008)Mr.Kのへっぽこ釣行記の最近のブログ記事

・・・・。


棚取りはとても難しい。

ディープなうえに潮がカッとんでいると、何がなんだかさっぱり分からん状態。

一度、着底を見逃してしまうと、周囲の人より糸ふけがビュイ~んってでちゃって、根っかき&オマツリの原因間違いなし!

そして、アタったらビタビタくっつくのを狙うべし!(これは船長談であり、キンメ釣りの醍醐味)

何せディープなもんだから、一流し一枚じゃ効率が悪い!

 

手石港を4:30に出船し、まずは水深280mの浅場からスタート。

ここ数日、イカエサだと喰いが悪いようで、船長は切り身エサを用意していた。

君丸の船長はとても面倒見のいい方で、これを私にも分けてくれました。(^o^)

船長の分を使い切ってはイカんと、8組みの仕掛けに各5本づつ付けさせてもらった。

これを持参したイカの短冊とバイオキンメと共に出船前にせっせとハリに刺しておいたのデス。

3386_1.jpgエサのパターンは「イカ・イカ・バイオ・切り身」の順で。

 

 

1流し目・・・アタリ出ず。

 

2流し目・・・ビンッビンッにアタリあり!

 

オモリが着底してから棚を取り直し、再度オモリがトン!ッと着底した直後のアタリ。

AM7:00・・・もうアドレナリン大放出!!

船長から「仕掛けを張ったままゆっくりズラせ!」の指示を受けるも、本気汁大放出中のため、

ドラグレバーを操作する力の微調整がつかない始末。(>_<)

ちょっとのつもりなのに、レバーをグインッ!・・ヤベぇ!・・ガチ!(フルロック!!)・・グイン!・・

うわッ!・・ズル・・ズル・・なんとか完了。この操作、約5秒。

 

依然、竿は叩きっぱなし!期待大。3匹は付いたな。

 

妄想するだけでエビス顔寸前な私。 

 

早く巻きてぇ~! 船長~ と心が叫んでいる私。 

 

いよいよ念願の巻き巻きタイム♪

 

うぃ~ん・・うぃ~ん・・物置で何かと幅をとるお宝・・自慢のコマンドX9HP様がパワフルに巻き上げてくれるので、次の投入の準備をここでしておくのですが、時々竿をチラ見する私。

 

いよいよ仕掛け回収の準備。

 

この時だけは「20本道具うぜぇ~!」って思う私。

 

10本目のハリをたぐっても、まだキン様が見えない・・が、手応えは感じる・・。

 

待望の一枚目が見えた・・やった!二枚目も見える!・・三枚目まで見えちゃった!!

あら?四枚目!・・うお~!・・5枚目~!・・・「船長~!いっぱい付いてるぅ!」・・・。

 

思わず声を大にして叫んでしまった私。

 

前回の雪辱は晴らした。しかも自己ベスト更新の5点掛け!


これに気をよくしたのかリズムを掴んだ私。


3流し目・・・1枚(♪)


4流し目・・・強烈な叩き!これも期待!・・・海面から200mのところで、バカヤロー(サメ)登場。。

 

獲物・・・全部もぎ取られてこの流しスカ。(竿を3回締め込まれた)

(この日、水深300m前後の海域に海面からバカヤローの背びれがジョーズ状態で見えているのを2回目撃した!)


5流し目・・・1枚(♪)


6流し目・・・着底でアタリ!巻き上げの際、海面50~60m付近でカツオがバシバシ!ハリス3本ちぎられる。結局スカ。(振り落とされた可能性大!)


7流し目・・・ダッコ(カラスザメ)ちゃん登場。かなりエサを囓り取られている。(>_<)


ここでポイントを大きく移動。移動中、船長はカツオの引っ張り漁も始めた。


「マルちゃん、片方お願いね!」 で、私もお手伝い。


これがスゴイ大変! 釣れたカツオは船縁に頭を叩きつけてシメるんだけど、慣れないせいか私は顔面カツオの血だらけ(>_<)

握力低下で、カツオに遊ばれなかなか寄せてこれず・・ (>_<)


8流し目・・・アタるも巻き上げ中にさようなら。・・・が、カツオがヒット。サイズが2kg級だったので取り込み成功! キン様不発とみて、追加のひと流し。


9流し目。・・・アタった!!・・・船長直伝の絶妙な送り込みを試みる・・・。


ガク・・ガクガク・・ガクガク・・・ウフッ・・3枚かァ~ッッ?!


・・・2枚でした(笑)


本日の釣果、キン様9枚!マルキユーだけに九にあやかった良い数字。大会だったらマルキユー賞 (^o^)

 

帰りにカツオ漁で頑張ったのでカツオを5本おみやげに頂きクーラーは満タン!(クーラーだけは控えめに小さいのダ)

(漁で釣ったカツオは50本はいたと思う)


こうして、キン様リベンジを果たし、意気揚々と家路についたのでした。(♪)

 


妻の一言・・・「いつも片手しか釣れないのに良かったね!」


うれしいような・・嫌みなような・・。

 

翌日、会社でキン様をお裾分けすると、じゃぁお返しに♪と、走水のアジと湘南名物のシラスが各人から帰ってきた♪

 

キンメ・カツオ・アジ・シラス、・・・晩ご飯は海鮮丼になりました(^o^)


K_45.jpgあぁ、幸せ (♪)

(k)

 

バイオキンメはイカの代用として大活躍♪

この日、3匹がバイオに喰ってきた!

イカは2匹、切り身が4匹という釣れ方でした。

久々のへっぽこ釣行です(^_^)v

 

10/5(月)に南伊豆・手石港の君丸からキンメ釣りに行ってきました。

前回は6月に行ったのですが、6枚の釣果・・・だったかな?

 

しかも、船の係留を解いて出船してすぐに、まさかのギックリ腰に見舞われる始末(>_<)

冷や汗?脂汗?ダラダラで、船長に手助けしてもらいながら悲惨な釣行だったのを思い出し、

ビビリながらの釣行でした・・・。(笑)

 

実は悲劇はこれだけでは終わらない!

 

キンメ釣り師ならご存じ、「トンガリ」という400m前後の水深から、根が一気に100mぐらい?

そそり立っているポイント・・・まさにトンガリという根に、仕掛けを根っかき(根掛かり)しないように

ギリギリの棚取りをしなければならない、テクニックが要求されるポイントがある・・・。

 

こいつはキンメ釣り師の腕の見せ所。

 

ガク、ガクガク・・・ヤツは来た。ガクガク・・。

竿の叩き方がハンパじゃない!3匹・・いや、5匹・・妄想は膨らむばかり。

(実はひと流しで4匹付いた経験が一回しかない。だから感覚が分からない! )

 

いよいよ巻き上げ・・。

 

・・・んで・・・根っかいた。(ヤバ)

 

・・・んで、竿・・・折れたぁ!(驚) 

 

・・・んで、ラインが船底でプチッ!(放心状態) 

 

・・・目が点。(泣) 

 

笑っちゃうでしょ?(笑)

どうやら仕掛けを送り込んでいるうちに驚異の自作20本針道具が、トンガリにべったり張り付いてしまったらしい。

(通常、船宿仕立て道具は15本です。)

 

あばよ・・・キンキン・・・。

あばよ・・・初おろしの竿・・・。(特価で漁師も使っている竿)

あばよ・・・ぶっとい400mの糸・・・。

 

でも、次の最後の流しで船長が自分の道具だてを貸してくれ、この流しで4枚釣れちゃったのであります!

 

これが最初で最後の4点掛けってわけ。

 

心境はかなり複雑だったけどね。(笑)

帰りに船長から同じ新品の竿をプレゼントされたから気も紛れたけど。(感謝)

 

ギックリ腰?・・・ このあと、2週間苦しんだんだから。

 

                              

 そんな苦い思いを晴らすべく、今回のテーマは棚取り&多点掛け。

(慣れないくせに欲張るか!)

 

                                         明日へ続く。。

 (K)

直江津港【第二八坂丸】

【天候】どしゃ降り~曇り~晴れ~雨~曇り
【釣座】右舷胴の間
【水深】約60~70m
【ハリス】6号9m(ウェイトスイベル2B)+5号3m(ウェイトスイベルB)+4号3m
【ハリ】タイ針9号
【エサ】船丸120g&まる特マダイ

【釣果】マダイ:1,5㎏、0,7㎏×2枚、
他、ハナダイ2匹

【感想】
我ながらどしゃ降りにもメゲずによくがんばりました。(笑)
船長の指示ダナから3メートル高めにタナをとり、タイミングをみて指示ダナまで落とし込む作戦をとった。結果、これが功を奏して型は小さかったものの1日楽しむことができました。

船丸120gや、まる特マダイは透き通る透明感と旨み成分のアミノ酸効果で喰いはバッチリです!
200907291504000.jpg

ウイリィー五目で大活躍のアイテムを紹介しましょう!

 

今回、私がお薦めするのは「グラスミノーSS」

 

約2cmのボディーでテールがピロピロ系なので魚に対するアピールは抜群です(^_^)v

 

手返しアップで釣果アップ!!

 

4月に金沢八景の忠彦丸に行った時のライトウイリィー五目船での釣果です。

 

釣り教室 009.jpg

 

アジ・沖メバル・を中心に65匹を釣り上げ爆釣モードでした♪

 

釣り教室 010.jpg

 

船丸パックも大活躍でした♪ 

 

(M)

 

アマダイ取材

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昨日の森川氏のアマダイ爆釣レポートに続きアマダイネタでごめんナサイ。。。

こちらは「アマダイと新製品の画像を入手せよ!」の任務で、神奈川県平塚港の『浅八丸』へいってきました。

釣行日は12/26(金)、メンバーは私くしMr.Kとカメラ担当の自称ダンゴマンK氏。

 

平塚港・浅八丸  7:30出船~沖上がり14:00 

ポイント 二宮沖 水深70m~100m

水温 19.3℃

乗船人数 5名

釣り座 船長とベシャリたかったので右舷胴の間よりやや後方


ポイントに到着して30分経過したところであろうか・・お?!・・おぉ!・・ヒット!

なんともかわいいアマちゃん、約20cmの船中第一号をゲット♪

なんとさい先の良いスタートかしら!実は試釣でデコったことがない強運の持ち主なんです(^_^)v

Mr.試釣男と呼ばれる日は近い!

 

DSC_0006.JPG

(・・・が、針外しを忘れるの図・・アマちゃんごめんナサイ(>_<) )

  

使用エサは 「船丸パックL」 (左下)    「船丸120g」   (右下)の2製品。

ama_100L.JPGのサムネール画像

ama_120g.JPGのサムネール画像

 

私は右側の「船丸120g」から使いはじめ、なくなったら「船丸パックL」でおかわりをしていくことにしました。(浅八丸では「船丸パック」シリーズは常備しています。 )

 

エサ取りもそんなにうるさくなかったので、二本針でじっくりと底を探っていくことに。

ama_K.jpg

 

朝からポツん・・ポツん・・と釣れ始め、最大35cmをはじめ船中1~6尾の釣果となりました。

 

私は一匹釣り上げるごとにサイズアップをしていき最後に30cm級を釣り上げ5尾の釣果に恵まれました♪

 

ama.jpg

 

『カシャ!』  はい、これで任務完了~!(笑)

 

今回の戦略・・・『エサ取りがうるさくなかった・・』この状況をふまえ、

じっくりと海底を探った結果が出たのだ!! ・・と、自己満足に浸っています♪

 

実は6尾目のやりとりでオマツリをしてしまい・・・アマちゃんが消息を絶ったのです。。。

 

竿頭よ・・・バイバイ・・・。。。(笑)

 

《ちょっとネタ》

「船丸パックM」「船丸パックL」はダブルパック仕様なので手持ちのエサの量が心配という方にもお勧め!

funemaru_ima.JPGのサムネール画像今回の乗船した浅八丸では「船丸120g」をメインにエサを用意していますが、このボリュームでもエサ取りが多かったり、手返しが早かったりすると、人によっては沖上がりまでになくなってしまいます。

実際に手返しよく釣りをしていた方が沖上がり30分前でエサが切れとなっていました。

持ち合わせていた「船丸パックL」を差し上げて、釣りを再開してもらえたので、

おかわり用にもちょうど良いのではないでしょうか(^o^)

釣具店で購入できますので、ぜひご利用ください♪

 

同時発売の「船丸スペシャルM」もよろしくネ!

 

fune_spm.JPG 

 

アマダイ出船の「船丸シリーズ」取扱船宿はこちら ↓ (東京湾・相模湾・沼津湾より) 

片瀬江ノ島港 『島吉丸』

小田原港 『坂口丸』

茅ヶ崎港 『沖右衛門丸』 『まごうの丸』

平塚港 『庄治郎丸』 『栄宝丸』 『浅八丸』

久比里港 『山下丸』 『みのすけ丸』 『やまてん丸』

佐島港 『海楽園』

長井港 『儀兵衛丸』 『保夫丸』

松輪港 『浜福丸』

沼津港 『あづま丸』

 

ちなみに今回のアマダイ画像は船サイト『釣り物』のアマダイで採用しました(^o^)

マルキユー船サイトをチェック!

 

 

6/16(月)に片瀬江ノ島・島吉丸でLTルアー船のテスト釣行に行きました。

今回は前回の課題とした3Dジグヘッド+パワーシャッドの組み合わせを試しました(^o^)

eco_ima_1.jpg


で、結果は100点満点(^_^)v

今回メインで使ったルアーはこの4点で、どれもヒットしましたが、個人的に良く感じたのはイワシカラーとグロウピンクカラー ◎
RH30g_5sh_iwasi.jpg RH_30g_5sh_グロウピンク.jpg

ウルメカラーも良くヒットしました♪

3D_30g_5shウルメ_ima.jpg


では、『なんでパワーシャッドが良いの?』・・かといいますと、このパワーシャッドはただ巻きするだけでボディーからテールにかけてブルブルと振動を起こし、魚にアピールしてくれるということ!


落下中にもブルブル♪巻き上げてもブルブル♪
余計なアクションを入れなくてもルアーが勝手に動いてくれるのが最大のポイント!

船長もこれには納得(^_^)v

ジギング・キャスティングの釣り方では、よく竿を上下左右に動かしてルアーに動きを与えながら
巻いて来るのが一般的です。
この動き・・・慣れない人にはとても難しいアクションなんですよね(>_<)
竿の動きとリールを巻く手がごっちゃになって巻けてない!なんてことはよくあるパターン・・私もそうでした(笑)

それを気にすることなく、ただ巻きで使いこなせるのがこのパワーシャッドというわけ♪
もちろん、慣れてきたらルアーにアクションをつけてあげても良し!

LTルアー船の場合、竿をビシッ!ビシッ!としゃくり上げるような動きを与えることによって
ルアーが縦横無尽に不規則な動きが演出されます。
これがいわゆる『ダートアクション』・・・まるで小魚が逃げまどうような動きとなって、
ターゲットを吸い寄せてくれます。

使い手を選ばないこのパワーシャッドは一番最初に飛ばすパイロットルアーとして
期待通りの結果が得られました(^_^)v

みなさんのタックルボックスに是非!!

国内のイカ漁船3000隻が2日間の一斉休漁を決めたそうです。
これは、ここ最近の燃料高騰の影響によるもので、漁に出ても経費が出ないということから、休漁に踏み切ったようです。
廃業か存続か・・職漁船は今、危機に迫られている状況です。

国内の漁業燃料経費の動向は
5年前が1k㍑あたり3万円だったのに対し、現在は約10万円と3倍に跳ね上がっているそうです。

この燃料高騰による影響は世界的にも漁業休業の波が押し寄せているそうです。
欧州連合の(EU)欧州委員会は次のように話しています。

燃料高騰が漁業関係者を直撃している現状について、『漁業可能な魚の量に対して漁船が多すぎる構造に根本的な問題がある』と指摘。緊急対策によると、年内に一時休漁に入る漁船を対象に最高3ヶ月分の人件費や漁船維持費を助成する。また、漁船をエネルギー効率の良い装備にしたりより小型化したりするのも助成対象とするようです。  (6月18日朝日新聞夕刊より)

農業は土を耕すことによって収穫が生まれ、種を植えることによって継続したサイクルが見込めます。
海はどうでしょう?
海を耕す?浄化する?ことはおろか、目の前にある魚を捕っているだけであり、
捕った量に対して稚魚を放流する、いわゆる栽培漁業のスタイルはまだまだ確立していません。

『』内の文章がほんとうにそうだとすれば今後、世界の魚資源はどうなるのでしょう。。


私たちは釣り場までの移動に車を使うことが多いですが、燃料代が余計にかかるというのは手痛い出費ですよね。
もう一人では行けません(>_<)

これからは仲間を誘って、乗り合いで出掛けることが必須となりますね。
これによってお小遣いが節約でき、一回多く乗船出来る!?なんてことも。

しかも乗り合いで出掛ければ、車の排気ガスが削減されて地球温暖化防止にも貢献できますよね!
釣り人の観点からこんなECOにも取り組めて一石二鳥です(^^)/


趣味の釣りをなくさないためにも、ちょっとだけ工夫をしてみましょう(^o^)!

6/15(日)サンスポ小田原地区で行われたシロギス大会の結果を報告します。

昨年は大雨と雷の影響で一時間早上がりとなりましたが、今回は穏やかな陽気に恵まれ、参加者みなさん、思い思いの釣りが展開できたかと思います♪

私はいつもはスタッフの方で参加しているのですが、今回ばかりは休日となったので選手として富三丸から参加しました(^o^)
イメージトレーニングはもちろん、自分なりに作戦を立てて挑んだ小田原大会・・・大きなキスを釣ることが出来ず、結果は撃沈でありました。(>_<)
もっと釣技を身につけて出直して参ります(泣)

また、今回はマルキューから くわせオキアミスペシャルSが参加者全員に配られました。
アミエビ・オキアミは大きなキスが釣れるという特エサ的な位置づけであり、名人御用達となっています。
このくわせオキアミスペシャルはウルトラバイトというフェロモンが添加されており、摂餌効果も期待できるエサになっています。

くわせオキアミSP.jpg


実は今回、マルキュー船インストラクターの佐須氏がこのオキアミスペシャルを駆使し、442gで4位となりました!
おなじく船スタッフの戸嶋氏は坂口丸に乗船し、惜しくも船別3位という結果でした。
今回一位になった神野さんは戸嶋氏の隣に座っていたんだそうです。バトルだったのでしょう。。。

佐須氏.jpg
お見事!!

さて、大会の結果は下記の通り ↓

入賞者.jpg
第一位505g 坂口丸2号船
神野圭三さん(下・真ん中)と上位入賞者の方々
 

鈴木健治さん_46.jpg
マルキュー賞 富三丸2号船
鈴木健治さん 46尾


マダイ_塩原さん.jpg
こちらはサンスポ長井イカ釣り教室にも参加されていた塩原さん

今回は15号のオモリだったので本領発揮!?
こんなタイまで釣っちゃいました!

前回のおすすめ船宿・走水港からのお題の続きであります、魚をおいしく食べる編をお届けします(^o^)
こちらも広川丸より情報提供をいただきました!

☆アジの南蛮漬け☆

★材料(4人分)
●アジ 4尾
●小麦粉 適量

●タマネギ 半分   薄切り
●にんじん 4分の1 千切り


★調味料A
●砂糖 大さじ2
●醤油 大さじ3
●酢  大さじ3
●ごま油 小さじ1弱
●赤唐辛子 少々


○作り方○

1,アジは三枚におろして小麦粉をつけて油であげる。

2,調味料Aを合わせ、にんじん・タマネギをこのAの中にいれて、つけ汁をつくる(B)。

3,揚げたアジ(熱いうち)にBのつけ汁をかける。

4,赤唐辛子は食べる前に取り出してもよい。

5,食す!!


☆竜田揚げ☆

●醤油 大さじ4
●酒  大さじ2
●しょうが汁 小さじ2

☆こはく揚げ☆

●醤油 大さじ3
●酒  大さじ1.5
●赤味噌 大さじ2
●しょうが汁 小さじ2


○作り方○

1,竜田揚げ、こはく揚げ共に、下味をつける(お好みでよい)。

2,片栗粉をまぶして油で揚げる♪

3,食す!!
☆蒲焼き☆

★タレ
●醤油 大さじ5
●砂糖 100g

タレはちょっと煮詰めると美味しい(砂糖が多いので焦がさないように!)

○作り方○

1,三枚におろした魚を用意し、小麦粉をまぶして油で揚げる。(多めの油にフライパンで焼いてもよい)

2,熱いうちにタレにくぐらせる。

3,食す!!


アジの他にサバで作っても良いですよ!(個人的には竜田揚げが好きデス♪先日、ショウサイフグもこれで食べてみましたが、鶏肉みたいですごく美味しいです!!)


『釣る・食べる』でふたつの楽しみをあじわってください(^o^)

いつのまにかエサを取られている歯がゆさ、電撃フッキングを喰らわせないとハリ掛かりしにくい硬い口びる、そしてローリングサンダー系ニョロニョロで掴んでも掴んでもハリをハズさせてくれない悩ましげなバディ♪・・・完全に夜アナゴにハマってしまいました♪(愛)

今回はマルキュー軍団13名を結成し、6/7(土)川崎の中山丸に仕立てを組んでの釣行となりました。
当日はキス&アナゴのリレー船としてもらい、ちょうどこの日は諸々の事情により全員揃ったら出船としてもらい、14:30に出港となりました。こんなわがままができるのも仕立て船ならではの特権ですね(^_^)v

まずはシロギス狙いのポイントへ!
到着したのは木更津沖、なんだかアナゴ場に近いと思ったら、やっぱそのエリアらしい。。
日が傾きかける時間までみな思い思いの釣り方でスタートしました。
開始早々、シロギスハンター戸嶋氏は入れ食いモード!覗いてみればエサは『バイオワームシロギスちろり』この日の木更津方面は澄潮だったのですが、バイオワームちろり特有の赤系の色によく反応していたようでした。いろんなエサを持参して試すところは見習いたいものっす!・・・さすがハンター!!
今回、戸嶋氏の隣に座った初参加のマーケティング部O君はそのマシンっぷりに唖然。。。だよね(笑)
紅一点の研究員Tちゃんも順調にシロギスを釣り上げご機嫌な様子♪
営業部員☆ぴーも、ビックなキスを釣り上げ気分上場♪
その隣の長身Nさんは普段は工場でエサの充填機械を操る作業員。身長には見合わない小さなエサをくっつけ、アジをゲットしている!!
なにをエサにしたんだ!?

それを聞きつけた、研究課長AさんはくわせオキアミアジSでなんと20cmのアジを4匹も釣り上げてしまった!ビックなキスを狙うのに有効なアミエビ・オキアミですが、釣果にこんな広がりをみせるから楽しい☆研究課長らしい研究結果でした(優)

そして私Mr.kと前回のアナゴ釣りでも同行したM課長、そして大物ハンター矢代氏で『なんでもかんでも泳がせ隊』を結成しているのですが、この日の釣り座はアミダの抽選にも関わらず偶然にも左舷前から1・2・3と横並び(驚)。
当然のごとく、釣れてしまったピンギスを泳がせマゴチを狙うのでありました♪これもまた好きなことができる仕立て船の特権ですね(^_^)v

・・・で、マゴチのシグナルはなし!(惨敗)

日も傾きかけて、いよいよアナゴ釣りへ!(気合)