008)Mr.Kのへっぽこ釣行記: 2008年5月アーカイブ

5/22(木)に南伊豆・忠兵衛丸にてイナンバへマグロ狙いで出船してきました。

メンバーはマルキュースタッフの佐須智明・矢代邦弘を筆頭に、マルキュー社員3名と今回は道具立て
のお世話をしていただいた、アリゲーターの小山氏も加わり、右舷マルキュー軍団で釣り座が決まりました。
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エサはもちろん特船オキアミ55ミリ

手石港を2:00に出港し、走ること4時間・・・長い!!

タナはみんなで50~100mを丹念に探り、マグロの遊泳層を見つけるかたちとなりました。
凪良し!水色良し!水温良し!・・あとは釣るだけ!!
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(大物ハンター矢代邦弘氏)

みんな丹念にタナを探るもなかなかマグロの魚信につながらず。。

すると左舷に座っていた釣り人が2kg弱のキハダを釣り上げました!

エサは?! 特船オキアミ55ミリ夜光!!
とりあえず魚をカメラに納めさせてもらうことに(^o^)

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するとどうでしょう・・・マルキューM氏の竿がガクガクと震え、一気に竿が絞り込まれているではないか!
当の本人は!?・・まったり飯を食って気づいていません (-_-)
なにやってんだよ~ぉ!(笑)
慌てて絞り込まれる竿を起こすのでした。

海面まで上がってタモに収まったのは5kg弱のメダイ。
ヒットカラーは特船55ミリの白手♪

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メダイはしゃぶしゃぶ、もぞもぞとくわえ込む食い方をする・・・と聞いたことがありますが、
この時のアタリ方もまさにその通りでした。

すると今度は私の竿がガクガクと!!
しかし、ラインが走り出す気配が・・・ない・・・。
これも上がってきたのは同級のメダイでした(^o^)
ヒットカラーは55ミリ蛍ムラ♪二本目は赤手にもヒットしました♪

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(蛍ムラは水中で怪しげにこんな色になります!)

その後も、矢代氏・小山氏・佐須氏とアタリが続き全員がメダイを手にするのですが、本命マグロの姿は現れず。

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(余裕の佐須智明氏)

船は、潮流であっという間にそそり立つイナンバの孤島に押し流されていく。。
船長に聞けば、およそ2ノットあるという。

そして時は流れて12:00納竿・・・とうとう本命マグロは釣れずじまいとなってしまいました。(>_<)

今回の釣行で本命マグロは釣れませんでしたが、メダイの釣果には一同大満足♪

またひとつ特船オキアミに一魚種追加となるのでした(^_^)v


アリゲーターの竿・リールも使ってみてすごくいいフィーリングでした!
小山さん、ありがとうございました(^o^)感謝・感謝・感謝♪
問い合わせはこちら

5/15(木)に伊豆半島の松崎・仁科港『龍弘丸』にライトタックル・マダイで乗船しました。
ちょうどこの日は情報誌『つり丸』の取材ということもあってマルキューとしては
サシエサ『船丸』の宣伝も兼ねて、なんとしてでも結果を出さねばならぬ任務でした!!

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結果から申しますと、任務完了でやんす(^_^)v

ライトタックルの釣りはほぼ経験なしだったので同行のマルキューインストラクターの佐須氏にご教授いただき?ながらの釣りとなりました。

また、今回はLTの宣教師『村越正海』さん他、釣友の方も同乗しており、右舷LT・左舷ノーマルタックルに分かれ、
右舷前から村越さん・私・佐須さん、左は村越さん釣友のノーマルタックル組みで釣り座が決まりました。

6時の出船で港を離れ、ポイントはすぐ目の前の仁科沖でスタート。

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第一投目のファーストシグナルは佐須氏に訪れ、さすがといわんばかりの手慣れたやりとりに師とも仰ぐべきか!

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…ところが!すっぽ抜け(>_<)残念!

初めて使うワンハンドLTに送り込みやあわせのタイミングが掴めない様子。。

するとどうでしょう。。次のシグナルは私の竿へ!
キュウ~っと竿がしなったところで軽いあわせをいれると上がってきたのは30cmに一歩及ばないハナダイでした。
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いやいや、ハナダイにしてはいいサイズですよ!

その後、型は小さいものの流し換えの度に誰かしらの竿にシグナルが訪れ船中釣果は順調に伸びていき、船長の操船技術に釣り人が応えるかたちとなりました。

私もここでやっと30cmの本命のマダイをゲットしました(^_^)v
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そして、本日LTタックル最高の見せ場を作ったのは宣教師の村越さん!
今までとはまったく違う強烈な絞り込み。竿が短くラインも細いため、体全体を使って対応している姿はまさに大物の予感!?
体に伝わるその引きの強さはきっと普段の倍ともなるのでしょう。。なるハズ!
あと10m・・5m・・船内全員で海面を見つめ、ハリスをたぐり寄せて海面に浮上したのは本日最大の3kg級!!
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船内全員が『でけぇ~!!』の雄叫び。釣った本人はしてやったりのガッツポーズ!!!

ライトの楽しさ、ダイナミックさを一部始終この目でみてしまった私はちょっと・・ハマりそう♪
実際、30cmぐらいのサイズでもタックルがライトな分、魚の引きは予想以上に大きく感じました。

本日は全員に『船丸80g』を使ってもらい、村越さんの立派なマダイも『これで釣ったよ!』とお褒めの
お言葉をいただけたので、私の任務は無事完了!となるのでした。

この釣行の模様は後日『つり丸』にて掲載されます!
ぜひご覧下さい(^o^)

追記

佐須さん、次はがんばりましょう!フフっ(笑)

こんにちは(^o^)へっぽこ釣り師のKです。

平塚~小田原海域を中心にサバ・ソーダ・シイラなどが回遊しているとの情報をキャッチ!

さっそく、平塚港・浅八丸に問い合わせてみると、やはり『・・・イル!』ようです!

悪天候が続いているので、天候が回復したらライトルアー船に切り替える予定みたいですよ♪

あのトルクフルな突っ込みを楽しむライトルアーマンにとっては待ちに待ったシーズン到来ともいえますね(^o^)

天候が回復したら船宿情報をチェックしておこう!

☆ルアー船・ライトルアー船出船情報☆こちらを参考に(^_^)v

浅八丸
庄治郎丸
庄三郎丸
島吉丸

みなさん、船釣りのコマセにも集魚材(粉状のもの・配合エサ)を混ぜることがあるって知ってました?

磯釣りにおいてはオキアミやアミエビのコマセに集魚材(配合エサ)を混ぜることは今や当たり前ですが、ここ最近では船釣りにも配合エサが使われています。

例えば、アジ釣りのイワシミンチにはアジパワーという集魚材が使われることがあります。
これはミンチがら出るドリップ(水分)を粉が吸収し、さらにアジの寄りと食いを高める特性があります。
マルキユーが船宿に提供しているイワシミンチにはこのアジパワーが配合された一歩先をゆく次世代コマセなのです(^_^)v

そして今、注目しているのは船のクロダイ釣りにチヌパワーが注目されてきたことです!

実際、数件の船宿(主に横浜・久里浜方面)でチヌパワーを使い釣果を上げていることが分かっています。

さきにも挙げたように、集魚材はコマセからでるドリップを吸水し、それを拡散または固着させ、集魚に変える・・まさに操作性を高める目的で使われます。
船釣りをしていて、コマセが溶けるとドロッとしてカゴに詰めづらい・・・なんて思いをした方はたくさんいるハズ(>_<)

こんな状況にはうってつけの素材なんですよね(^^)/

そこに目をつけた船長はスゴイ!

コマセを一滴たりとも無駄にせず集魚に変えているんですから、魚を釣らせる確率も高まるってものですよね(^o^)

いま、クロダイ釣りはシーズン真っ盛り!!
こんなところに注目しながら釣りに出かけてみてはいかがですか♪

☆注意事項!!☆
コマセに集魚材を入れる際は必ず船長の了解を得てからにしましょう。
なかにはこういった素材を入れることで余計なエサ取りまで寄せてしまい、船全体のタナぼけにつながると考えている船長もいらっしゃいます。
たしかにその通りです。
集魚材にはこういったメリット・デメリットも考えられます。

船長はバランスを考えながら、エサ選びに最善の注意をはらっています。
それらをふまえて、楽しい釣りを心がけましょう(^o^)

チヌパワーを使っている船宿

金沢八景・忠彦丸
久里浜・黒川丸

『チヌパワーならうちも使っている!』という船宿さんがいらしたらマルキユー特販部までお知らせください!048-728-0921

本サイトにて紹介させていただきます!!

GW5/3(土)に葛西橋の第二泉水からアナゴ釣りに行きました。

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メンバーは2月の銚子外川メヌケ釣行で一緒にいったM氏と今回は息子さんのコウスケ君も(^o^)
そして出発4時間前に誘って即答をした定年間近のO氏とともに♪

アナゴ釣りは夜釣りとなるため出船は17時となり沖上がりは21時、今回のポイントは木更津沖だったので移動時間を除くと釣りをする時間は実3時間です。

私とO氏はアナゴ釣りは初めてなので3時間で釣りが成立するのか心配でした。
そんなこともあり事前学習は念入りに。。見ればアナゴはエサ取り名人らしいではないか!
バス釣りで培った電撃フッキングの見せ所?!・・・いざ出船!