白戸孝明さんからの釣行レポートが届きましたのでご紹介します!
今回で4回目の投稿です。
もう常連さんです。(^o^)
【釣行日】
2009年11月8日
【釣行場所】
神奈川県平塚港 庄三郎丸
夏に始まった青物シーズンもいよいよ終盤戦に突入してきました。
11月に入り、好調を維持していた相模湾のカツオも徐々にメジマグロ主体に切り替わりつつあるようです。
夏は小型だったサイズもこの時期3kgを超えるまでに成長し、食味、釣り味ともに最高のターゲットになっています。
そこで11月8日(日)、平塚は庄三郎丸から相模湾のカツオ/メジマグロ釣りに行ってきました。
当日はこのところ餌取りのソウダガツオやシイラが多いとのことで、餌取り対策にマルキュー"特船オキアミ55mm"と、"くわせオキアミSUPERHARD BIG L"を持参しました。
特船オキアミは餌を取られることがないので1日のうち特船オキアミを使う時間が長いと生付け餌をあまり使わずに余らせてしまうことがありますが、食わせオキアミSUPERHARDは密閉された2つのパックに分かれているので無駄が少なく、もし使わなくてもクーラーで冷やして持ち帰り冷凍すれば次の機会に使えますのでとても便利です。
平塚を出た第12庄三郎丸はところどころ様子を見ながら沖に向かいますが朝のうちはなかなか顔を見れず、出船から1時間半、到着した城ヶ島南沖のポイントでは既に何隻かの船が釣りをしています。
前日がやや食い渋ったとのことで、とりあえず"くわせオキアミ"を鈎につけて様子見です。
「ここはメジが多いからね。反応出てるよ、やってみて」との船長の合図とともに釣りをはじめると、数投目、ガタガタッというアタリに続いてギギューッと竿が絞り込まれます。
なかなかの引きですがオマツリしないようにやや強引めに巻き上げると3kgほどはありそうなメジマグロ。
群れが寄ってきたのか、周囲でもところどころ竿が曲がり、バタバタと暴れる魚がデッキを叩いている音が聞こえます。
少しするとソウダが寄り始めたのか、小さいアタリとともに餌が取られてしまうことが多くなったので特船オキアミにチェンジ。
餌取りの細かいアタリを無視して待っていると再び強い引き。メジマグロでした。
これで数本釣るうちに強いアタリがあっても鈎掛かりせず、回収してみるとしっかり鈎にとめたはずの特船オキアミがずれ落ちているということが何度もありました。
特船の頭に噛み付いて引っ張られたのかと思い、マルキュー船HPなどで佐須インストラクターが紹介しておられたように特船オキアミの尾側をカットして針先を特船オキアミの頭近くから抜くように付けなおして投入したところ、このようなアタリも鈎掛かりするケースが増えました。

この日は一日ポツポツと釣れ続き、人によっては半分くらいがカツオだったようですが私に来たのはは全てメジマグロで、2kg~3.4kgを8本釣った時点でクーラーの氷が効かなくなってきたのでまだ釣れそうでしたが少し早めの納竿としました。
帰って捌いてみると脂もノリノリで、家族、友人にも大好評のメジマグロでした。

美味しそうですね~!
白戸さん、またお待ちしております!(K)
特船オキアミの使い方はこちらへ ↓
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