・・・つづき
「フグバイバイ」の製品特長に関して、解りやすくQ&Aでご紹介です^^
Q1.本当にフグが居なくなるの?
A.居なくなるのではなくて、近くに寄ってきていても、フグが口を使わなくなるのです。
Q2.なぜ口を使わなくなるの?
A.普段お使いのマキエに混ぜていただくと、マキエを食べに寄ってきたフグが、マキエと一緒に沈下している「フグバイバイ」の粒もかじります。鋭い一枚歯を持つフグには、硬いものをかむと、歯を痛めないように、口を使わなくなる習性があります。
これにより、マキエや、付けエサを付けた仕掛けに、フグが口を使わなくなるのです。
Q3.どれくらいの量を混ぜればいいの?
A.オキアミ+配合エサ1袋(メジナ・グレなら1.5~2kg/クロダイ・チヌなら2.5~3.5kg程度)に「フグバイバイ」1袋くらいの量が必要です。混ぜる量が少なすぎると効果が現れにくくなります。
Q4.筏・カセのかかり釣り、紀州・ダンゴ釣りでも効果はあるの?
A.「フグバイバイ」は、オキアミとほぼ同じスピードで沈下することを特徴とする粒で、この沈下スピードでフグが誤ってかじる可能性を高めます。そのため、ダンゴを使った釣りでの確認はできていませんが、底に沈んだ後が重要な筏・カセのかかり釣り、紀州・ダンゴ釣りでは、フグが口を使わなくなる効果は得られにくいと思われます。
Q5.釣り場環境に悪影響はないの?
A.「フグバイバイ」の粒は、天然の多孔質鉱物と貝殻でできています。多孔質鉱物には、マキエをスムーズに分解する分解菌を付着させてあり、海底に沈んでからは、水質を浄化する作用が期待できます。
Q6. 練りエサに使うとどうなるの?
A. 練りエサに「フグバイバイ」の粒子をまぶしたり、練り込んだりして使うとマキエと同じように効果があるというテスト報告があります。
フグが練りエサをかじりにくくなる。さらにはクロダイ・チヌは問題なく食ってくる。という実例もあるようです。
※「フグバイバイ」を使用したご感想、ご意見、ご質問も受け付けておりますので、この記事の『コメント』へ投稿してくださいませ。

端末機種により対応できない場合がございます。また、画像が表示されない場合もございますのでご了承ください。 
コメントする