海釣り虎の巻 <入門編> Let'sトライ!紀州・ダンゴ釣り
「波止ダンゴチヌ」のリニューアルに合わせてお近くの釣り具店店頭でも無料配布中のリーフレットをWeb版にしました!
★公式サイト
└PC版はコチラ→「海釣り虎の巻」
▼身近な堤防・波止から楽しめる紀州・ダンゴ釣り

◆イロイロなさかなが釣れちゃうょ!
クロダイ・チヌ、カサゴ・ガシラ・アラカブ、サンバソウ(イシダイの子)、ボラ、メジナ・グレ、アジ、チャリコ(マダイの子)、カワハギ、ネンブツダイ、ベラ、ゴンズイ、ハオコゼ、フグ・・・
▼紀州・ダンゴ釣りで必要な道具類をご紹介

手軽でカンタン!初めてだって楽しめる!
紀州・ダンゴ釣りはオキアミなどハリに付けた くわせエサをダンゴで包み、どのダンゴを投入する釣り。
海底では魚を寄せ、ポイントを作るダンゴ材と、魚を釣るための くわせエサが同じところにあるため、ビギナーからベテランまで手軽に楽しめる釣りです。
◆必要な道具類は
・キャップ:直射日光から頭を守ります。
・竿:海釣り用の竿で、長さは4.5~5.3mくらいを使います。
・リール:道糸2号が100mくらい巻ける小型のスピニングリール。
・ラフトジャケット(ライフジャケット):落水の事故から身を守るため、必ず着用しましょう。
・タオル:手を拭いたり、道具を拭いたりします。
・クーラーBOX:飲み物やお弁当を入れたり、釣った魚を持ち帰ります。イスとしても重宝です。
・バッカン:ダンゴ材を作ったり、入れておく容器。
・エサ入れ:付けエサ(くわせ)を入れておく容器。直射日光や風による乾燥を防ぐフタ付きが便利です。
・水くみバケツ:エサを作るときや、手を洗うとき、また最後に汚れた釣り場を洗い流すときに使用します。
・玉網:大きい魚が釣れたときに使います。また、道具を海に落としたときもすぐに拾えるよう、最初に準備しましょう。
・小物イロイロ:ハリス(1.5~2号)、ハリ(チヌバリ1~3号)、オモリ(ウキの浮力調整用ガン玉オモリ)、ヨリモドシ(極小サイズ)、スナップ付きヨリモドシ、ウキ(玉ウキ、棒ウキ)、ハサミ、ラジオペンチまたはハリ外し
・ゴミ袋:ゴミは必ず持ち帰りましょう。
※こわれた、なくした、切れた・・・というときのためにも、小物類は数が多めにあると安心。
▼釣り方を紹介

◆STEP 1
└仕掛けをセットします。
※ハリやヨリモドシ、ウキ止め糸などの結び方はマスターしよう!
◆STEP 2
└ダンゴを作ろう!
①「波止ダンゴチヌ」1袋をバッカンなどの容器に入れます。
②海水500ccを加えて、ムラなく混ぜ合わせれば、できあがり。
◆STEP 3
└ダンゴを握ろう!
①エサを付ける:付けエサ(くわせ)のオキアミをハリに通し刺します。
②ダンゴを握る:ダンゴ材の真ん中にエサをセットし握ります。
③できあがり:きれいに丸くなれば完成!
◆STEP 4
└魚のアタリイメージ
①ウキとオモリのバランスを調整します。
②水深に合わせてウキ下(タナ)を調整します(ダンゴを付けた状態)。
③ダンゴが割れると、ウキが浮上し流れ始めます。
④その後、ウキが海中に入ったときがアタリです。すかさず合わせてみましょう!
※まずは、色々なアタリでアワセてみょう!
端末機種により対応できない場合がございます。また、画像が表示されない場合もございますのでご了承ください。 
