008)Mr.Kのへっぽこ釣行記の最近のブログ記事

アマダイ取材

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昨日の森川氏のアマダイ爆釣レポートに続きアマダイネタでごめんナサイ。。。

こちらは「アマダイと新製品の画像を入手せよ!」の任務で、神奈川県平塚港の『浅八丸』へいってきました。

釣行日は12/26(金)、メンバーは私くしMr.Kとカメラ担当の自称ダンゴマンK氏。

 

平塚港・浅八丸  7:30出船~沖上がり14:00 

ポイント 二宮沖 水深70m~100m

水温 19.3℃

乗船人数 5名

釣り座 船長とベシャリたかったので右舷胴の間よりやや後方


ポイントに到着して30分経過したところであろうか・・お?!・・おぉ!・・ヒット!

なんともかわいいアマちゃん、約20cmの船中第一号をゲット♪

なんとさい先の良いスタートかしら!実は試釣でデコったことがない強運の持ち主なんです(^_^)v

Mr.試釣男と呼ばれる日は近い!

 

DSC_0006.JPG

(・・・が、針外しを忘れるの図・・アマちゃんごめんナサイ(>_<) )

  

使用エサは 「船丸パックL」 (左下)    「船丸120g」   (右下)の2製品。

ama_100L.JPGのサムネール画像

ama_120g.JPGのサムネール画像

 

私は右側の「船丸120g」から使いはじめ、なくなったら「船丸パックL」でおかわりをしていくことにしました。(浅八丸では「船丸パック」シリーズは常備しています。 )

 

エサ取りもそんなにうるさくなかったので、二本針でじっくりと底を探っていくことに。

ama_K.jpg

 

朝からポツん・・ポツん・・と釣れ始め、最大35cmをはじめ船中1~6尾の釣果となりました。

 

私は一匹釣り上げるごとにサイズアップをしていき最後に30cm級を釣り上げ5尾の釣果に恵まれました♪

 

ama.jpg

 

『カシャ!』  はい、これで任務完了~!(笑)

 

今回の戦略・・・『エサ取りがうるさくなかった・・』この状況をふまえ、

じっくりと海底を探った結果が出たのだ!! ・・と、自己満足に浸っています♪

 

実は6尾目のやりとりでオマツリをしてしまい・・・アマちゃんが消息を絶ったのです。。。

 

竿頭よ・・・バイバイ・・・。。。(笑)

 

《ちょっとネタ》

「船丸パックM」「船丸パックL」はダブルパック仕様なので手持ちのエサの量が心配という方にもお勧め!

funemaru_ima.JPGのサムネール画像今回の乗船した浅八丸では「船丸120g」をメインにエサを用意していますが、このボリュームでもエサ取りが多かったり、手返しが早かったりすると、人によっては沖上がりまでになくなってしまいます。

実際に手返しよく釣りをしていた方が沖上がり30分前でエサが切れとなっていました。

持ち合わせていた「船丸パックL」を差し上げて、釣りを再開してもらえたので、

おかわり用にもちょうど良いのではないでしょうか(^o^)

釣具店で購入できますので、ぜひご利用ください♪

 

同時発売の「船丸スペシャルM」もよろしくネ!

 

fune_spm.JPG 

 

アマダイ出船の「船丸シリーズ」取扱船宿はこちら ↓ (東京湾・相模湾・沼津湾より) 

片瀬江ノ島港 『島吉丸』

小田原港 『坂口丸』

茅ヶ崎港 『沖右衛門丸』 『まごうの丸』

平塚港 『庄治郎丸』 『栄宝丸』 『浅八丸』

久比里港 『山下丸』 『みのすけ丸』 『やまてん丸』

佐島港 『海楽園』

長井港 『儀兵衛丸』 『保夫丸』

松輪港 『浜福丸』

沼津港 『あづま丸』

 

ちなみに今回のアマダイ画像は船サイト『釣り物』のアマダイで採用しました(^o^)

マルキユー船サイトをチェック!

 

 

6/16(月)に片瀬江ノ島・島吉丸でLTルアー船のテスト釣行に行きました。

今回は前回の課題とした3Dジグヘッド+パワーシャッドの組み合わせを試しました(^o^)

eco_ima_1.jpg


で、結果は100点満点(^_^)v

今回メインで使ったルアーはこの4点で、どれもヒットしましたが、個人的に良く感じたのはイワシカラーとグロウピンクカラー ◎
RH30g_5sh_iwasi.jpg RH_30g_5sh_グロウピンク.jpg

ウルメカラーも良くヒットしました♪

3D_30g_5shウルメ_ima.jpg


では、『なんでパワーシャッドが良いの?』・・かといいますと、このパワーシャッドはただ巻きするだけでボディーからテールにかけてブルブルと振動を起こし、魚にアピールしてくれるということ!


落下中にもブルブル♪巻き上げてもブルブル♪
余計なアクションを入れなくてもルアーが勝手に動いてくれるのが最大のポイント!

船長もこれには納得(^_^)v

ジギング・キャスティングの釣り方では、よく竿を上下左右に動かしてルアーに動きを与えながら
巻いて来るのが一般的です。
この動き・・・慣れない人にはとても難しいアクションなんですよね(>_<)
竿の動きとリールを巻く手がごっちゃになって巻けてない!なんてことはよくあるパターン・・私もそうでした(笑)

それを気にすることなく、ただ巻きで使いこなせるのがこのパワーシャッドというわけ♪
もちろん、慣れてきたらルアーにアクションをつけてあげても良し!

LTルアー船の場合、竿をビシッ!ビシッ!としゃくり上げるような動きを与えることによって
ルアーが縦横無尽に不規則な動きが演出されます。
これがいわゆる『ダートアクション』・・・まるで小魚が逃げまどうような動きとなって、
ターゲットを吸い寄せてくれます。

使い手を選ばないこのパワーシャッドは一番最初に飛ばすパイロットルアーとして
期待通りの結果が得られました(^_^)v

みなさんのタックルボックスに是非!!

国内のイカ漁船3000隻が2日間の一斉休漁を決めたそうです。
これは、ここ最近の燃料高騰の影響によるもので、漁に出ても経費が出ないということから、休漁に踏み切ったようです。
廃業か存続か・・職漁船は今、危機に迫られている状況です。

国内の漁業燃料経費の動向は
5年前が1k㍑あたり3万円だったのに対し、現在は約10万円と3倍に跳ね上がっているそうです。

この燃料高騰による影響は世界的にも漁業休業の波が押し寄せているそうです。
欧州連合の(EU)欧州委員会は次のように話しています。

燃料高騰が漁業関係者を直撃している現状について、『漁業可能な魚の量に対して漁船が多すぎる構造に根本的な問題がある』と指摘。緊急対策によると、年内に一時休漁に入る漁船を対象に最高3ヶ月分の人件費や漁船維持費を助成する。また、漁船をエネルギー効率の良い装備にしたりより小型化したりするのも助成対象とするようです。  (6月18日朝日新聞夕刊より)

農業は土を耕すことによって収穫が生まれ、種を植えることによって継続したサイクルが見込めます。
海はどうでしょう?
海を耕す?浄化する?ことはおろか、目の前にある魚を捕っているだけであり、
捕った量に対して稚魚を放流する、いわゆる栽培漁業のスタイルはまだまだ確立していません。

『』内の文章がほんとうにそうだとすれば今後、世界の魚資源はどうなるのでしょう。。


私たちは釣り場までの移動に車を使うことが多いですが、燃料代が余計にかかるというのは手痛い出費ですよね。
もう一人では行けません(>_<)

これからは仲間を誘って、乗り合いで出掛けることが必須となりますね。
これによってお小遣いが節約でき、一回多く乗船出来る!?なんてことも。

しかも乗り合いで出掛ければ、車の排気ガスが削減されて地球温暖化防止にも貢献できますよね!
釣り人の観点からこんなECOにも取り組めて一石二鳥です(^^)/


趣味の釣りをなくさないためにも、ちょっとだけ工夫をしてみましょう(^o^)!

6/15(日)サンスポ小田原地区で行われたシロギス大会の結果を報告します。

昨年は大雨と雷の影響で一時間早上がりとなりましたが、今回は穏やかな陽気に恵まれ、参加者みなさん、思い思いの釣りが展開できたかと思います♪

私はいつもはスタッフの方で参加しているのですが、今回ばかりは休日となったので選手として富三丸から参加しました(^o^)
イメージトレーニングはもちろん、自分なりに作戦を立てて挑んだ小田原大会・・・大きなキスを釣ることが出来ず、結果は撃沈でありました。(>_<)
もっと釣技を身につけて出直して参ります(泣)

また、今回はマルキューから くわせオキアミスペシャルSが参加者全員に配られました。
アミエビ・オキアミは大きなキスが釣れるという特エサ的な位置づけであり、名人御用達となっています。
このくわせオキアミスペシャルはウルトラバイトというフェロモンが添加されており、摂餌効果も期待できるエサになっています。

くわせオキアミSP.jpg


実は今回、マルキュー船インストラクターの佐須氏がこのオキアミスペシャルを駆使し、442gで4位となりました!
おなじく船スタッフの戸嶋氏は坂口丸に乗船し、惜しくも船別3位という結果でした。
今回一位になった神野さんは戸嶋氏の隣に座っていたんだそうです。バトルだったのでしょう。。。

佐須氏.jpg
お見事!!

さて、大会の結果は下記の通り ↓

入賞者.jpg
第一位505g 坂口丸2号船
神野圭三さん(下・真ん中)と上位入賞者の方々
 

鈴木健治さん_46.jpg
マルキュー賞 富三丸2号船
鈴木健治さん 46尾


マダイ_塩原さん.jpg
こちらはサンスポ長井イカ釣り教室にも参加されていた塩原さん

今回は15号のオモリだったので本領発揮!?
こんなタイまで釣っちゃいました!

前回のおすすめ船宿・走水港からのお題の続きであります、魚をおいしく食べる編をお届けします(^o^)
こちらも広川丸より情報提供をいただきました!

☆アジの南蛮漬け☆

★材料(4人分)
●アジ 4尾
●小麦粉 適量

●タマネギ 半分   薄切り
●にんじん 4分の1 千切り


★調味料A
●砂糖 大さじ2
●醤油 大さじ3
●酢  大さじ3
●ごま油 小さじ1弱
●赤唐辛子 少々


○作り方○

1,アジは三枚におろして小麦粉をつけて油であげる。

2,調味料Aを合わせ、にんじん・タマネギをこのAの中にいれて、つけ汁をつくる(B)。

3,揚げたアジ(熱いうち)にBのつけ汁をかける。

4,赤唐辛子は食べる前に取り出してもよい。

5,食す!!


☆竜田揚げ☆

●醤油 大さじ4
●酒  大さじ2
●しょうが汁 小さじ2

☆こはく揚げ☆

●醤油 大さじ3
●酒  大さじ1.5
●赤味噌 大さじ2
●しょうが汁 小さじ2


○作り方○

1,竜田揚げ、こはく揚げ共に、下味をつける(お好みでよい)。

2,片栗粉をまぶして油で揚げる♪

3,食す!!
☆蒲焼き☆

★タレ
●醤油 大さじ5
●砂糖 100g

タレはちょっと煮詰めると美味しい(砂糖が多いので焦がさないように!)

○作り方○

1,三枚におろした魚を用意し、小麦粉をまぶして油で揚げる。(多めの油にフライパンで焼いてもよい)

2,熱いうちにタレにくぐらせる。

3,食す!!


アジの他にサバで作っても良いですよ!(個人的には竜田揚げが好きデス♪先日、ショウサイフグもこれで食べてみましたが、鶏肉みたいですごく美味しいです!!)


『釣る・食べる』でふたつの楽しみをあじわってください(^o^)

いつのまにかエサを取られている歯がゆさ、電撃フッキングを喰らわせないとハリ掛かりしにくい硬い口びる、そしてローリングサンダー系ニョロニョロで掴んでも掴んでもハリをハズさせてくれない悩ましげなバディ♪・・・完全に夜アナゴにハマってしまいました♪(愛)

今回はマルキュー軍団13名を結成し、6/7(土)川崎の中山丸に仕立てを組んでの釣行となりました。
当日はキス&アナゴのリレー船としてもらい、ちょうどこの日は諸々の事情により全員揃ったら出船としてもらい、14:30に出港となりました。こんなわがままができるのも仕立て船ならではの特権ですね(^_^)v

まずはシロギス狙いのポイントへ!
到着したのは木更津沖、なんだかアナゴ場に近いと思ったら、やっぱそのエリアらしい。。
日が傾きかける時間までみな思い思いの釣り方でスタートしました。
開始早々、シロギスハンター戸嶋氏は入れ食いモード!覗いてみればエサは『バイオワームシロギスちろり』この日の木更津方面は澄潮だったのですが、バイオワームちろり特有の赤系の色によく反応していたようでした。いろんなエサを持参して試すところは見習いたいものっす!・・・さすがハンター!!
今回、戸嶋氏の隣に座った初参加のマーケティング部O君はそのマシンっぷりに唖然。。。だよね(笑)
紅一点の研究員Tちゃんも順調にシロギスを釣り上げご機嫌な様子♪
営業部員☆ぴーも、ビックなキスを釣り上げ気分上場♪
その隣の長身Nさんは普段は工場でエサの充填機械を操る作業員。身長には見合わない小さなエサをくっつけ、アジをゲットしている!!
なにをエサにしたんだ!?

それを聞きつけた、研究課長AさんはくわせオキアミアジSでなんと20cmのアジを4匹も釣り上げてしまった!ビックなキスを狙うのに有効なアミエビ・オキアミですが、釣果にこんな広がりをみせるから楽しい☆研究課長らしい研究結果でした(優)

そして私Mr.kと前回のアナゴ釣りでも同行したM課長、そして大物ハンター矢代氏で『なんでもかんでも泳がせ隊』を結成しているのですが、この日の釣り座はアミダの抽選にも関わらず偶然にも左舷前から1・2・3と横並び(驚)。
当然のごとく、釣れてしまったピンギスを泳がせマゴチを狙うのでありました♪これもまた好きなことができる仕立て船の特権ですね(^_^)v

・・・で、マゴチのシグナルはなし!(惨敗)

日も傾きかけて、いよいよアナゴ釣りへ!(気合)

5/22(木)に南伊豆・忠兵衛丸にてイナンバへマグロ狙いで出船してきました。

メンバーはマルキュースタッフの佐須智明・矢代邦弘を筆頭に、マルキュー社員3名と今回は道具立て
のお世話をしていただいた、アリゲーターの小山氏も加わり、右舷マルキュー軍団で釣り座が決まりました。
ari_ina.jpg

エサはもちろん特船オキアミ55ミリ

手石港を2:00に出港し、走ること4時間・・・長い!!

タナはみんなで50~100mを丹念に探り、マグロの遊泳層を見つけるかたちとなりました。
凪良し!水色良し!水温良し!・・あとは釣るだけ!!
yasiro.jpg
(大物ハンター矢代邦弘氏)

みんな丹念にタナを探るもなかなかマグロの魚信につながらず。。

すると左舷に座っていた釣り人が2kg弱のキハダを釣り上げました!

エサは?! 特船オキアミ55ミリ夜光!!
とりあえず魚をカメラに納めさせてもらうことに(^o^)

kimeji_yakou.jpg

するとどうでしょう・・・マルキューM氏の竿がガクガクと震え、一気に竿が絞り込まれているではないか!
当の本人は!?・・まったり飯を食って気づいていません (-_-)
なにやってんだよ~ぉ!(笑)
慌てて絞り込まれる竿を起こすのでした。

海面まで上がってタモに収まったのは5kg弱のメダイ。
ヒットカラーは特船55ミリの白手♪

ina_madai.jpg

メダイはしゃぶしゃぶ、もぞもぞとくわえ込む食い方をする・・・と聞いたことがありますが、
この時のアタリ方もまさにその通りでした。

すると今度は私の竿がガクガクと!!
しかし、ラインが走り出す気配が・・・ない・・・。
これも上がってきたのは同級のメダイでした(^o^)
ヒットカラーは55ミリ蛍ムラ♪二本目は赤手にもヒットしました♪

kei.jpg
(蛍ムラは水中で怪しげにこんな色になります!)

その後も、矢代氏・小山氏・佐須氏とアタリが続き全員がメダイを手にするのですが、本命マグロの姿は現れず。

ina_sasu.jpg
(余裕の佐須智明氏)

船は、潮流であっという間にそそり立つイナンバの孤島に押し流されていく。。
船長に聞けば、およそ2ノットあるという。

そして時は流れて12:00納竿・・・とうとう本命マグロは釣れずじまいとなってしまいました。(>_<)

今回の釣行で本命マグロは釣れませんでしたが、メダイの釣果には一同大満足♪

またひとつ特船オキアミに一魚種追加となるのでした(^_^)v


アリゲーターの竿・リールも使ってみてすごくいいフィーリングでした!
小山さん、ありがとうございました(^o^)感謝・感謝・感謝♪
問い合わせはこちら

5/15(木)に伊豆半島の松崎・仁科港『龍弘丸』にライトタックル・マダイで乗船しました。
ちょうどこの日は情報誌『つり丸』の取材ということもあってマルキューとしては
サシエサ『船丸』の宣伝も兼ねて、なんとしてでも結果を出さねばならぬ任務でした!!

ryuukou_ima.jpg

結果から申しますと、任務完了でやんす(^_^)v

ライトタックルの釣りはほぼ経験なしだったので同行のマルキューインストラクターの佐須氏にご教授いただき?ながらの釣りとなりました。

また、今回はLTの宣教師『村越正海』さん他、釣友の方も同乗しており、右舷LT・左舷ノーマルタックルに分かれ、
右舷前から村越さん・私・佐須さん、左は村越さん釣友のノーマルタックル組みで釣り座が決まりました。

6時の出船で港を離れ、ポイントはすぐ目の前の仁科沖でスタート。

right_ima_1.jpg

第一投目のファーストシグナルは佐須氏に訪れ、さすがといわんばかりの手慣れたやりとりに師とも仰ぐべきか!

sasu_ima.jpg


…ところが!すっぽ抜け(>_<)残念!

初めて使うワンハンドLTに送り込みやあわせのタイミングが掴めない様子。。

するとどうでしょう。。次のシグナルは私の竿へ!
キュウ~っと竿がしなったところで軽いあわせをいれると上がってきたのは30cmに一歩及ばないハナダイでした。
funemaru_hana.jpg

いやいや、ハナダイにしてはいいサイズですよ!

その後、型は小さいものの流し換えの度に誰かしらの竿にシグナルが訪れ船中釣果は順調に伸びていき、船長の操船技術に釣り人が応えるかたちとなりました。

私もここでやっと30cmの本命のマダイをゲットしました(^_^)v
funemaru_madai.jpg

そして、本日LTタックル最高の見せ場を作ったのは宣教師の村越さん!
今までとはまったく違う強烈な絞り込み。竿が短くラインも細いため、体全体を使って対応している姿はまさに大物の予感!?
体に伝わるその引きの強さはきっと普段の倍ともなるのでしょう。。なるハズ!
あと10m・・5m・・船内全員で海面を見つめ、ハリスをたぐり寄せて海面に浮上したのは本日最大の3kg級!!
murakosi_madai.jpg

船内全員が『でけぇ~!!』の雄叫び。釣った本人はしてやったりのガッツポーズ!!!

ライトの楽しさ、ダイナミックさを一部始終この目でみてしまった私はちょっと・・ハマりそう♪
実際、30cmぐらいのサイズでもタックルがライトな分、魚の引きは予想以上に大きく感じました。

本日は全員に『船丸80g』を使ってもらい、村越さんの立派なマダイも『これで釣ったよ!』とお褒めの
お言葉をいただけたので、私の任務は無事完了!となるのでした。

この釣行の模様は後日『つり丸』にて掲載されます!
ぜひご覧下さい(^o^)

追記

佐須さん、次はがんばりましょう!フフっ(笑)

こんにちは(^o^)へっぽこ釣り師のKです。

平塚~小田原海域を中心にサバ・ソーダ・シイラなどが回遊しているとの情報をキャッチ!

さっそく、平塚港・浅八丸に問い合わせてみると、やはり『・・・イル!』ようです!

悪天候が続いているので、天候が回復したらライトルアー船に切り替える予定みたいですよ♪

あのトルクフルな突っ込みを楽しむライトルアーマンにとっては待ちに待ったシーズン到来ともいえますね(^o^)

天候が回復したら船宿情報をチェックしておこう!

☆ルアー船・ライトルアー船出船情報☆こちらを参考に(^_^)v

浅八丸
庄治郎丸
庄三郎丸
島吉丸

みなさん、船釣りのコマセにも集魚材(粉状のもの・配合エサ)を混ぜることがあるって知ってました?

磯釣りにおいてはオキアミやアミエビのコマセに集魚材(配合エサ)を混ぜることは今や当たり前ですが、ここ最近では船釣りにも配合エサが使われています。

例えば、アジ釣りのイワシミンチにはアジパワーという集魚材が使われることがあります。
これはミンチがら出るドリップ(水分)を粉が吸収し、さらにアジの寄りと食いを高める特性があります。
マルキユーが船宿に提供しているイワシミンチにはこのアジパワーが配合された一歩先をゆく次世代コマセなのです(^_^)v

そして今、注目しているのは船のクロダイ釣りにチヌパワーが注目されてきたことです!

実際、数件の船宿(主に横浜・久里浜方面)でチヌパワーを使い釣果を上げていることが分かっています。

さきにも挙げたように、集魚材はコマセからでるドリップを吸水し、それを拡散または固着させ、集魚に変える・・まさに操作性を高める目的で使われます。
船釣りをしていて、コマセが溶けるとドロッとしてカゴに詰めづらい・・・なんて思いをした方はたくさんいるハズ(>_<)

こんな状況にはうってつけの素材なんですよね(^^)/

そこに目をつけた船長はスゴイ!

コマセを一滴たりとも無駄にせず集魚に変えているんですから、魚を釣らせる確率も高まるってものですよね(^o^)

いま、クロダイ釣りはシーズン真っ盛り!!
こんなところに注目しながら釣りに出かけてみてはいかがですか♪

☆注意事項!!☆
コマセに集魚材を入れる際は必ず船長の了解を得てからにしましょう。
なかにはこういった素材を入れることで余計なエサ取りまで寄せてしまい、船全体のタナぼけにつながると考えている船長もいらっしゃいます。
たしかにその通りです。
集魚材にはこういったメリット・デメリットも考えられます。

船長はバランスを考えながら、エサ選びに最善の注意をはらっています。
それらをふまえて、楽しい釣りを心がけましょう(^o^)

チヌパワーを使っている船宿

金沢八景・忠彦丸
久里浜・黒川丸

『チヌパワーならうちも使っている!』という船宿さんがいらしたらマルキユー特販部までお知らせください!048-728-0921

本サイトにて紹介させていただきます!!

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