浅ダナでのヒゲトロセットは、夏場、両ダンゴに反応は示すものの、カラツンやスレが多いとき、または明確な食いアタリが出にくいときに、短ハリスで確実に釣っていくことを主眼に置いた釣り方です。パラパラと落下するバラケの粒子に寄ってきたへら鮒に、数cm下を漂う「ヒゲトロ」を吸い込ませるイメージです。ハリスが短いため、アタリはオモリにダイレクトに伝わり、強く出ます。釣り場が混雑しているときなど、夏の食い渋り対策として効果的です。
 
 
 
 
ナジミをしっかり入れ、バラケが付いているうちにアタリをだすよう
心がけながら釣ります。
 
 
 
 
 
バラケエサが大きすぎです。エサを小さめに付けます。
また、沈んだウキが動かないようなときは、エサが持ちすぎていると判断し、手水をしてエサが開くようにします。
 
 
エサがタナまで持っていません。エサを大きく付けるか、丁寧に丸めてハリに付けてください。
それでもウキがナジミにくい場合は、エサが柔らかすぎると判断し、 エサを追い足して硬めにし、持たせるようにします。
 
 
へら鮒がいる層とくわせエサの位置がズレていることが考えられ
ます。下ハリスを長くし、アタリのでる長さを捜します。
 
 
寄せたへら鮒に下バリがあおられていて、空振りが多くなってい
ます。下ハリスを短くして様子を見ます。ハリの大きさを1サイズ
上のものに変えるのも一手です。
 
 l  S DESIGNとは  l  商品情報  l  サイトのご利用について  l  プライバシーポリシー  l  お問い合わせ  l
  Copyright (C) 2011 Marukyu Co.,LTD All Rights Reserved.  
掲載記事の無断転載を禁じます。