名人の釣果情報の最近のブログ記事

あけましておめでとうございます。
昨年末の釣り納めは、小湊【寿々木丸】さんに行ってきました。
【船丸パック(L)】のパワー炸裂で、ジャンボアマダイが出ました! 51㎝&48㎝! (佐須先生の後で恐縮ですが・・・)
年明けも釣果好調のようですので、小湊へ急げ!です。

画像は寿々木丸さんよりお借りしました。
今年もよろしくお願いいたします。                          森川共也

2011 12 29.jpg

TOP画面に戻る

 

マルキユー船インストラクター佐須智明さんが12月上旬に釣行したパラオTGの写真が届きました!

P 1040709.jpg

P 1040831.jpg

 

11月26日(土)、小湊港【寿々木丸】さんに行ってきました。 釣りモノはイサキ・アマダイのリレーです。
まずはイサキからスタート。 ウマヅラの邪魔が多いとの事でしたので、付けエサはオキアミを使わず【バイオベイト イカ白】のみを装着する事にしました。 エサ取りを避けイサキが小気味良い引きを楽しませてくれます。 チビちゃんには海にお帰り頂き、ツ抜けと順調なスタートを切りました。 イサキは梅雨のイメージがありますが、私的には今の寒イサキが脂ノリもあって最高。 是非のお勧めです。 エサ取りの多い日は【バイオベイト イカ白】も結構かじられるので、多めの持参が良いですね。

続いてアマダイへ! ここからは船宿支給の【船丸】の出番です。 2本針にしっかりと付けて第1投、着底後1メートル巻き上げたところでズドン! さっそくアマダイのアタリが! 

今日も【船丸】様に感謝です。 開始早々なかなかの重量感を味あわせてくれたのが、本日一番のジャンボアマダイ、49センチでした。
その後は、ハナダイ、キダイの外道が混じりながらも40センチ以上の本命を2尾追加で、クーラーは華やか満足釣行となりました。 今後もまだまだイケそうですね。

ちなみに午後はヒラメで出船。 やや小振りでしたが1枚ゲット、嬉しい外道には高級魚アカハタも釣れこちらも狙い目です。 画像は寿々木丸さんからお借りしました。

2011 1126.jpg

                                              記事: 森川 共也

 TOP画面に戻る

 

【特船イソメ赤】、【青】を持参する人が乗船者の半数いました。 ただし、タッパーに入れてくる人が多いのは一回の使用量が少ないからと思われます。

基本は紅イカ(もしくはカラ針)フォローで青イソメを基本とする常連さんが、紅イカで普通に釣れて結局青イソメを使わずに捨てるのがもったいないから特船を買うんじゃないかと船長談。
なぜ青イソメを使うかと考えれば「薄ら光る」「目立つ」わけで、今回のちょい釣りイソメ【茶】と【紅】はナチュラルすぎて相模湾地区では、あまりウケが良くありませんでした。
逆に言えばビシ鯵船では赤と青が釣れるって事がそれだけ浸透しているという事だと思いました。

                                                田島雄一郎

 

3日の釣果です。
真鶴港八十吉丸にてカワハギ
9人乗船で4~17匹(17匹2名) 15~25センチ

私は一日中【ちょい釣りイソメ】と【特船イソメ】のみ使用して17尾でした。
ほかのお客さんは全員マルキュー【特上アサリ】を使用
全員半分近くアサリが残るほど外道が少ない状況。 まだ水温が高いせいかと思われます。

同船者は全員最新の道具使用の高齢者。 【ちょい釣りイソメ】【特船イソメ】にもあまり抵抗はない様子でした。

ポイントは三石付近からスタート。
船頭の近くに席を取り【ちょい釣りイソメ 紅】と【茶】で釣り開始。
最初から連続一荷とアタリは多いがワッペンばかり。
隣のお客さんが「一荷!一荷!」騒いでくれるのでかなり目立つ。 良い機会なのでミヨシからも見えるように【特船イソメ赤】、【青】に付け替え再開。
順調に釣れ、一時間でツ抜けするも型が小さくキープなし・・・

福浦側に移動するも外道多く【紅】に外道が集中するので【赤】、【青】、【茶】をメインにする。
しかし全体的に釣れていないので三石に戻り、定置周りを攻める。
マダイ、石鯛、レンコ鯛など外道多数。
ここで試しにハゲ針を1サイズ(5→4.5)下げたらかかりが悪いのですぐ元に戻すもその後は見せ場もなくそのまま終了してしまいました。

前回は特船イソメの長さを1/3にし縫い刺しで使用したが今回は1/2をできるだけ一塊になるように使用した。
そのためには懐の深い針のほうが良かったように思います。
理由はアタリの出ている時間がアサリに比べて圧倒的に長いです。
また、魚がいるかわからないときの指針にもなるのでけっこう重宝すると思います。

また、今までハゲ針を使っていましたが特船にはスピード針の方が良いかも(チョンがけには)

                                            田島雄一郎

 


 

さてさて3日目。釣友I氏と共に、I氏のお気に入り船宿は千葉大原港「敷嶋丸」さんに午前午後の通し乗船です。
午前船はフグ、前半は小型が多く苦戦です。 しかし、そこは男の子!開き直って小型は全てリリース。 そこで船長の判断は型狙いに。 これが見事的中し、後半にかけてポツポツと型を見始めました。 そんな中、ガツッと竿を止めてくれたのは今日一番の34センチ! この大きさになれば、最早トラフグといっても良いでしょう!(ダメ?)

201111d.jpg

その後も中型以上のみを12尾ほどキープし午後船へ。
自分的にはそこそこ満足でしたが、釣友I氏は不満顔。 船長とI氏の二人は「フグの仇をとるぞー!」と絶叫しながら午後のひとつテンヤマダイに向かいました。
海況はベタ凪、潮はトロトロの流れ、極度の濁りです。 ここでチョイスしたのは【オーバルテンヤ オレンジグロウ8号】 なんとこれが大当たり!! 

201111a  .jpg 201111b.jpg 

開始早々の連発で、気が付けば良型ばかりでツ抜け完了。 船長、中乗りさん達もその効果にア然です。

201111c.jpg

無線でのオ「マルキューーバルテンヤだっておー! お客さんひとりで釣ってるよー」と僚船に報告するほどの勢いでした。 その後は潮の濁りが取れてきたところで【オーバルテンヤ ゴールドレッド5号】にチェンジして3尾ほど追加。 小型は全てリリースでトータル13尾、外道に小型ヒラメ2尾、良型ハナダイ2尾と大漁でした。 I氏には良型ホウボウ、中乗りさんはイナダも上げてました。
終始【オーバルテンヤ】の威力にビックリ、圧倒されつつ、マダイ釣りを楽しまさせて頂きました。

                                                森川共也

 


 

3日間連続で船に乗ってきました。

2011 1103  .jpg初日は千葉小湊港「寿々木丸」さんでヒラメ・アマダイのリレー船。
まずまずのヒラメを早々に2枚ゲットで滑り出し好調です!

今年は魚影が濃いかも!! アマダイは時間足らずで残念でしたが、今後の本格化に期待です。

                                            森川共也

 

10月18日 最近流行りの一つテンヤ真鯛に鹿島港は清栄丸に行ってきました。

鹿島港  清栄丸釣果ブログ : http://seieimaru.web9.jp/blog/

今年マルキューから発売されました、「オーバルテンヤ」と「アクアリキッド」をしての釣行。

以前から、「アクアリキッド」は、テンヤ真鯛には、非常に効果が見られ使用前の生エビに少量かけるだけの簡単さで、アミノ酸効果&蛍ムラ発色で獲物にアピールするもの。

そして「オーバルテンヤ」も今までに無い独創的な形とルアーのジグヘッドにも似た形で、獲物にアピールし、潮の抵抗も少なく、通常のテンヤに比べ棚どり・底ダチがしやすく使用しやすい。

朝から北東の風が10m以上吹き荒れ、釣果も心配されたが、そのような状況下においても、ちゃんと底ダチがとれ、真鯛からのシグナルも毎回のように帰って来た。

当日の状況から、アタリがあった状況で仕掛けを回収すると、どうもサイズの小さい真鯛が底付近にいるものと判断し、底から3m付近に的をしぼり、集中的に狙うと、それが見事的中!!

一時的ではあるが、毎回のように大型からの魚信があり、針が折れてしまったりエサのみ取られたりといった事が何度もあり、3m超すウネリの中、何とか手中に6.8kgの真鯛を手にする事が出来ました。

P 1010120.jpg

釣果としては、0.5~6.8kgを8枚釣りあげる事が出来ました。

この時期の真鯛の特徴としては、アタリが小さい・餌だけ取られると言った状況になった時には、着底してから、2秒1回転程度でゆっくりと底から5mまでを重点的にシャクラずに鯛ラバのようにリーリングするだけでも、真鯛は反応してきてくれるので、皆さんも是非試してみてください。

※ 小さい真鯛が底付近にいる時は、良型の真鯛は底から10m以上の上でも口を使って来てくれます。

★今回使用した私のタックル

炎月255MH
小型スピニング
一つテンヤ用 PE0.6号
リーダー3号 4.5m

オーバルテンヤ  6号  ゴールドメタル
アクアリキッド使用

P 1010115.jpg P 1010109.jpg

 

 

「釣りに行きたい!」というご要望にお応えし、初めての船釣りにチャレンジのメンバーをカワハギワールドにご案内してきました。
【極上アサリ】 【カワハギ職人】など準備万端、10月2日(日)上総湊【加平丸】さんから仕立ての出船です。

開始早々、初チャレンジのF氏の竿にはトラギスやベラが歓迎のご挨拶。 それでも初めてとは思えない竿さばきで外道をなぎ倒し、ついに本命カワハギをGET! 

20111002 3.jpg 20111002 2.jpg 

同じく初チャレンジのU女史も負けじとカワハギを釣り上げました。
慣れないエサ付けも【カワハギ職人】の助けを借り、次第に早くなりました。 後半は、魚との駆け引きを楽しむ余裕で皆さん笑顔笑顔の楽しい一日でした。

 

20111002 1.jpg

いよいよカワハギシーズン突入ですね!

 

★当日の釣果★
カワハギ5~20尾 トラギス、ベラ、エソ、サバフグ、カゴカキダイ

★当日の道具★
カワハギ専用竿 1.8メートル 25号オモリ

★当日のエサ★
極上アサリ、カワハギ職人、アオヤギ(船宿支給)

 

台風明け9月10日(土)、剣崎沖ワラサに参戦して来ました。 今週のワラサフィーバーぶりに、さぞや多くの釣り人が集まるであろうとの予測。 乗り合い船に挑む勇気も無く、こっそりと少人数で仕立て船です。

ポイントに到着してみれば、予想以上の大船団。

20110910 .jpg

我々のみ、まったりとスタートいたしました。 我々のまったり具合に合わせたかのように、朝のラッシュは遅めの8時過ぎ。
次々と竿が曲がるもタモ取りをローテンションで行うと・・・。 ここが少人数の弱いところで、コマセが効かず一瞬で群れは通り過ぎ・・・。
おまけにやる気の薄いオヤジ3人、誰かが仕掛けをやりかえると、「コマセ振れー!もっと振れ~!がんばれー!」との声援のみ。 基本、他人頼みなのでそうそう釣れるはずもなく、まったりムード継続。
そんな当船にも2回目のラッシュが訪れ(またまた一瞬ですが)、とりあえず全員本命の顔は見れました。 そうなると、船上は更にま~ったりムード、ビールをがぶ飲みしながら空を見上げて「UFOだー」と言いいだすオヤジ、もう一人のオヤジは居眠りこいて幸せそうな顔をしてる始末です。 当然、そのままタイムアップ・・・。
そんな夏の終わりのまったりワラサでした。

  20110910 2.jpg  20110910 3.jpg 

でも今年のワラサはひと回りデカイ!

しゃぶしゃぶで戴きました~

20110910 4.jpg

★当日の釣果★
ワラサ1~2本 アジ、カワハギ

★当日の道具★
マダイ竿3メートル
中型電動リールPE5号
80号ビシ、クッションゴム、ハリス7~10号6メートル


                                森川共也

カレンダー

<   2012年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31