003)釣り名人の釣果情報の最近のブログ記事

あけましておめでとうございます。

年末ラストには、その年の清算(リベンジ)とお正月用の魚の確保、ふたつの大命題があります。
したがって目指すはアマダイの攻略あるのみ!

12月30日午前、午後、31日午前の3連チャン釣行を敢行してまいりました。 いくらヘタでも3連チャンで行けば、1匹ぐらいは釣れるだろうとの強引な「数打ちゃ当たる作戦」なのでした。

初日午前は、千葉県小湊「小沢丸さんにお世話になりました。 当日の釣りモノはイサキ・アマダイのリレーです。 朝の受付の際に、船宿で付けエサは購入できます。 
この日お奨めは「船丸120g」でしょうか。 釣りモノやエサ取りの多さによって「船丸パック」なども選べますので予備に買っていくのも安心です。(余れば持ち帰って冷凍庫へ)

まず朝イチはイサキからスタート。 アマダイ本命とはいえ寒イサキの魅力も捨てがたいものです。 持参の「バイオベイトいか白」と船丸をダブルで装着し投入開始。 早速中型のイサキが顔を見せるものの、後が続かず。 隣の釣友は順調に釣り上げている。 「バイオだけのほうが食いが良いみたいだよ!」とのアドバイスに早速真似させて頂けばダブルダブルで、なんとか寒イサキ確保。

続いてアマダイへ。 「船丸パックL」を2本針にセットし投入、直後に明確なアタリが! 強烈な引きを味わいながらやりとり開始。 しかし引きが強い、強すぎる~と徐々に嫌な予感が的中、これはザ・シャーク。 気を取り直し再度投入すれば今度はなんとか本命アタリ、やはりアマダイはアタリも引きも上品ですね~。 しかし前回の分も釣らねばと、その後も頑張りました。
その日のアマダイは応えてくれました、後半約3時間でなんと4尾ゲットで竿頭!
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 「リベンジを果たしたぞー」っと心の中で叫びつつ下船し、次の船宿寿々木丸さんへそそくさと移動、午後船に乗船です。
ここでも午前船のゲンを担いで「船丸パックL」を装着。最初のうちはカナガシラ、トラギスとエサ取り軍団に攻撃されるも、根気良くやり変えていくうちにまたまた本命ゲット。 ここから怒涛の連チャンで、なんと午後船6尾ゲットで再び竿頭!
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翌日、「寿々木丸」さんの午前船でまたまた4尾追加でこれまた竿頭~!
計14尾を引っさげて、外道にはハナダイ、キダイ、マサバ、アジとクーラー満杯出来すぎのリベンジを果たしてきたのでありました。 釣友にも「どうしちゃったの?年の最後にアマダイ男に変身か?」などと散々からかわれながらも、「一年最後ぐらいイイ思いをさせて貰ってもいいでしょっ」とニヤけながら反論。
それにしても今年も、各船長様、そして「船丸」様に感謝感謝でした。

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当日の道具
竿・・・真鯛専用竿3メートル
リール・・・中型電動リール、PE4号
仕掛け・・・中型天秤、60号FL(イサキ)、80号オモリ(アマダイ)、クッションゴム50㎝
ハリス・・・3号2.5メートル 2本針
エサ・・・バイオベイトいか白」(イサキ)、「船丸パックL」(アマダイ)

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皆様、あけましておめでとうございいます。
今年もシロギス情報を発信しますので、よろしくお願いいたします。

2日の初釣りは金沢八景・荒川屋より午前船でした。
ほぼ無風の絶好のベタ凪ぎ富士山もよく見えて、1年のスタートにふさわしい釣り日和でした。
7:30に出船し釣り場は中の瀬の水深20m前後、潮は上潮の残りから止まりかげんでしたが、右ミヨシで8:00の開始からシロギスは入れ食い状態でした。 船下に仕掛けを落としてオモリがトントンする状態でしっかりラインを張っていれば、ほとんど誘わなくてもシロギスのほうからどんどんアタックしてきました。 型も17~20cm程度の良型主体で引き強く活性が良いようでした。1時間弱で53尾、開始から2時間15分で1束に到達しました。 潮が完全に止まったころからアタリが少なくなり針掛りも悪くなり、やがて下潮が流れ始めましたが11:00の上がり間際は食い気が落ちてしまい111尾で終了しました。 初釣りから絶好調のスタートを切ることができました。 

釣果は船中25人で10~111尾、2番手100尾(右トモ)、3番手97尾(右トモ2番)、4番手85尾(左トモ4番)、以下70尾台2人(左トモ、左ミヨシ)、船中まんべんなく釣れ、中級者は皆さん40~50前後釣られたようです。

4日は葛西橋・荒川屋から1日船で出船しました。乗船者は13人で私は右トモでした。 北風が10mほど吹いており釣り場の中の瀬はけっこうな荒れ模様でした。 すでに数名は船酔いのようでした。 2日の場所よりやや東側(中の瀬南側の中央部、瀬の上で水深20m前後)で8:30の開始からドッタンバッタンの船上ですが、シロギスの食い気は非常に活発でスイッチが完全に入ったようでした。 満潮が9:30で潮がもうそれほど流れていないうえに、北風強風なので船は南に押されてさがってトモ流しになっています。 完全な2枚潮なので私はひたすらラインをしっかりコントロールすることだけを意識して船が波で持ち上がるのであえて誘わずともバリバリ入れ食いでした。 ただし船中の様子を見ていると、風が強いので最初の着底時にしっかりラインを張ること、船下で十分なのであまり投げないこと(オマツリ防止のためにも)を実行していないと、アタリも取れないし針掛りも悪いようでした。 潮回りもままならないので(釣れてるので必要がなかったのも事実)約2時間流し続けて数えると、
101尾でした。 中央部は型がピン~22cmの混じりでやや小型が多い傾向でした。
潮は完全に止まったので、サイズアップの期待できる西側へスローで移動となりました。 魚探で水深を見せてもらうと、瀬の縁の落ち込んだ場所は30m前後ですが、急激に駆け上がって16mなんて数字がでてきます。 10:45にAブイ近くでとりあえず投入してみると期待どおり18~20cm前後の型揃いでピンサイズはほとんど混じりませんでした。 下潮がまだ流れてこないので誘いがないと食いませんが、引きはこの時期にしては強かったです。 潮がトロトロ流れ始めたので、やや北側に4隻キス船がいる付近(水深は20m前後)に回って開始すると朝ほどではないにしろ切れ目無しにアタリはでました。 所々濃い場所を通るとほとんど一荷で食ってきました。 目視で400mほど流していましたが何所でも食いました。 下潮も程よく流れてきた時間帯には短時間のバリバリ入れ食いもあり13:00に180尾、13:15には2束に到達しました。 終了の15:00まで食いは好調に続き284尾の爆釣でした。
昼過ぎからようやく凪ぎて皆さん釣り易くなったようで船中もどこかしらで常に釣れていました。 朝の風が邪魔しなければいくつまでいったのでしょうか? 船中の釣果は、4(船酔い)~284尾(画像あり)、2番手114尾でした。 型も良型主体でピン、小型は少なく24、5cmサイズもチラホラ程度混じりました。私は16リットルクーラーでは入りきりませんでした。
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「平成20年は東京湾シロギス大爆釣~年間総数7714尾~」

年末の更新ができなかったため、年は明けましたが平成20年を振返ってみました。
東京湾がメインフィールドなので東京湾の状況であることを予めお断りしておきます。
何はさておき魚影の濃さとしては、私の記憶にあるかぎり最高でした。 千葉県浅場での釣りは今後もうないのではと思うほどでした。 忘れようにも忘れられないられない記憶に残る大爆釣でした。

東京湾の全体的な傾向は以下のとおりでした。
年明け1月は中の瀬で2束超え、小柴沖でも150尾超えがでるほどの絶好調でスタートしました。

水温低下の2中旬、3月はかなり厳しく釣果が落ち込み、4月に上昇傾向に転じ、5月GWに束釣りがでました。 ここまでは数的にもこの5、6年の釣れ方でした。
そして、5月下旬から千葉県浅場で異常なほどの大爆釣が始まり8月いっぱい続きました。 予兆としては冬場の落ちギス期に10cm以下の例年より小さいピンギスが相当数いたので、初夏から夏場のトップシーズンへの期待はありましたが、想像をはるかに超えていました。 

神奈川県側も例年以上の数釣りが続きました。 本来釣果が落ち込む9、10月も水深は徐々に深めに移りながらも例年以上の魚影がかつて記憶にない釣れ方をもたらしました。 木更津沖と小柴沖を中心に束釣りが続き、時には150~170尾と時期的には考えられない釣果がでていました。 木更津沖は12月初旬まで続き、しかも型も良~大型ぞろいだったそうです。 小柴沖は徐々に11月か
らは25~30mの落ちギス初期に移行し好調を維持していました。 この5、6年は11月から中の瀬をやっていましたが、他所で十分な釣果なので様子見程度あまり攻めなかったので温存された形でした。 中の瀬も釣れることはわかっていましたが、ようやく年末に本命場所としてやるようになり2束超えがでました。 小柴沖も十分に絶好調でした。

個人データ
1日船
(半日船の通しも含む)
釣行:47回/7156尾(平均152尾) 束釣り37回(束釣り率79%) 
最高尾数425尾(自己記録)、300尾超5回、200尾超4回、150尾超10回

半日船
大会、マルキューさんからご依頼の釣り:14回/ 558尾

5大トピックス
1、自己記録更新:425尾
平成20年6月27日、富津沖、葛西橋・荒川屋より出船
平均時速70尾/時で釣れた計算になります。
2、千葉県側浅場で超大釣り続き
425尾(6/27)、337尾(7/10)、326尾(7/19)
328尾(7/26)、317尾(8/3)、 318尾(8/16)
大会などの日程の関係で千葉県側浅場に釣行したのはこの6日だけでした。
潮具合とかの問題ではなく圧倒的な魚影があったからです。
3、26回連続束釣り
1日船(半日船の通しも含む。大会等は除く。)の釣果として、5月4日の束釣りから11月16日まで26回連続でひどいシケにもあわずに束釣りが継続しました。
4、年間総数7714尾
釣行回数をこなしたからではなく、これも東京湾の魚影が濃かったことの証明です。
5、今年の最低記録9尾
春1番にやられました。風裏でもやっていられなく早々に撤退しました。お天気にはさからえません。(笑)

平成20年にお世話になった船宿
荒川屋(金沢八景)、荒川屋(葛西橋)、根岸丸(磯子)、庄治郎丸(平塚)、坂口丸(小田原)、
中山丸(川崎)、川崎丸(富津)、三次郎丸(飯岡)、進丸(金沢漁港)

 

 

今季、鹿嶋沖のフグは絶好調!
いまだにサイズの良く10尾も釣れれば桶がいっぱいです。
釣果も良く写真の通り大漁です (^。^)v

嬉しい外道も多く、今しばらくは好調が続きそうです。
寒い日が続きますが、フグ鍋、フグ刺しが食べられるこの年末は、鹿嶋へのフグ釣りが絶対おすすめですよ! (^。^)/
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新潟の真鯛がまたまた良い状況のようです!

マルキュー船モニター三野浩一さんからの写真速報です。

写真をクリックすると大きくなります!
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年末年始は、新潟の真鯛で食卓を豪華絢爛に飾りませんか!

釣行記

この所なにやら小田原沖がまた、騒がしくなってきました。

それは真鯛です。冬本番の本格的な落ちの真鯛シーズン突入の報告です。

 

この間リニューアル発売致しました、「船丸パック100g」の各サイズを持参し、意気込んでの釣行。 先日の皆様へのご報告で、真鯛やイナダの報告をさせて頂いたのですが、この所イナダもあまり釣果が良くなく今後の相模湾は、真鯛やアジで賑わって来るような予感?がしております。

 

本格的なノッコミ真鯛と違い、静かな待ちの釣りに変化するこの時期のマダイ釣りですが、昨日の釣行でも出てくれました。 後検で5.3kgの綺麗な雌真鯛。

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先日も同サイズを釣らせて頂き、この「船丸パック」には本当に驚かされているばかりです。 と言うのは、大袈裟?かな?と言う事で、昨日のご報告です。

毎朝、寒さが身にしみて起きるのが億劫になってきてしまいますが、またまたこの所相模湾・東京湾への6日連続の釣行。

真鯛やらシロギスやらカサゴやら・・・・何が釣りたいのか良くわからない自分に少々戸惑ってはいるのですが、やはりこの冬の落ち真鯛の魅力には勝てません。

600には港に着き、船上でその日のお客様のコマセの用意・釣り座の選定等々のお仕事。

一段落後は、お客様たちが釣座を確保してから余ったところに自分が座ると言う様な毎日ですが、今回の私の釣り座は右弦、定刻700に港である小田原早川港をお客様8名を乗せて出港。一路大鯛の待つ、小田原東沖へ。

走る事20分ほどで当日のポイントである小田原東沖周辺に到着。 早くも魚探には鯛の反応がポツポツと写っている様子に船長のアナウンスも最高潮。

「もう真鯛の反応が出ちゃってますよ~~。口を開けて餌が来るのを待ってるからね~!」と、お客様をその気にさせるのには持って来いのマイクパフォーマンス。

その気にさせられたのは、私だけではなく、周りのお客様も、鼠○輩の「ポ~ポ~・・・・」と言うような感じで頭から湯気が出ているような気がしないでもない。

船長から「棚は・・・・ビシは・・・・ハリスは・・・・」と正確な指示。

この時注意して頂きたいのが、大きい真鯛を釣りたければ、躊躇せずハリスを太くする事をお勧めいたします。

大鯛とのやり取りに慣れていらっしゃり方は心配が無いのですが、どうしても100m以上の深場の鯛ですと、大鯛が掛かった時に、ビシの抵抗、道糸の海水への摩擦等で、リールのドラグ調整をしていても、その真鯛の針の掛かりどころで、ハリスが切れたり、針が折られたりという事もしばしばあります。

掛けた獲物は、絶対捕りたいのが釣り人の心情と思います。

周りの皆様が細ハリスで挑んでいるとしても、大型のマダイを捕れる自信のあるハリスで挑んで頂きたいと思っております。

 

朝の1投目から、私の竿にアタリがあり、早速1kgをゲット。

その後は、お客様たちも次々にアタリがあり、ダブル・トリプルヒットと続いたが後が続かず、沈黙の時間が過ぎる。

午前1200を過ぎたところで、船中0~4枚(12.75kg)で私は、12.5kgが3枚だった。

その後手を換え品を換え手返しを繰り返すが、この数日の状況で、真鯛がすれてしまっている様子。

他の船でもバラシが多く、中々口を使ってくれなくなっている為、少々誘いをやめ、通称「ほっとけ釣法」で我慢の釣り。

PM140を過ぎ、お客様に対し「200頃になると口を使ってくれると思うので頑張ってくださいね!」と私が言った瞬間。

自分の釣座の竿を見ると、海面に突き刺さって道糸がどんどん出ているではありませんか!

すぐに竿を持ち、何度か突っ込みを交わし、ゆっくりと時間を掛けながら、上がってきた真鯛は、水面下5mほどの所で、ボコボコッと泡を出した瞬間「おお~良いサイズ!」と船長の湯川幸次くん。

ゆっくりとハリスをたぐり、船べりまで寄せて、無事ネットイン。

自分の中の予定より20分ほど前にあたりがあった為、少々慌ててしまったが大鯛狙いの当日、同船者の皆様からの祝福にも自然に笑顔が出て、皆さんのご協力があったからこそ捕れた真鯛だったとこの場を借りて感謝致します。

 

あっそうそう!朝の入れ食い時に「特船オキアミ55mm白手」をご使用になられて2.5kgの真鯛を釣り上げられた神宮寺さん!

「特船オキアミはいつも使っています」と嬉しいお言葉。

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私も何度か釣っていますが、食いの良い時の真鯛には、「特船オキアミ」も効果があると最近実証してきていますね!

皆様のご協力があっての「特船オキアミ」だと痛感&感激した瞬間でした。

 

その後は、餌取りのアジやサバ、はたまた赤タチ等の猛攻になってしまい時間となってしまった為、納竿となり、今回もNEW船丸」に助けられた釣行となりました。

 

【タックル】

ロッド:アリゲーター 16-230

リール: 某社400FB

道糸 : サンライン PEジガー8 HG 3号-300

天秤 : アリゲーター コーラル天秤(半誘導) M

ビシ : 80号 Sサイズ 

ハリス: サンラインVハード100 5号6m+3号3m(テーパー仕掛け)

針 : がまかつ A1 一刀真鯛 910

エサ : マルキュー船丸パック(M)・(L)

                           佐須 智明

 

 

 

年末も押し迫り、お正月用の赤い魚を確保すべく、そろそろその練習をしとかなければならないと思い、千葉県小港港寿々木丸」さんに行ってまいりました。 我が家ではここ数年アマダイを正月用の魚として認定しているのです。
朝イチはタチウオのご機嫌伺いとの事で、鴨川沖のポイントへ。 しかし、ここでは仕掛けがタナまで下りないほどのサバの猛攻に遭い、あえなく断念。 船長、素早いご決断でした。 ここ数日前よりイワシの群れが来ており、それにサバが付いている様子との事。 ヒラメも一緒に付いてきてれば、今後期待ですけど。
気持ちを切り替え、アマダイのポイントに移動です。 投入後、ポツポツ船内にアマダイが取り込まれ始めましたが、何故か自分の竿のみアタリが無い・・・。 たまに来るのは小型のキダイのみ。 周りを見るとハナダイも混じっている様子です。 ここで、我慢のきかない私は仕掛けのガン玉をはずし、底より少し上目に仕掛けを流します(私、節操の無い釣り人の典型です)。 すると、ハナダイがポツポツ食い始め、カイワリ混じりで、どうにかクーラーを埋める事が出来ました。 
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しかしそんな事をやっているうちに、気付いてみればクーラーにアマダイが入ってないのは私だけ。 まだまだ修行が足りません。 正月用の魚、まだ時間はあります。 絶対リベンジだ!
★当日の釣果 
 
アマダイ0~2、ハナダイ2~10 他アジ、サバ、カイワリ等々
★当日の道具 
 
竿 同調子2.5メートル 中型電動リールPE4号
★当日の仕掛け 
 
中型天秤80号ビシ クッションゴム1.5ミリ50センチ 市販アマダイ仕掛け2本針 

                                           森川共也

この所、より一層寒さが増して来ましたが、皆さんはどのような防寒対策を執られていますか?
私は、なるべく薄い生地のインナーを何枚か重ね着してその上にレインウェアを着て、昼間の暖かい
日差しになった時には、1枚1枚脱ぐようにしております。 そうすると防寒着より動きやすくて早朝も昼間も対応できますよ!
とここで、前置きはこれ位にして、最近の相模湾での釣行をお伝えします。
先日衣替え発売開始となりました、「NEW船丸」ですが、今までの船丸よりもグ~~~~ンと
使いやすいオキアミとなりました。
それはと言いますと、「身もしっかりしている」「透明感が良い」「釣果が安定している」といった声もチラホラ。
私自身も、ここの所連日イナダや真鯛・・・はたまたワラサを狙って釣行しているのですが、結構良い
釣果に恵まれております。 と言うか釣らせて頂いております。

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場所は、相模湾内でも一番西に近い「小田原早川港の弘美丸」。
新しい船になり、船長も毎日ウキウキ気分の楽しい船宿さんです。
12月に入り、10日現在で7日ほど釣行しておりますが、イナダは4~20匹と低調ぎみ(少し前まで50匹)になっては来たものの、まだまだサビキ(ウルメイワシの泳がせ)やビシ釣りに反応しており、中にはワラサ(2~4.5kg)も混じっております。
真鯛はと言いますと、私自身ほとんどボーズが無く、0.5~4.5kgを一日2~7枚と好調を持続しております。

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今年もあとわずかとなりました。 これから関東近海での真鯛釣りは本格的に大型狙いとなってくる場所もありますが是非、皆様には「NEW船丸」を使用して、お正月の「おめで鯛」を釣って良い年越しを迎えていただきたいと思っております。
今季大物を釣られた方、少々寂しい釣果だった方、家族を説得して釣行されている方、家族と一緒に釣行されている方、皆様と私自身の安全と大物ゲッツを心より祈願して、年末までの間、体調に気をつけながら釣行して行きましょう!!

【タックル】
ロッド:アリゲーター 16-230
    アリゲーター 30-250
リール: 某社300MT
      某社400FB
道糸 : サンライン PEジガー8 HG 3~4号-300m
天秤 : アリゲーター コーラル天秤(半誘導) M
ビシ : 80号 Sサイズ 
ハリス : サンライン Vハード100 6号 6m+ 4号3m(テーパー仕掛け)
                       5号 6m+ 3号3m(テーパー仕掛け)
針 : がまかつ A1 一刀真鯛 9~10号

                                     佐須 智明

 

 

新製品の【船丸ダブルパック】を携え12月6日(土)、その出来栄えを試しに行ってきました。 
釣り物は、イナダ・タイです。
松輪間口港「一郎丸」さんは少人数の仕立て専門で、5人集まれば一人1万円(コマセ・氷つき)で快適な釣りが楽しめます。 気の知れた仲間のみでの仕立ては、釣り座の確保やオマツリの心配も無く、気楽で良いものです。 当日は大奮発して4人での釣行、余裕の大名釣りでした。
朝7時、少々風が気になるものの何とか出船。 ポイントは航程10分の松輪沖、水深は約35~55メートル。 今回は、タイでもイナダでもギリギリ対応出来るであろう、4号6メートルの仕掛けに【船丸パックL】を付け、そこにイカの切り身を抱き合わせてスタートです。

開始早々、やってきましたイナダラッシュ。 型もまずまずの50センチ超がいきなり竿をしならせてくれました。 幸先の良い出だしかな~とまずはひと安心。 しかし全員がイナダの顔をみたところで、なぜか沈黙タイム突入。 前回の事もあるので、すかさず仕掛けを3号8メートルにチェンジし、【船丸パックM】を一匹掛けでセット。 するとこれがマダイのお気に召したのか、ひったくるような暴力的なアタリがなんと3連チャン! しかも上がってくる度に0.5㎏、0.8㎏、1㎏とサイズアップ。 そして4発目がきたのです、しかもかなり大物の感触。 「これは2㎏はカタイ!んでもって、今日はマダイでツ抜けか!」調子に乗ってそんな事を言った瞬間、竿が軽くなってしまいました・・・。 
船長も「今のデカかったね~」、逃がした魚はデカいってホントです。 そして欲を出すと必ず天罰が下るのです。
その後、止む予報の筈だった風が序々に強くなり始め、周りにいた他の船も少しづつ撤収し始めました。 当船も4人中2人がノックアウトながらも、心を入れ替えた私は、ミヨシに仁王立ちで頑張りました。 立っているのもツライ程の風の中、ほとんど人間スパンカーと化しながらもマダイ、イナダを一匹づつ追加し遂に帰港となりました。
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 ★当日の釣果
・・・マダイ0~4、イナダ1~3、外道にハタ、マトウ。
釣りモノが何種類かになるリレー釣りや、途中から状況が変わった場合など、その状況に応じて使い分けが出来てムダにならないダブルパックは、便利というより「お得」です。 残ったパックは未開封のまま再びお持ち帰りですから。 終了後、余ったエサを海に廃棄って、もったいないですもんね。

★当日の道具
竿・・・同調子2.5メートル
リール・・・小型電動リール PE4号
仕掛け・・・中型天秤80号ビシ。 クッションゴム1.8ミリ50センチ 4号6メートルグレ針9号
                    クッションゴム1.6ミリ100センチ 3号8メートルマダイ針7号。
エサ・・・船丸各種、イカ切り身

11月最終週、東京湾でイナダ爆釣!のニュースに欲を出し、週末に行ってまいりました。
久里浜「ムツ六」さんから7時出船です。
久々に久里浜に訪れ、港の変貌ぶりにちょっとビックリ。 随分と綺麗になっておりました。 しかし、釣りモノが書いてある札の下にクーラーボックスを先着の順番で並べて釣座を取る方式は変わらずです。 爆釣のニュースもあったので、かなりの混雑を覚悟しておりましたが、以外にもイナダ船は釣り客8人での出船でした。 マダイ船はほぼ満船の様子、やはり人気ありますねーマダイは。
イナダ船、まずは久里浜沖の水深40~50mからスタート。ところがどうも気配が無い・・・。 船長も素早い決断で徐々に移動を繰り返します。 しかし、イナダくん達も何が気に入らないのか口を使わず、船内沈黙ムード。 着々と時間だけが過ぎて行くなか、船長も渋い顔です。
再度の移動で、マダイ船と同じポイントに入った時点で私も決断に至りました。 クーラーボックスから持参の「船丸」を取り出し、仕掛けを3号まで落として8mとり、マダイ狙いにチェンジ! しかし、上層にはソーダが飛び回り、底近くには餌取りが多く、ひたすら我慢の手返しの繰り返し。 それでも置き竿にせず、真面目にやっていると海の神様は微笑んでくれるのです。 ラスト2時間で、小型ながらマダイを4枚もゲット。 イナダより良かったかな(決して負け惜しみではありません)と自分を納得させ帰港となりました。 今後、イナダのご機嫌がどうなるかは分かりませんが、マダイは好調をキープしていますので、期待大ですね。

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★当日の道具
竿・・・同調子2.5m
リール・・・中型電動リールPE4号
仕掛け・・・中型天秤80号ビシ
              (イナダ)クッションゴム1.8mm50㎝4~6号5mグレ9~11号
              (マダイ)クッションゴム1.5mm1m3号10mマダイ8号

2009年1月

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