2007年5月アーカイブ

5月27日(日)、サンケイスポーツ主催のカレイ釣り大会が開催されました。
大会内容は1尾の重量戦。副賞で総尾数が最も多い方が特別協賛メーカーのマルキュー賞を授受。

船宿は茨城県を代表する以下3件の船宿です。
日正丸(日立久慈港) 2船40名
岡重丸(那珂湊港) 2船38名
山正丸(大洗港) 2船36名

我こそは日本一のカレイ釣り名人が集結!快晴・凪ぎの大洗沖にて計6船による熱き戦いが行われました。
朝方、潮も流れ次々と良型のマコガレイが船上に釣り上がり、船内益々活気と熱気に満ちあふれる中、大会中盤になんと1尾・1525gのジャンボマコガレイが上がったとの報告!それに続けとばかりに続々と1㎏オーバーのカレイが上がる。も大会終盤潮が止まりそのままフィニッシュ!
結果は以下の通りです!
優勝:清水 利憲氏  1525g  日正丸
2位:佐々木 希義氏  1398g  山正丸
3位:中野 一芳  1277g  岡重丸
マルキュー賞:小薬 真一氏  14尾  岡重丸
船頭賞:日正丸 関裕二船長
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本日は大変レベルの高い闘いと釣果を見せて頂き非常に充実した1日でした。

現在、水産庁・海上保安庁にて行っている、海洋レジャー全般に対してのライフジャケット着用の推進活動ですが、本日参加の方々はさすがに釣りの腕前もさることながらモラルも高い方が多くライフジャケットの着用率は良かったです。
お持ちでない方は、船備品を必ず着用し、船釣り師(特に大会参加者)が全ての海洋レジャー客の見本となって頂きたいと思う次第です。
本人の安全の為、帰りをお待ちのご家族の為、いつも笑顔で楽しい釣りを送れる為にお願い申し上げます!

5/26(土)伊豆半島の下田南伊豆海域にて大会が開催されました(^o^)
当日は悪天が予想され参加者のキャンセルも重なってしまい(>_<)約180名となってしまいましたが、各魚種の釣果も青物以外は期待どうり上がり表彰式の抽選会も大いに盛り上がりました。
マダイ部門では4、7kgの立派な魚が上がった他、根魚部門では2kgというキングサイズのカサゴも上がり釣果に賑わいをもたらしました♪
優勝者には副賞として、私たちマルキューより安全なフィッシングライフを送って欲しいことからラフトジャケットを贈呈しました。

マダイ部門優勝者(左に2番目).JPG メダイ部門優勝者(左2番目).JPG
マダイ部門優勝者             メダイ部門優勝者

 根魚部門優勝者(右2番目).JPG レディース賞受賞者.JPG
根魚部門優勝者(右2番目)         レディース賞受賞者
イサキ部門優勝者(左2番目).JPG 各魚種優勝者.JPG
    イサキ部門優勝者(左2番目)      各魚種優勝者 

 参加者風景.jpg 大会賞品.JPG
                 参加者風景              大会賞品

大会参加者の釣行記はこのあと(^^)/

「大型シロギス狙いで某所へ釣行しました。
当日はシロギスの活性が低く最初のアタリは、もたれるような小さなものやプルップルッ程度のものが多く、その後の大きな強いアタリがほとんどでませんでした。
小さなアタリを感じたらゆっくり聞き上げながら針に乗せるイメージで掛けました。
時期的に考えれば強いアタリやいきなりひったくるようにもちこんでもいいんですが。当地でも通常使用されるジャリメへの反応がいまひとつよくなかったが、そんな中でアミエビ、バイオワ-ム(開発中の商品)への反応が良くこんな大型(画像)も釣れました。」
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↑上から26cm 26cm 24.5cm 23.5cm 25cm です。
5尾で630gありました。サンスポ横羽大会でこれぐらいいけは優勝ライン。
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★ちなみに今日はマルキュー船モニターの懇親釣り会で、マルキュースタッフの他、永井裕策氏・佐須智明氏・桜多吾作氏・首藤茂氏・戸嶋浩明氏・矢代邦弘氏・三石忍さんが一同に集まりました(^。^)v

5/20(日)に東京湾横羽地区にてシロギスの大会が開催されました。
参加船宿は、鴨下丸、根岸丸、長崎屋、かめだや、黒川本家、荒川屋、吉野屋、ひらい丸
の合計16隻・約400名近くの巨大な大会となり、腕自慢が集まりとても賑わいをみせた大会でした!

腕を競う大会といえど、参加者には親子参加や女性の方も数多く見受けられました♪
中でも参加者のである宮田真之君親子とても輝いて見えました。釣りという時間を親子二人で過し一日を楽しんでいる様子でした。大会という枠を飛び越えて、釣りを通して親子の絆を深め、さらに思い出に残る一匹を釣り上げる・・・こんな一日を親子二人で過ごすって素敵なことですよね!
釣果よりも思い出を残してほしい・・この一時を大切にしたいというお父さんの思いがとても伝わってきました。
こらからもずっと一緒に釣りにいって欲しいと感じました♪

大会結果は吉野屋乗船の須藤さんが見事589グラムを釣り上げ横羽シロギス大会の栄冠を勝ち取りました。
☆詳細はサンスポ紙面をご覧下さい☆
優勝・須藤さん吉野屋乗船.jpg 上位入賞者.jpg 宮田真之君親子.jpg
優勝者の須藤さん             上位入賞者              宮田真之君親子

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特エサのアミエビも活躍してます♪

10名の仕立てで、南房の乙浜港に行ってきました。ご存知の通り、19日は南西の強風が昨日から吹き続けており、港に全員が着くも出船が危ぶまれる状況でした。貸し竿が3名もいましたので、こりゃ出てもしんどいかとも思いましたが折角楽しみにしてここまで来たのだからと船長にお願いしましたところ、「まあポイントも港を出てすぐのトコだからとりあえず行くだけ行ってみましょう」との事で出船しました・・・。
初心者の方は「うわ、針が3本もある~」と嘆いておりました。高いうねりの中での餌付けは船酔いの一番の敵となりますが、そこは持参のバイオベイトが大活躍。餌持ちの良さと釣果の信頼度の高さもあり全員がバイオを付けての投入開始です。朝イチは仕掛けが入れば直ぐに食ってきましたが、今度は魚から針をはずしている間に一人二人と動きが止まり始め、1時間も経過した頃には10名中6名が冷凍マグロに変身。
それでも頑張っていた残りのメンバーは、潮をかぶり、うねりと格闘しながらもポツポツと良型イサキを釣り上げておりました。しかし冷凍マグロ達は悲惨な目ツキで「死ぬ」といい始め(船酔いで人が死んだ話は聞いた事が無いのですが)、死なれては困りますので8時半早上がりの決断となりました。
結果は正味2時間半位の釣りでイサキ23~30Cmを0~9匹、外道にはメジナ、ウマヅラが混じりでした。
状況としては、前日からの強風のせいか急激な水温低下があり食いの渋さが心配されましたが、そこそこ食いも良く、魚影は間違い無く濃いようです。今後水温が戻り、凪でやれれば数、型共に楽しめると思います。
仕掛けは、アンドンビシ60号、1.5~2号×3~3.5mの3本針。
船宿支給餌はオキアミ バイオベイト白は持参必須。

★今年度のサンスポ釣り教室の日程表です★

 ※参加申し込みはサンケイスポーツへ直接申し込みとなります(^。^)/
   詳しくはhttp://www.sanspo.com/fish/をチェック♪

6/8  長井地区 スルメイカ     シニア20名

6/15 東京湾奥 シロギス     シニア70名

7/7  飯岡    ハナダイ     ペア36名

7/22 伊東   アジ(サビキ)   ペア20名 

7/29 三浦   シロギス   ペア20名

8/17 川津   アジ(サビキ)  ペア80名

9月頃  相模湾  イナダ  ペア20名

9月頃  相模湾  カワハギ  ペア20名

10/21 内房  イイダコ  ペア20名

☆今日の講義 ☆メゴチのかわし方と今月の動向予測
5月12日(土)は、潮回りが小さい(若潮:干潮7:35/満潮13:07)ので第2海堡周りの10~15mでやりました。
ここは潮通しの良い場所なのであえて潮の小さいときが狙い目です。湾奥に産卵で突っかけるキスの通り道でもあるので今後を占う意味でも楽しみでした。
8:35に北側で開始して1時間程は潮の上げ始めで速さも程よくいきなり入れ食いのスタートで30尾釣れました。アタリのでかたもスピードとパワーのある最盛期のようなものが多かったです。ただ、メゴチも多かったので2本竿だと置竿はどうしてもメゴチ連発になりやすいので、そんな時は1本で確実にメゴ
チを交わして(1ケ所に仕掛けを止めて待ちすぎないこと)手返しよくやったほうが数は伸びますよ。
だんだん潮が速くなってきてポツポツの食いになってきました。
11:30に南側に移動して、ここでまた潮が止まるまでの1時間ぐらいは流しかえる度にバタバタとアタル入れ食いがあり30尾ほど釣れました。潮止まりはたまに拾えるぐらいになってしまい、最後は再び北側に移動して下潮が流れ出したら好調に食いだしました。
15:00終了で111尾でした。ピンギスは混じる程度で20cm後の良型(最大23cm)がほとんどです。混じり物はホウボウ、マコガレイ、マダコ等でした。私のマコガレイはなんと普通にキスを誘っていて一荷できました。
キスは卵を持ち始めてかなりお腹回りが太いのもいました。家でさばいてもそこそこの大きさの卵をほとんど持ってました。産卵第一陣かな?あと1週間もしたら産んじゃうのかな?今日の様子からすると今後は第1海堡、富津、木更津と浅場へ乗っ込み最盛期へ突入していくでしょう。今期も十分に期待できますよ。
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☆5/26(土)に伊豆半島の下田でフィッシングフェスタが開催されます☆

この大会は下田地区と南伊豆の遊漁船組合が合同で行っている釣り大会で、毎年、マルキューが特別協賛になっています。競技というよりはお祭りみたいな雰囲気で和やかな大会って感じです♪

今回で5回目の開催となり、毎年多くの参加がありますが昨年はマダイとイサキが検量対象となり、一位にはサイパンとグアム旅行が商品だったんです! その他、マルキューグッズ多数☆
今年は何を出しちゃおうかな(^o^)
また、この大会を機にマルキューのフィールドテスターになった方もいるんですよ!

今回はマダイ・イサキ・メダイ・根魚・青物と対象魚種が広くなったそうです。・・・ってことは、表彰台にあがる確立が上がりますよね(^o^)

下田の街の雰囲気を感じてみませんか♪

申し込み方法は参加者が直接船宿に申し込むかたちとなります。
下田・南伊豆は初めてで船宿選びに迷ってしまう・・・という方は、下田・南伊豆の遊漁船組合(漁協)をご利用ください(^o^) 
その際は、マルキューのHPを見てフィッシングフェスタに参加したい・・・と伝えて頂ければ電話がスムーズです☆

下田漁協:0558-22-3585
南伊豆漁協:0558-62-0320

みなさんの参加をお待ちしています♪

☆船宿専用アミエビ炸裂☆

☆アミエビの効果☆
一日の中で、少なからず食いの落ちる時間があると思いますが、そんな時アミエビはすごく効果があるエサで、もちろん一日通して使ってもOKですが、もともと甲殻類を好むシロギスからか、比較的大型も揃うエサなんです!実際私はジャリメは3匹しか使いませんでした。・・・っていうか、個人的にはあまり触りたくないので(笑)

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下船後に魚捌き教室もやっています!
帰宅してもお父さんの役目ですよ~(^o^)

浅八丸捌き井教室.jpg 浅八丸捌き教室2.jpg


記事の最後にアミエビ必釣裏テク紹介!

GWのシロギス釣果です!GW後もばくばくです!
一般にシロギスは水温上昇とともに産卵のためだんだんと浅場に移動してきます。
今の時期は深場から浅場までまだ群れはまばらですが、GWの頃は10~15mの水深でも釣れるようになってきてキスの力強いアタリと引きも楽しめます。
数を釣るにはそれなりのテクニックを必要としますが、本格的な浅場のシーズンまでもう一息です。

5月3日(画像左102尾)と5月5日(画像右83尾)両日とも金沢八景荒川屋から出船し、富岡から小柴沖の10~20mでの釣りでした。ピンギスも数尾混じりましたが、平均20cm前後の良型主体で最大24cmまででした。
船中の釣果としてはかなり差がでてしまっていますが、すでに卵を持ち始めてる魚も居ますし今後どんどん浅場に群れが入り5月下旬ごろから最盛期突入の期待が持てます。
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★戸嶋先生のワンポイントアドバイス!
両日ともそうでしたが魚が固まっている場所と薄い場所がはっきりとしているので、固まっている場所(まわりの釣り人が釣れだした時)に船が流れたら手返しよく集中して釣ることが釣果につながります。
シンプルな胴突1本針もそんな状況では有効です。それから、目標物(ブイ、停泊船、漁師の網の旗など)がある場合はそこで釣れたら、回りに迷惑にならずに遠投できるようであれば同じ場所に投入してみるのも有効です。
基本中の基本ですがエサをこまめに点検し常に新鮮なもので釣りましょう。以外とこれができてないんです。釣れないアタリがないといって仕掛けを入れっぱなし、底を意識しすぎてラインを出してオモリを底に置いたままではオマツリの発生源にもなります。エサの点検と交換には仕掛けの上げ下げが伴いますからこれも誘いになるんです。「ハイ、あげて」でアタリってこともあるし、場所移動後の投入時、釣れたからエサかえて投入直後のアタリも多いのは皆さん経験済みだと思います。

千葉県小湊港寿々木丸でマルイカスタートの一報をいただき、しかも高級魚イサキもリレーで狙えるとの事なので、GWを利用して4月28日、29日と強化合宿の泊り込みで行ってきました。
今の時期は5時に船前集合で5時半出船です。28日はマルイカから開始、航程10分程の小湊沖を中心に探索しながらポツリポツリとノッて来ます。水深は40m~60mと深め、錘は60号ですので怠け者の私は電動リール使用です。25㎝ほどの小型が多いのですが、船中ではちらほら「コレはでかーい」との声も飛び交い、40㎝オーバーも混じってきます。房総ではマルイカと言わずアカイカと呼んでいるのも頷けます。9時をまわった頃、場所移動とともにイサキにチェンジ、ところがコレが大苦戦・・・。なんとか顔を見れた程度で、船長も困惑気味に「この反応で食わなきゃどうしようもねーおー」との事で、お土産に大アジ釣りに行くとの配慮。この船長、手ぶらでは帰してくれません。ラスト1時間で、なんとこのアジは入れ食いでした。結局釣果はマルイカ 20cm~45cm 4杯~18杯、アジ25cm~35cm 8尾~27尾でした。午後船は風が強くなり中止、港横のホテル「吉夢」の日帰り温泉(\1200)でゆっくりさせてもらいました。(お勧めです)

翌日は気合を入れ直し、朝から再びマルイカにチャレンジです。状況は前日と変わらずで、船長早々に一気に東に走りました。これが正解で今日はイサキもツ抜けし型もまずまず。付け餌はバイオベイトの白が一番安定で、型狙いの際はオキアミとバイオの組み合わせが効果的です。帰りがけに良いマルイカ反応発見との事で、午後船はマルイカ狙いに絞り込み、再びチャレンジしました。午後は船長の言葉通りマルイカ大小混じりでバリバリノッてきましたよ~。釣果は午前マルイカ18cm~45cm2杯~11杯 イサキ23cm~36cm2尾~12尾 午後マルイカ18cm~46cm13杯~38杯。この翌日にはマルイカトップで66パイなんて釣れちゃってるようですので今後ますます期待できますねー。

イサキ、マルイカの道具、仕掛けは次の通りです。
イサキ・・・60号FLサニービシ(黄色いカゴ、これ以外は使用不可なので注意!)、1.5~2号の3~3.5m、2~3本針。船宿支給の餌はオキアミ(船丸)とイカタン。バイオは持参は必須。
マルイカ・・・錘60号 スッテ5~7cm 5~7本(直ブラ)
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