Mr.K 釣行記の最近のブログ記事

湘南エリアでアマダイ船が好調な様子です。

今期は平均して型が大きいようで、どの船宿さんもお客さんが途切れない様子でした。

 

そして今期、葉山港の「五エム丸」さんがアマダイ船を出船することになりました!

みなさん、今期は五エム丸さんも要チェックです!!

 

五エム丸さんは、この他にカワハギやマダイも出船しています。

 

釣り場選びから、針に刺す「付けエサ」選びまで!? 社長の真治船長は鋭い眼差しで見極めていきます。

 

親切丁寧に季節の釣り物でご案内しています!よろしくお願いします♪

                                              (K)

 

と言うわけで、私も兼ねてから計画していたアマダイ釣りに先日行ってきました。

場所は網代港のゆたか丸さんです。

 

昨年もグループで乗船し皆がとても良い釣果で楽しむことができたので、リクエストにより再挑戦となりました。

 

メンバーは、紅一点で研究室のT女史を始め、室長のA氏、同じく研究員で初参戦のW作業員、船テスターの森川氏、あと私。

 

そして今回は、釣行レポートを熱心に投稿していただいている白戸さんをゲストに迎え6人の出船となりました。

 

白戸さんとは以前、一緒に釣りにいく計画があったのですが悪天の為中止になってしまって、今回ようやくの実現となりました。

釣り座が少し開いてしまって、たくさん会話ができなかったので、次回はご教授願います(笑)

 

今回のエサは船宿支給の「くわせオキアミビックL」を主体に、持参した「くわせオキアミスペシャルチヌL」も使い分けてみました。

( ちなみに神奈川県でアマダイ釣りをしている船宿さんの多くが「船丸」を使っていただいています)

                                              

  

今回は試しに、私の隣(ミヨシ)に座った森川氏は「ビックL」、胴の間の私はフェロモンパワーの「スペシャルチヌL」でアタリの出方を見比べてみました。

 

驚きました。明らかにアタリ出しの早さが違いました。

 

その後、二人してフェロモンパワー炸裂!

 

25cm前後を皮切りにコンスタントに釣れだしました。

 

エサ取りの狂喜乱舞に耐えて攻め続けるか、上手に使い分けてエサ取りを交わすかは釣り人次第!

 

私たちはエサ取りのサインを見逃さないよう手返しも意識してとにかく攻めました。

 

案の定エサ取り乱舞でしたけど。

 

森川氏はトラギス乱舞でした。しかもみんな良型ばかり。(笑)

2011121012060000.jpg

 

フェロモンの効果?もあって、森川氏と私が6匹を釣って竿頭になれました♪

 

私は20~25cmが4匹と30cmが2匹で満足のいく釣果となりました。

他、赤ボラ・サバ2匹、トラギスなど。

 

 

アマダイ釣りをやってて一番うれしいのは、仕掛けを誘い上げきったところで「クックッ!」と竿が入る瞬間ですかね。

 

2011121010480000.jpg

毎回底立ちを取っては、腕いっぱいに(1.8mのショートロッドなので)高く誘うことを意識しました。

大きい2匹はこの誘い上げで、これ以上ムリって位置まで上げてアタッたパターンでした。

 

針はセンターがっちりでした!

 

釣ってヤッタ感たっぷりでした~♪

 

森川先生に誘いの妙技を見せつけてあげたし(笑)

 

いっぽうの森川氏は3m前後のマダイ竿と少し長めの自作仕掛けでゆっくりと竿の長さを活かした誘い上げで、喰わせていました。

 

流石でございます。

 

ちなみに一番大きなアマダイを釣ったのはT女史でした!

おめでと~♪

40cmぐらいあったよね?

 

神奈川県のアマダイ船マルキユー推薦船宿はこちら ↓

 

小田原:坂口丸

平塚:浅八丸、庄治郎丸

茅ヶ崎:まごうの丸、

江ノ島:島きち丸、まなぶ丸

腰越:秋田屋

小坪:椿丸

葉山:五エム丸

長井:保夫丸、儀兵衛丸

久比里:山下丸、やまてん丸、みのすけ丸

 

見やすくリニューアルした船ホームページもよろしくお願いします!

こちら →  http://marukyu-fune.com/

 

 

テンヤ釣りにハマってしまい専用竿とリールまで買ってしまった(K)です。

 

きっかけは新潟県名立港出船の海遊丸で行った、「オーバルテンヤ&スイムシュリンプ」の実釣会


本命がマダイ、外道がキジハタやヒラメだなんて。

外道がそれかよ!!って感じ。

私のなかではすべて本命なんですけど。。

まさに「テンヤ五目」というネーミングにふさわしい顔ぶれですよネ。


そんな訳で、プライベートで行って来ました。

 

私と席が近い上司のK先輩が「10/10(月)にテンヤ釣りに行く」という話しをしていたのを小耳に挟んでしまったので、道具を買ったもんだから行かずにいられない!

家族(妻)の説得も円満にすすみ、都合がついたので同行させてもらいました♪


場所は私のゴリ押しで名立港の海遊丸。

実釣会の成果と、いいところなしの不発に終わった折本先生の推薦もあってK先輩も納得。

(折ゴメン(笑))


メンバーはK氏、K氏愛娘の萌ちゃん、N氏と私の4人。


出船6:00、ポイントまで約30分、ひと流し目から、キジハタが船中続けざまに釣れだしたのを合図に、

我がマルキユーチームはこの日紅一点である萌ちゃんの良型キジハタが第1号でした♪


すぐに他3人もキジハタを釣り上げ、まずは裏本命にホッと一息。

 

今日の課題は「6投以上して獲物を釣る」という、前回のテンヤ釣りでは6投で船酔いに終わってしまった船にめっぽう弱いNさんも、さい先良いヒットとベタ凪の陽気に、気づけば6投以上しているではないか!?

そんなNさんにメンバー一同拍手喝采♪(笑)


さて、本命の「マダイ」ですが・・・釣りましたよ~! メンバーの中で私が一番に!!

30cmに満たなかったけど、タイは鯛!

 

次いで、Nさんも同サイズ!、船酔いや何処へ!・・次いでKさん、さらにちっちゃなタイ!!

 

タイは鯛だから(笑)

 

最後にやったぜ、萌ちゃん!父ちゃんより大きいタイ♪

しかも父ちゃんったら、さらに小さいケータイぐらいのタイまで釣っちゃったし!

(真剣にやっている結果です)

 

マルキユーのテンヤフリークに「テンヤの達」と呼ばれている上司がいますが、

Kさんは、伝説を作るまではしばらく「チャリコのゆき」と呼ばれちゃうな。。(大笑)


さて、ここからは私の勇姿を。。

 

投入開始は船宿が事前希望(有料)で用意してくれた冷凍海老を「オーバルテンヤ」にセッティング。

先の通り、キジハタが一匹目、次いでキジハタ・キジハタと続けて裏本命にわたくしかなりご満悦♪


しばらくしてエサ取りが目立ち始め、海老ではアタリを待つことができなくなったので、ここで隠し球を投下!

 

実釣会で成果のあった「スイムシュリンプ」に切り替える作戦に。

 20111010_キジハタ.jpg

これが見事にビンゴ♪  船中停滞ムードの中?!、

 

良型のカサゴでました~♪ (^_^)v  キジハタがっぷり丸呑みで~す♪ (^_^)v 

 

20111010_ヒラメ.jpgヒ、ヒ、ヒラメーッ!!でました~♪(^_^)v  

 

超~ご満悦♪


 

そしてついに、一番の見せ場が・・!

ギュンギュン突っ込みドラグがギーッ!! ギーッッ!!!

 

5分経過・・オマツリしまくって仲乗り必死。

 

『早く糸切れ!糸オォー!』と船長も唸りぃの・・ホント乗船した皆様には感謝です。

 


・・・イナワラでした。(ガクッ)

 

イナワラとはイナダ以上ワラサ未満の造語のことデス。


 

ここ大一番の見せ所・・・大ハズレ。


 

この日乗船した皆様にご迷惑と、船長に過大なる期待をさせてしまって。20111010_K.jpg

 

すいません。


それにしても「スイムシュリンプ」の威力には驚きでした♪

 

「待てる」んですよ。20111010_釣果.jpg

 

何回もアワセが効くんです。

 

だから釣れる。

 

エサ取り対策にも必須アイテムとなりそうですヨ♪


次回は「オーバルテンヤ」と海老の相性!?について私の素人実釣経験を元にお話させてもらいます!

                                                 (K)

10/1(土)に網代港ゆたか丸の午後船でワラサ釣りに行ってきました。

画像 006.jpg

 

ワラサ絶好調です!

 

私ですら5本釣ることができました♪

 

他にも2本バラシてしまったんですが、1匹は水面でお隣さんとオマツリによるもの、もう1匹は8号ハリスが強烈な突っ込みでプッツンしてしまいました。

 

船長曰く、「ブリ級」も回遊しているようで、時々釣り上げる人もいるそうです。

 

実は二本連続でバラしてしまって、船中、釣り上げていないのは私だけ?って雰囲気だったんです。

船長にはプレッシャーをかけられ、周りは釣ってるし・・・。

 

出船して1時間経過・・・負のスパイラルに陥る寸前でした。(泣)


 

気持ちを入れ替え、特船オキアミ55㎜赤からバイオベイトイカ白をオキアミとサンドにして投入。

このパターンがズッポシはまったのか!? 怒濤の連打!!

ギュンギュンと竿が絞り込まれて腕がパンパンでした。


しかも、この日は終始手巻き・・。

私の釣り座は電源が通っていないので常備のバッテリーを使用。

 

・・・これが電力不足で電動の役目果たせず・・・。(疲)

 

電動リールってホントすばらしいと感じた一日でした。


私のワラサ釣りは、ドラグは締め気味にして魚との引き合いを楽しむようにしています。

無駄に糸は出しまへん。

 

オマツリ回避が必須課題ですから。

 

強引にやり取りするぐらいがちょうどいいのかも。・・って、自分は思ってマス。

みんながオマツリしている時にタイミングを図って投入し、自分の投入サイクルを作っちゃいます。

 

名付けて「オマツリ大作戦」。 これが功を奏すんだナ。

 

実際、誰にも迷惑かけないし。

 


持参のクーラーはちょっと小さめだったので、四本を釣った時点で満タン状態。

疲れたし、ちょっと小休止。

この間、どうやっても尻尾がはみ出て収まらない魚と格闘することに。

 

斜めにしたり縦にしたり・・・結局、尻尾をちょん切って解決!!

 

これ以上釣っても持って帰れないしなぁ・・・と思いつつ仕掛けを投入してみたら、

また、ヒット! 無欲ってホント分からない。


そして、どうやってもクーラーのフタがしまらない。あと2cmなのに。

 

せっかくなので、お世話になった「ゆたか丸」にお土産で置いていくことにしました。

 

実家に帰ってクーラーを開けると、飼い猫の「凜」(リン)がただならぬ獲物の匂いに誘われて?
両手をクーラーの縁にかけてクンクン嗅いでいました。
画像 002.jpg

 

でも獲物が大きすぎて断念。

 

さすがに「お魚くわえた野良猫~♪」とはいかないようで。。

 

 

伊豆の釣船は釣り座もゆとりがあるのでゆったりと釣りができるのも魅力♪

 

ハリス8号6m。

ブリ狙うなら10号がいいみたい。

特船オキアミ40㎜」で爆釣した人もいたそうです!!

バイオベイトイカ白」は1本を縦割りにして細長く使ってみてください♪

エサ取りにも強く、夜光とラメのアピール力でワラサを魅了します!

 

いざ、伊豆のワラサへ急げ!!!    

 

(K)

 

9/27(火)に新潟県名立港の海遊丸で「オーバルテンヤスイムシュリンプ
の試釣会が行われました。

当日はエコギアプロスタッフ「折本隆由」が講師となり、
地元釣具店の店長さんなど4名の店員さんにお越しいただきました。

ターゲットは「マダイ」。


・・・で、「マダイ」釣りました! ima_madai.jpg

 

釣り上げたのは弊社スタッフの「O氏」。

船中一匹目となるマダイは見事

「スイムシュリンプ&オーバルテンヤ」を

がっぷりくわえ込んでいました。

 

 


実は今回のテーマは「海老」禁止。

ゲームフィッシングを追求するためにも「スイムシュリンプ&オーバルテンヤ」を使い通して
もらい、そのポテンシャルを店員さんに確認してもらうことが目的でした。

「これでホントに釣れるかな・・・」。みんなの心境はこうだったと思います。

本命「マダイ」が釣れたことで乗船者の不安は吹き飛びました!

画像 003.jpgのサムネール画像
その後、参加者の店員さんにも良型のマダイがヒット。

 船中3匹目は、またも「O氏」に!

 マダイの神様が降臨って感じでした!!

 

誰しも「釣れた」から「釣れる」という確信に変わった瞬間でした。


 

 藤井船長も実釣開始。


 

なんとヒラメを釣ってしまいました。ima_hirame.jpg

 

がっぷりテンヤを飲み込んでしまいました!

 

新たなテンヤゲームの可能性に海遊丸ブログでも紹介していただきました!

 

 

そしてもう一つの裏本命、「キジハタ」。

ここ、新潟はロックフィッシュの宝庫と言っても大げさではないぐらい良く釣れるそうです。

それは釣りをしてみて良~く分かりました!


画像 001.jpg

キジハタ一号は折本プロ。

巧みなロッドワークで次々にキジハタを釣り上げました。

 

残念ながら本命のマダイは・・・。(泣)

 

その後キジハタは絶好調!
乗船者全員がキジハタを平均4匹ぐらい釣ることができました。


 

私も初めてテンヤ釣りをしてみましたが、常に仕掛けを動かし誘いをかける
「攻め」の釣りでとても楽しい釣りだと感じました。

ima_kiji2.jpg

 

 

キジハタ6匹、マダイらしきスリリングなやりとりも経験出来ました。

 

バラシました。(泣) ← 船長曰くマダイ

専用竿の「RFB(ロックフィッシュボトム)710MLジグヘッドスナッパー」買っちゃいました。

 

(K)

 

20110205_1.jpg

2/5(土)に浅八丸のライトウィリー五目船に行きました。

穏やかな一日でとても釣りやすい一日でした♪

 

今日のテーマ。

オール「マルキユー製品」で釣り込む!!

 

朝一番のポイント、水深40m前後ではさい先良くチャリコ(マダイの稚魚)が3連発。

一匹釣る毎にサイズアップはするものの、すべてリリースしてあげました。

 20110205_2.jpg

『お食い初め用にはちょうど良いなぁ・・・』なんて思いを抱きながらも釣り人として「資源保護」を最優先。

お嬢よ!・・ごめん。今日はダメだった。。。

娘が誕生し、この3連休で100日目。

お食い初め用の魚をなんとか調達しなければならない・・・。

残るチャンスはこの3連休。。。

 

 

ポイントを変えて仕切り直し。

lw23.2.5b[1].jpgLT用の竿を心地よく引っ張ってくれたのはウィリーの真ん中に喰ってきた20cm前後のイシダイでした。

このイシダイ、ちっちゃいのに脂がのってて美味しい♪

ようやくクーラーに収まる魚が釣れました。

 

釣友のT島さんも同級のイシダイ。

 

 

lw23.2.5c[2].jpg2投・・・3投・・・アタリが続かずポイント移動のアナウンス。

 

最後に誘いを入れて一呼吸、巻き上げようとした瞬間・・・竿がズドン!!!

しばらくやりとりをしましたが、無念のハリス切れ(>_<)

 

いちばん下のオキアミを刺したハリスが切られていました。

 

未確認だから何とも言えないけど、『30cmぐらいのイシダイだったかなぁ・・・』・・・なんて。

船長も『なんか型良さげだったよね。おしかったネ~』と慰めのお言葉。

想像だけはデカイこと言わせてもらいまス。

 

さて、ポイント移動でちょっと深場に移動。

ここでは15cm前後のオキメバルをダブルで釣りました。

その後に30cmのサバも追加。両方とも煮付けで食べました。とても美味しかったです♪

 

その後は拾い釣りのような一日。全体的にちょっと渋かったデスが、地合いの時には25cm前後のアジが入れ食いになる場面もありました!

20110205_3.jpg

地合いを逃すまいと手返しで勝負!!

 

「特船イソメ赤」をガッチリと喰って来たので躊躇なくゴボウ抜き!

ここで大活躍したのが「LTコマセ」

圧倒的な手返しでコマセワークを制するのデス!

 

釣友のT島さんも「ホント手返し早くていいよね~。地合いの勝負はかなり重宝するよ~。」とご満悦。

 「LTコマセ」でキュッ!とコマセを充填し、付け餌には「特船イソメ」が大活躍でした。

 

 私は一日この「LTコマセ」で通しました。

 

・・・便利です!! 

 

絞り出しタイプだから手も汚れにくいし、なんと言ってもこの時期は手を洗うのが辛いですよネ。

このエサはそんなリスクを大幅に軽減してくれますよ~♪

 

浅八丸では「LTコマセ」「特船イソメ」を常備しています。興味ある方は受付時にお声掛けください。 (フフッ)

 

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 T島さんのお連れのO戸さんもコンスタントに釣ってました。

 

私がアタリを逃して、しばらくしてO戸さんが釣った良型カワハギが特船イソメをバケツの中で吐き出した場面もありました。

 

カワハギ野郎め!!(肝パンのオスでした)

 

 この日、リリースした魚も含めると五目釣りを大きく上回りました♪

アジ・サバ・チャリコ・オキメバル・イシダイ・ガンゾウビラメ・アカタチ・カナガシラ・オジサン。

クーラーの中は20匹ほどになりました。 これで十分です!!!

一番多かったアジは一夜干しにして保存しました。(これが一番の目的)

 

ライト五目は手軽だし釣れる魚も多彩で今注目の釣り物です。

 lw23.2.6c[1].jpg

浅八丸といったらライトルアーで絶好調の船宿ですが、エサ釣りだって侮れませんよ!! 

ライトルアー船で使用するスピニングタックルで仲乗りさんはご覧の釣果。  →

 

初夏から秋にライトルアー船で楽しんでいるみなさん、そのままの道具で楽しめますよ~!!

 

見合った道具を持っていない人・・・道具は借りればいいんです!

ハーレー乗りも手ぶらでどうぞ。店主と熱く語ってください。      

 

 

湘南エリアで五目釣りを楽しませてくれる推薦船宿をご紹介します。(順不同)

【 平塚港 】        浅八丸  0463-21-0904    庄治郎丸 0463-21-1312  

         かりゆし丸 0463-22-5309    庄三郎丸 0463-21-1012

【茅ヶ崎港】 沖右衛門丸 0467-82-3315    まごうの丸  0467-85-9013

         ちがさき丸 0467-82-6887 

【江ノ島港】    島きち丸  0466-25-9642              渚丸  0466-31-4448   

【 腰越港 】     秋田屋 0467-31-1289 

【 福浦港 】     祥福丸 090-9968-9057  

 

他、たくさんの推薦船宿があります。今回は「船丸」や「特船イソメ」など関連の当社製品をお取り扱いいただいている船宿さんをご紹介させていただきました。

                                                         (K)

 

11/27(土)に伊豆半島網代港のゆたか丸でアマダイ釣りに行きました。

マルキユー社員4名+アマダイ名人のM川氏と5名で第八ゆたか丸(親方の船)を仕立てました。

船宿の粋な計らいで、第七ゆたか丸(若船長)の19トンを出してくれることに!!

感謝につきました♪

 

当日はウネリ強く、昼に向けて凪予報。

予報が見事にアタリ、朝の内は揺れも大きく、小潮周りで潮がタルく釣りづらい海況のスタートとなりました。

 

・・・にも関わらず、投入第一投目に本命を釣り上げたのはアマダイ初挑戦で紅一点のT山さん♪

若船長がマイクで「女の子が釣ったよ~♪」とアナウンスを入れ船内は歓喜のムード。

 

25㎝のアマダイを釣り上げ、ホッと一安心♪

最終的に彼女は4匹のアマダイを釣り上げ二番手の成績!! 

初挑戦で素晴らしい結果を残しました(^o^)

 2010112711330000.jpg

次いで私の竿にもシグナルキャッチ!

慎重に巻き上げ上がってきたのは同級のアマダイ。

私も一投目で釣れちゃいました♪

私はこの1匹を釣ってから大苦戦。

 

潮がタルいせいか?へたくそなのか(たぶんソレ)・・積極的な誘いをすると、テンビンに仕掛けが絡みまくってタイムロスばかり。。

2匹目を釣ったのは3時間後(>_<)

結局、アマダイ3匹に赤ボラ・トラギス・トロピカル系なカサゴ(名前を忘れた)で納竿となりました。

 

次いで、隣に座ったF原さんが同級をキャッチ。

「くわせオキアミスペシャルL」を活用し、「フェロモン」パワーが効いたのか!?その後沖上がりまでに5匹を釣って竿頭!!

フェロモンパワー恐るべし!!

 

次いで、左舷トモのA辺さんがキャッチ♪

A辺さんもアマダイ初挑戦。

タチウオ釣りが大好きでしょっちゅう鴨居周辺に姿を現す船オヤジは初挑戦でも5匹を釣って竿頭!!

流石デス!!

 

・・・で、最後まで取り残されたのはアマダイ名人のM川さん。

 

一週間前にも小田原でプラクティスをしていたのに?!

 

本人曰く、「海底のイメージが掴めず、ハリスがグチョングチョンになってるイメージ」しか湧かなかったそうです。(笑)

そんなM川さんもようやく30㎝級の本命をキャッチ!

ようやく海底イメージが掴めたそうで?爆釣宣言♪

沖上がりまでにアマダイ5匹とオニカサゴ、エサ取り絶好調で竿頭。

 

この日、竿頭は5匹で3人いました。

サイズも爆釣宣言をしたM川さんの最大42㎝を筆頭に、30㎝級が中心で5人22匹でご満悦でした。

 

使用エサは「船丸120g」

ゆたか丸では「船丸120g」を定番で使っています。

F原さんが使っていた「くわせオキアミスペシャル」はウルトラバイトのフェロモンが添加してあり、適度に身が締まっていて針刺し感が良かったです。

ダブルパック仕様になっているので小分けして仲間と持ち込んでもGOOD!!

 

 

2010112613732_11.jpg

網代港 ゆたか丸                  

0557-67-4288

 

これかの時期は夜ブリがメインになる地域。

午前船が狙い目です。

少人数なら第八の仕立て船がおすすめです。

船長も「まずはお電話ください!」とのこと。

 

東伊豆のアマダイは魚影濃し!!! (私の主観)

 

 

★おまけ★2010112717290000.jpg

アマダイを捌いたら15㎝ぐらいの「のれそれ?!」が出てきました。

胃袋パンパンだったのに、さらにオキアミに喰いついてくるとはかなりの大食いですネ。

ひょっとしたら特エサにイカタンなんかもいいかもしれないですネ。

 

そしてもう一つ、アマダイ釣りはエサ取り対策も忘れずに!

オキアミでエサ取り一撃の場合、「特船イソメ」「パワーイソメ」も効果があるかもしれません。

ニョロニョロとした動きがアマダイに猛烈アピール!?

以前、湘南の船長が「ワームを使う人がいて、ワームで釣れる魚はデカいんだよ!」って言ってたのを思い出しました。

残念ながら気づいたのが帰宅後。早く思い出せば良かったデス。

                                                    (K)

9/14(火) 佐島港海楽園でLT五目に乗船しました。

 

今回の目的はマルキユー新製品「LTコマセ」の取材釣行。

 

 

 

 

モデルは2010年アングラーズアイドルになった「Aica」さん。    画像 1009142.jpg      

 船釣りはまだまだ釣行回数が少ないようで、ちょっと不安げな様子。

 

そんな彼女に私はサポート役としてお手伝いさせていただきました。

 

Aica)

『アミコマセは臭いとか気になるけど、このエサならバニラの香りがして、

いいですネ~♪ 絞るだけだし使いやすいしぃ~♪』

 

K)

『香りはアロハ系でしょ!? (笑) アミコマセは独特の臭いがあるよね~ すぐ黒くなっちゃうし・・。

画像 1009143.jpgこれは絞るだけだから手も汚れないし、手返しも楽でしょ!』

 

こんな会話を交わしながらも、私はしっかりサポートさせていただきました。

 

Aicaさんは地合いではイサキのダブル・トリプル釣りを披露し、存分に五目釣りを楽しでもらえました。

 

 

      

 

画像 1009141.jpg便利で手軽な「LTコマセ」を使って30cm近いイサキ、アジ、サバを主体に

イトヨリ・メバルなどでクーラー満タンになりました♪

(※お手伝いの合間に私が釣った魚も混ざっています。)

 

取材の模様は、情報誌「つり情報」他、弊社でも動画配信をする予定です。

 

お楽しみに♪                                          (K)


 

今回お世話になった船宿

佐島港 海楽園 046-856-0703

神奈川県横須賀市佐島1-15-17 

網代港ゆたか丸、9/22(水)AM9:00現在、ワラサ頭で19本との連絡!!

船長) 『K君、ホント運がなかったネ!』(笑)

  私) 『リベンジいくよぉ!!!』


ああ、なんて運がない・・・

 

画像 1009183.jpg

実は 9/18(土) 久々にワラサに行ってきました。

船宿は網代港ゆたか丸。

伊豆半島 東伊豆地区の船宿はワラサの時期は午後船も出船している

のでのんびり釣行派にはありがたい限り。

 

午前はトップ9本ということで午後便も期待大♪

偶然にも永井名人が乗り合わせ、ご指名でお隣の右舷トモ2番目に

釣り座を構えました。

 

エサは「特船オキアミ40㎜蛍ムラ」「船丸120g」の抱き合わせ。

オキアミだけではちょっと心配・・・特船オキアミはとても頼りになる存在です。

永井さんは特船オキアミの他に「バイオベイトいか白」もご愛用。

『イカタンの変わりになって良いよ』とこのエサを高く評価♪画像 1009182.jpg

3㎜幅ぐらいで細長くカットして使うそうです。


ポイントの初島に到着。

 

「手返しよくコマセを撒いて!」と船長のアナウンス。

一回の投入を3分に設定した三投目・・・ヒット!

久々に味わうワラサの引きにご満悦。

 

丁寧に巻き上げ、キーパーに竿を掛けてハリスを掴んだ・・・「フッ」・・・スッポ抜け。

・・・無念。

 

隣の永井さん・・・『ウフッ』と笑う。(笑)


仕切り直し。

 

今度は左舷トモがヒット!次いで右舷トモの永井さん!次いで私!

なんとこの流しで三人同時でヒット!!!

 

「次こそ捕ってやる!」と、アドレナリンが放出・・・ハンドルを二回転・・さらに強烈な締め画像 1009184.jpg込み!!

 

すると「プツン」・・・サメに襲われ終~了~。

 

どうやら左舷トモの方もサメに襲われた様子。

 

永井さんだけはしっかりゲット。

 

左舷トモも先サメ襲われたらしく、二番目の永井さんを交わして私をパックン。

 

このサメ野郎~!!!

 

『K君、日頃の行いだよ!』と永井さんからトドメの一撃。。。

 

そして地合いまで終了。

この後、船内アタリがくることはありませんでした。

他船でも。。。


帰路に向かう道中、一人で反省会。

「コマセワーク?・・ハリの大きさ?・・仕掛け?・・・」いろいろ考えてみた。

なんとなく次の作戦が見えてきた。


暗闇の小田厚道路・・・右車線走りっぱなし・・・いつの間にか時速100キロ。

「ピカッ!」・・・ん?

「ウ~♪ウ~~♪」

2点原点、罰金16000円。

 

ワラサはサメに捕まり、私は覆面に捕まった・・・。

 

無念すぎる。。。


下船後に永井さんと船長から1本づついただき食卓だけは潤いました(笑)

 

リベンジ行きます。

 

サメと運転には十分気をつけましょう。            (K)

 


 

金沢漁港で行われたシロギス大会に行きました。

参加者695名の巨大な大会です!             

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釣り大会でこれだけの人数を集めるのはここだけかも。。。201008151441000.jpg

恐るべし金沢漁港!!

 

・・・で、私は忠彦丸から乗船し船2位で本検量の対象となり、41位入賞をしちゃいました♪

 

賞品はライトタックル用の竿。・・・最近ライトタックルにもハマっているのでマジうれしいです♪

お隣は荻野名手。名手と同じ船2位だったから私も名手!?

・・いや、いつも迷手。

 

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賞品もたくさん出て、強者ぞろいの魅力的な大会です。

とはいえ、カップルやファミリーの参加者も多く、お祭り的な

大会でした。

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優勝者は戸嶋氏。

 

3匹重量で422gで、終了1分前に2本上げたそうです!

名手の技と信念が結果を導くのですね!

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戸嶋氏の検量魚。

ホントデカイです!

 

 

 

昨年は船別にもカスらない不本意な結果だったので今年は満足でありマス。

来年は船別1位で抜けたい・・・と欲張りな豊富を抱いて帰路につくのでした。。

 

今年は特船イソメをフル活用しました。

釣り座は左舷2番。

朝いち、上ハリ特船イソメ赤・下ハリ特船イソメ青のセッティングで赤に2連チャン!

両隣の方もそのパワーにビックリ!!

その後、20分ぐらいアタリがあってもハリ掛かりせず・・が数回。

ピンギスの仕業か?!

状況を確かめるべく、上ハリ特船イソメ赤+下バリイソメ(本物)にチェンジ。

直後に26cmの大物ゲット!!

重量戦だけに、超うれし~1本。

以後、ずっと上ハリ特船+下ハリイソメ(本物)で続投。

不思議と下ハリのイソメはピンギスが多く、上ハリの特船イソメ赤は中型が揃い、サイズアップに大貢献!!

左隣の方からも「なんか特船イソメの方が型がいいですよね!?」とお声掛けいただき、驚きを隠せない様子でした。

実はこの方も特船イソメ青を持参されて、イソメ(本物)と併用していましたが、

この日は「青」にはまったく反応せず。

私も早々に見切りをつけて赤で勝負。

 

海の中はホント分からないです。

 

釣果は16匹、イソメと特船イソメの比率は6(本物):4(特船)ぐらい。

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型は圧倒的に特船イソメでした。ビックワンは別として(笑)

その実力は両隣の方はもちろん、植松船長も見ていたと思います。。。

3匹の重量は272g、10g差で船別1位を逃す。(泣)

来年も特船イソメでフランクフルト級を狙いマス!!!

 

 

 

久々のへっぽこ釣行です(^_^)v

 

10/5(月)に南伊豆・手石港の君丸からキンメ釣りに行ってきました。

前回は6月に行ったのですが、6枚の釣果・・・だったかな?

 

しかも、船の係留を解いて出船してすぐに、まさかのギックリ腰に見舞われる始末(>_<)

冷や汗?脂汗?ダラダラで、船長に手助けしてもらいながら悲惨な釣行だったのを思い出し、

ビビリながらの釣行でした・・・。(笑)

 

実は悲劇はこれだけでは終わらない!

 

キンメ釣り師ならご存じ、「トンガリ」という400m前後の水深から、根が一気に100mぐらい?

そそり立っているポイント・・・まさにトンガリという根に、仕掛けを根っかき(根掛かり)しないように

ギリギリの棚取りをしなければならない、テクニックが要求されるポイントがある・・・。

 

こいつはキンメ釣り師の腕の見せ所。

 

ガク、ガクガク・・・ヤツは来た。ガクガク・・。

竿の叩き方がハンパじゃない!3匹・・いや、5匹・・妄想は膨らむばかり。

(実はひと流しで4匹付いた経験が一回しかない。だから感覚が分からない! )

 

いよいよ巻き上げ・・。

 

・・・んで・・・根っかいた。(ヤバ)

 

・・・んで、竿・・・折れたぁ!(驚) 

 

・・・んで、ラインが船底でプチッ!(放心状態) 

 

・・・目が点。(泣) 

 

笑っちゃうでしょ?(笑)

どうやら仕掛けを送り込んでいるうちに驚異の自作20本針道具が、トンガリにべったり張り付いてしまったらしい。

(通常、船宿仕立て道具は15本です。)

 

あばよ・・・キンキン・・・。

あばよ・・・初おろしの竿・・・。(特価で漁師も使っている竿)

あばよ・・・ぶっとい400mの糸・・・。

 

でも、次の最後の流しで船長が自分の道具だてを貸してくれ、この流しで4枚釣れちゃったのであります!

 

これが最初で最後の4点掛けってわけ。

 

心境はかなり複雑だったけどね。(笑)

帰りに船長から同じ新品の竿をプレゼントされたから気も紛れたけど。(感謝)

 

ギックリ腰?・・・ このあと、2週間苦しんだんだから。

 

                              

 そんな苦い思いを晴らすべく、今回のテーマは棚取り&多点掛け。

(慣れないくせに欲張るか!)

 

                                         明日へ続く。。

 (K)

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