またまた、筏釣り行ってきました(^0^
今回は、筏釣り初体験のアングラー1名、二回目アングラー1名と我輩
結果は・・・チヌ5枚!v(^ー^) もち三名の合計ですけど、、、
夜明けとともに、筏に乗り込んだ三名
釣り座は風向きと潮の流れを見つつ、初めて君と二回目君をヨコ並びにセッツ!
我輩は背中合わせで反対向き(..)チト淋しいw
1、玉網の準備よーし
2、場所のセッツよーし
3、ダンゴ作り開始~♪
今回用意したダンゴ材は、「大チヌスペシャル」、「深場大チヌ」、「荒びきさなぎ(徳用)」、「チヌパワー」、「ムギパワー」、「チヌにこれだ!!」、「ニュー活さなぎミンチ」
前日にダンゴ材の特性を予習しつつ、タッチ(手触り)のサンプルを我輩が準備
〝コレくらいな感じ~〟と触ってもらいながら、各自ダンゴ作り体験を開始
4、仕掛けのセッツ!
筏用ロッドにリールをセッツ→ラインをガイドに通し→ハリを結ぶ&ガン玉オモリを付けるで準備完了。
さぁ!START!!
っつーことで、今度は一連の動作をデモンストレーションの開始
付けエサは、「くわせオキアミスペシャルチヌ(L)」、「活さなぎ」、「オキアミだんご」、「くわせコーン」
それぞれ、取られ方など様子を観ながらローテーションをすることを前提に、まずはオキアミをセッツ!
1、付けエサをハリに付ける
2、ダンゴに包んで握る
3、リールをフリーにして、ダンゴを落とす
4、ラインが出るのが止まる(ダンゴが着底)→ダンゴの重さを穂先で感じる→穂先が軽くなる(ダンゴが割れ、付けエサがダンゴの外に飛び出す)→魚がアタル→合わせる→空振り→仕掛けを回収(※巻き過ぎに注意!)
という感じですが・・・解りますか(・・?
大まかなストーリーを説明し、いざ実釣開始!
二回目くんは、昨年の経験が蘇ってきたのか、
すでに自分の世界に入り込んでいるじゃまいか( ̄^ ̄)
あとは、特殊な両軸リールの取り扱いと魚が掛かってからのやり取りだけ~と言うことで
飲み込みの早い初めて君もスタート
我輩も席に戻りスタート!
朝一から、ボラ、ボラ、ボラ・・・
上から下まで、ボラボラボラ・・・
<中略>
しばらくして、我輩一枚ゲット!(^^)アーヨカッタ
〝「活さなぎ」でっせ〟と教えつつ
〝今いい雰囲気だから、もう一枚釣れそう!だから観て観て〟っとみんなを集め
ダンゴを締め込み、落とす。。。。
初めて君〝ダンゴが割れたら、割れたって言ってくださいね〟
我輩〝了解〟〝まだダンゴ付いてるよね〟と穂先を持ち上げて確認
ゴゴゴゴゴゴゴ~~~~~♪ボラがダンゴ突付いてます。
ゴゴゴゴ スー
〝今 割れたょ〟
ジーッと観察
すると、コツン!と触った次の瞬間にギュンっとアタッた!
すかさず、ガツンっと大きくアワセると、ギューンっと締め込むじゃないの
ホラホラ来た来た
教科書通りの展開・・・
我輩って→カッコ良すぎるんでないの
(^^)にやけつつ、やり取りのデモンストレーションを開始
あれ(・・?)
なんかおかしい(・・;)
ヨコに走り出したやん
なんか途中で摩り替わってもぅた
ボラに・・・アレ?
<さらに中略>
とりあえず、アタリの取り方とアワセ方、魚のやり取りを見学した初めて君
魚を掛け出しましたがな
飲み込みが早くて 恐ろしい(ーー;)
ドドン!何度も何度も顔を出してくれたアイゴくん
ヒレに毒有りなので、注意してね(((゜□゜;;)))
デカイ、デカイ! 下へ下へと突っ込む、おチヌ様?
竿折れないし、ライン切れないから、限界を体感してみなされ と
鬼教官な我輩・・・決して手は出しません。
続いて初めて君にヒット!!!
初筏、初ヒット、初ゲット
こちらも手は貸しません。一人で取り込んで ミソ と 鬼教官な我輩(笑)
一枚釣ってホッとした初めて君
〝さぁお昼にしよーっと〟とカツカレーに手をつけた。。。
甘い 甘ーい! ようやく訪れた時合なのに・・・ウッシッシ
すかさず我輩はダンゴをニギニギ〝いただきまーす〟と
彼、〝そっか!もう少し後にしよー〟と言い残し、ダンゴを打ち返すのであった
このあと、怒涛の連チャン
また竿曲がってますやん
(゜д゜ )マ・シ・゙デ?
え"またまた竿曲がってますやん
(゜д゜;;)マ・び・゙デ?
っと計三枚をバタバタっと釣り上げたのでした。マル
初チヌを食すために釣った魚を持ち帰って、おなかをチェックした初めて君より
翌日聴いた話によると、胃袋には「活さなぎミンチ」が入っていたそうな。。。
チッサぃ おチヌ様しか釣れなかった我輩・・・
「活さなぎミンチ」を持参していたにも関わらず、使わんかった (@-@)
あー 後悔。。。。(T、T)
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