これは見逃せない!
『LIBE BITE(ライブバイト)』 「特船イソメ」の号外ニュースですょ
フィッシングショーの会場にて配布しますので、ぜひご来場くださいませ。
これは見逃せない!
『LIBE BITE(ライブバイト)』 「特船イソメ」の号外ニュースですょ
フィッシングショーの会場にて配布しますので、ぜひご来場くださいませ。
本日より、にわかに話題の・・・
『LIVE BITE(ライブバイト)』に関する特設コンテンツがオープンしました^^
色々な情報が満載ですので、ぜひ一度ご覧くださいませ。
★オフィシャルサイトはコチラ→『LIVE BITE』

昨年暮れ、釣り研修ということで船のキス釣りに行って参りました。
メンバーは釣り仲間 総勢8名
場所は金沢八景の荒川屋さんより出船・・・
時季は、、、、遅い?みたいな(苦笑)

すでに噂の?『LIVE BITE(ライブバイト)』シリーズ第一弾
「特船イソメ」を使って船からのキス釣りに初チャレンジです!

カラーは赤(ピンク系)と青(グリーン系)の二色
触った感じは、めちゃめちゃソフト
こりゃぁ 食い込み えぇんちゃうの・・・って感じ

しかーも!
虫エサみたく噛まないし、逃げないし、動かないから
ハリにも刺しやすくって
でも・・・ホントに釣れるの?みたいな不安もありつつ(笑)

開始早々"来た!?"と
右舷では早速竿が曲がってるし。。。
この日第一号は、トラギスくん。しかもジャンボ!

立て続けに、右舷で竿が曲がり本命のキスちゃん登場!
これまたデカイ!
お刺身サイズ?(゜へ。゜)ジュル

"またまた来た~!"と右舷から
この子もデカイし

てか、写真撮ってる場合ちゃうんじゃない(^^;)
我輩には、アタリ無いし・・・・ナゼ(・・?
ちょいと遠くに投げてるからか(・・??
<しばし観察>
釣れてるのは、足元 みたいだし
魚が居ないはずないし
アタリ取れてないのか?
初めてだから・・・仕方ないのか
いやそんなことないでしょ・・・みんな初めてなんだから
だとしたら竿が悪い?
キス専用竿を前日に購入したばかり・・・下ろし立てホヤホヤだし
オデコロッドにするワケいかんし
そんなことは無い無い、、、
とブツブツ。。。。ブツブツ。。。。
<数時間が経過>
その後に判明したことは→仕掛けのせいでした。
今回用意してきたのは、三本バリのちょい投げ用キス仕掛け
しかし、釣れているのは胴付き仕掛け
え"
"これに変えたほうがいいですょ~"とみんな優しい。。。
それもそのはず、まだオデコですから(汗)
そう解ったあとも、一発逆転を狙って(←イヤラシイ)
しばらく頑固に三本バリで繰り返す
ん~釣れない(汗汗)
てか、エサは取られてるのに、アタリが取れてない(アセル)
ほかは釣れてるし(すげーアセル)
納竿1時間前くらいか
仕掛けを一本バリの胴付き仕掛けにチェーンジ!!!
今度は投げずに、足下を狙ってみる
1仕掛けを落とす
↓
2ゆっくり竿を上げながら誘いを入れる
↓
3ゆっくり竿を下ろし、海底へオモリを着ける
↓
2と3を繰り返す
日が西に傾き、ようやく時合が来たぁぁあああ!
入れアタリ
仕掛けを海底まで落とすと、すぐにブルブルブル!!!
めちゃアタル
まじアタル
こりゃアタル
釣れる釣れる きゃー
と、ほぼ一投一匹とコンスタントに釣れだしたのであった
あっと言う間に6匹をゲッツ( ^^)√

ときすでに遅し・・・
"ハイありがとうございました。仕掛けを上げてくださぁい"と
アナウンスされ納竿タイム(TcT)ピー
片付けをして港へ>>>>
川に差し掛かった辺りで
"潮が高いので、竿は寝かせて~"とアナウンスと同時に
船に異変が・・・・!!!!
ハテ(・・? どゆこと

船室が自動で下がり

橋をくぐっているじゃん
船長の頭がギリだし
"すげー"的 初体験!

おぉー

ぅわ~

なるほど、潮が高いとは こーゆーことか
さてさて道具を片付けて、着替えも終えて
プチ上げぇえええ↑

どどどぉーん
総勢8名の釣果。。。
この時季にしては、頑張ったかぁ=3

このあとは・・・・・・ドンチャン♪ドンチャン♪ドンドンチャン♪
てなワケで、船キス初体験は、楽しく終了!
恐るべし「特船イソメ」
恐るべし胴付き仕掛け みたいな
もっと、素直になっていれば。。。。と かなり反省する一日でした。マル
★荒川屋オフィシャルサイトはコチラ↓
「荒川屋」
※
「特船イソメ」はまだ発売されていませんので、ご注意ください。
2010年のフィッシングショー会場で展示致しますので、ぜひともご来場くださいませ。
m(..)m
お待たせ致しました
待ってないって?(><;)
そんなこと言わんと・・・
「2010マルキユー製品総合カタログ」が完成しましたょ~(^0^)/
2010年は・・・
100周年バージョンです。
今年も、釣れるエサのマルキユーを宜しくお願い致します
m(..)m
去る12月初旬にアオリイカを狙いに行って参りました。
★ヒットエギ
・エギリー「フラッシュマックス」
★カラー
・F08DM(ピンクスレッドドットマーブル)
天候は快晴。
狙うは東伊豆・・・ランガン
朝目覚めると、風がビュービュー(゜□゜;)
海岸沿いを走るが、ハンドルが取られる・・
日の出時刻に到着予定が、やや遅れ気味で第一ポイントへ到着。
しかし、モロ向かい風で、波バっキャンバっキャン。。。
湾内をグルリと戻って、半島の風裏へ

ん~穏やかで、なんか釣れそうな気がする~
とキャストを繰り返すが、ちと浅い。(TcT)
しばらくタタイてみるが、無反応で移動を決定!
磯場の洞窟をくぐろうとした瞬間に・・・
グラグラグラ!!!!!
"ヤバイ ヤバイ ヤバーィ"と頭を隠しつつ、洞窟へ

ゴロゴロゴロゴロ~っと崖崩れ発生!!!
◆
◆
◆
撤収の決断が一分早くても、遅くても危険な感じで
間一髪セーフ(^^;;)
磯場は危険なので・・・堤防周りへとチェーンジ
ちょいと深そうな港の風裏へ到着
すぐさま、道具を持って先端付近へテクテクテク

我輩は、ひとり別の突端を見学しに行くと
メジャーを当てながら、なにやら調査員らしき人がやってきたので
話を聴くと、"昨日からの地震で、堤防がズレてるんですょ"と
え"~~~~~~コワ(汗)

先端へタタキに行っていたご一行様
"ダメダメ"と言って戻ってきたので、さらに移動!
一向に風は止まず。。。。

次なる風裏ポイントへ
ん~ココ いぃんじゃねぇ↑的なポイントだったので
速攻準備してタタキまくる
シーン みたいな(笑
段々と我輩の背中がゾクゾクしはじめ→ノックアウト
ご一行様は、しばらくネバルもノーバイト
で昼食とりつつ移動(四回目?)
ちっちゃな港に到着したご一行様。
港内を見学しに行くと・・・
ミニアオリ 発見!!!
アタリすら無かったご一行様は、興奮状態でロッドを握っているじゃまいか
ちょっとタタイてきまーす(^0^(^0^)/
と、メチャメチャ早いやない(・・?
<我輩ダウン>
日暮れ間近に、我輩復活!
"どない?"
"厳しいッス。エギの周りに集まってくるけど、乗らないッス"
"どれどれ、ではでは・・・"と我輩も準備し港内へ
あ~ ホントだ居る居る~~
とシャクリ開始。。。釣れません。。。
港の中ほどにある突堤に行ってみる
ん!なかなかよさげじゃなぃの?
エギング開始
港内、船道、外側とキャストを繰り返す
日が沈み辺りは真っ暗に
足元の潮が動き出した瞬間
ぐぐぐぐぐーっと なんか乗った
乗った乗った乗ったーっとご一行様に知らせつつ
リールをマキマキしてみると
・・・・タコ ort
ココロ折れかけていたご一行様の闘志に火が点いたみたい
シャクリの音が一段と強くなってるやん(笑笑
と、なんか釣れた気配・・・
"ゲソだ ゲソ"
"身切れしちゃいましたね"
↑シャクリ強すぎちゃうの?みたいな
なんだかんだ言いつつも、本命の気配を感じたご一行様は
ますます火が燃え上がったようで
真っ暗闇の中で・・・
ヒュンヒュン言っているやん
そんなこんなしている間に
我輩のロッドに、重みが!!!!
ぐーっ
ぐーーーっ
ぐーーーーーっ
"キタ~~~~~~~~
~~~~~~~マジキター"
あららら あららら と オロオロしていたら
ふわん・・・・・・
あれ・・・・外れた????(T0T)ガッビーン
それを見ていた、ご一行様
寒さも吹っ飛ばすほどのオーラを発しシャクリまくりまくり
と対岸で
"乗った 乗った 乗った 乗った 乗った・・・・"
↑何回言ってるんや
オロオロしつつも、ランディングに成功したようで
アオリをぶる下げて、おろおろ
慌てて見に行くと、、、、
見事なアオリイカじゃないか~
ヤルナー

厳寒アオリ・・・まだまだ釣れます^^
我輩のバラシたアオリは、でかかったし
早く行か(イカ)ねば ←あれ?
★ヒットエギ
・エギリー「フラッシュマックス」
★カラー
・F08DM(ピンクスレッドドットマーブル)
オフィシャルサイトはコチラ↓
「エギリー」
ネタは溜まっているけど、更新できず多忙な我輩ですが、、、
昨日の土曜日に、海のボート釣りに行ってきました。
ボートはこれで二回目となる今回は・・・カゴ釣りにチャレンジ!
ボート釣り経験者をナビゲーターくんをお迎えして二人きりのランデブーw

当日は天候、条件に恵まれ 恐れていた潮流も殆ど無く絶好の釣り日和。
以前訪れた三浦半島の金田湾ボートと違い、船外機付きボートの利用者が目立つ。
この日は、大学のカッタレースが行われるということで
今回のメインターゲット青物狙いの深場が、13時まで立ち入り禁止(T。T)。
というワケで・・・午前中は仕方なく、カレイ狙いに切り替える。
ポイントを移動しつつ探りを入れるものの、まったく魚の反応が無い。。。。
数回の移動を繰り返したどり着いた海苔ダナの近辺で、アタリ有り!
ゴゴゴゴ~釣れたょ釣れた!
コレ本命!!とナビくんが叫ぶ
上がってきたのは、フグ(><;)
リリースした直後に、かなり大きなアタリと手ごたえ
マジ来たかも
コレ本命っす!!!とナビくんが再び叫ぶ
締め込みを繰り返しながらようやく上がってきた姿を見てビックリ
30cmは優に超えるフグ・・・(>。<;;)デカスギ
もしや ギネスでは???笑
焦り始める二人は、カレイを諦めカゴ釣りができそうなエリアを探すことに・・・
思い切って船外機が集まっている沖目のレースエリア ギリギリまで移動>>>
水深約20mラインに到達したところで釣りをスタート
中型のテンビンにコマセカゴ(30号)、仕掛けは2本バリのカゴ五目セット
「遠投カゴパワー」をカゴに詰め、付けエサは「くわせオキアミV9」を付ける。

手を汚さず、カゴに絞るだけ!
オキアミの身が残るときは、カゴの上や下側にある窓の大きさを調節すればOK!
コチラ↓のカゴを利用したナビくんは・・・
コマセの出方を見つつ、下の窓を少しずつ大きくして行ったところ
最終的に、「遠投カゴパワー」を使う場合は、これくらい開けた方が良いという結論に!
だいたい10回のシャクリで、カゴからコマセが無くなる感じらしいだと言う(参考まで)。

仕掛けを落とす→シャクル→待つ→シャクル→巻く→シャクル→待つ・・・
潮の流れが変わり、ボートの位置が・・・・
すると、すかさずレースの巡視船がやってきた
"コース内に近いので50mほど離れて~"とメガホンで叫ばれた( ̄^ ̄:
アンカー上げて、ちょい移動>>>
遊漁船と違うため、ポイントも解らず、しばらく反応が無い時間が続く。
簡易的な魚探でもいいから欲しいかも、なんて言いながらも繰り返し仕掛けを落とす
すると、そこで一気に竿が絞り込まれて
なんか来た来た なんか来た!
時折締め込みが きょうれつ~♪
ジジジジジ~っとラインが出てゆくやん
慎重にやり取りして待望の魚をゲッツ!
デカサバくんでした(^0^)/

しかし、群れが止まることなく その一匹で終了。。。
>>>さらに移動 水深10m
反応無し
投げ釣りには、小さいアタリがあるものの、ハリ掛かりせず・・・
日もかなり西に傾き終了ムードが漂う 納竿30分前

>>>またまた移動 水深20m
我輩一投目→着底即アタリがあって、メバル
ナビくん一投目→着底後、速攻アタリで、アジ
我輩二投目→同様にウミタナゴ
我輩三投目→カサゴ
ナビくん二投目→アジ、ウミタナゴ
ナビくん三投目→アジ、ベラ
と偶然にも完璧に根の真上に固定された模様で入れ食いモード突入!!!

初めから、ココに来れたら・・・苦労しないなと苦笑する二人
あっと言う間に30分が経過し後ろ髪を引かれつつも、浜へ戻るのでした。
海のボート釣り二回目にしては、色々楽しめてまずまず
恐るべし「遠投カゴパワー」
世間はシルバーウイークの初日となる土曜日に新潟へ行ってきました。
目的は船(沖)釣りだったのに・・・ウネリ高く出船中止(TcT)...

で近くの港へ行ってみたら 人人人人・・・・竿竿竿竿・・・・ort
何が釣れているのやらと見学してみると
サヨリちゃんに豆アジくん
豆アジくんは、前回訪問したときより、ひとまわり大きくなってるじゃまいか(゜c゜ )
っつーことで目的を、サヨリ釣りにチェーンジ(←素早すぎる)
とりあえず、小物釣り用のタックルを準備(←持ってきてるし)
サヨリ釣りには、サヨリ仕掛けを・・
おぃおぃ、マブナ釣りかょ( ̄^ ̄みたいな...
って海釣りしか、知らん人にマブナの話をしても 解らんやろ(笑
このシモリウキ仕掛け・・・実は飛ばしウキとしてスーパーボールが付いてますねん(汗

近所の釣り具店で冷凍アミエビを購入
レンジでチーンっ!(←さすが新潟)
解凍したアミエビに 「サヨリパワー」をドドドドドっと一袋入れて
混ぜ混ぜ。。。。

くわせには、「くわせアミエビ(小粒)」
さすが、小粒!サヨリのお口にピッタンコなサイズやないかぃ

仕掛けを投げ込み、ウキの周りにマキエを
スプーンで 撒き撒き
本命のサヨリ ゲッツ!

つか、この横並び・・・我々ご一行様が一番釣ってないかぃ(・・?
てか、一番釣れてるっしょ!マジで!!
やっぱ、濁りって重要なんちゃうの・・・
なんて言いつつも しばし、初サヨリ釣りに没頭
お土産用に並べる几帳面な 彼・・・ウケるし
船、筏に続き
今回は磯のウキフカセ釣りにチャレンジ!
いきなり渡船は、ちと厳しいかも・・ということで
初めてくん1名と我輩は、早朝 伊豆半島を南下し
とある地磯(地続きの磯場)へ

ライフジャケット、スパイクブーツを着用
安全を最優先しつつ、準備の手順を 手取り足取り優しく説明
荷物類を、高いところに集中させ、
◆STEP-1
いつものように、まずは玉アミセッツ!
水汲んで、エサをサクサクっとこんな感じで作ります。
(※「グレジャンボ」の作り方手順を参照>>ポチっと→◎)
撒き方は、こんな感じで・・・
っと、ヒシャクでパッパッっと撒いてみる。
とりあえず、さりげなく潮の流れもチェック^^
だいたいのポイントを想定し、釣り座を決める
ハイ こちらへどうぞ。
◆STEP-2
次に仕掛け作りの説明
磯竿の穂先に着いてるカバーのここにラインをひっかけてスルスルスルっと・・・・
なんて感じで仕掛けの作り方を一緒にやってみる。
余計なことをあれこれと考えなければ意外とカンタン
オーソドックスな仕掛け完了!
◆STEP-3
その後は、釣り方をレクチャー
仕掛けの投入方法とマキエの撒き方、流し方
〝仕掛けとマキエを同調させる!〟これだけ意識して~っと言いつつ、いざ本番!
開始後、チラホラ さかなが観えるし

エサ。。。取られるし
アタリ。。。でないし
さて、どうしましょ?
ではでは、もう少し上のタナを狙ってみましょう!
っということで、ウキ止めの位置を下げつつ、ハリスも短くしてみたり
ちょいっと いじって見る。。。
と、ドーン
小メジナ、ドーン(v^^;

続いてギューン
アイゴがギューン
!ヒレのトゲに毒あります。ご注意あれ!

最後にドッスン!っと
やりましたー
初めてくんに初メジナ
ゲッツ
√^^)√))))

九州・沖縄限定でグレ・クロ・メジナ釣り用配合エサ「グレジャンボ」が登場です。
ドドドンっと3kg!
んー片手じゃ・・・辛い
( ̄^ ̄;)=◆""プルプル


▼「グレジャンボ」の作り方手順をご紹介(^0^)
1・解凍または半解凍したオキアミ3kgと「グレジャンボ」1袋を用意します。
2・オキアミをお好みの大きさにカットします。(※少量の海水を加えると、解凍時間が短縮可能)
3・「グレジャンボ」1袋を加えます。
4・オキアミと「グレジャンボ」を、均一になるようによーく混ぜ合わせます。
5・「グレジャンボ」の空き袋裏面の水量線を利用して、海水を計ります。
6・海水を加えます。※固さは、好みや釣況に合わせて調節します。
7・またまた、混ぜ合わせます。水分が均一になるように、仕上げればできあがりです。
またまた、筏釣り行ってきました(^0^
今回は、筏釣り初体験のアングラー1名、二回目アングラー1名と我輩
結果は・・・チヌ5枚!v(^ー^) もち三名の合計ですけど、、、
夜明けとともに、筏に乗り込んだ三名
釣り座は風向きと潮の流れを見つつ、初めて君と二回目君をヨコ並びにセッツ!
我輩は背中合わせで反対向き(..)チト淋しいw
1、玉網の準備よーし
2、場所のセッツよーし
3、ダンゴ作り開始~♪
今回用意したダンゴ材は、「大チヌスペシャル」、「深場大チヌ」、「荒びきさなぎ(徳用)」、「チヌパワー」、「ムギパワー」、「チヌにこれだ!!」、「ニュー活さなぎミンチ」
前日にダンゴ材の特性を予習しつつ、タッチ(手触り)のサンプルを我輩が準備
〝コレくらいな感じ~〟と触ってもらいながら、各自ダンゴ作り体験を開始
4、仕掛けのセッツ!
筏用ロッドにリールをセッツ→ラインをガイドに通し→ハリを結ぶ&ガン玉オモリを付けるで準備完了。
さぁ!START!!
っつーことで、今度は一連の動作をデモンストレーションの開始
付けエサは、「くわせオキアミスペシャルチヌ(L)」、「活さなぎ」、「オキアミだんご」、「くわせコーン」
それぞれ、取られ方など様子を観ながらローテーションをすることを前提に、まずはオキアミをセッツ!
1、付けエサをハリに付ける
2、ダンゴに包んで握る
3、リールをフリーにして、ダンゴを落とす
4、ラインが出るのが止まる(ダンゴが着底)→ダンゴの重さを穂先で感じる→穂先が軽くなる(ダンゴが割れ、付けエサがダンゴの外に飛び出す)→魚がアタル→合わせる→空振り→仕掛けを回収(※巻き過ぎに注意!)
という感じですが・・・解りますか(・・?
大まかなストーリーを説明し、いざ実釣開始!
二回目くんは、昨年の経験が蘇ってきたのか、
すでに自分の世界に入り込んでいるじゃまいか( ̄^ ̄)
あとは、特殊な両軸リールの取り扱いと魚が掛かってからのやり取りだけ~と言うことで
飲み込みの早い初めて君もスタート
我輩も席に戻りスタート!
朝一から、ボラ、ボラ、ボラ・・・
上から下まで、ボラボラボラ・・・
<中略>
しばらくして、我輩一枚ゲット!(^^)アーヨカッタ
〝「活さなぎ」でっせ〟と教えつつ
〝今いい雰囲気だから、もう一枚釣れそう!だから観て観て〟っとみんなを集め
ダンゴを締め込み、落とす。。。。
初めて君〝ダンゴが割れたら、割れたって言ってくださいね〟
我輩〝了解〟〝まだダンゴ付いてるよね〟と穂先を持ち上げて確認
ゴゴゴゴゴゴゴ~~~~~♪ボラがダンゴ突付いてます。
ゴゴゴゴ スー
〝今 割れたょ〟
ジーッと観察
すると、コツン!と触った次の瞬間にギュンっとアタッた!
すかさず、ガツンっと大きくアワセると、ギューンっと締め込むじゃないの
ホラホラ来た来た
教科書通りの展開・・・
我輩って→カッコ良すぎるんでないの
(^^)にやけつつ、やり取りのデモンストレーションを開始
あれ(・・?)
なんかおかしい(・・;)
ヨコに走り出したやん
なんか途中で摩り替わってもぅた
ボラに・・・アレ?
<さらに中略>
とりあえず、アタリの取り方とアワセ方、魚のやり取りを見学した初めて君
魚を掛け出しましたがな
飲み込みが早くて 恐ろしい(ーー;)
ドドン!何度も何度も顔を出してくれたアイゴくん
ヒレに毒有りなので、注意してね(((゜□゜;;)))
デカイ、デカイ! 下へ下へと突っ込む、おチヌ様?
竿折れないし、ライン切れないから、限界を体感してみなされ と
鬼教官な我輩・・・決して手は出しません。
続いて初めて君にヒット!!!
初筏、初ヒット、初ゲット
こちらも手は貸しません。一人で取り込んで ミソ と 鬼教官な我輩(笑)
一枚釣ってホッとした初めて君
〝さぁお昼にしよーっと〟とカツカレーに手をつけた。。。
甘い 甘ーい! ようやく訪れた時合なのに・・・ウッシッシ
すかさず我輩はダンゴをニギニギ〝いただきまーす〟と
彼、〝そっか!もう少し後にしよー〟と言い残し、ダンゴを打ち返すのであった
このあと、怒涛の連チャン
また竿曲がってますやん
(゜д゜ )マ・シ・゙デ?
え"またまた竿曲がってますやん
(゜д゜;;)マ・び・゙デ?
っと計三枚をバタバタっと釣り上げたのでした。マル
初チヌを食すために釣った魚を持ち帰って、おなかをチェックした初めて君より
翌日聴いた話によると、胃袋には「活さなぎミンチ」が入っていたそうな。。。
チッサぃ おチヌ様しか釣れなかった我輩・・・
「活さなぎミンチ」を持参していたにも関わらず、使わんかった (@-@)
あー 後悔。。。。(T、T)
