008)Mr.Kのへっぽこ釣行記: 2008年6月アーカイブ

6/16(月)に片瀬江ノ島・島吉丸でLTルアー船のテスト釣行に行きました。

今回は前回の課題とした3Dジグヘッド+パワーシャッドの組み合わせを試しました(^o^)

eco_ima_1.jpg


で、結果は100点満点(^_^)v

今回メインで使ったルアーはこの4点で、どれもヒットしましたが、個人的に良く感じたのはイワシカラーとグロウピンクカラー ◎
RH30g_5sh_iwasi.jpg RH_30g_5sh_グロウピンク.jpg

ウルメカラーも良くヒットしました♪

3D_30g_5shウルメ_ima.jpg


では、『なんでパワーシャッドが良いの?』・・かといいますと、このパワーシャッドはただ巻きするだけでボディーからテールにかけてブルブルと振動を起こし、魚にアピールしてくれるということ!


落下中にもブルブル♪巻き上げてもブルブル♪
余計なアクションを入れなくてもルアーが勝手に動いてくれるのが最大のポイント!

船長もこれには納得(^_^)v

ジギング・キャスティングの釣り方では、よく竿を上下左右に動かしてルアーに動きを与えながら
巻いて来るのが一般的です。
この動き・・・慣れない人にはとても難しいアクションなんですよね(>_<)
竿の動きとリールを巻く手がごっちゃになって巻けてない!なんてことはよくあるパターン・・私もそうでした(笑)

それを気にすることなく、ただ巻きで使いこなせるのがこのパワーシャッドというわけ♪
もちろん、慣れてきたらルアーにアクションをつけてあげても良し!

LTルアー船の場合、竿をビシッ!ビシッ!としゃくり上げるような動きを与えることによって
ルアーが縦横無尽に不規則な動きが演出されます。
これがいわゆる『ダートアクション』・・・まるで小魚が逃げまどうような動きとなって、
ターゲットを吸い寄せてくれます。

使い手を選ばないこのパワーシャッドは一番最初に飛ばすパイロットルアーとして
期待通りの結果が得られました(^_^)v

みなさんのタックルボックスに是非!!

国内のイカ漁船3000隻が2日間の一斉休漁を決めたそうです。
これは、ここ最近の燃料高騰の影響によるもので、漁に出ても経費が出ないということから、休漁に踏み切ったようです。
廃業か存続か・・職漁船は今、危機に迫られている状況です。

国内の漁業燃料経費の動向は
5年前が1k㍑あたり3万円だったのに対し、現在は約10万円と3倍に跳ね上がっているそうです。

この燃料高騰による影響は世界的にも漁業休業の波が押し寄せているそうです。
欧州連合の(EU)欧州委員会は次のように話しています。

燃料高騰が漁業関係者を直撃している現状について、『漁業可能な魚の量に対して漁船が多すぎる構造に根本的な問題がある』と指摘。緊急対策によると、年内に一時休漁に入る漁船を対象に最高3ヶ月分の人件費や漁船維持費を助成する。また、漁船をエネルギー効率の良い装備にしたりより小型化したりするのも助成対象とするようです。  (6月18日朝日新聞夕刊より)

農業は土を耕すことによって収穫が生まれ、種を植えることによって継続したサイクルが見込めます。
海はどうでしょう?
海を耕す?浄化する?ことはおろか、目の前にある魚を捕っているだけであり、
捕った量に対して稚魚を放流する、いわゆる栽培漁業のスタイルはまだまだ確立していません。

『』内の文章がほんとうにそうだとすれば今後、世界の魚資源はどうなるのでしょう。。


私たちは釣り場までの移動に車を使うことが多いですが、燃料代が余計にかかるというのは手痛い出費ですよね。
もう一人では行けません(>_<)

これからは仲間を誘って、乗り合いで出掛けることが必須となりますね。
これによってお小遣いが節約でき、一回多く乗船出来る!?なんてことも。

しかも乗り合いで出掛ければ、車の排気ガスが削減されて地球温暖化防止にも貢献できますよね!
釣り人の観点からこんなECOにも取り組めて一石二鳥です(^^)/


趣味の釣りをなくさないためにも、ちょっとだけ工夫をしてみましょう(^o^)!

6/15(日)サンスポ小田原地区で行われたシロギス大会の結果を報告します。

昨年は大雨と雷の影響で一時間早上がりとなりましたが、今回は穏やかな陽気に恵まれ、参加者みなさん、思い思いの釣りが展開できたかと思います♪

私はいつもはスタッフの方で参加しているのですが、今回ばかりは休日となったので選手として富三丸から参加しました(^o^)
イメージトレーニングはもちろん、自分なりに作戦を立てて挑んだ小田原大会・・・大きなキスを釣ることが出来ず、結果は撃沈でありました。(>_<)
もっと釣技を身につけて出直して参ります(泣)

また、今回はマルキューから くわせオキアミスペシャルSが参加者全員に配られました。
アミエビ・オキアミは大きなキスが釣れるという特エサ的な位置づけであり、名人御用達となっています。
このくわせオキアミスペシャルはウルトラバイトというフェロモンが添加されており、摂餌効果も期待できるエサになっています。

くわせオキアミSP.jpg


実は今回、マルキュー船インストラクターの佐須氏がこのオキアミスペシャルを駆使し、442gで4位となりました!
おなじく船スタッフの戸嶋氏は坂口丸に乗船し、惜しくも船別3位という結果でした。
今回一位になった神野さんは戸嶋氏の隣に座っていたんだそうです。バトルだったのでしょう。。。

佐須氏.jpg
お見事!!

さて、大会の結果は下記の通り ↓

入賞者.jpg
第一位505g 坂口丸2号船
神野圭三さん(下・真ん中)と上位入賞者の方々
 

鈴木健治さん_46.jpg
マルキュー賞 富三丸2号船
鈴木健治さん 46尾


マダイ_塩原さん.jpg
こちらはサンスポ長井イカ釣り教室にも参加されていた塩原さん

今回は15号のオモリだったので本領発揮!?
こんなタイまで釣っちゃいました!

前回のおすすめ船宿・走水港からのお題の続きであります、魚をおいしく食べる編をお届けします(^o^)
こちらも広川丸より情報提供をいただきました!

☆アジの南蛮漬け☆

★材料(4人分)
●アジ 4尾
●小麦粉 適量

●タマネギ 半分   薄切り
●にんじん 4分の1 千切り


★調味料A
●砂糖 大さじ2
●醤油 大さじ3
●酢  大さじ3
●ごま油 小さじ1弱
●赤唐辛子 少々


○作り方○

1,アジは三枚におろして小麦粉をつけて油であげる。

2,調味料Aを合わせ、にんじん・タマネギをこのAの中にいれて、つけ汁をつくる(B)。

3,揚げたアジ(熱いうち)にBのつけ汁をかける。

4,赤唐辛子は食べる前に取り出してもよい。

5,食す!!


☆竜田揚げ☆

●醤油 大さじ4
●酒  大さじ2
●しょうが汁 小さじ2

☆こはく揚げ☆

●醤油 大さじ3
●酒  大さじ1.5
●赤味噌 大さじ2
●しょうが汁 小さじ2


○作り方○

1,竜田揚げ、こはく揚げ共に、下味をつける(お好みでよい)。

2,片栗粉をまぶして油で揚げる♪

3,食す!!
☆蒲焼き☆

★タレ
●醤油 大さじ5
●砂糖 100g

タレはちょっと煮詰めると美味しい(砂糖が多いので焦がさないように!)

○作り方○

1,三枚におろした魚を用意し、小麦粉をまぶして油で揚げる。(多めの油にフライパンで焼いてもよい)

2,熱いうちにタレにくぐらせる。

3,食す!!


アジの他にサバで作っても良いですよ!(個人的には竜田揚げが好きデス♪先日、ショウサイフグもこれで食べてみましたが、鶏肉みたいですごく美味しいです!!)


『釣る・食べる』でふたつの楽しみをあじわってください(^o^)

いつのまにかエサを取られている歯がゆさ、電撃フッキングを喰らわせないとハリ掛かりしにくい硬い口びる、そしてローリングサンダー系ニョロニョロで掴んでも掴んでもハリをハズさせてくれない悩ましげなバディ♪・・・完全に夜アナゴにハマってしまいました♪(愛)

今回はマルキュー軍団13名を結成し、6/7(土)川崎の中山丸に仕立てを組んでの釣行となりました。
当日はキス&アナゴのリレー船としてもらい、ちょうどこの日は諸々の事情により全員揃ったら出船としてもらい、14:30に出港となりました。こんなわがままができるのも仕立て船ならではの特権ですね(^_^)v

まずはシロギス狙いのポイントへ!
到着したのは木更津沖、なんだかアナゴ場に近いと思ったら、やっぱそのエリアらしい。。
日が傾きかける時間までみな思い思いの釣り方でスタートしました。
開始早々、シロギスハンター戸嶋氏は入れ食いモード!覗いてみればエサは『バイオワームシロギスちろり』この日の木更津方面は澄潮だったのですが、バイオワームちろり特有の赤系の色によく反応していたようでした。いろんなエサを持参して試すところは見習いたいものっす!・・・さすがハンター!!
今回、戸嶋氏の隣に座った初参加のマーケティング部O君はそのマシンっぷりに唖然。。。だよね(笑)
紅一点の研究員Tちゃんも順調にシロギスを釣り上げご機嫌な様子♪
営業部員☆ぴーも、ビックなキスを釣り上げ気分上場♪
その隣の長身Nさんは普段は工場でエサの充填機械を操る作業員。身長には見合わない小さなエサをくっつけ、アジをゲットしている!!
なにをエサにしたんだ!?

それを聞きつけた、研究課長AさんはくわせオキアミアジSでなんと20cmのアジを4匹も釣り上げてしまった!ビックなキスを狙うのに有効なアミエビ・オキアミですが、釣果にこんな広がりをみせるから楽しい☆研究課長らしい研究結果でした(優)

そして私Mr.kと前回のアナゴ釣りでも同行したM課長、そして大物ハンター矢代氏で『なんでもかんでも泳がせ隊』を結成しているのですが、この日の釣り座はアミダの抽選にも関わらず偶然にも左舷前から1・2・3と横並び(驚)。
当然のごとく、釣れてしまったピンギスを泳がせマゴチを狙うのでありました♪これもまた好きなことができる仕立て船の特権ですね(^_^)v

・・・で、マゴチのシグナルはなし!(惨敗)

日も傾きかけて、いよいよアナゴ釣りへ!(気合)