2007年8月アーカイブ

夏休み最後の親子でのイベント
8月28日(火)、夏休み最後の週に、千葉県浦安の吉野屋にて親子シロギス釣り教室が開催されました。
開会式には、つるの剛士氏、服部名人など豪華キャスト!
53組130名(うち子供77名)船8隻にていざ出船! さすがは吉野屋サン!!
ポイントは木更津沖(堤防内)の穏やかな場所で、本命のシロギスの他、ハゼ、イイダコ、メゴチ、アジ、セイゴ等いろんな魚が釣れ船中、和気藹々でとても良いイベントでした。
私が乗船した5号船には、釣りが初めての大輝君、お父さんと一緒で釣りが好きな将輝君、桃香ちゃん、健仁君、恵子ちゃん、早希ちゃん他、参加者全員、魚を釣ることが出来大成功!!
しかも、みんな物覚えが良く、器用で上手に釣りをしていました。
一緒に乗船していて楽しかったです(^。^)v
また、釣り場で会いましょうね!
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8/28(火)に浦安吉野屋にてジャーナリスト協会主催による親子釣り教室が開催されました。
司会進行はウルトラマンでおなじみの『つるの剛』さんが努め、お父さんお母さんはカメラ
を片手に写真撮影に必死?なようでした(^o^)

当日は53組130名の親子が参加となり、シロギス・ハゼ・イシモチ・イイダコ・アジ・メゴチと
多彩な顔ぶれで和気あいあいと楽しく一日を過ごしてもらいました♪

私が担当した3号船の親子(ゆさちゃん)はイソメが苦手でエサ付けに大苦戦(>_<)・・・最初こそ
なかなか釣れなかったものの、いつのまにかコツを掴み大型のキス・ハゼをバッタバタと釣り上げ
て関係者を驚かせていました!
でも、やっぱりイソメが苦手なようで・・・そこで新兵器の船宿専用アミエビを渡してあげました。
これなら触れる!とますますやる気になり、またまた大型のキスを連釣してくれました(^_^)v
ここで船内は一気にアミエビのムードとなり、みな関心を抱きながら好調にキス・ハゼを釣ってくれて
いました!

ウルトラマン.jpg 吉野屋船団.jpg P505iS船アミ.jpg
 

ゆさちゃん.jpg りょうま君.jpg けんた君.jpg

8月26日、金沢八景の荒川屋より出船。
第2海堡の根まわり(水深18m)で釣れたのはなんとマハタの幼魚(20cm弱)!!
シロギス釣りで出ましたが大型狙いで各所を転々と攻めてましたが、第2海堡での第1投目にいきなり強烈なアタリで重量感のある引きが伝わりました。
シロギスじゃないのはすぐ分りましたが、上バリに大型カサゴ(27cm)が、あれ!下バリにも何かついてる。20cm弱のマハタでした。本人も皆さんもビックリ!初めて釣りました。
大きくなってくれる事を願ってリリースしました。ちゃんと元気に一気に潜っていきましたよ。いつかどこかで大物が釣れるかも?さらにビックリしたのはその同じ流しで同サイズのマハタ船中でさらに2尾(私のいれて3尾、すべてリリース)釣れたことです。
私は聞いたことないですがもしかしてマハタの放流事業があるのでしょうかね?
ちなみに、カサゴはお刺身で食べちゃいました。       
                      戸嶋 浩明
☆事務局より
東京湾のキス釣りでハタとはビックリですね!
キス釣りでは、カサゴの他、いろんな他漁も釣れますので、皆さん違った楽しみ方もして下さい
(^。^)/
hata kasago.jpg

8月25日、波崎・はまなす丸から今期好調なシロギスで出船した。
18cm以上7割、そのうち5割ぐらいは20cm超、23~25cmが12、3本と良大型そろいで102尾の釣果だった。魚はまだ卵を持っていて丸まるしていた。
当日は朝から潮具合がおかしく、上っ面の潮が異常に速くおまけに2枚潮(とくに朝のうち)と条件が悪かった。
6:00出船で利根川河口の北10分どの場所から開始したが、潮が濁っておりアジ、ハナダイ、イシモチのほうが多いぐらいでキスは型見る程度、そのうえ二枚潮で巻き上げてきて途中でガクッとテンション変わってばれるしやりにくい。
5尾釣ったところで潮の緩い場所を求めて北上して2箇所やったが型見る程度、どこも潮具合は悪く7:30には諦めて朝一の場所にUターンとった。
今日の食い気は渋いほうで投げて底付近をゆっくり誘わないとアタリがでない。置竿で船下狙いの人の竿を見ていてもほとんどアタリがないようだった。
それでも今期は魚影が濃いので誘いを駆使しながらポツポツ拾っていき、いいとこで4、5連発ぐらいが断続的にあり、最高10連発もあって定時の12:00までに束超えした。
船中の釣果は18~102尾、この日は好調の報に乗船者も25人と多めで、おまけにしお具合が悪くオマツリ多発で釣果が思うように伸びなかった人も多かった。
☆波崎の今後の展望
今期は魚影が濃いので例年どおり9月中旬ぐらいまで期待できるでしょう。ただし、同地区は9月から本格的にアカムツでの出船が多くなるのでシロギス狙いはお早めに!

8月25日(土)、千葉県小湊港「寿々木丸」で五目釣りが出来るとの事で「特船オキアミで何魚種釣れるか」企画を企て行ってきました。
朝4:30集合で5:00出船、夏休み最後の土曜日との事もあってか釣り客は少なめの6名。片舷3名の大名釣りなので「こりゃ遊べる」と密かにルアー竿も1本持ち込んで行きました。
朝イチはフラッシャーでアジ、キントキ狙いからスタートでしたが、キントキは先々週に特船オキアミで入れ食いの実績がすでにあるので私のみスルメイカの試し釣り。スルメは残念ながらムギクラスが1杯上がるのみであとは音沙汰なし。真面目にフラッシャーをやっている同行者はアジ、サバ、キントキを順調に上げておりました。
続いて浅場に移動し、マダイ狙いです。ここから船丸と特船オキアミ40㎜を抱き合わせでセットし投入開始。1投目からヒット!と思いきや、これは中型のヒラソーダでした。その後しばらくはアタリも無くボーっとしていると突如目の前に何かのナブラを発見、すかさずルアー竿を取り出しジグを浮かし目に引いてくるとガツンと当たり何かと見れば可愛いシイラちゃんでした。何投目か、ふと横のマダイ竿を見れば竿先に異変が・・・。ルアー竿片手に電動のスイッチをONし、ダッシュでルアーを回収しやりとりを開始。1㎏弱ながらマダイを手にし特船オキアミ様様とニンマリです。
その後は更に浅場に移動しカッタクリでショゴ、ワカシ狙い。自分は竿シャクリで3本針全てに特船をセットし、1本のみイカを抱き合わせてチャレンジです。これは開始と同時に入れ食いタイム突入で、イカはあっても無くてもお構いなし。カッタクリの人も含め船中盛り上がって約1時間程でショゴ0~5、ワカシは15~38尾ほどをGet。
特船オキアミ使用の自分はショゴ5尾、ワカシ30尾の釣果でした。
ラストは朝イチのポイントに戻り、アジ狙いです。ここでもアジ、サバ、ヒラソーダ等順調に釣れ、気が付けばクーラー満タンで沖上がりとなりました。
特船オキアミ新色の蛍ムラGOODですよ
特船オキアミで五目釣りを堪能しましたが、まだまだ他にも釣れる魚種がありそうですね。
 森川 共也

☆仕掛け☆
マダイ 4号×6m 1本針
ショゴ 4号×3.5m 3本針
アジ 2号×3m 3本針
いずれも60号ビシ使用
20070825寿々木丸鯵.jpg20070825寿々木丸鯛.jpg


マルキューで夏祭りを行いました

8/25(土)にマルキューにて夏祭りがありました(^o^)

この感謝祭の目的は、日頃、釣りエサの製造において地域・地元のみさなんへ対し多大なるご協力と

ご迷惑をおかけしているのでその還元として実施しております。m(_ _)m

今年で13回目になりますが、毎年多くの地元の方々に来場していただいております♪

今年の来場者数は約1000名!感謝!感謝!感謝!

この感謝祭は社員みんなで取り組み、地域のみなさまに楽しんでもらえるよう心がけています。

それにはまず、社員も楽しむことが大事!ということでこの日ばかりはお酒が解禁となり、開始早々にし

てみな酔っぱらっております♪

出し物は、釣り堀・魚つかみ・金魚すくい・輪投げ・エアバルーン・似顔絵・フランク・焼き鳥・焼きそば・

じゃがバター・etc・・・。大人から子供まで一日楽しめるように工夫を凝らしています(^o^)

・・ということで、ここからは感謝祭の風景をごらんください♪

バルーン試運転1.jpg エアバルーン1.jpg 風船釣り.jpg


金魚すくい1.jpg 似顔絵コーナー1.jpg 浴衣美人.jpg
 

駿河湾でカツオ・メジが絶好調!

現在釣れているサイズはカツオが3.5kg平均、キメジに関しては5kg~15kgまでと大型が主体でハリス切れ多数だそうです。

そしてエサはなんといっても☆特船オキアミ55㎜!
http://www.marukyu.com/marukyu/esa_fune/fune_kuwase.html#Anchor-tokusen
赤白夜光の3種類を状況に応じてローテーションしていくのが釣果を伸ばすコツ!

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今週末は駿河湾へGo!

☆金沢漁港シロギス釣り大会開催☆

8/19(日)金沢漁港のシロギス釣り大会に参加してきました(^o^)

参加者は約400名ほど!年々参加者が増えてきているようです。

当日の釣況は、食い渋りとなり各参加者とも苦戦をしいられた状況でした。

私も投入後1時間ノーアタリ(>_<)毎度のごとく、ヤバイかな・・・なんて。

一桁釣果が続出し、平均体長20cm、20匹も釣っていれば優秀、一匹でも25cmクラスが

混じれば検量候補という状況だったようでした。

栄えある優勝は三春丸乗船のカイさんという方で総重量300グラムアップ♪

この大会は3匹の総重量で競う大会で今回で6回目となり、今まで忠彦丸と蒲谷丸が優勝争いを繰り広

げていましたが、ここにNewチャンピオンの三春丸が加わり今後ますます目が離せなくなってきました♪

表彰式.jpg 帰港風景.jpg 

詳しくはこちら↓金沢漁港のHPへ!
http://www.geocities.jp/kanazawa_gyoko/

7/27(金)に南伊豆で水産教室が開催され、そのお手伝いに行きました。

これは南伊豆漁協の遊漁船も含む青年部による主催で、地域の小学校5.6年生を対象に地元南伊豆の水辺にふれてもらうというイベントです。

教室の内容は、神子元島灯台見学・イサキ釣り体験・シュノーケリング体験の三つが催され、スタッフ40名をはじめ、約40名の小学生が大瀬漁港に集合しました。
水産教室開会式.jpg 神子元島.jpg

8/11(土)浅八丸に行きました♪

せっかくの連休だから・・・『みんなで釣りに行きたいね~(^o^)』ってことで、
マルキュー軍団とゆかいな仲間たち!に声をかけ、この指とまれ~って感じで総勢20名。
釣り物はみんなが楽しめるようにとシロギスに決定!船は平塚港浅八丸を仕立てることになりました。

さて当日は、お日柄も良く朝からギンギンな日差しに負けじとヤル気満々!
みな、朝から快調にシロギスを釣り上げました。
そしてこの日が船釣り初めての派遣ギャルMちゃん、今回は私へっぽこM氏が世話役を(^o^)

船は風に立つから仕掛けの置く位置はこっちで・・エサはこんな感じで針に刺して・・
リールはこうやって・・と、一時間後には一人で出来るようにみっちり調教したら、
あっという間に10匹達成!
ダブルも2回やってしまってみんなをアオリまくり!
お、恐るべしm(_ _)m
Mちゃんのキス.jpg 山ちゃんのキス.jpg 戸嶋さん.jpg 

★シロギスの部
でました~~~!!
28.5㎝のジャンボシロギス!
しかも、同日2尾!!
・釣行日:8月5日
・船宿:荒川屋
・釣人:戸嶋浩明氏・荒川屋常連W氏
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★目指せ!大物GP初代タイトル!!
・28.5㎝以上のシロギス、もしくは、他の魚でメジャー入りの写真と釣った船宿名を入れて、
 大物GP係りまでメールしてね!
【メール】syunichi|_yui@marukyu.comまで!

平成19年9月2日 第2回 いすみ市大原港リールシャクリ真鯛大会 開催!

先着180名 大会参加者募集中!
・大会告知を見た!と参加船宿へ直接お問い合わせ下さい!

★日時:平成19年9月2日(日)

場所:いすみ市大原港(以下、参加船宿と連絡先)
・第1松鶴丸  0470-62-1569
・第1松栄丸  0470-63-0593
・義丸  0470-62-3440
・第1・2・3長福丸  0470-62-0603
・富久丸  0470-62-0330
・鈴栄丸  0470-62-0351
・松栄丸  0470-62-0571
・力漁丸  0470-62-0575
・つる丸  0470-62-1890
・幸盛丸  0470-62-2267

参加費:11,500円
・船代・弁当代・ツケ餌2パック・氷・保険代・税込み
・大会賞品多数抽選にて当たります!

競技方法
・リールシャクリ釣りのみ
・対象は真鯛 他、サメ・エイ以外の魚
・真鯛1尾の重量戦

詳しくは、各船宿へお問い合わせ下さい (^。^)/
☆主催:夷隅東部漁協大原遊漁船部会
☆後援:いすみ市・いすみ市大原観光協会・千葉県遊漁船連盟
☆特別協賛:(株)クレハ
☆協賛:マルキュー(株) 他、多数予定

でましたよ~小柴沖で、ジャンボ級!肘叩き28.5cm
8月5日、金沢八景・荒川屋から午前・午後の通しで出船した。
すでに8月に入り今期の東京湾は数がまとまって釣れ続くようなことがなかった。そのかわり全般に型が
良く大型が多いのが今期の特徴で今日も小柴周辺の型狙いだ。

午前は住友ドックの護岸縁から開始した。1時間ほど丹念に流したがここでは大型は不発だった。
野島防波堤の外側に移動していきなり23cmがヒット、食いは渋いがあたれば20cm以上の良型で私は24cmまでだったが、船中では27.5cmと27cmが1本ずつあがりその都度歓声が沸き上がった。
27cmを釣った女性のビギナーは「なにこれ!ほんとにキス?」確かにそういう感想になるサイズだ。
数は竿頭で42尾、私は32尾だった。最初の場所で大型狙いでいろいろやり過ぎでドツボにハマってま
した。(笑)

午後は南西風が強くなってしまい風陰になる野島防波堤の内側周辺を攻めた。
それでも風で竿があおられ非常に釣り難い。おまけに食いも全体的に午前よりさらに渋くなってしまった。開始のした最初の場所で1投目に25cmがヒット、次は20cm、そして3尾目に大ヒット、根に当った感じでそのまま3秒ほど止めてから聞き上げたところ魚のモタレ、聞き上げの延長で合わせたらズドンときた。引きも強いしこれはデカそうだよ。取込んで一見しただけで明らかにデカイ「これは絶対いったよ魚拓サイズ」の声に上乗りさんが飛んできて計測、「28.5cm、ほんとにやちゃったよ」やりました。
そして再びドラマはまだあった。私は左ミヨシでやっていたが、右ミヨシでやっていた常連Wさんのでかいの声で振返ると、これまた同サイズの28.5cmだった。
最後の場所ではまたまた別の2人が27cmを1本ずつ釣れた。その他にも26.5~24cmの大型もかなり混じっていた。
22、3cmが釣れても小さいって、皆さん感覚が麻痺してますよ(笑)。

数は私ともう1人が17尾で竿頭だった。
27~28.5cmが1日(午前・午後)で船中6本、私自身も船宿でも過去にここま
ではなかったことが起こった。

☆今後の展望!
小柴周辺は今後も大型の期待十分です。
8月19日(日)には金沢八景漁港の大会(3尾重量制)があります。
28.5cmで170g前後ありましたから、優勝は夢の3尾で500gなんてことが起こるかな?
3本揃えるのは至難の技としても450g前後が優勝ラインになるのでは?

要注目の数でも期待したい情報もあります。
8月5日、同日に千葉県側盤洲の3m前後の浅場(最盛期の場所、普通は7月中旬までだが)で、葛西橋・荒川屋さんで7月26日以来の束釣りがでました。
前回も1日だけでその後潮が澄んで終わってしまいましたが、今回は少し続いて盛り上がってく
れると嬉しいのですが。
今期の魚影と釣れ方だと、浅場なので潮色(赤茶っぽく濁りが良い)と潮位(満潮をはさむような時間帯が良い)の関係が大きく影響します。
ただ、条件が揃いまとまって釣れる時は型も非常に良いそうです。超浅場でのひったくるような力強いアタリと突っ走る引き込みは盤洲ならではなので様子をみて出かけてみるつもりです。

画像:500mlのペットボトルより全然デカイでしょ。
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7月30日、飯岡・隆正丸から飯岡沖のシロギスに釣行しました。
飯岡は6月初旬にサンスポの大会以来だが、その時は数はまだ安定してなかったものの型は良型~大型(25、6cm)揃いだった。
7月に入り2束超えの釣果も出るようになり連日竿頭は束超えの安定傾向だ。

5時出船で航程約30分の飯岡沖(水深は23m)で開始となった。海上は北北東の風がやや強めに吹き波も後半は高めだったが、潮色は澄んで流れも良好だった。
いきなり入れ食い、とにかく入れ食い、型も良型中心で文句無しだった。
最初の2時間で1束突破、次の2時間で213尾まで、最後の2時間ちょっとで96尾で合計なんと309尾(飯岡全体の今期最高釣果)だった。
1束超え~2束超えぐらいまでが中でも最高の食いで、ジャリメの頭切らずに1匹掛けで投入、釣ってエサが残ってればくちゃくちゃになってても、切れて短くなってても投入、頭だけ1cmぐらいになってて
も即投入、それで底に着いて糸フケ取れば即アタリが来る。
確実に合わせて追い食い狙い、3本針でやってる時は当たりを溜めこんでいけるぐらいの食い方で単発少なくほとんどダブル、トリプルも12回記録した。
その後は少しちゃんと誘わないと反応遅めになったが十分に入れ食いの範囲内だった。
20リットルのクーラーじゃ入りきらなかった。
船中の釣果は30(船酔い者)~309尾だった。
同行したシロギス釣り修行中の中級者が1本竿で97尾と束釣り目前だった。
型は6月時点よりやや小さいの(15~17cmぐらいが2割ほど)がでてきているが良型中心(20~23cm)に大型混じで、26cm1本、25cm2本、24cm10本ほど入った。
飯岡は最盛期突入の感じで今後も期待十分だ。

☆今日のワンポイントアドバイス!
多点掛けのワンポイントアドバイスは、オモリを着底させた時にとにかく早く糸フケを取り一度聞き上げてハリスを張ること。
この時にすでに掛かることも多い。
遅いと食いが活発なので1尾が2本、3本の針を一瞬で吸込み1尾しか釣れません。
船下でも投げても何カウントで着底かの目安をつけておいて道糸を止めるのも有効、道糸にテンションが掛かって海面上での風による糸フケもないような状態で着底させ、ハリスが張りながら海底に落ちる状態を作る。
1尾目を確実に1本の針で掛けるように意識して、後は常に道糸が弛まないようにしてアタリの重みがでてくるまで待つこと。
待つと言ってもせいぜい1分ぐらいですが。待ち過ぎると外れる場合もあります。

☆事務局より
今日のアドバイスはかなりレベルが高い講義です。
イメージを描きながら何度も試してみてね!
シロギスさんの行方は大体、生徒さんや船宿へ寄付しているとの事です(さすが本職の教授です)。

飯岡 隆正丸のHPに動画のインタビューもあります(7/30)。
隆正丸.jpg隆正丸2.jpg

7月23日、波崎・はまなす丸から今期初の波崎沖のシロギスに釣行した。
波崎は例年6月中旬ぐらいから9月初旬までシロギスで出船するが、昨年、一昨年と
2年間は不調だった。今年は出だしから好調で束釣りも何度か記録されていた。
朝の船長談でも「2年ダメだったけど、今年は間違いないよ太鼓判だから釣れるよ。」とのことだった。

6時出船で利根川河口から北上して航程約25分の波崎沖(水深は20~25m)で開始すると、1投目からポツポツと切れ目なく順調にアタリがあり20cm前後の良型中心に大型混じりで釣れだした。
当日は長潮で潮があまり流れていないようだったが、それでも9時までに62尾と今期好調の魚影の濃さを感じた。
ちょっとずつ場所をずらしながら流していると一気に好転して9時10分から入れ食いがスタート、10時
までに101尾、11時までに156尾と約2時間ほどスイッチが入ったように食い続き、この時は型も22、3cmサイズが目立っていた。
ラスト1時間で44尾で2束釣ろうとしたがだんだん食わなくなって180尾で終了となった。
今期、波崎全体の最高釣果だった。
型は14~25cm、15、6cmの小型サイズも例年よりはやや多めだったが全体を見れば良型主体に大型混じり(船中最大は26.5cm)、船中の釣果は53~180尾だった。
同行したシロギス釣り修行中の中級者が1本竿で60尾だった。

☆今日のワンポイントアドバイス
①やはり前半に伸び悩んでいたようで、シェイキングと聞き上げの誘いの間をうまく取ることがポイントだった。 
②もうワンポイント、エサはジャリメだが、前半は小さめのものを選び切らずに動きをアピールした1匹掛けが良かった。
③最後におまけでもうワンポイント、当日は潮は澄みで小サバ、小アジ、ワカシが上層から底までエサを追って邪魔だった。そんな時はカラーのオモリはやめて目立たないように鉛そのものか黒に、仕掛けもビーズやパイプ類のアピール系装飾品は一切ないものがお勧めです。

☆事務局より
現在も波崎は、安定した釣果(竿頭は束~150前後)がでており、今後も十分に期待できます。
釣りが慣れてきたら、上記アドバイス3点を実践してみて下さいね(^。^)/

2008年12月

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