008)Mr.Kのへっぽこ釣行記: 2007年6月アーカイブ

イサキが食べたいなぁ~♥・・・ってことで、思い切って遠征イサキ船に行ってきました!

出航前、風の影響が心配されていましたが、案の定釣り場となる利島は2mぐらい波がたちミヨシは4~5mぐらい船が上下しちゃっていました(>_<)。
でも、へっぽこな私は船長のアドバイスをもらいながら釣りをしたかったので、胴の間に釣り座を構えていたため波による影響もさほどなくとても釣りやすくてラッキーでした♪

6:30分のアナウンスで皆一斉に投入開始。房総や剣崎ではアミコマセにバイオベイトやオキアミのサシエサが主流ですが、伊豆地方の釣り方はコマセ・サシエサ共にオキアミを使用し、エサも船宿支給のスタイルとなっています。なかには好みのサシエサを持参する釣り人もいますが、ゆたか丸では船丸120gというサシエサが用意されているので、前もってあれこれと悩む心配はナッシングです。船宿で用意されているってことは船長公認ですからね!
今回のタックルは操作性と魚とのやりとりを楽しむためノリーズワンハンドLTーミディアムに1000番クラスの電動リールをセットしました。これ、実はマイブームでなかなかの操作性!一日疲れ知らずで楽しめます(^o^)

船丸はこちら↓でチェック♪
http://www.marukyu.com/blog/fune/cat123/
ノリーズワンハンドLTはこちら↓
http://www.marukyu.com/nories/ocean_rod/onehand_lt/onehand_lt.html

さて、肝心の釣況はというと・・・

連日の釣果安定を聞き、へっぽこ奪回に向けてめらめらと闘志が湧いてきたのであります。
ヘラ釣りの世界には、『燃える男のダンゴエサ』っていうキャッチフレーズのエサがあるけど、こちとら『燃える男の鉄筋棒』って感じよ!なんせ重さ2kgだかんね!

☆バイオベイトキンメ☆
P505iSバイオキンメ.jpg 6/7キンメ釣行風景.jpg

まだ夜が明けぬ午前3:00・・・支度を整え3:30の出船に備えて船長と作戦会議。
船長曰く、朝の一投が勝負の分かれ道・・当日は小潮とあって潮具合が心配なところと気にする様子。
なんでも、オモリが着底したとたんにキンメの反応がパッと消えてしまうらしい。

ポイントは水深250M、緊張の気合いを込めた第一投・・エサはバイオベイトキンメの15本針、仕掛けも絡まずスムーズに投入成功(^_^)v

・・あとはキンメ頼み・・・着底後の反応は・・・どうなの、どうなの・・・。