海釣りの最近のブログ記事

この厳寒期に品切れしてて申し訳ございませんm(__)m

集魚パワーナンバー1の「チヌパワースペシャルMP」が・・・

さらに内容を充実させ、パッケージをちょいと渋めにマイナーチェンジしての登場です。

※本日、3/8(月)出荷分より随時変更

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食い渋り、厳寒期のド定番アイテム「チヌパワースペシャルMP」

その集魚力に関する信頼の高さは愛用者にとっては欠くことのできないアイテムとなっている。

クロダイ・チヌ釣り用くわせエサ「チヌパワーくわせダンゴ」

さらにフカセ釣りはもとより、

かかり釣り、紀州・ダンゴ釣りにも密かに使われている「メガミックスチヌ」に続き

今回、この本家「チヌパワースペシャルMP」が切り替わったのであーる。

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ネバリが増した分、遠投性能が増し、沈下速度がアップした(1.8m→1.9m/10秒間の沈下距離)。

しっかりとまとまり、遠投が効く!さらには塊のまま沈下してゆくので

潮流の速いポイントでも深ダナから海底までしっかりと届き本命を集魚します。

※逆に拡散性と濁りは、多少減。

 

うまみのもとであるアミノ酸の結合体ペプタイドをさらに増強した"新MP酵母"

その効果は・・・

●寄ってきた魚たちが、その場から離れない!

●持続力が増した!など

実釣テストの結果も数多く報告されている。

 

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好き嫌いが明確だった、その一番の理由は・・・

独特な"匂い"

人によっては、イヤ!と感じる匂いが軽減されたため

とても使いやすくなっている。

また、色身も若干明るめとなっているが、海水を加えて練ると深みのある色に変身!

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【製品の特長】

波止・堤防、磯、渚などオールラウンドに対応が可能

・足下から、沖のポイントまで狙える

・ネバリとまとまりで浅ダナから水深15m以上の超深場まで攻略可能

・潮流のゆるい湾内はもちろん、流れの速いポイントもOK

・向かい風にも負けない、まとまりと遠投性を装備

・「チヌパワーくわせダンゴ」釣法にも最適

・かかり釣り、紀州・ダンゴ釣りのダンゴにブレンドしてもOK

   

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【使用例】

オキアミ1.5kg+「チヌパワースペシャルMP」1袋+海水1,000cc

◇手順1
バッカンなどの容器に解凍または半解凍したオキアミ1.5kgに「チヌパワースペシャルMP」1袋を加え混ぜ合わせます。

◇手順2
「チヌパワースペシャルMP」の空き袋裏面の水量線を使って海水1,000ccを計り、加えます。
※水量は目安です。好みや釣況に応じ、少量ずつ加え調節してください。

◇手順3
均一になるように、よく混ぜ合わせればできあがり。

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★オフィシャルサイトはコチラ↓

「チヌパワースペシャルMP」

・内容量:2,000g
・価格:オープン

「フグバイバイ」 その1

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さかなを寄せるエサを開発してきたマルキユーから

初!?

さかなを散らせるエサが、この春(4月下旬)デビュー♪

その名は「フグバイバイ」!

2月に大阪、横浜にて開催されたフィッシングショーでは展示、紹介

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中身は・・・オキアミと同等にゆっくりと沈下する

軽石のような多孔質鉱物(穴がたくさん開いていて硬いモノ)

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この硬いものは、フグが嫌うとされているのであります(←なぜ急に博士口調?w)

製品のポジションは、"釣りエサの機能補助材"と称するブレンドエサ

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マルキユー独自の分解菌とミネラルを配合してある意味は・・・

たくさん空いた穴の中に、

分解菌が住みやすく、繁殖しやすい環境が整っていることもあって

海底に沈んだのちに、水中の浄化促進作用を期待できる

"こんなに硬い物質を撒いても いいの?"という不安は解消!ということですな

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ショウサイフグ、クサフグ、キタマクラなどのフグ・・・

釣り人を悩ませることも しばしば

そこで、出番な「フグバイバイ」!

 

フグが寄った!

フグが湧いた!

ハリとエサが取られる!

ハリスがかじられる!・・・などなど

 

フグが居て、釣りにくいと感じたら 「フグバイバイ」!

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お使いのエサ(オキアミ+配合エサ)に、一袋を加えて混ぜ混ぜ。。。

ポイントへ 撒き撒き。。。

あらら、不思議

今まで 活発だった フグくん達

口を使うことを止め、ちょいとばかり遠巻きに退散!!!

 

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え!なぜ?って???

 

それは・・・

・・・つづき

「フグバイバイ」の製品特長に関して、解りやすくQ&Aでご紹介です^^

 

 

Q1.本当にフグが居なくなるの?

A.居なくなるのではなくて、近くに寄ってきていても、フグが口を使わなくなるのです。

 


Q2.なぜ口を使わなくなるの?

A.普段お使いのマキエに混ぜていただくと、マキエを食べに寄ってきたフグが、マキエと一緒に沈下している「フグバイバイ」の粒もかじります。鋭い一枚歯を持つフグには、硬いものをかむと、歯を痛めないように、口を使わなくなる習性があります。
これにより、マキエや、付けエサを付けた仕掛けに、フグが口を使わなくなるのです。

 


Q3.どれくらいの量を混ぜればいいの?

A.オキアミ+配合エサ1袋(メジナ・グレなら1.5~2kg/クロダイ・チヌなら2.5~3.5kg程度)に「フグバイバイ」1袋くらいの量が必要です。混ぜる量が少なすぎると効果が現れにくくなります。

 


Q4.筏・カセのかかり釣り、紀州・ダンゴ釣りでも効果はあるの?

A.「フグバイバイ」は、オキアミとほぼ同じスピードで沈下することを特徴とする粒で、この沈下スピードでフグが誤ってかじる可能性を高めます。そのため、ダンゴを使った釣りでの確認はできていませんが、底に沈んだ後が重要な筏・カセのかかり釣り、紀州・ダンゴ釣りでは、フグが口を使わなくなる効果は得られにくいと思われます。

 


Q5.釣り場環境に悪影響はないの?

A.「フグバイバイ」の粒は、天然の多孔質鉱物と貝殻でできています。多孔質鉱物には、マキエをスムーズに分解する分解菌を付着させてあり、海底に沈んでからは、水質を浄化する作用が期待できます。

 


Q6. 練りエサに使うとどうなるの?

A. 練りエサに「フグバイバイ」の粒子をまぶしたり、練り込んだりして使うとマキエと同じように効果があるというテスト報告があります。
フグが練りエサをかじりにくくなる。さらにはクロダイ・チヌは問題なく食ってくる。という実例もあるようです。

 

 

※「フグバイバイ」を使用したご感想、ご意見、ご質問も受け付けておりますので、この記事の『コメント』へ投稿してくださいませ。

「特船イソメ」号外

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これは見逃せない!

『LIBE BITE(ライブバイト)』 「特船イソメ」の号外ニュースですょ

フィッシングショーの会場にて配布しますので、ぜひご来場くださいませ。

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本日より、にわかに話題の・・・

『LIVE BITE(ライブバイト)』に関する特設コンテンツがオープンしました^^

色々な情報が満載ですので、ぜひ一度ご覧くださいませ。

★オフィシャルサイトはコチラ→『LIVE BITE

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厳寒の船キス釣り体験

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昨年暮れ、釣り研修ということで船のキス釣りに行って参りました。

メンバーは釣り仲間 総勢8名

場所は金沢八景の荒川屋さんより出船・・・

 

時季は、、、、遅い?みたいな(苦笑)

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すでに噂の?『LIVE BITE(ライブバイト)』シリーズ第一弾

「特船イソメ」を使って船からのキス釣りに初チャレンジです!

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カラーは赤(ピンク系)と青(グリーン系)の二色

触った感じは、めちゃめちゃソフト

こりゃぁ 食い込み えぇんちゃうの・・・って感じ

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しかーも!

虫エサみたく噛まないし、逃げないし、動かないから

ハリにも刺しやすくって

 

でも・・・ホントに釣れるの?みたいな不安もありつつ(笑)

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開始早々"来た!?"と

右舷では早速竿が曲がってるし。。。

この日第一号は、トラギスくん。しかもジャンボ!

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立て続けに、右舷で竿が曲がり本命のキスちゃん登場!

これまたデカイ!

お刺身サイズ?(゜へ。゜)ジュル

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"またまた来た~!"と右舷から

この子もデカイし

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てか、写真撮ってる場合ちゃうんじゃない(^^;)

我輩には、アタリ無いし・・・・ナゼ(・・?

ちょいと遠くに投げてるからか(・・??

 

<しばし観察>

 

釣れてるのは、足元 みたいだし

魚が居ないはずないし

アタリ取れてないのか?

 

初めてだから・・・仕方ないのか

いやそんなことないでしょ・・・みんな初めてなんだから

 

だとしたら竿が悪い?

キス専用竿を前日に購入したばかり・・・下ろし立てホヤホヤだし

オデコロッドにするワケいかんし

 

そんなことは無い無い、、、

とブツブツ。。。。ブツブツ。。。。

 

<数時間が経過>

 

その後に判明したことは→仕掛けのせいでした。

今回用意してきたのは、三本バリのちょい投げ用キス仕掛け

 

しかし、釣れているのは胴付き仕掛け

え"

 

"これに変えたほうがいいですょ~"とみんな優しい。。。

それもそのはず、まだオデコですから(汗)

 

そう解ったあとも、一発逆転を狙って(←イヤラシイ)

しばらく頑固に三本バリで繰り返す

 

ん~釣れない(汗汗)

てか、エサは取られてるのに、アタリが取れてない(アセル)

 

ほかは釣れてるし(すげーアセル)

 

納竿1時間前くらいか

仕掛けを一本バリの胴付き仕掛けにチェーンジ!!!

 

今度は投げずに、足下を狙ってみる

1仕掛けを落とす

2ゆっくり竿を上げながら誘いを入れる

3ゆっくり竿を下ろし、海底へオモリを着ける

2と3を繰り返す

 

 

日が西に傾き、ようやく時合が来たぁぁあああ!

入れアタリ

仕掛けを海底まで落とすと、すぐにブルブルブル!!!

 

めちゃアタル

まじアタル

こりゃアタル

 

釣れる釣れる きゃー

 

と、ほぼ一投一匹とコンスタントに釣れだしたのであった

あっと言う間に6匹をゲッツ( ^^)√

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ときすでに遅し・・・

"ハイありがとうございました。仕掛けを上げてくださぁい"と

アナウンスされ納竿タイム(TcT)ピー

 

片付けをして港へ>>>>

 

川に差し掛かった辺りで

"潮が高いので、竿は寝かせて~"とアナウンスと同時に

船に異変が・・・・!!!!

 

ハテ(・・? どゆこと

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船室が自動で下がり

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橋をくぐっているじゃん

船長の頭がギリだし

"すげー"的 初体験!

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おぉー

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ぅわ~

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なるほど、潮が高いとは こーゆーことか

 

 

さてさて道具を片付けて、着替えも終えて

プチ上げぇえええ↑

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どどどぉーん

総勢8名の釣果。。。

この時季にしては、頑張ったかぁ=3

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このあとは・・・・・・ドンチャン♪ドンチャン♪ドンドンチャン♪

 

てなワケで、船キス初体験は、楽しく終了!

恐るべし「特船イソメ」

恐るべし胴付き仕掛け みたいな

 

もっと、素直になっていれば。。。。と かなり反省する一日でした。マル

 

★荒川屋オフィシャルサイトはコチラ↓

荒川屋

 

「特船イソメ」はまだ発売されていませんので、ご注意ください。

2010年のフィッシングショー会場で展示致しますので、ぜひともご来場くださいませ。

m(..)m

 

2010マルキユー製品総合カタログ

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お待たせ致しました

待ってないって?(><;)

そんなこと言わんと・・・

「2010マルキユー製品総合カタログ」が完成しましたょ~(^0^)/

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2010年は・・・

100周年バージョンです。

 

今年も、釣れるエサのマルキユーを宜しくお願い致します

m(..)m

厳寒のアオリ釣り体験

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去る12月初旬にアオリイカを狙いに行って参りました。

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★ヒットエギ
・エギリー「フラッシュマックス」

★カラー
・F08DM(ピンクスレッドドットマーブル)

 

天候は快晴。

狙うは東伊豆・・・ランガン

 

朝目覚めると、風がビュービュー(゜□゜;)

海岸沿いを走るが、ハンドルが取られる・・

日の出時刻に到着予定が、やや遅れ気味で第一ポイントへ到着。

しかし、モロ向かい風で、波バっキャンバっキャン。。。

 

湾内をグルリと戻って、半島の風裏へ

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ん~穏やかで、なんか釣れそうな気がする~

とキャストを繰り返すが、ちと浅い。(TcT)

 

しばらくタタイてみるが、無反応で移動を決定!

 

磯場の洞窟をくぐろうとした瞬間に・・・

グラグラグラ!!!!!

 

"ヤバイ ヤバイ ヤバーィ"と頭を隠しつつ、洞窟へ

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ゴロゴロゴロゴロ~っと崖崩れ発生!!!

 ◆

 

撤収の決断が一分早くても、遅くても危険な感じで

間一髪セーフ(^^;;)

 

磯場は危険なので・・・堤防周りへとチェーンジ

ちょいと深そうな港の風裏へ到着

すぐさま、道具を持って先端付近へテクテクテク

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我輩は、ひとり別の突端を見学しに行くと

メジャーを当てながら、なにやら調査員らしき人がやってきたので

話を聴くと、"昨日からの地震で、堤防がズレてるんですょ"と

 

え"~~~~~~コワ(汗)

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先端へタタキに行っていたご一行様

"ダメダメ"と言って戻ってきたので、さらに移動!

 

一向に風は止まず。。。。

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次なる風裏ポイントへ

 

ん~ココ いぃんじゃねぇ↑的なポイントだったので

速攻準備してタタキまくる

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シーン みたいな(笑

段々と我輩の背中がゾクゾクしはじめ→ノックアウト

ご一行様は、しばらくネバルもノーバイト

 

で昼食とりつつ移動(四回目?)

ちっちゃな港に到着したご一行様。

港内を見学しに行くと・・・

 

ミニアオリ 発見!!!

 

アタリすら無かったご一行様は、興奮状態でロッドを握っているじゃまいか

ちょっとタタイてきまーす(^0^(^0^)/

と、メチャメチャ早いやない(・・?

 

<我輩ダウン>

 

日暮れ間近に、我輩復活!

 

"どない?"

"厳しいッス。エギの周りに集まってくるけど、乗らないッス"

"どれどれ、ではでは・・・"と我輩も準備し港内へ

 

あ~ ホントだ居る居る~~

 

とシャクリ開始。。。釣れません。。。

 

港の中ほどにある突堤に行ってみる

 

ん!なかなかよさげじゃなぃの?

 

エギング開始

港内、船道、外側とキャストを繰り返す

 

日が沈み辺りは真っ暗に

足元の潮が動き出した瞬間

 

ぐぐぐぐぐーっと なんか乗った

 

乗った乗った乗ったーっとご一行様に知らせつつ

リールをマキマキしてみると

 

・・・・タコ ort

 

ココロ折れかけていたご一行様の闘志に火が点いたみたい

 

 

シャクリの音が一段と強くなってるやん(笑笑

 

 

と、なんか釣れた気配・・・

"ゲソだ ゲソ"

"身切れしちゃいましたね"

↑シャクリ強すぎちゃうの?みたいな

 

なんだかんだ言いつつも、本命の気配を感じたご一行様は

ますます火が燃え上がったようで

真っ暗闇の中で・・・ 

ヒュンヒュン言っているやん

 

そんなこんなしている間に

我輩のロッドに、重みが!!!!

 

ぐーっ 

ぐーーーっ

ぐーーーーーっ

 

"キタ~~~~~~~~

~~~~~~~マジキター"

 

あららら あららら と オロオロしていたら

 

ふわん・・・・・・ 

 

あれ・・・・外れた????(T0T)ガッビーン

 

それを見ていた、ご一行様

寒さも吹っ飛ばすほどのオーラを発しシャクリまくりまくり

 

と対岸で

"乗った 乗った 乗った 乗った 乗った・・・・"

↑何回言ってるんや

  

オロオロしつつも、ランディングに成功したようで

アオリをぶる下げて、おろおろ

 

慌てて見に行くと、、、、

見事なアオリイカじゃないか~

ヤルナー

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厳寒アオリ・・・まだまだ釣れます^^

 

我輩のバラシたアオリは、でかかったし

早く行か(イカ)ねば ←あれ?

 

★ヒットエギ
・エギリー「フラッシュマックス」

★カラー
・F08DM(ピンクスレッドドットマーブル)

 

オフィシャルサイトはコチラ↓

エギリー

ボートでカゴ釣りにチャレンジ

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ネタは溜まっているけど、更新できず多忙な我輩ですが、、、

昨日の土曜日に、海のボート釣りに行ってきました。

ボートはこれで二回目となる今回は・・・カゴ釣りにチャレンジ!

ボート釣り経験者をナビゲーターくんをお迎えして二人きりのランデブーw

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当日は天候、条件に恵まれ 恐れていた潮流も殆ど無く絶好の釣り日和。

以前訪れた三浦半島の金田湾ボートと違い、船外機付きボートの利用者が目立つ。

 

この日は、大学のカッタレースが行われるということで

今回のメインターゲット青物狙いの深場が、13時まで立ち入り禁止(T。T)。

というワケで・・・午前中は仕方なく、カレイ狙いに切り替える。

ポイントを移動しつつ探りを入れるものの、まったく魚の反応が無い。。。。

 

数回の移動を繰り返したどり着いた海苔ダナの近辺で、アタリ有り!

ゴゴゴゴ~釣れたょ釣れた!

コレ本命!!とナビくんが叫ぶ

上がってきたのは、フグ(><;)

 

リリースした直後に、かなり大きなアタリと手ごたえ

マジ来たかも

コレ本命っす!!!とナビくんが再び叫ぶ

 

締め込みを繰り返しながらようやく上がってきた姿を見てビックリ

30cmは優に超えるフグ・・・(>。<;;)デカスギ

もしや ギネスでは???笑

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焦り始める二人は、カレイを諦めカゴ釣りができそうなエリアを探すことに・・・

思い切って船外機が集まっている沖目のレースエリア ギリギリまで移動>>>

 

水深約20mラインに到達したところで釣りをスタート

中型のテンビンにコマセカゴ(30号)、仕掛けは2本バリのカゴ五目セット

 

「遠投カゴパワー」をカゴに詰め、付けエサは「くわせオキアミV9」を付ける。

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手を汚さず、カゴに絞るだけ!

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オキアミの身が残るときは、カゴの上や下側にある窓の大きさを調節すればOK!

 

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コチラ↓のカゴを利用したナビくんは・・・

コマセの出方を見つつ、下の窓を少しずつ大きくして行ったところ

最終的に、「遠投カゴパワー」を使う場合は、これくらい開けた方が良いという結論に!

だいたい10回のシャクリで、カゴからコマセが無くなる感じらしいだと言う(参考まで)。

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仕掛けを落とす→シャクル→待つ→シャクル→巻く→シャクル→待つ・・・

 

潮の流れが変わり、ボートの位置が・・・・

すると、すかさずレースの巡視船がやってきた

"コース内に近いので50mほど離れて~"とメガホンで叫ばれた( ̄^ ̄:

 

アンカー上げて、ちょい移動>>>

遊漁船と違うため、ポイントも解らず、しばらく反応が無い時間が続く。

簡易的な魚探でもいいから欲しいかも、なんて言いながらも繰り返し仕掛けを落とす

すると、そこで一気に竿が絞り込まれて

なんか来た来た なんか来た!

時折締め込みが きょうれつ~♪

ジジジジジ~っとラインが出てゆくやん

 

慎重にやり取りして待望の魚をゲッツ!

デカサバくんでした(^0^)/

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しかし、群れが止まることなく その一匹で終了。。。

 

>>>さらに移動 水深10m

反応無し

投げ釣りには、小さいアタリがあるものの、ハリ掛かりせず・・・

日もかなり西に傾き終了ムードが漂う 納竿30分前

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>>>またまた移動 水深20m

我輩一投目→着底即アタリがあって、メバル
ナビくん一投目→着底後、速攻アタリで、アジ
我輩二投目→同様にウミタナゴ
我輩三投目→カサゴ
ナビくん二投目→アジ、ウミタナゴ
ナビくん三投目→アジ、ベラ

と偶然にも完璧に根の真上に固定された模様で入れ食いモード突入!!!

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初めから、ココに来れたら・・・苦労しないなと苦笑する二人

あっと言う間に30分が経過し後ろ髪を引かれつつも、浜へ戻るのでした。

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海のボート釣り二回目にしては、色々楽しめてまずまず

 

恐るべし「遠投カゴパワー」

サヨリちゃん初体験^^

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世間はシルバーウイークの初日となる土曜日に新潟へ行ってきました。

目的は船(沖)釣りだったのに・・・ウネリ高く出船中止(TcT)...

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で近くの港へ行ってみたら 人人人人・・・・竿竿竿竿・・・・ort

何が釣れているのやらと見学してみると

サヨリちゃんに豆アジくん

豆アジくんは、前回訪問したときより、ひとまわり大きくなってるじゃまいか(゜c゜ )

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っつーことで目的を、サヨリ釣りにチェーンジ(←素早すぎる)

 

とりあえず、小物釣り用のタックルを準備(←持ってきてるし)

サヨリ釣りには、サヨリ仕掛けを・・

おぃおぃ、マブナ釣りかょ( ̄^ ̄みたいな...

って海釣りしか、知らん人にマブナの話をしても 解らんやろ(笑

このシモリウキ仕掛け・・・実は飛ばしウキとしてスーパーボールが付いてますねん(汗

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近所の釣り具店で冷凍アミエビを購入

レンジでチーンっ!(←さすが新潟)

解凍したアミエビに 「サヨリパワー」をドドドドドっと一袋入れて

混ぜ混ぜ。。。。

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くわせには、「くわせアミエビ(小粒)」

さすが、小粒!サヨリのお口にピッタンコなサイズやないかぃ

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仕掛けを投げ込み、ウキの周りにマキエを

スプーンで 撒き撒き

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本命のサヨリ ゲッツ!

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つか、この横並び・・・我々ご一行様が一番釣ってないかぃ(・・?

てか、一番釣れてるっしょ!マジで!!

やっぱ、濁りって重要なんちゃうの・・・

なんて言いつつも   しばし、初サヨリ釣りに没頭

 

お土産用に並べる几帳面な 彼・・・ウケるし

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