ただいま片貝港では、大アジ(30㎝クラス)含むハナダイが釣れています。
本日、洋一丸さんでは、上野ひとみさんが取材で乗船していました。
いかがですかこの魚!
こんな魚が釣れますよ(釣り人:大船長)。
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洋一丸では、昨日7/1より【サンスポ アジ釣りターム方式大会】を開催中!
対象は、7/1より洋一丸へ乗船した方先着100名限定。
その他、片貝港には釣らせる船宿が多数あります。
船宿検索は、【マルキュー船宿一覧】をご覧ください(^。^)/
ただいま片貝港では、大アジ(30㎝クラス)含むハナダイが釣れています。
本日、洋一丸さんでは、上野ひとみさんが取材で乗船していました。
いかがですかこの魚!
こんな魚が釣れますよ(釣り人:大船長)。
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洋一丸では、昨日7/1より【サンスポ アジ釣りターム方式大会】を開催中!
対象は、7/1より洋一丸へ乗船した方先着100名限定。
その他、片貝港には釣らせる船宿が多数あります。
船宿検索は、【マルキュー船宿一覧】をご覧ください(^。^)/
勝浦【八幡丸】のイサキ釣りがおもしろいです!
ここ数日連日順調に釣れているイサキ。これから8月までが本番です。
お薦めはなんと言っても平日の釣行。道は空いていますし、釣り座に若干のゆとりもあり釣りやすいのが魅力。 また、本命以外にも当日、マハタ、ハナダイなどが釣れていました。 魚種の豊富な房総半島ならではです。
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先週末に良い思いをしてきたわたくしの感想は、
1、いち早くコマセをフリ指示タナへ仕掛を入れる!
ポイント移動後の1投目限定です。喰いの良い時は関係ありませんが、渋い時ほど喰いが続かないので(釣り座にもよる)、まず1尾確実に釣りましょう!
2、自分だけの特エサを用意する!
船宿支給の【イカタン】で喰わない時、【バイオベイトいか白】 や 【船丸パック(M)】を使用した所、イカタンにスレた魚が1発で喰ってきた事数回!効果ありです。
3、エサの抱き合わせは有効!
オキアミのつけ餌【船丸パック(M)】を刺した後、【イカタン】か【バイオベイトイカ白】を刺すと釣れない時に答えを見つけやすい。例えオキアミが取れてしまってもイカタンかバイオは確実に付いていますので安心。お試しあれ!
4、自動膨脹式ライフジャケットを持参!
これからの時季、梅雨でカッパを着ても蒸し暑く、晴天でも暑い日が続きます。船宿で貸し出しするライフジャケットでも奇麗な物もあればそうでない物も・・・またウレタン素材のライジャケだと暑さ倍増!薄手の自動膨脹式は快適です。船宿で推奨品を安価にてお買い求めできます。
今週末の7/5には、外房サンスポ推薦船宿9件によるイサキ釣り大会も開催されます。
白子・真子がタップリ入った旬の魚を釣って食べて、この夏を元気に過ごしましょう!!
★当日の詳しい記事は、本日のサンスポをお買い求め下さい!
【7/1 サンスポ釣り欄】
千葉県勝山港スルメ開幕!
6月20日(土)、スルメ開幕の声を聞き、
千葉県勝山港「萬栄丸」さんに行ってきました。スタッフの皆さんの対応も気持ちよく、サービス満点の超人気船宿です。
朝5時出船、「まずは近場から様子を見まーす」とのアナウンスに乗船者一同準備に余念無し。 気合とともに第1投。 やや小振りながら、船中にスルメが取り込まれ始めました。 私はブランコ族でゆっくり釣りを楽しんでおりましたが、ふと周りをみれば、直結仕掛けが多数派となっておりました。 スルメ釣りも今や直結が主流となりつつありますねー。
私の隣の釣座ミヨシで、その直結仕掛けを巧みに操る女史は次々とスルメを取り込み、船上干しや沖漬けにしておりました。 これもスルメ釣りの醍醐味といえるでしょう。 なかでも女史の沖漬け専用クーラーを覗かせて貰うとなんとも旨そうにスルメが泳いでおりました。 女史曰く、「漬けダレはイカ墨を吐かせたモノを、何回も使っています」との事。 回数を重ねて作っていく、いわば秘伝のタレと言えるものでした。 他の乗船者もそれぞれのタレを持ち込んでおり沖漬け制作にいそしんでおります。 自分だけの自信作オリジナル漬けダレを作ってみるのも面白いですね。
この日の釣果は5~36杯、私は真ん中ぐらいでした。
「今年はスルメの数は多いと思いますよ、今後潮が変わればもっと釣れるでしょう」とは船長談。

今年のスルメはまだまだ始まったばかりです、夏の味覚を先取りに是非おススメです!
★当日の道具
竿・・・ヤリイカ専用竿
リール・・・中型電動リールPE4号
仕掛け・・・14㎝プラヅノ9本針 120号オモリ
船釣りの竿って釣り物の魚種によって沢山種類がありますよね。
自分自身も船釣りをはじめて3年。 釣りには行きたいけど道具も揃えたい!
そこでよく一般的に言われているのが「船釣りには、3本竿があれば釣りが楽しめる」 と言う言葉。 楽しめるとは勿論、釣果もそれなりに出せる事が条件。
そんな訳で今回お薦めしたい3本は下記の通り!
伝統名人ONE HAND LT
竿はノリーズの【伝統名人ヘビー】がおすすめ!
と、どこぞの船長も太鼓判!
感度が良く、オモリ100~130号を背負っても、堅いだけの竿とは違い、ハネやアワセ切れ、魚の口切れがありません。
その証拠に、口の弱いアジ、アカムツ(20~30㎝)が掛かっても口切れ一切無し! オマケに水深100mからの本命は勿論、トラギスくんのアタリでさえも鮮明にキャッチ!
アジ(ビシ釣り)、アカムツ、ハナダイ(胴つき仕掛)、太刀魚、夜キンメ、スルメイカ、ヤリイカ釣りに使用可能!
いま話題の【鯛ラバー】や【中深場】の釣りには最適の1本です!
サンスポ推薦船宿海では、今回で50回目のメモリアルとなる釣り教室を開催。
今回は【スルメイカ釣り】を実施します。
日時:6月26日(金)
場所:神奈川県横須賀市長井
船宿: 栃木丸 046-856-2446
儀兵衛丸 046-856-2758
集合:6:00
出船:6:30
沖上り:12:00予定
参加資格:高校生以上の2から4名のグループ
募集人員:1隻10名×2隻=20名
講師:上野ひとみさん 他、各船4から5名乗船
参加費:1人6,000円(乗船代に仕掛け・氷付き。その他、竿・リール・オモリは無料で貸与)
応募方法:官製ハガキにて下記明記
・住所(代表者)
・電話番号(携帯電話も必ず明記)
・氏名(参加者全員)
・年齢(参加者全員)
宛先:〒100-8140
サンケイスポーツ文化報道部釣り 釣り教室係り 宛
締め切り:6月19日(当日消印有効)
応募者多数の場合は抽選のうえ、当選者のみに電話連絡します。
金沢八景・新修丸のアカムツ釣りがおもしろいです!
現在、別船のカサゴ釣りも絶好調ですが、なにせ超高級魚のアカムツが10尾前後釣れるとあって、居ても立ってもいられなくなり釣行シマした!
ポイントは、久里浜沖の水深80~100m。底は砂地なのかオモリが底に落ちた瞬間、少し埋まる感触。 釣り方としては、底中心の釣りになりますが、当日はゆっくりと聞き合わせた時にアカムツがのる事が多かった様です。
基本は、胴つき3本仕掛に船宿支給の【サバの切り身】と【活きドジョウ】をエサにしますが、宿や船上で販売している【ホタルイカ】も使用した所、それが功を奏し、アカムツ、白ムツが一時バタバタと釣れました。
感想としては、【ホタルイカ】と【サバの切り身】を中心に、魚が餌にスレないよう【ドジョウ】、【キビナゴ】などをローテーションで使用する事をお薦めします。
この日のアカムツは、下針と真ん中の針に釣れました。私の隣ではアカムツの多点掛けもありました。 白ムツは上針と真ん中の針にかかる事が多かったようです。
同船では、サンケイスポーツの取材も入っており、【上野ひとみ】さんもアカムツ釣りを堪能しておりました! 上野ひとみさんのブログ【大漁亭ひとみ丸】 ご覧あれ!
当日魚のアタリは非常に多く、アカムツ、白ムツ、カサゴ、ドンコ、シマガツオ、トラギスなど多彩に釣れる為、初心者でも1日飽きずに釣りを楽しめると感じました。 もちろん、船宿にはレンタル釣具一式、仕掛一式がすべて揃っていますので手ぶらで気軽に乗船可能!
★当日のタックル
竿:ノリーズ伝統名人ヘビー(偶然にも上野ひとみさんと同じ竿)
リール:小型電動リール
仕掛:胴つき3本針(船宿でオリジナル仕掛け販売)
オモリ:100号(ポイントによって、50号もあった方が良い)
エサ:サバ切り身、活きドジョウ(船宿支給)、ホタルイカ(船宿・船上販売有り、質が良い!)
超高級魚アカムツが手ぶらで気軽に釣れちゃう今こそ、金沢八景・新修丸に行かなきゃソンそん!
当日の詳しい記事は、
明日のサンケイスポーツ【釣り欄】でご覧ください(^。^)/
雑誌【つり丸】が昨日発売されました。
今回の表紙は、な、なんと、マルキユー特販課の癒し系、三村課長!
日立のムラソイ釣りでのワンショット! です。

またまた当日同行させて頂いたのですが、まさかこの様なことになるとは!!
つり丸のT様、当日は大変お世話になりました。
またマルキユー船宿部隊の隊長、三村を表紙に使って頂くなんて・・・
冥土の土産になる事でしょう・・・
販売部数が落ちない事をお祈り申し上げます。
ちなみに、雑誌【つり情報】 同月号の表紙は、マルキユー船モニターの三石 忍さんです!
マルキユー船ホームページ内に「タコ」出船リストを追加しました。
タコ釣りには主にイシガニを使います。 イシガニ →
まだ、タコの画像がないのですが・・・早いとこ釣ってきます!(笑)
タコ釣りはダレにでもチャンスがある!?と多くの船長が語っております♪
みなさんもチャレンジしてみては! (K)
タコ釣り出船船宿はこちら ↓
6月7日(日)、快晴で南風がそよそよ程度の絶好の凪に恵まれ、サンスポフィッシングチャレンジ2009、相模湾西地区シロギス釣り大会が開催された。
参加船宿3店から8隻、200人以上の参加者が大型5尾を求めて熱戦を繰り広げた。
私は抽選で坂口丸3号船の左舷トモから2番目と好ポジションを引いた。 船1位、そして優勝を目指してがんばろう。 7:50に酒匂側河口沖(水深50m)で第1投となった。 仕掛けは全長80cmで2本針の普通の天秤仕掛けに針はキススペシャル8号で始めた。 じっくり誘っていると弱いアタリがあり、大きく聞き合わせして取込んだ1尾めは20cm級だった。 入れ替えるもののアタリは間遠いのでいろんな誘いを試してみるが反応はいまいちだった。 手前に誘ってハリスを張ったまま、ラインテンションをかける緩める程度に長めにじっと待つとアタリがきて2尾目は18cm級だった。
食いは悪いような感じで、周りもあまりアタリがでないようだ。 食い込みも浅いようでせっかくのアタリもすっぽ抜けている人もけっこう見かけた。 大型狙ならジャリメの一匹掛けでもよいのだが、朝の状況では頭を切って3、4cmぐらいのほうが良いようだった。
ゆっくりめの誘い待ちをしているとクンクンと弱いアタリがでた。 大きく聞き合わせると、これまでの2尾とは重量感が明らかに違って大型だろう。 慎重に巻き上げたのは24cmの本日私の最大サイズだった。 周りから「デカイ!」と声があがった。 その後もポツポツと型が出る程度で、今日は決して数を釣れるような状況ではないと判断した。 テンポも早くならないので、じっくり大型狙いにはかえって好都合かもしれない。
たまに釣っている人を見ると、長めのハリスで誘導天秤を使っている人が多いようだった。 左舷は緩く払い出し状態なので、ハリスは張りやすい状態で弱いアタリや吸込みに対してなるべく最初の違和感がないのが良いのだろう。 それでも緩めずに次の食い込みを待つようにして早合わせは厳禁だし、水深が深い分だけ大きく聞き合わせする必要がある。 私は固定天秤なので小さなアタリを感じたらその場で一端止めて、アタリが続くようなら竿先を海面に向けて下げつつリールを巻いてラインテンションはかけたまま大きく聞き合わせで乗せるように掛けることを心がけた。
じっくり作戦はあたっているようで、23.5cmのグッドサイズ、22cm前後と他の参加者より大きめが釣れていた。
水深は30~50mとこの時期としは深めで、船長はやや河口からやや東と数カ所を探っていく。 アタリの数自体は30m前後が一番あるようだが、どうも15、6cmサイズも多くなってきていた。 そこで小型の針掛かりを避ける目的で、青イソメの細めのもの(10cm前後)を一本掛けで待っていると、これが適中してまた23.5cmを追加した。 これで3本揃った。
この日は大潮で干潮が10:37だったが潮はそれほど流れていない、平均して時間中ずっと西へ船は動いていた。 10:30すぎに入れた場所で船中も本日一番の活気となり、ここまで型を見ていなかった人もホッと一息ついたようだ。 ここで私もパタパタと21~22.5cmの3連発シーンがあったのだがそれもつかのも間だった。
上潮の時間帯になってやや流れが速くなってきたので、仕掛けを1mと長くしてみると、ボツリとは拾えるのだがやはり今日は食い渋りには変わりなかった。 そろそろ終了の12:30に1時間を切ってきたので、打てる手は打っておきましょうと取り出したのが胴突仕掛け、周りは誰も使っていないけど相模湾じゃ胴突がダメってことはこれまでも経験上ないのだから。 払い出しなのでラインを送って弛ませて小さく聞く釣り方でさぐると、間もなくキスが釣れました。 投入を繰り返していると、竿先がズ
ンと止まった。 胴突なのでダイレクトに引きが強いこともあるが大きめですよ。 作戦適中で23cmがあがり、これで4本揃った。 その後は22cmどまりまででタイムアップとなった。
★写真はクリックすると大きくなります★
数は27尾だったが、22.5~24cmが5本は周りの見える範囲では抜けてると確信していました。 予備検量、本部検量を経て450gで船1位が確定しました。 横取りで総合順位を決定しますが、もう一息のところで総合3位でした。 今日は作戦適中で満足な釣りができました。 願わくばもう1本大きいのがというところでした。 また来年がんばります。
6月4日(木)、神奈川県平塚の庄三郎丸にて、2009マルキユー船テスター釣り会を開催。
当日参加頂いたテスターは、服部善郎名人、永井裕策アドバイザー、佐須智明インストラクター、森川共也テスター、三石忍モニター、三野浩一モニター、そして水産技術センター栽培技術部の工藤孝浩先生を迎え、新製品の実釣や試作品のテストを含めいろんな意見を交わしながら行いました。
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マルキユーでも製品面では、長岡、阿邉両氏が目を光らせ、三村、小宮、桑名、由比がサポート。
写真取りで太田が終始カメラを向けての緊迫した中にも、和気藹々と貴重なデータと意見が頂えた。
製品Aでは、ライトタックルでのアジ、サバ、イシモチなどが釣れ、製品Bでは、シロギスが面白いように釣れるなど、商品化が待ち遠しいねと言う声も湧きあがる。
近年、船釣りエサで革命が起こるかもしれない! そんな前触れとなる1日でした。
当日、残念ながら参加出来なかった、桜多吾作テスター、戸嶋浩明テスター、首藤茂テスター、越川日出美テスター、矢代邦弘モニターも絶賛いただけるに違いない!!
写真を見せる事が出来ないのが残念! そんな商品を是非、お楽しみに!!