FEINT BAITS SERIES - What's FEINT BAITS ?

「フェイントベイトシリーズ」

1999 SKINNY COLOR
1999 SKINNY COLOR

1999年、当時まったく新しいカラーリングをまとった「メーターシャッド」というプラグがノリーズからリリースされました。そのカラーリングとは「スキニーカラー」。その狙いは水中でのシルエットをボディ本体よりもスキニー(細身、痩せている)に見せること。そのためにボディ上下はクリアーのまま、ボディ側面のみに反射処理やペイントをするという、おそらく世界初となったノリーズオリジナルの発想。「ボディの波動で寄せて、小さなシルエットで食わせる」という斬新なコンセプトのカラーリングでしたが、当時としてはハードルアーの強弱の使い分けはまだ理解されずに、大きな流れとはなりませんでした。しかし、10年の時を経て、ノリーズがルアーに対する新たなるチャレンジが始まります。弱すぎるから、小さすぎるから魚が気が付けない。強すぎるから、見えすぎるからルアーを警戒してしまう。ボディの波動で気が付けば、細身で小さいから食べてしまう。視力の限界値だからこそ口にしてしまう。ルアーの持つ状況対応能力を深く理解すればするほど、そんなルアーの出し時、出し所が確実に見えてきます。
2009年より、ノリーズ「フェイントベイト」シリーズが始動します。

フェイントベイト ボリューム比較

並んでいるのはフェイントボディのトラウトミノー「メリハリ70(プロトタイプ)」とレイダウンミノーミッドジャストワカサギ」。その差わずか1mmの違いで、これだけ視覚インパクトの差が生まれます。クリアーボディでも魚が見えていることはクリアーカラーの実績から確実ですが、その実績はほとんどが透明度の高いレイクや、アピール力を波紋がアシストしてくれるトップウォーターでのもの。そんな「弱い」クリアーボディの中に、ペイントされた「強いボディ」があるときに、魚が認識するのはどちらかと考えれば、フェイントボディの効果もうなずけるでしょう。ノリーズのオリジナルコンセプトの力を是非お試しください。

INFORMATION

釣りビジョン動画「ギアステーション」『ノリーズ・フェイントベイト トレジュ、ムシムラ、ロードランナーヴォイス780MH』

LINE UP

Models      
TREJU 65
TREJU 65

TREJU 85

TREJU 108
MERIHARI MERIHARI 67 F / SS
MERIHARI 67 F / SS
   

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KUWASE SHAD D62SP