7/8(木)兵庫県は姫路港から出船して、
家島沖にてシロギスの試釣会を開催してきました!
今回、ご試釣いただいたのは、中部、関西、四国地方にある、
釣り雑誌、釣り新聞、スポーツ新聞などの記者の方々。
普段、相模湾や東京湾でシロギスを釣っている、佐須インストラクター(下記写真でレクチャー)を引き連れて、ワタクシ、犬田が伺ってまいりました~。
↑左手前が佐須インストラクター。商品説明中です。
同じシロギスなので関東も関西も魚は同じ(当たり前ですが)。
しか~し、釣りのスタイルはぜんぜん違うのでした。
ここ家島沖でのシロギス釣りのスタイルは、両軸リールのオモリ30号を使用。
東京湾、相模湾ではスピニングタックル+オモリ15号を使われることが多いので、
初めはチョットとまどいました。
狙う水深も、この時期としては深めの20~30m。
なので、ヘビーに感じるタックルが基本なのかな?
スタイル違えど、シロギスはとても元気で、しかもデカイ!
20cmオーバーのシロギスが次々と上がります。
「飲み込まれるぐらい、よく食うね」
「サブ的なエサかと思ってたけど、メインでも充分使える」
「エサ取りもいっぱい釣れるから、食うエサですね。
「虫エサと遜色ないぐらい釣れました」
などと、お褒めの言葉をいただきました~!!
「特船イソメ」とアオイソメを用意して、併用しながら釣っていただいたのですが、
初めに2パックお渡しした「特船イソメ」の方にオカワリが出るほど、
みなさんよく使っていただきました。
釣果の方は、佐須インストラクターが53匹。
1本竿スタイルで釣って、この釣果であれば納得の結果だと思います
2番手で49匹。アベレージ20~25匹といった感じでした。
↑オマケ。こんなのも釣れました。
「特船イソメ」、ホントにカサゴはよく釣れます。






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