チョーチンでの両ダンゴ釣りは、晩春から秋にかけて、食い気の高い大型のへら鮒を積極的に狙うスタイルです。
その日にもっとも釣れるタナを、竿の長さを変えながら探りあて、そのタナにへら鮒を集めながら食わせます。浅ダナでの釣りに比べて大きめのウキを使用。
大きめのエサをテンポよく打ち返し、厚く寄せたなかから、ウキがナジんだ後の力強いアタリをとってゆくのが理想です。
 
 
 
 
大きめのエサをテンポよく打ち返し、厚く寄せたなかから力強いアタリをとってゆくイメージです。トメやサワリなどの動きを出しながらウキをしっかりとナジませ、アタリを出していくのが理想です。
 
 
 
 
 
エサが大きすぎるか硬すぎるためです。エサを小さめにハリ付けするか、手水をして柔らかくしてください。
 
 
エサが狙ったタナまで持っていません。エサを大きめにハリ付けするか、「Sグリーン」を少量ずつ加え、硬めにして使ってください。
 
 
エサが持ちすぎているか、エサが大きすぎます。エサを小さめにハリ付けするか、手水をして使っているエサを柔らかくする必要があります。柔らかくしたエサで釣れるようになったら、エサと水の比率を4:1で作ったものを使います。
 
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