003)釣り名人の釣果情報の最近のブログ記事

7/8(木)兵庫県は姫路港から出船して、

家島沖にてシロギスの試釣会を開催してきました!

 

今回、ご試釣いただいたのは、中部、関西、四国地方にある、

釣り雑誌、釣り新聞、スポーツ新聞などの記者の方々。

 

普段、相模湾や東京湾でシロギスを釣っている、佐須インストラクター(下記写真でレクチャー)を引き連れて、ワタクシ、犬田が伺ってまいりました~。

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↑左手前が佐須インストラクター。商品説明中です。

 

同じシロギスなので関東も関西も魚は同じ(当たり前ですが)。

しか~し、釣りのスタイルはぜんぜん違うのでした。

 

ここ家島沖でのシロギス釣りのスタイルは、両軸リールのオモリ30号を使用。

東京湾、相模湾ではスピニングタックル+オモリ15号を使われることが多いので、

初めはチョットとまどいました。

 

狙う水深も、この時期としては深めの20~30m。

なので、ヘビーに感じるタックルが基本なのかな?

 

スタイル違えど、シロギスはとても元気で、しかもデカイ!

20cmオーバーのシロギスが次々と上がります。

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「飲み込まれるぐらい、よく食うね」

「サブ的なエサかと思ってたけど、メインでも充分使える」

「エサ取りもいっぱい釣れるから、食うエサですね。

「虫エサと遜色ないぐらい釣れました」

などと、お褒めの言葉をいただきました~!!

 

「特船イソメ」とアオイソメを用意して、併用しながら釣っていただいたのですが、

初めに2パックお渡しした「特船イソメ」の方にオカワリが出るほど、

みなさんよく使っていただきました。

 

釣果の方は、佐須インストラクターが53匹。

1本竿スタイルで釣って、この釣果であれば納得の結果だと思います

2番手で49匹。アベレージ20~25匹といった感じでした。

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↑オマケ。こんなのも釣れました。

 「特船イソメ」、ホントにカサゴはよく釣れます。

 

7月3日(土)、千葉県大原港【長福丸】さんに行ってきました。
狙うは夏本番をむかえる【スルメイカ】です。 メンバーはスルメ初チャレンジのK氏、同2回目のI氏が同行してくれました。 両名はスルメに関してほとんど未経験とはいえ、釣り自体は有段者、糸捌きはお手のモノなので直結仕掛けで挑む事となりました。

朝は早めの4時出船。 船長も「スルメは今期初出船です」との事で、なんと船にに乗り込んだのは我々3名のみの大名釣りとなりました。 航程50分ほどでポイント到着、即投入です。

第1投目から、文字通り「着底即乗り」状態炸裂!ビックリです。 しかも型がデカイので、4点掛けで電動リールが悲鳴を上げ、30分もすると高熱を発し始めました。 「さあ、誰のリールが最初に火を噴くか?」などと笑っていたら、自分のリールから煙が!
釣り開始から1時間でリール炎上となり、水深170メートルから手巻き開始。 しかしこれはキツイ、汗だくになって1回でギブアップしました。 

I氏、K氏の沖干しをお手伝いしていると、船長が「これ使えば?」とS社の電動リールを貸してくれる事に。 船長、感謝します。
再び釣り開始、なんとこの後納竿までずっと入れ乗りが続き、終わってみれば117杯にヤリイカ1杯の大漁となりました。
これから本格化のスルメイカ、明日8日には魚聖さんも乗船予定です。お早めのチャレンジを!


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★当日の道具
スルメ専用竿1.25メートル
直結14センチ 10本針 150号オモリ

画像は長福丸さんHPからお借りしました。

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また、船宿にて最新式【自動膨脹式ライフジャケット】も購入可能です!

 

 

先日、大原港の【長福丸】へひとつテンヤ真鯛へ釣行。

現地3:30集合で三石忍モニターと待ち合わせ、4時過ぎにいざ出船!
天野正毅船長に釣り方やこの釣りの歴史などを伺いながら、水深約30mー50mのポイントへ。

当日は、6号と8号を使用。 まずは、3Dジグヘッド21g(6号)に試作品(人工有頭海老)を付け投入。ウマズラをGet!
三石モニターも船宿支給の有頭海老に【特船イソメ】を付け、真鯛は勿論、ハナダイ、ソイ、ガンゾウヒラメ、ホウボウなど続々とヒット!
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船上では他に、マハタ、カンパチも顔を出しました(^。^)/

【特船イソメ】はここでも、成果を発揮シマした!
船長の興味も強く【特船イソメ】を触って、何これっ!この感触なら釣れそうだよ!!と嬉しい言葉も。 釣り客の中にも【特船イソメ】の存在を知っている方が2名いて、イソメを使ってるんですか?などの話もしながらの釣りでした。

見解として、ひとつテンヤ釣りに【特船イソメ】をプラスワン的に使用する事は有効だと感じました。人より釣りたいと言う気持ちが、各々独自に持参した物を試すと言う事は今に始まった事ではないし、実際、三石モニターも5魚種5尾釣り上げました。また鯛ラバでの釣りも確立されている事から、【特船イソメ】がテンヤにぶら下がっている事で魚へのアピールになり、これが釣果に確実に結びついていると思いました。
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上野ひとみさんの記事が昨日【サンスポ釣り欄】に掲載されていました!

【かめだや】にて、ひとみさんがシロギスとのベストショット!

ん?んん? ひとみさんが釣ったシロギスくんの口元に注目!

このエサはもしや・・・

サンスポ釣り欄

 ↑ ↑ ↑ 詳しくはこちら!

                            記事協力:サンケイスポーツ

 

上野ひとみさんのブログは ↓ ↓ ↓

          【大漁亭ひとみ丸

 

 

 

                                

 

 

GWの初日、4月29日(木)に千葉県小湊港【寿々木丸】さんに行ってきました。
狙うはマルイカです。 天気予報が悪く、当日は4人の釣り人でスタート。
仕掛けはブランコ、直結、直ブラと様々、スッテのサイズや色も、それぞれでした。
当日は、残念ながら南よりの風にウネリで、9時早上がりとなりましたが結果はどれも大差無く、16~23杯と一日やれていれば数釣りも出来たペースで、魚影(イカ影?)の濃さは間違い無しでした。
道糸の太さによりオモリの号数を調整しますので、詳しくは船長に確認して下さい。
釣らせたい思い一杯の船長が、やさしく教えてくれますよ!
GWの予約状況は、まだまだ空いている様ですので是非、南房小湊【寿々木丸】へ行ってみてください!

                                                                                                 森川 共也

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鹿島のイシガレイにも「特船イソメ」有効でした。

当日は、【清栄丸】に乗船。 

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 ↑ ↑ ↑ 写真はクリックすると大きくなります!

                                       菅野順也

特船イソメをさっそく使用して、仙台湾のマガレイ釣りをしました。 

アオイソメと交互に使用して、食いを確かめましたが、虫餌に負けることなく順調に食いです。
食い渋りの時間には、特船イソメの方の食い込みが良い状況も確認されました。

小突きから食わせの間をとって、仕掛けを静止しても食い込んできます。
色は、赤青どちらも同じような反応で、混合でも釣れました。

↓ ↓ ↓ 写真はクリックすると大きくなります!

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雑誌【つり丸】 にも「カレイ釣りにベストマッチ」と紹介します。
近くのショップ「岸波北店」にもお願いしまして、商品を仕入れていただきました。

   

                                   スポニチAPC 菅野順也

 

 

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3月27日(土)、千葉県小湊港「寿々木丸」さんへクロムツリレー船に乗ってきました。
朝は早めの4時20分集合、暗いうちの出港です。 フラッシャーサビキの仕掛けに150号のオモリを装着し準備完了 。船宿で購入した仕掛けが実績アリで安心のようです。
朝イチ勝負との事で、気合いを入れて第1投。 船長からアドバイスがアナウンスされました。 どうやら、底中心でタタキ釣りに近い釣法が有効との事です。 さっそく試してみると、待ってましたとばかりに即アタリ! 時折ダブルも混じり、順調に足元のバケツが埋まっていきます。 この日は、日の出後も釣れ続き今期一番の釣れっぷりとなりました。 クロムツ24尾をゲットし、お土産十分で、今度はマルイカへリレーです。
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これが、なんと最初の一流し目でダブル混じりの8杯ゲット。 調子に乗って「さぁ釣るぞー」と思いきや、高くなった鼻は折られるもので、後が続かず・・・。
結局この後追加できずで納竿となりましたが、クーラーは十分埋まって満足釣行となりました。
マルイカの終盤が納得できず、そのまま午後船に乗るもこれがドツボにハマって午後は撃沈、名誉のスソの称号を頂いてしまいました! ちなみに同行した釣友は午前午後共に竿頭・・・。
しかし、マルイカの魚影は濃そうなので今後は数、サイズ共に期待できそうです。

★当日の釣果★
午前クロムツ 21㎝~36㎝ 11~28尾 マルイカ4~10尾
午後マルイカ 10~22尾

★当日の道具★
(クロムツ)
イカ専用竿 1.95メートル
中型電動リール PE4号
フラッシャーサビキ7本針
150号オモリ
(マルイカ)
市販直ブラ7本針、ブランコ7本針
60号オモリ

                                               森川共也

 

 

3月20日(土)釣り仲間6人で、沼津勘七丸さんに行ってきました。
前日まではアマダイを狙う予定でしたが、ここ数日潮に濁りが入った影響で「厳しいかも・・・」との船長談。 タチウオの模様が復調気味なので一応タチウオの準備もして行きました。
大船長の船に乗船した我々は、とりあえずアマダイの準備をして6時半出港。 港から航程10分ほどのポイントで投入の合図を待ちます。 すると、直ぐに若船長から「タチウオ食ってるよー」の連絡が入り、そちらへ向かう事に。
そそくさと道具を取替えている間にもうタチウオポイントに到着。 「ハイどうぞー」のアナウンスとともに投入です。 指示ダナは主に50~35メートル。 55メートルまで落としてゆっくり誘い上げて来ます。
45メートルまできた途端、竿にガクガクとアタリが! まずはニンマリしながら取り込んでみればメーターオーバーの4本指サイズです。 1投目から快調な滑り出しっと思いきや、これはまだまだ序章でした。 ここからずっと落とせば食うの連続の入れ食いタイムが待っていたのです。
本日タチウオ初トライのメンバーの足元にも、みるみるうち銀世界となっています。 

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船上はまさに華やかな剣の舞状態。 サイズもビッグ連発でハリス切られも続出し、1本針となっても気にせずとにかく投入投入となりました。 こうなるとワイヤーハリスが効率良しです。 ただし、銀色ではなく黒仕様が良いようですのでご注意。
天気予報通り10時には風が出始め、「どうします?」との問いかけにメンバー全員「もう十分です」で早上がりとなりました。
終わってみれば3時間半ほどの釣りで30~50尾の大漁でした。 初トライのメンバーも「タチウオってこんなに釣れるんですか?」と、クーラーに入りきらず四苦八苦の嬉しい悲鳴となりました。 アマダイは潮が落ち着いたら、改めてチャレンジしてきます。

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★当日の道具★
タチウオ専用竿 1.95メートル
中型電動リール PE4号
天秤40センチ 120号オモリ
6号1.5~3メートル 1~2本針
ワームフック 2/0

                                               森川共也