2008年3月アーカイブ
★各エリアごとのアオリイカ船情報を更新しました!
参考にして下さい。
掲示船宿以外でアオリ船を出している船宿さん、無料宣伝させて頂きますよ!
また、掲示船宿以外でアオリ船を知っている釣人さん、みんなに教えてあげて下さい(^。^)/
みなさん、情報お待ちしておりまーす!
私(青木行央さん)がよく行く相模湾の船宿では、最近、ダートマックス4.0号のシャローとディープをセットで持っている人、それで釣っている人を見かけるようになりました。
茅ヶ崎・沖右ェ門丸のHP画像を添付。
★湘南で、オーソドックスなタックルは、下記の通り。
・ロッド:1~1.8m
おすすめは、ワンハンド
イカが掛かった後もシッカリと乗り、竿の張りが強すぎないので
身切れによるバラシがほとんどありません。
・PE:3~5号
・中オモリ:10号
・ハリス:4号4m前後
・エギ:3.5~4号
おすすめは、ダートマックス
他エギとのアクションの差をご堪能下さい。
★アオリイカ船 情報
☆静岡エリア
・三好丸(伊東)
☆湘南エリア
・泰平丸(小田原)
・庄三郎丸(平塚)
・庄治郎丸(平塚)
・飯岡丸(腰越)
☆三浦エリア
・海楽園(佐島)
・小宮山丸(長井)
・喜平治丸(剣崎間口)
☆湾奥エリア
・吉野屋(浦安)
☆内房エリア
・輝栄丸(金谷)
・榎本丸(大貫)0439-65-1410
・新盛丸(勝山)
☆南房エリア
・共栄丸(富浦)
☆外房エリア
・信照丸(勝浦松部)
★他、アオリイカ船を出している船宿さん、知っているよと言う釣人さん(イカ様)、情報待ってます!
マルキュー船モニター 森川共也
★経歴
・会社経営者にして、年間釣行回数60~70日をこなす。
・サンスポフィッシング沖釣り大会にて、毎年上位進出常連の強者!
・初出場の01年にていきなりの地区大会優勝
・01・04・05・06・07年と決勝大会へ
・うち01・05・06年は決勝大会上位進出者として海外釣り招待ツアーに参加
・ホームグランドは、内房勝山・南房乙浜・外房小湊を中心に各地へ釣行
・現在、サンスポ釣り欄へ記事を連載中!
★得意分野
・真鯛を始め各種コマセ釣りと烏賊(ヤリ・スルメ)釣り

マルキュー船テスター 戸嶋浩明
★経歴
・茨城大学教授にして、年間釣行約50日
・釣りの教え方にも定評があり、乗合船船長、釣り人からの支持が厚い
・シロギス釣りの戸嶋と言えば、キス釣船を出す船宿には知れ渡るほどその釣技には目を見張る!
・某仕掛けメーカーより、戸嶋式シロギス仕掛けが販売されている
・ホームグランドは東京湾だが、茨城・千葉・神奈川・静岡とシロギス船のある各地へ釣行
★得意分野
・シロギス・カワハギ・カレイ・スミイカと東京湾の江戸前フィッシング

親子の釣りとしては、今まで何回か長男や長女を連れて行っているのですが、今回初めて4才になる次男と8才の長女を連れて近所の管理釣場に行って来ました。
始めから、キャスティングによるルアーの釣りは、難しいかなと思いつつも、興味を持ってもらいたいため、始めは私がキャストし、息子の手を取りながらリーリングすると言った事を繰り返すといったやり方で、ルアーに反応したトラウトが追いかけて来るのを見させて、「パパが釣って」と言う気持ちから、「自分で釣りたいから教えて」と言った気持ちにさせるには、そう時間もかからず一安心。
自分でキャストしたいと言い出した為、ロッドを手に持ち、慣れない手つきでキャストし、ゆっくりとリーリングした瞬間、いきなりのヒット!4才の子供には、少々難しいかなと思うようなサイズに長女も慌てて、応援しはじめネットを手に持ち、私がドラグ調整してあげ、「頑張れ!」と回りで声援をあげる。
長女がネットを助け、なんとなんと上がってみれば、60cmのレインボートラウト。
本人も、凄く喜び、その後も30~40cmのブラウンやレインボートラウトなど5匹ほど釣れ、誇らしげにしていたのは、言うまでもなく、かたや長女はと言いますと、難しい状況の中、悔しい気持ちに拍車がかかり、集中出来なかったのですが、回りのアングラーの方達も中々釣れないながらも、自分一人で4匹釣れたのは、凄く褒めてあげました。今回、3時間と言う短い間でしたが、またまた、親の血を引く釣り吉を、誕生させてしまったと深く反省している自分がいました。が…家内に内緒でまた連れて行こうと企んでおります。
やっぱり親子のコミュニケーションは、最高ですね。

日時:平成20年3月22日
場所:開成水辺フォレストスプリングス
釣果:レインボートラウト30~60cm12匹 ブラウントラウト40cm1匹
釣人:佐須智明さん、翔也くん(4才)、七海ちゃん(8才)
★事務局から一言
これから暖かい日が多くなり、外で遊ぶ事が気持ちよい季節です。
皆さんもご家族で魚釣りなんていかがですか(^。^)/
まずはご近所の釣り場へ行ってみてはどうですか。
地域市町村役場観光課へお問い合わせ頂ければ、教えてくれるはずですよ(^。^)v
マルキュー船インストラクター 佐須 智明
★経歴
・幼少より地元、芦ノ湖にて釣りを始め、トラウト、ワカサギ、バス釣りを極め、10代でバスプロに!
・小田原の釣具店にてお手伝いをしながら、礒釣り(上物・底物)、ソルトルアーフィッシングをこなし、船釣りの世界に!
・各船釣り大会へ参加、上位入賞多数あり。
・メインフィールドの小田原を中心に、広域にも顔が利く行動派!
・自船【マーベリック号】も所有し相模湾を釣りまくる男!
・年間釣行回数は、100日をゆうに超える事からも釣技はズバ抜けている!
・大物釣りから小物釣りまで幅広く対応。
・親切丁寧が売りの教え上手!
★得意分野
・船釣り全般(特にマグロ系の魚の情報を察知する居ても立ってもいられないらしい)
・海のソルトルアー釣り
・礒釣り

週刊つりニュース3月14日号に掲載された記事の画像を添付します。
釣り人:青木行央
今の時期、船アオリはかなり厳しいので、釣果はあまり良くありませんが、その中で、コンスタントに釣れるという情報も必要だと思っています。
昨日も茅ヶ崎の沖右ェ門丸に行ってきましたが、ヘビータフコンディションで、乗船客11名中、10名がオデコ。
私は、船中唯一人2尾のアオリをゲットしました。
今回もやはりダートマックスに助けられた釣行でした。
ヒットエギは、ピンクボーンマーブル4.0Sです。
最近では、ダートマックス4.0のSとDは、沖右ェ門丸常連の必須アイテムになっています。
いよいよ大アオリシーズンに突入しますので、次回は、そのお知らせが出来るよう頑張ります。

新潟の真鯛に活気が出てきたようなので、直江津沖のさとみ丸へ行ってきました。
当日の状況
待ちに待った今期の新潟のノッコミ真鯛に今年も行って来ました。
朝は、なかなか型が上がらず、800g程度の真鯛ばかりが顔を出したが、篠原船長のポイント替えの判断でお昼前から、アベレージサイズの2~3kgがコンスタントに顔を出し始め一日を楽しませてくれました。
今期のノッコミも、期待大です。
皆さんも是非記録魚をこのチャンスに釣り上げてみてください。
また、今、釣り雑誌等で掲載されているビシマテーパー仕掛けは、ここ直江津では、確実な仕掛けです。必ず良い釣果となるはずですので、皆さんも是非使用してみてください。
当日の写真や詳しい仕掛けは、さとみ丸HPまで!
日時:平成20年3月13日 水深:60m 棚: 35m
餌、船丸
タックル、
ロッド、アリゲーター30‐230
リール、小型電動リール
道糸、PE3号
ハリス、フロロカーボン4~6号
テーパー仕掛け使用
釣り大会
3月23日(日)
★サンスポ東京湾奥地区
対象魚:マコガレイ
船宿:吉野屋・伊藤遊船
詳しくは、各船宿まで!
3月30日(日)
★サンスポ金沢八景地区
対象魚:シログチ(イシモチ)
船宿:こうゆう丸・荒川屋・米元釣船店・小柴丸・新修丸
詳しくは、各船宿まで!
3月16日(日)、千葉県大原港にて、第2回いすみ市大原港ふぐカットウ釣り大会が開催されました。
参加船宿5件・7船(下記の通り・50音順)
・春日丸
・松鶴丸(第1・第2)
・鈴栄丸
・長福丸(第1・第2)
・松栄丸
我こそは日本一のふぐカットウ釣り師、162名が熱いバトルを繰り広げました。
参加者の中には、釣り業界を代表し、マルキュー船モニター矢代さんやつり情報のNさん、仕掛けメーカーHのOさん、釣りロマンでおなじみの渡部3姉妹のゆきちゃん・ふみちゃんも参加し激戦を繰り広げていました(^。^)v
当日は、皆さんの心がけが良く晴天!凪ぎも良く大会日和でした。
ポイントは、太東沖20mライン。ヤマリヤのフグカットウ仕掛けに、マルキューのアオヤギを使って、5:30一斉スタート! ↓画面右側がマルキュー製品

しかし、落とし穴・・・ 当日、潮が流れず大苦戦!
また我こそは日本一のフグ釣り師達の殺気が、ビンビンに水深20mまで伝わり、フグがビビッてしまったのです・・・
百戦錬磨の船長達もそれを悟って、水深30mラインまで全速全快で大移動!
大型フグに狙いを定めいざ仕切直し!
そんな中、猛者達はポツリ、ポツリとフグを釣り上げていきました。
結果は以下の通り
1、ツチヤカズヒロ氏 2320g 春日丸
2、ヨシカワトオル氏 1520g 第2松鶴丸
3、ネモトヒロユキ氏 1350g 第1松鶴丸
その他、他魚部門で、1.4㎏の赤目フグや、4.2㎏のマダコが上がり会場が騒然となりました。

この大会の良い所は、大会参加者から漁港への観光客まで楽しめるイベントがある事です。
参加者へは、全員参加のジャンケン大会・抽選大会、港に来た全ての人対象では魚のつかみ取りや水産物販売所いさばやでマダコの丸茹でなどに人が殺到しました。

↓以下、大会風景写真集です!
長い間、工事中で更新・携帯からの閲覧が出来ませんでしたが、本日、再開出来ました。
残念ながら、大幅なバージョンアップには失敗しましたが、今後とも広く浅い情報を日々更新します。
よろしくお願いします(^。^)v
ある釣り場で、バイオワームが密かなブームになっているということなので、みなさんに紹介します。
山口県岩国市の野村知央氏からの情報です。
山口県瀬戸内の、とある川の河口でカレイ釣りに通っているのですが、その場所は結構フグの猛攻がすごく、アオイソメだと秒殺らしいです。
しかし「バイオワーム本虫」とアオイソメのコンビだとフグの猛攻にも遭いにくく、それで結構良い釣りをしているそうです。
他社製品なども、いろいろ試したそうですが、一番結果が良かったのがバイオワームとイソメの抱き合わせだったようです。
昨日、40cmぐらいのを釣ったそうで、(バイオワーム本虫+イソメ)写真も送ってくれました。
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今年初めにはブリ80cmもこのエサで釣ったそうで、今ではバイオワーム愛好者!
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彼が言うには、いちユーザーからすると、使い方が解れば実績が勝手についてくると言っくれました。
周りのアオイソメだけ使っている人と比べ、釣果に大きな差がでるので、その一帯ではこのコンビのエサが密かなブームになっている・・・!とか。
今後はバイオワームカレイで可能性を探ってみたいそうです!
バイオワーム情報はこちら! ↓
http://www.marukyu.com/marukyu/esa_umi_kuwase/umi_kuwase_bioworm.html#Anchor-35882
2月22日(金)、今期好調のスミイカ釣りに磯子・根岸丸から出船した。
スミイカもそろそろ終盤戦でおまけに平日とあって釣り客は5人と少なかった。大潮で干潮が11:52、両ドモは先着者があったので私は左舷ミヨシに入った。
この人数なら釣座はどこでもほとんど関係ないでしょう。
釣場はフェリーも行き交う久里浜と金谷の中間ぐらい(どちらかと言うと金谷寄り)の浦賀航路の35~50m前後でした。
本日1流し目の第1投、10回ぐらいしゃくってテンヤを落とし込んだときに「グングン」と生態反応をキャッチ、5秒ほど落ち着かせてしゃくると「ガシッ」と乗ってボウズ解除の船中1杯目、スミイカ釣りって1杯目が早く釣れるとほんとにほっとします。
下潮は速いぐらいに良く流れているものの、この流しは船中後続かなく、やや東寄りに移動となりました。
2流し目、投入してシャクリ続けていると「ズシッ」と2杯目が乗りました。ここから入れ替えなしの5連発、2回入れ替えて1杯追加とこの流しで6杯追加と1人絶好調、船中もポツポツ型がでてました。
3流し目は空振りでした。
4流し目、投入してシャクリ続けているとしゃくった竿が止まっちゃうぐらいの衝撃の乗りで、引きも半端じゃない。水面に見えたのはでっかいモンゴウイカ(カミナリイカ)、船長がすっ飛んできてタモ入れしてくれて、撮影してもらいました。
自宅計量で1030g、キロ超えは自分は初めてでした。ビッグなゲストがでてここから4連発で計11杯、なんと11時前でツ抜けしました。
その後昼過ぎで1杯追加して12杯と下潮でうまく波に乗れました。
潮が止まってからは流しかえる度にたまに船中で型を見る程度の乗り渋りになってしまいました。
上潮が流れ出すまで辛抱強くしゃくり続けましたが、上っ面だけわずかに流れる程度で乗りは上向かず午前との落差がありすぎでした。1時過ぎと納竿前に1杯ずつ追加して14杯で終了となりました。
スミイカの型は250~750gと大中小混じり、船中5人で14、11、9、9、1杯でした。
小さいのもまだまだいるようなので今期はロングランで楽しめそうです。
ちなみに私はテンヤのみで1日やりました。他の皆さんはスッテ併用でスッテにも乗ってました。

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