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1月30日(土)に沼津「勘七丸」さんに、タチウオを狙いに行って来ました。
連日爆釣のニュースに、大勢の釣り人が集まっていました。 「勘七丸」さんはエサ釣り船とルアー船の2艘分乗で出船です。 エサ釣り船の胴の間になんとか陣取りました。 7時出船、ポイントは約10分ほどの駿河湾奥、タナは20~30メートルです。
一投目から良型のダブルで、早くも戦闘開始。 落とせば食うの連続で終始入れ食い! タチウオもやる気満々らしく、仕掛けを上手に切ってくれるヤツも続出。 仕掛けを換えながら、色々と試すチャンスです。 結果から申しますと、この日は水中ライト不要、タコベイト不要でシンプル仕掛けがベスト。 最も食っている時間帯は1本針1.5メートルが手返しも早くてGoodでした。 納竿前にはほぼクーラー満タンとなり、70本近くゲットしたでしょうか(おお竿頭!)。

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この日はエサ船、15~70本でしたがルアー船にいたっては更に絶好調で早上がりしてました。
船長の話では、「群れが湾奥に入り込んでいるので、すぐには出て行かない感じです。」との事でした。行くなら今がチャンスです。
釣った際には、くれぐれも鋭い歯にご注意を!

★当日の道具
タチウオ専用竿 1.95メートル
中型電動リール PE4号
天秤40センチ 120号オモリ
6号1.5~3メートル 1~2本針
ワームフック 2/0

                                               森川共也

 

1月23日(土)、千葉県小湊港「寿々木丸」さんに行ってきました。
今の釣りモノはアマダイ・オニカサゴです。 といってもリレー釣りではなく、同じポイントで狙えちゃうのでどちらを狙うかは自分次第。
朝イチのターゲットをオニカサゴに決め投入開始。 2本針に「バイオベイト キンメ」を装着してみました。 これに1投目からヒット。 顔を見せたのはアヤメカサゴでした。

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気を良くして、再度チャレンジするもののその後アタリが出ません。 隣の釣友がアマダイ狙いで着実にゲットし、そのタモ取り係となりつつあったので、こちらもアマダイ仕掛けにチェンジ。 船宿支給の「船丸」に祈りを込めて投入、すると即アタリです。 上がったのはなんとオニカサゴ・・・。 うまくいかないのも釣りの面白いところ、という事にしておきましょう。 その後、なんとかアマダイもゲットし納竿となりました。
当日は船中9人でボウズ無し、1~5尾で全員がアマダイの顔を見る事ができました。 小湊のアマダイは今期好調も、そろそろラストスパートの時期です。 お急ぎを!

★当日の道具
同調子3m
片天秤40㎝
80号オモリ
3号2.5m2本針

★当日のエサ
船丸」(船宿支給)
バイオベイト キンメ

 

                                                  森川共也

昨年の釣り納め、西伊豆は松崎に行ってきました。
結果から申しますと、4時間ほどの釣りでカワハギを28尾ゲット!
今回が初船釣行のA君も8尾を釣り上げ、ご機嫌な釣りとなりました。
サイズもアベレージ26㎝ほどでGood!
お世話になったのは松崎港「権助丸」さんでした。

★当日の道具
・カワハギ専用竿
・市販仕掛け オモリ30号

★当日のエサ
極上アサリ ハーフパック
・カワハギ職人

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                                              森川共也

 

 

12/15(火)、【プロショップK,s飯岡店】主催の【ひとつテンヤ真鯛試釣会】が、
飯岡港【幸丸にて行われました。
現地に同行し、実際に試釣しました。

当日は、今季最高の寒さ!の予報も何のその! 凪ぎも良く絶好の釣り日より!
ひとつテンヤ真鯛釣りが初挑戦の我ら2名も期待と不安を抱えながら、いざ飯岡沖へ!!

ポイント水深約20m、1投目にいきなり、釣り座大艫のK,s佐藤さんが3キロオーバーの真鯛をゲット!

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船中戦闘モードに突入です。 
その後、船中でバタバタと釣れ始め、遂にやって参りました3投目でゲットの我らがM氏は大型ソイ!
実はこの男、テンヤ、カブラを一切使わず、エコギア【3Dジグヘッド】オンリーで真鯛15尾、ソイ1尾を釣り上げ竿頭に! 竿も180mカワハギ竿でした。 

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同行した私も真鯛3尾は、テンヤを使用し、その後【3Dジグヘッド14g】に孫針として、ハリス4号にワラサ針10号を装着し、真鯛5尾、ウマヅラ1尾、ハナダイ1尾を釣り上げました(結果真鯛8尾)。
【3Dジグヘッド】の親針に2尾、孫針に3尾フッキング。 
海が良ければサイズは、【11g】、【14g】がベストマッチでした!
正直な感想として、テンヤよりもエサのエビがずれず、シャクった時の姿勢やフォールも【3Dジグヘッド】の方が自然な動きを出せたようです(^。^)/

当日は、真鯛 3-15尾(0.3-5.2キロ)
      外道 カサゴ・ハナダイ・ホウボウ・マダコ・タハ・ソイ・イナダ・キビレ・ウマヅラ・マトウダイ等

この釣りに率直、非常にハマリます!
ライトタックルで仕掛もシンプル!ダイレクトな引きが手に伝わり、そのうえ高級魚が釣れるとあってはヤミツキです(^。^)v
基本的に竿は、キス竿、カワハギ竿、メバル竿、ルアーロッド(ライトアクション)で充分です(ただし、ヤリこんで来ると専用ロッドが欲しくなりますので幸丸プロショップK,s飯岡店へ相談して下さい!)。
スピニングリールは少し良い物を使用した方が、後々後悔しなくて済みそうです(大物バラしました・・・)。

★当日のタックル
竿:ノリーズ【 ロックフィッシュボトムTR(RBT610LS)
リール:2000番中級スピニングリール
道糸:PE0.8号
ハリス:3号3ヒロ
仕掛:3Dジグヘッド14g(孫針ワラサ針10号にハリス4号結ぶ)
エサ:約7㎝有頭エビ 

★3Dジグヘッドに関する詳細→ 商品カタログ

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↓当日の大物四天王  詳しくは、【 @niftyつり

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お薦め船宿は、【 船宿一覧 】へ!


  

遂にこの世へ姿を現した新兵器が登場!

その名はライブバイトシリーズ【特船イソメ】
発売日:2010年4月予定
 (2010年2月のフィッシングショーにて大々的に発表、展示します!)
1パック:約20尾(1尾10センチ)
参考小売希望価格:500円
保存:冷凍(長期保存)、冷蔵(10日)、常温(2日)

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12月15日(火)、浦安の吉野屋でマスコミ各社の代表者に来ていただき発表実釣会を開催。
マスコミ各社14名をマルキユー船インストラクター2名とマルキユー社員6名が商品説明や釣りのサポート、実釣を行いながらの半日となりました。
9:30ポイントに到着。佐須智明氏、戸嶋浩明氏によるレクチャー開始。
10:00ー12:30の約2時間半、マスコミ各社の方々にも実釣していただきました。
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商品の特徴として、【赤】と【緑】の2色展開。
理由は、地合によって色による喰いが変わり、それを自在に使いこなした方が釣果を伸ばす結果がでており、それが釣り人の楽しみの1つにもなる事からあえて2色展開シマした(^。^)/
もちろん、どちらか1色のみでも1日充分な釣果が得られます! 
まずは、お好みの色でお試し下さい。

ちなみに本日参加者14名にどちらか1色を購入するならどっち?と言う問に対して、
【赤】7名、【緑】7名 と言うお答えをいただきました(^_^);

また、活き餌と特船イソメを2本針なら1本ずつ付けて頂き、お試し頂いても結構です!
きっと最終的には【特船イソメ】だけのご使用で済んでしまうと思います。

その理由は、
・良く釣れる!
・ヌメヌメしない!
・噛まれない!
・針付けし易いので手返しも早い!
・手にいつまでも臭いがつかない!
・活き餌を触らなくて済む!
・保存が利く!

使用量の目安は、
当日の竿頭でも1パックで済みました。
トップアングラーが1時間に30-40尾釣れる状況でも、1パック有れば約2時間使用可能。
 (1パック 約2時間で、約60尾以上釣れる!) 

★当日の状況と釣果
【場所】横須賀猿島周り  水深30mライン  水温15度
【釣果】シロギス  13-25センチ  2-32尾
【他魚】カサゴ、メバル、カレイ、ソゲ、サバ、トラギス、他
【エサ】ありがたい事に活き餌よりも状況が良かったです。 
    特船イソメ1尾を3等分した大きさで良く喰いました!

ファミリーフィッシングには勿論、中級者や竿頭常連者にも、それぞれの使い道で釣果を伸ばす事が可能です。 また、レンタルボートやプレジャーボートでの釣りでも、全ての面でご利用し易いと思います。

★当日の写真集
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12月12日(土)、小田原の大先生のお膝元に潜入して来ました(ご挨拶もできず、失礼いたしました)。
船宿さんは小田原早川港「坂口丸」さん。
ヤリイカ、イナダ、アマダイの釣りモノ、全船6時30分出港です。予約は不要なので思い立ったら即釣行が可能です。 前日はイナダが好釣果との事、ギリギリまで迷いましたが、アマダイの数釣りが出来るチャンスはそう無い、という事でアマダイ船に決定。 もうそんな季節到来ですね。 早々に受付を済ませ、船宿支給の付けエサ【船丸120g】を受け取り乗船しました。
しかしやはり土曜日、今シーズンは開始以来、爆釣が続いているアマダイは人気です。 ほぼ満船で14人の釣り人を乗せ、航程20分ほどのポイントへ走りました。
釣り人の数からいっても「さすがに今日は配当が少ないかな?」などと考えつつ「船丸」1匹づつを2本針にセットし第1投、いきなりモゾモゾのアタリが! ゆっくり聞き合わせてやると元気にグィッと引いてきます。 しかもお隣様とのダブルヒット! 水面に顔を見せたのはどちらも35センチほどの本命でした。 朝イチから快釣のすべり出しにニンマリ。
その後しばらくはアタリ無しタイムが続き、「やっぱりそんなに甘くないね~」と笑っていた直後、またまたモゾモゾのアタリが到来。 今度は引きも強く、重量感タップリで竿も満月、楽しめました。 あがって来たのは本日最大となった40センチ。 潮が効いてきたのか、船内のあちらこちらでも上がり始め、皆さん笑顔。
ここから流しかえる度にポツリポツリと釣れ続け、お昼までに8尾をゲット。 
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記念撮影を済ませた直後、【船丸パックM】を抱き合わせにセットし、更に1尾追加。 さぁ、あと1尾でツ抜けだと思った瞬間、二桁の厚い壁が圧し掛かるのです。 プレッシャーに弱い私は、ジンクス通り二桁の手前でストップフィッシング・・・。 とはいえ、アマダイ9尾は十分過ぎるほどの出来栄え(しかもなんと竿頭!)でした。
今シーズンのアマダイ魚影の濃さは本物です。 平日釣行ならツ抜けも夢じゃありません。 このチャンスを逃すな!です。
そして今日も【船丸シリーズ】に感謝感謝でした。

★今日の釣果
アマダイ 1~9尾 26~40㎝
外道 イトヨリ、赤ボラ、ガンゾウビラメ、トラギス

★今日の道具
胴調子3m、中型電動リールPE5号、片天秤40センチ、80号オモリ、クッションゴム30センチ、ハリス3号2.5m2本針

★当日のエサ
船丸120g(船宿支給)、船丸パックM

                            森川共也

 

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先日の木更津沖好調の記事ですが、先週中頃(12/3前後)から魚が落ちで大挙して移動してしまったようで釣果が急降下してしまいました・・・
これも自然相手ですので悪しからず・・・

変わって先週末(12/5、6)のメイン釣り場は神奈川県側の小柴沖から横須賀沖になりました。
25~30m前後の水深で1日船の竿頭で束超えがでています!
潮の流れ次第で食い気に多少ムラはありますが、潮が適度に流れればプチ入れ食いを、潮流れ不足なら落ちギスの渋い釣趣を攻略しながらお楽しみください。

                                       戸嶋浩明

★戸嶋さんへのご質問は↓ ↓ ↓まで!!

http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/

 

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東京湾のホットなシロギス情報をお届けします。

そろそろ落ちギスのシーズンですが、11月初旬から木更津沖ではプレ落ちぐらいの
水深20m前後で楽しめます。浅いほうでは16、7mでも条件次第で食います。食い
気は夏場の盛期にも迫るかのような良さで引きあじも楽しめます。おまけに型も17
~20cm前後の良型がほとんどですから言うことなしです。さらに、身には脂がのり
始めていますのでお刺身系の生食でも絶品です。

乗合船の竿頭は殆どの船で束超え連発が続いています。束超えもちょっと超える程度
ではなく、140~180尾と伸びていますよ。
私は11月23日に羽田・かめだやから出て171尾、11月28日には葛西橋・荒
川屋釣船店から出て237尾の爆釣でした。

詳細は下記でご覧ください。
http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2009-11-23
http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2009-11-29

戸嶋浩明

白戸孝明さんからの釣行レポートが届きましたのでご紹介します!

今回で4回目の投稿です。

もう常連さんです。(^o^)

 

【釣行日】
2009年11月8日
 
【釣行場所】
神奈川県平塚港 庄三郎丸

 夏に始まった青物シーズンもいよいよ終盤戦に突入してきました。
 
 11月に入り、好調を維持していた相模湾のカツオも徐々にメジマグロ主体に切り替わりつつあるようです。

夏は小型だったサイズもこの時期3kgを超えるまでに成長し、食味、釣り味ともに最高のターゲットになっています。
そこで11月8日(日)、平塚は庄三郎丸から相模湾のカツオ/メジマグロ釣りに行ってきました。
 
 当日はこのところ餌取りのソウダガツオやシイラが多いとのことで、餌取り対策にマルキュー"特船オキアミ55mm"と、"くわせオキアミSUPERHARD BIG L"を持参しました。

特船オキアミは餌を取られることがないので1日のうち特船オキアミを使う時間が長いと生付け餌をあまり使わずに余らせてしまうことがありますが、食わせオキアミSUPERHARDは密閉された2つのパックに分かれているので無駄が少なく、もし使わなくてもクーラーで冷やして持ち帰り冷凍すれば次の機会に使えますのでとても便利です。
 
 平塚を出た第12庄三郎丸はところどころ様子を見ながら沖に向かいますが朝のうちはなかなか顔を見れず、出船から1時間半、到着した城ヶ島南沖のポイントでは既に何隻かの船が釣りをしています。

前日がやや食い渋ったとのことで、とりあえず"くわせオキアミ"を鈎につけて様子見です。

「ここはメジが多いからね。反応出てるよ、やってみて」との船長の合図とともに釣りをはじめると、数投目、ガタガタッというアタリに続いてギギューッと竿が絞り込まれます。

なかなかの引きですがオマツリしないようにやや強引めに巻き上げると3kgほどはありそうなメジマグロ。
群れが寄ってきたのか、周囲でもところどころ竿が曲がり、バタバタと暴れる魚がデッキを叩いている音が聞こえます。

 少しするとソウダが寄り始めたのか、小さいアタリとともに餌が取られてしまうことが多くなったので特船オキアミにチェンジ。


 

091108_1015~01.jpg餌取りの細かいアタリを無視して待っていると再び強い引き。メジマグロでした。


 これで数本釣るうちに強いアタリがあっても鈎掛かりせず、回収してみるとしっかり鈎にとめたはずの特船オキアミがずれ落ちているということが何度もありました。

 

 

特船の頭に噛み付いて引っ張られたのかと思い、マルキュー船HPなどで佐須インストラクターが紹介しておられたように特船オキアミの尾側をカットして針先を特船オキアミの頭近くから抜くように付けなおして投入したところ、このようなアタリも鈎掛かりするケースが増えました。

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この日は一日ポツポツと釣れ続き、人によっては半分くらいがカツオだったようですが私に来たのはは全てメジマグロで、2kg~3.4kgを8本釣った時点でクーラーの氷が効かなくなってきたのでまだ釣れそうでしたが少し早めの納竿としました。

 

 

 

 

帰って捌いてみると脂もノリノリで、家族、友人にも大好評のメジマグロでした。

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美味しそうですね~!

白戸さん、またお待ちしております!(K)

 

特船オキアミの使い方はこちらへ ↓

http://www.marukyu.com/fune/index.html 

「特船オキアミ」で青物攻略。 事実、良型は白系を好んだ!! 

11月8日(日)、千葉県片貝港にて【九十九里町沖釣り大会】が開催されました。
参加者約300名、参加船宿15件17船での盛大な大会となりました!

【参加船宿】 第1・3正一丸、第1二三丸、文栄丸、第3清勝丸、洋一丸、第2新亀丸、孝徳丸、第2勇幸丸、第1・2源七丸、吉栄丸、喜美丸、幸辰丸、増栄丸、直栄丸、第3東栄丸

今回の競技規定は、ハナダイ3尾の総重量戦。 九十九里町町長賞は真鯛1尾の重量で競いました。

当日は、例年に比べ暖かく釣り日より(スタッフも助かります)! それでも11月。 寒いです。 そんな大会参加者への心配りとして、九十九里町漁協の皆さんが朝3時より準備をしていた【イワシのつみれ汁】を振る舞う光景には毎年頭がさがります。 毎年楽しみにしている私もこの【つみれ汁】のファンの1人。 ごちそうさまです!! 

総合司会には上野ひとみさん、特別ゲスト参加で永井裕策さんと清水希香さんが正一丸に乗船。
開会式、閉会式でも盛り上げてくれました!!

 ↓ 大会当日、活躍したエサのオキアミ【船丸】 永井名人と清水さんの釣果は如何に?! 
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11時のストップフィッシングから数十分。続々と参加船が帰港。検量が始まります。
その間、九十九里漁協の皆さんが小・中学生対象に【魚のつかみ取り】を開催!
これまた毎年恒例の人気イベント!! 1tダンベ2杯あった鮮魚(サンマ・イナダ・ハナダイ・マゴチ)と活魚(ヒラメ)が数十分で全てなくなりました。 さて大会結果は!

【優勝】 川崎 美紀(町田市) 2,035g(増栄丸)
【2 位】 大塚 裕輝(大網白里町) 1,955g(第2勇幸丸)
【3 位】 和田 秀樹(市川市) 1,920g(第1二三丸)
【町長賞】 大沢 明彦(大田区) 1,220g(直栄丸)
【レディース賞】 熊沢 信子(東金市) 654g(第3正一丸)
【ジュニア賞】 唐仁原 潮(練馬区) 300g(直栄丸)
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↓ 毎年、元気ハツラツの町長さん!     片貝の【渡 哲也】こと、千葉県遊漁船連盟会長 ↓y u i 222.jpg  y u i  236.jpg

 片貝港のハナダイは順調です!
大会参加船15件の他、【マルキユー推薦船宿】で各地船宿をご覧ください(^。^)/