザーバーや野池など、夏場の高水温期にベイトが少なくなるフィールドでは“落下昆虫”が重要なベイトとなります。そのような状況下でゲームを成立させるために、プロスタッフ西村嘉高がシークレットベイトとして自作していたルアー・・・それが「MUSHIMURA」の原型。特殊発泡素材ボディが高次元の浮力を実現し、着水時にはソフトな着水音を発生。小さすぎないボディサイズと相まって、広範囲のバスの興味をひきつけます。そして、表面張力によって魅惑的な波紋を作り出すようデザインされた二枚のウイングにより、あたかも水面に落下しもがき苦しむ昆虫を彷彿とさせる極めてリアルな波紋を発生させます。さらに、進行方向に対して逆向きにセットされたヘアーレッグが、ピンポイントでのステイ&デッドスティッキングを可能に。夏の高水温期こそ「MUSHIMURA」は切り札となります。
The Story of "MUSHIMURA"
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「メジャーフィールドのタフレイク、しかも無風のドピーカン。意外にも多くのバスが水面近くをニュートラル状態で浮いているという事実を目の当たりにした。オーバーハングのシェードの中、時には障害物に寄り添うことなく、ただ水面近くに浮いている。そんなバスを何とか攻略出来ないものか?」これが、ムシムラを作ろうと思った切っ掛けだ。初めから「ムシの形をしたルアー」を作りたかったのではない。この様なシーンで食わせるファクターを盛り込んでいったら自然とムシの形になった。それがムシムラの形状だ。微妙な水面波動を作り出す羽、移動距離を極力抑える足、充分な浮力を確保して、表面張力と必要な波動を生み出すヘッドとボディ形状。この形状にたどり着き、イメージ通りの弱波動アクションを入れた瞬間、バスは自然と応えてくれた。ムシムラは、タフな状況下で使う最強の食わせルアーだ。この波動だけで、ニュートラルなバスを水面まで浮かせ、口までも使わせる。そんな食わせ系の魚を引きつける力のある強いルアーを見たことがあっただろうか?多くのアングラーが諦めてしまう様な日中のタフコンディション。そんな中でも水面を意識しているバスを探して、自分のゲームを進めることができるニューコンセプトのルアーが、今回ノリーズからリリースされる「ムシムラ」なのだ。 Explanation
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Information
釣りビジョン動画「ギアステーション」『ノリーズ・フェイントベイト トレジュ、ムシムラ、ロードランナーヴォイス780MH』
Specs
| Type | Depth | Length | Weight | Price |
|---|---|---|---|---|
| Floating / Silent | Surface | 45mm | 7g Class | ¥1,100 |
※表示されている価格はメーカー希望本体価格です。
Field Reports
2009.08.06<内村丈二>驚愕! 「ムシムラ」のテナガパターン
2009.07.29<雑誌>専門誌情報 - Basser
2009.06.04<雑誌>注目!ムシムラ徹底解剖の記事
2009.05.15<石井真>発売前の新製品「ムシムラ」のテスト釣行
Color Chart - MUSHIMURA
![]() MS-01 ジャパンシケーダ |
![]() MS-02 ダークテリトリー |
![]() MS-03 ブラウンインパクト |
![]() MS-04 グラスホッパー |
![]() MS-05 ブルバグ |
![]() MS-06 ルイジアナシケーダ |
![]() MS-07 ホースフライ |
![]() MS-08 デザートバグ |










