二箇所目

下げ潮時、消波ブロックへと流れ込む
手前から払い出す。という流れのなか
打ち始めからしばらくの間・・・パッとした反応もなく
ポイントを作るべく、たんたんとダンゴを打ち返す。
雨もシトシト
紀州・ダンゴ釣りには、厳しい状況。
バッカンのフタを半分閉め、その都度手を突っ込んで、ダンゴをにぎにぎ
それでも、袖を伝って雫は流れ込んでしまうため
時間が経つとともに、ダンゴはシットリ(TT)
しばらくするとボラの反応が出初めた。
潮は下げから上げに代わり
流れが逆になる。
そう、消波ブロックから、手前へと押してくる感じ。
足元までウキが流されるために、この方向も以外と釣りにくい・・
ハワセ幅を長めにとり
流れるスピードを計算し
ウキをダンゴの着水点より沖に振り
付けエサの動きを少しでも長い間止める工夫をする。
前半打ちまくったダンゴが効き出しているようで
それまでボチボチ居たフグすら、反応が薄くなる。
そう!いきなり、チヌッ気がムンムンって感じ?
辺り一面チヌだらけな雰囲気が漂い
鳥肌が・・・(チキンチキン)
消波ブロックでウロついていたチヌがポイントに
寄り始め、食ってきたのか
ボチボチモードから入れ食いモードに突入!
ダンゴを投げる
↓
ボラが突付く
↓
ダンゴが割れる
↓
付けエサを突付かれる
↓
息を止めて待つ
↓
ウキがスーッと入る
↓
合わせる
↓
竿が曲がる
↓
取り込む
↓
ダンゴを握って投げる
↓
釣れたチヌをスカリに入れる
↓
アタるの連続
ダンゴは、「紀州マッハ」1袋+「細びきさなぎ(900g)」1/2袋+アミエビ1杯(200ccカップ)
付けエサは、パイロットとして「くわせオキアミスーパーハードチヌ」を、ボケが持たないときは、「活さなぎ」と「くわせコーン」のローテーション
一番反応が良かったのは「活さなぎ」
最初のアタックを見逃しても、確実に残っているから待てる!
そこで信じて待っていると、本アタリでウキが消しこむ。
そんな、はまりパターンの連続・・・
関東では考えられない自己記録を更新!
この釣果は、三年分かぁ?みたいな爆釣体験談でした。

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