2008年6月アーカイブ

今シーズンの船アオリは当初の予想に反して、終盤の盛り上がりがイマイチで、大物狙いの人達も苦戦を強いられています。
兎に角、アオリの密度が低く、1尾の良型を獲るのに苦労します。
もちろん釣行回数を増やせば、確立は上がるのですが、そういう訳にも行きません。
そんな訳で、今回もオデコ覚悟の釣行となりました。
釣行先は、佐島の海楽園です。
釣り人は8名で、私の釣り座は右舷大トモでした。
釣り初めから、右ミヨシの人にヒットが続きましたが、他の7人には全くのノーコンタクトでした。
スタートから2時間30分程経過したところで、私のロッドにガツンと来て、この日の初物をゲット。
このアオリは、船長の計量で1.4kgありました。
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残念ながら、今回の潮色は暗薄濁だったので、ダークカラーの出番はありませんでした。
船中のヒットカラーは、オレンジ系でサイズも4.5号と大きくて目立つものです。
結局、当日の私の釣果はこの1尾だけでした。
それでも、船中8人で5人がオデコ。
トップが4尾で、1尾が2名という状況と
私のアオリが、当日のベストサイズということで、
少しはストレスが解消されました。
船アオリのシーズンも残すところ僅かとなり、商品を紹介する機会もなくなりつつありますので、ダークカラーの紹介記事は、来季への持ち越しとさせて頂きます。

 ☆茨城全域 マルキュー推薦船宿 
日立第五埠頭 と 那珂湊 

の船宿を追加シマした!
ご覧下さい(^。^)/
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今週の茨城県

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今週、茨城県の日立・那珂湊・大洗に行ってきました。
現在の釣り物は、マコガレイ・ムラソイ・メバル・ハナダイ五目・真鯛テンヤシャクリ・鯛ラバー・シーバスルアーといった所でしょうか(^。^)v
たまたま帰港した船のお客様の釣果を見せてもらい【 ワンショット 】
左は、竿頭常連様 13尾! 右は、お仲間二人での釣行! 協力:日正丸
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マコガレイはまだまだ好調です。
水深25m前後がポイント。 
集中力を保ち、常にコヅク! 
チョンガケアオイソメ3匹に頑張ってもらいマコガレイを誘惑する!
この時期は、特に肉厚でサイズも釣果も楽しめますよ!
協力:日正丸(日立)・源心丸(那珂湊)・昭栄丸(大洗)・山正丸(大洗)

シーバスルアーもお客様満足の釣果の様でした!
この釣りは本日今季初試みだったようですが、今後益々期待大の釣りです。
協力:泰平丸(日立)

真鯛テンヤシャクリも好調続きです。
コマセをまかないこの地区は、真鯛が豊富! 魚も美味い! お試しあれ!!
協力:釣友丸(日立)

メバル五目もいいですよ~! 
魚が濃いだけでなく、他の地区に比べ魚体が大きいようです。
オキアミ・アカエビなどで只今、釣り放題!!
協力:太政丸(日立)・仙昇丸(那珂湊)・昭栄丸(大洗)・藤富丸(大洗)

その他、取材出来なかった船宿さん、ゴメンナサイ!!
詳しくは、マルキュー推薦船宿 茨城から各船宿さんの詳しい情報をご覧下さい(^。^)v
(Y)

釣り大会のご案内です!

チームアルカディアイベント第6回『もりとよカップ』   R15指定

フグ釣りで熱いバトルな大人の一日を楽しみませんか!?
期間限定、いまなら白子食べ放題!!(釣った方のみ)

日時:7月6日(日)

開催地:浦安吉野屋

集合:6:00

参加費:11,000円 


船別優勝 賞金10,000円 = ショウサイフグ3匹の総重量

特賞    賞金 5,000円 = アカメフグorトラフグ1匹の重量(優勝者除く)

総合優勝 賞金?円とトロフィー = フグ3匹の総重量

参加賞・その他、白子賞 他 多数あり


☆釣れたフグは船宿の免許所持者が「丸かじり」出来る状態に捌いてくれます☆


申し込み方法はこちら ↓

小学3年で6・4キロのヒラメを釣り、ジュニア・成人女性部門で日本記録を持つ三浦市立名向小6年、小菅綾香さん(12)が沖縄・久米島沖で初のマグロ釣りに挑戦し、体長178センチ、重さ71キロのキハダマグロを釣り上げた。道糸が200メートル以上引っ張られ、途中大雨に見舞われながら約1時間格闘した末の「大漁」。学校で魚拓を披露した綾香さんに、腕前を知る同級生も歓声を上げながら健闘をたたえた。
綾香さんはこれまでに、大物のブリやクロダイでも日本記録に認定されている。「もっと大きな魚を釣ってみたい」と願っていたところ先月下旬、俳優の梅宮辰夫さんに誘われて出演したテレビ番組で大物のマグロ釣り挑戦が実現した。父親裕二さん(48)が同行した。裕二さんは三浦市三崎町小網代の釣り船「丸十丸」の船長。裕二さんによると、綾香さんは3歳から乗船してさおを握っている。
 待望のマグロは久米島沖で狙っていた2日目に掛かった。しかし、途中から綾香さんがリールを巻いても糸がびくともしない状態に。綾香さんの力だけではリールを巻けないと判断した裕二さんが糸を指でたぐり寄せながら親子で力を合わせ、マグロを船の近くの水面まで引き寄せ釣り上げたという。
 綾香さんのマグロと梅宮さんのマグロを刺し身にしたところ計750人分あった。同級生全員に5人分ずつ、おすそ分けしたという。綾香さんは「また大きなマグロを釣りたい」と話している。【長真一】
毎日新聞より

何度かカワハギ釣りを一緒にした事がある綾香ちゃん。船を下りると笑顔がとってもかわいい女の子。
しかし、船上では集中力、釣技ともに、大人を凌ぐズバ抜けた少女でした!
師匠の裕二さんとのコンビは、今や釣り業界の中では超有名。
最近では、V6の三宅・森田コンビを一喝しながら釣りを教える姿が忘れられないこの2人。
綾香ちゃんの今後益々の成長と活躍が楽しみです(^。^)/
スポニチの指定船宿【 丸十丸 】の次期船長の綾香ちゃん、おめでとう!
(Y)

今日、全国漁業協同組合連合会(全漁連)と大日本水産会など16漁業団体は、緊急対策会議を開き、7月15日に一斉休漁する事を正式に決めた。
養殖魚の業界団体も行動を共にする見通しで、当日はほぼ全魚種の供給が止まる模様。
一斉休漁を決めたのは、全国約1100の沿岸漁協が所属する全漁連漁協に属さない遠洋・沖合業者らを中心とする大日本水産会のほか、カツオ・マグロ、イカ、サンマなどそれぞれの業界団体。
全国約20万人の漁業関係者、所属漁船は合計約20万隻に上り、その大半が休漁に参加する見通し。
原油高に伴い漁船の燃料代が高騰し、漁業経営を圧迫している窮状を国民に訴えるのが狙い。
休漁期間は1日の予定だが、地域や魚種・漁法によっては2日間に延びる場合もある。
遠洋の大型船や養殖業者は当日の水揚げや出荷を停止。
6月18、19日に休漁した小型イカ釣り船約3000隻も改めて休漁する。
価格面などの影響について、全漁連は「1日だけなので流通・加工業者も事前に手当てするはず。台風などで数日間出漁しないこともあり(消費者に)大きな迷惑はかからないと思う」と話している。

今マスコミでは上記話題で、テレビ、ラジオ、各紙面にて報道されており、注目度の高いニュースとなっています。
遊漁船では、現在マルイカが好調に釣れ続き、7月中旬以降メジマグロ・カツオなど青物全般の好調が予想されています。
是非、好調の知らせが入ったら釣りに行き、ご家族へ自慢の釣果を披露し、美味しく頂きましょう!
また、ご近所へお裾分けなどすれば、貴方の周りは不況知らず! 今まで以上に感謝されるはずです。
今後は必ず魚の価値が上がる時代になります。 船釣り師のステータスは今以上に向上する事間違いナシです。 自分の釣果に自己満足でき、他人に自慢でき、魚を差し上げ喜んで貰える。 なんと素晴らしい趣味ではないか!
(Y)

 ☆7月の釣り大会・釣り教室 
を追加更新しました!
ご覧いただき、是非ご参加下さい(^。^)/

日時: 平成20年6月21日~22日 2日間の釣行
釣果: 真鯛2.7kg1枚・3.6kg1枚他大アジ多数
船宿: 新潟 名立港 海遊丸
船長: 藤井 忠和 船長
 
今年も早々と梅雨の季節がやってきました。
皆様にとっても、嫌な季節では無いでしょうか?ジメジメ・ジトジトの中でレインウェアーとラフトジャッケットを着こなし、一日中船上での逃げ場のない状態・・・
早く梅雨が明け、スカッと真夏の美味しい魚を釣り上げたいですね!!
前年度も皆様のおかげで?特船オキアミ各種も大変ご利用いただき皆様にとっての釣行をより一層サポート出来ますれば、マルキューの一員としまして大変うれしく思っております。
今年も皆さんに是非ご利用頂いて、大物をゲットして頂ければ、之幸いにございます~~~~♪

前置きはこれ位にして、今期の新潟もノッコミ最盛期が過ぎ去ろうとしている、6月21~22日、前回も
このブログに登場した、アリゲーター技研インストラクターの小山氏といつもの仲間4人での釣行。
ここ数日、新潟(上越方面)の各船宿さんの情報を見ていても、真鯛の反応はあるようなんですが、全然口を使ってくれていない模様の中での釣行に小山氏と共にワクワクゾクゾク。
私もですが、普段釣れていない難しい時に、狙いのターゲットが釣れる事が、この上ない快感なのですが、日釣りをした後は、グ~♪の声も出ないほど疲れきっております。 
が・・・一日を満喫した~と言う様な感じになってしまっております。
今回お世話になった海遊丸さんは、藤井船長自身が釣りが非常に上手く、各釣りメーカーのアドバイザー等々をやられている為、非常に貴重な体験が出来る(釣りが上手くなって帰る)船宿としても有名である。
久しぶりに海遊丸さんにお邪魔させてもらい、楽しい二日間を過ごさせて頂いのは言うまでもありませんが、ここ海遊丸さんの仲乗り君も非常に若く楽しく今後が楽しみな印象でした。
この場を借りて「本当に楽しかったです!」とお礼を言いたいですね♪

さてさて前置きが長くなってしまいました、釣行としては、前述お伝したとおり、やはり一日非常に厳しく21日(1日船)は、12人乗船にも関わらず、船中最大で3.6kgを釣り上げたのみで、あとは小鯛(チダイ)ばかりで終了。
翌22日は、11人が乗船し船長の計らいもあり、当初午前便で終わる予定を、一日便に変更していただいての挑戦に私達一行は、前日の晩から船長・仲乗り君と共に大盛り上がり。
定刻6:00に、係留場所である名立港を出船し、本日のポイント名立沖。最初の1投目、指示棚をしっかりキープし、待つ事2分。
いつもより多少重めの仕掛けをゆっくりと時間を掛けながら、誘い始めたところ、いきなりのアタリ!!
ゆっくりと竿を起こしながらのフッキング・・・何度が楽しい引きを味わあわせてくれながら上がってきたのは、2.7kgのオスの真鯛。
ここで船長の一言!「今日は、良いかもしれないぞ~!」と気合の入るお言葉。
ですが・・・・・その後は後が続かず大アジの猛攻の中、探りながらの棚取りで常連さんが500g1枚を追釣したがその後はすべてのあたりが大アジに変わってしまった。
ですが、この大アジ(40cm前後)も、非常に美味しく関東の方々にも是非食べて頂きたい一品です。
船中では、食べては美味しい大アジがポツンポツンと釣れるといった具合に、緊張しっぱなしの集中しっぱなし。
アジと同じ棚で食ってくる真鯛にどうやって付けエサを食わせるのかがポイントとなった。
手返しを良くし、常に一定の支持棚を守り、落とし込み&イメージ(妄想)を膨らませながら、一日粘ってはみましたが、その後はアジのあたりがあるのみで、終了となってしまった。
この食い渋りの二日を、どうやって攻略していけるのかは、定かではありませんが、潮が落ち着き、水温が安定次第、再度この名立沖~能生沖の真鯛を狙っていこうと思っています。
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[タックル]
ロッド   アリゲーター RYUGU 16-230
リール  小型電動リール(300サイズ)
ハリス  フロロカーボン 3~6号  10m
針    真鯛針 10号
付け餌  船丸120g
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6月22日(日)千葉県飯岡港にてサンスポフィッシングシロギス釣り大会が行われました。
6/1に開催予定だった当大会でしたが荒天の為、延期で今回に至りました。
延期になったおかげで、今年遅れ気味だったシロギス君の食いもここ数日間で急上昇!
数が釣れる様になったここ飯岡沖にて5尾の総重量戦での戦いの幕が開きました。

前年度のこの大会で、5尾の総重量にて500g越えが出たここ飯岡は、ジャンボキスのメッカ!
今年も500g越えを目指し、参加船隻4隻、大会参加者約80名のキス釣り名人達の殺気と戦闘意欲が飯岡沖に立ち込めました。
参加船隻は以下の通り
・幸丸1号船
・幸丸2号船
・三次郎丸
・太洋丸
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当日は、マルキューより参加賞でキス釣り用アミエビを配布。イソメで食わない地合に使用すると釣れると好評でした。が、大型のアジやホウボウがアミエビを入れると一発で食ってきた~とキスでリミットを揃えた方達の中では、いろんな楽しみを見いだしていた様です。
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強者達の釣果は、以下の通り
優勝:秋葉さん  419g
2位:島さん  413g
3位:木村さん  363g
4位:大谷さん  356g
マルキュー賞(最多匹数):戸嶋さん  55尾
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優勝の秋葉さんは、2008サンスポフィッシング シロギス釣り大会で横羽に続き、今期2連覇!
その他、各魚種の釣り大会でも表彰台の常連者です。
戸嶋さんは、マルキュー賞の常連者です。 
その戸嶋さん曰く、大型を狙ってエサもジャリメの1尾付け。しかも大きいエサから使用しているとの事ですので,今回は数釣りを意識していないとの事。
このお二人ただ者ではありませんね!

先日、千葉県富津の川崎丸にて、マルキュー船スタッフ懇親会を開催!
今回参加のマルキュー船スタッフは、永井裕策さん、佐須智明さん、戸嶋浩明さん、森川共也さん、矢代邦弘さん、三石忍さんの6名!
マルキュー船スタッフ紅一点の三石忍さんが普段、川崎丸さんと懇意にしているので、彼女が全てセッティングしてくれての懇親会となりました。
ありがとうございました(^。^)/
さて今回のテーマは、船スタッフとの親睦を深めると共に、画期的な新製品のテストと言う重大なテーマがありました。
先ずは朝の2時間を親睦を深める目的と今後の研究テーマの1つでもある【フグ釣り】を行いました。
食べて美味しい高級魚フグを求めて皆さん和気藹々ながらも目は真剣モード!
この時期、釣りはシビアながら、魚体は大きく白子も入っており、釣って楽しく食べて最高なのです!
(ちなみに私の釣果は3尾ながら全て30㎝級で白子2個ゲット!鍋で美味しく頂きました^。^v )
その後、2時間は今回の最重要テーマ 新製品のテストを行いました。
内容・釣果・使い勝手とも申し分なく、今後が楽しみな状況になりそうです。皆様大変お疲れ様でした。
ちなみに対象魚・新製品の内容に関しては、近日公開しますのでお楽しみに!
またマルキュー船スタッフの今後の発展、飛躍と活躍を祈願しております!
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(Y)

6/16(月)に片瀬江ノ島・島吉丸でLTルアー船のテスト釣行に行きました。

今回は前回の課題とした3Dジグヘッド+パワーシャッドの組み合わせを試しました(^o^)

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で、結果は100点満点(^_^)v

今回メインで使ったルアーはこの4点で、どれもヒットしましたが、個人的に良く感じたのはイワシカラーとグロウピンクカラー ◎
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ウルメカラーも良くヒットしました♪

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では、『なんでパワーシャッドが良いの?』・・かといいますと、このパワーシャッドはただ巻きするだけでボディーからテールにかけてブルブルと振動を起こし、魚にアピールしてくれるということ!


落下中にもブルブル♪巻き上げてもブルブル♪
余計なアクションを入れなくてもルアーが勝手に動いてくれるのが最大のポイント!

船長もこれには納得(^_^)v

ジギング・キャスティングの釣り方では、よく竿を上下左右に動かしてルアーに動きを与えながら
巻いて来るのが一般的です。
この動き・・・慣れない人にはとても難しいアクションなんですよね(>_<)
竿の動きとリールを巻く手がごっちゃになって巻けてない!なんてことはよくあるパターン・・私もそうでした(笑)

それを気にすることなく、ただ巻きで使いこなせるのがこのパワーシャッドというわけ♪
もちろん、慣れてきたらルアーにアクションをつけてあげても良し!

LTルアー船の場合、竿をビシッ!ビシッ!としゃくり上げるような動きを与えることによって
ルアーが縦横無尽に不規則な動きが演出されます。
これがいわゆる『ダートアクション』・・・まるで小魚が逃げまどうような動きとなって、
ターゲットを吸い寄せてくれます。

使い手を選ばないこのパワーシャッドは一番最初に飛ばすパイロットルアーとして
期待通りの結果が得られました(^_^)v

みなさんのタックルボックスに是非!!

釣り大会
7月1日(火)
★サンスポ キントキ・カサゴ釣り大会
対象魚:キントキ・カサゴ
問い合わせ:しまや丸

7月2日(水)
★サンスポ シロギス釣り大会
対象魚:シロギス
問い合わせ:萬司朗丸

7月6日(日)
★サンスポフィッシング2008 外房地区大会
対象魚:イサキ
問い合わせ:小沢丸寿々木丸八幡丸宏昌丸鈴丸不動丸・美法丸・太平丸義丸

7月13日(日)
★サンスポフィッシング2008 長井地区大会
対象魚:スルメイカ
問い合わせ:徳丸儀兵衛丸栃木丸春盛丸やまはち丸佐円丸

7月25日(金)
★第3回 広川丸大アジ釣り大会
対象魚:大アジ
問い合わせ:広川丸


釣り教室
7月5日(土)
★親子DEエンジョイフィッシングスクール カサゴ釣り教室
対象魚:カサゴ
問い合わせ:エンジョイフィッシングスクール事務局

7月21日(日)
★サンスポ アジ釣り教室
対象魚:アジ
問い合わせ:三好丸
★東京湾遊漁船業協同組合 ルアータチウオ釣り教室
対象魚:タチウオ  
講師:上屋敷隆 氏
問い合わせ::東京湾遊漁船業協同組合
★東京湾遊漁船業協同組合 LTタチウオ釣り教室
対象魚:タチウオ 
講師:大塚貴汪 氏   
問い合わせ:東京湾遊漁船業協同組合

7月27日(日)
★サンスポ シロギス釣り教室
対象魚:シロギス
問い合わせ:やまはち丸
★親子DEエンジョイフィッシングスクール シロギス釣り教室
対象魚:シロギス
問い合わせ:エンジョイフィッシングスクール事務局

(Y)

18日の午前から各地で休漁に入ったスルメイカ漁。
当初は、20都道府県の小型漁船(10㌧以上30㌧未満)900隻が対象だったが10トン未満の漁船からも休漁が相次ぎ約3000隻に!
6月から11月がスルメイカ漁の最盛期。にも関わらず・・・
理由は、原油高騰・・・
全漁連の調べでは、A重油の全国平均価格が2003年には、1㎏㍑3万9千円だったのに対し、今年5月には9万4千円、6月には10万5千円になる見込み。
イカの卸価格相場は、毎年1㎏約2,500円平均だったが、今は2,700円以上となっているようです。
ガソリン代も来月180円台になるような報道がありますが、このまま原油高騰が続くと漁業経営体約20万人中、30%の約6万人が廃業の危機になり、国内漁業の約40%が減少する見込みを全漁連が報告。
食卓からイカが消えてしまうのか?!
いえいえ。 消えませんよ。
今日も築地では、各地からイカが入荷していますし、なんと言っても私たち釣り人は、釣りに行ってイカを確保出来ます(^。^)v
しかも、イカの市場価格が仮に上がれば、釣ったイカの価値も上がり釣り人冥利に尽きますよね!
最近の人気釣り物の傾向として、高級魚釣りの人口は順調のように思えます。
釣って良し、食べて良し、価値感良しって所なのでしょうか!(私もそうかも知れません・・・)
そうなれば人気釣り物のイカ釣りは益々人気魚種になるかも知れませんね(^。^)/

現在、マルイカ(アカイカ)は、千葉県では片貝港、大原港、小湊港、勝山港を中心に好調続きです。
神奈川県でも久比里、剣崎間口、剣崎松輪、小網代、佐島、腰越、小田原。 静岡県でも伊東、戸田で好調です!
スルメイカは小網代、腰越、真鶴で好調!
ヤリイカは、勝浦でまだまだ好調続いてます!
アオリイカも金谷で釣れてますよ!
好調のいま沢山釣っちゃって下さい!

(Y)

国内のイカ漁船3000隻が2日間の一斉休漁を決めたそうです。
これは、ここ最近の燃料高騰の影響によるもので、漁に出ても経費が出ないということから、休漁に踏み切ったようです。
廃業か存続か・・職漁船は今、危機に迫られている状況です。

国内の漁業燃料経費の動向は
5年前が1k㍑あたり3万円だったのに対し、現在は約10万円と3倍に跳ね上がっているそうです。

この燃料高騰による影響は世界的にも漁業休業の波が押し寄せているそうです。
欧州連合の(EU)欧州委員会は次のように話しています。

燃料高騰が漁業関係者を直撃している現状について、『漁業可能な魚の量に対して漁船が多すぎる構造に根本的な問題がある』と指摘。緊急対策によると、年内に一時休漁に入る漁船を対象に最高3ヶ月分の人件費や漁船維持費を助成する。また、漁船をエネルギー効率の良い装備にしたりより小型化したりするのも助成対象とするようです。  (6月18日朝日新聞夕刊より)

農業は土を耕すことによって収穫が生まれ、種を植えることによって継続したサイクルが見込めます。
海はどうでしょう?
海を耕す?浄化する?ことはおろか、目の前にある魚を捕っているだけであり、
捕った量に対して稚魚を放流する、いわゆる栽培漁業のスタイルはまだまだ確立していません。

『』内の文章がほんとうにそうだとすれば今後、世界の魚資源はどうなるのでしょう。。


私たちは釣り場までの移動に車を使うことが多いですが、燃料代が余計にかかるというのは手痛い出費ですよね。
もう一人では行けません(>_<)

これからは仲間を誘って、乗り合いで出掛けることが必須となりますね。
これによってお小遣いが節約でき、一回多く乗船出来る!?なんてことも。

しかも乗り合いで出掛ければ、車の排気ガスが削減されて地球温暖化防止にも貢献できますよね!
釣り人の観点からこんなECOにも取り組めて一石二鳥です(^^)/


趣味の釣りをなくさないためにも、ちょっとだけ工夫をしてみましょう(^o^)!

6月15日若洲海釣り公園にて「きれいな海 豊かな海を取り戻そう」をスローガンに海底清掃が行なわれました。
私が所属するJOFI(公認釣りインストラクター連絡機構)も参加させていただき釣場の清掃を行ないました。
当日は梅雨の中休みでカンカン照りだったのですが、釣り人の多いこと多いこと、堤防一杯にずらりと並んだ竿は、船釣りの満船状態でした。
釣れている魚はサッパ、いわし、シロギス、あなごと賑やかなバケツの中でした。
サビキつりのアミこませは、マルキューのサビキ君、付けえさは堤防族、をほとんどの方が使用していました。
掃除はというと、陸はタバコのフィルター、仕掛けの残りが多数を占めました。海底はやはり仕掛け、おもり、竿などをダイバーの方々が引き上げました。海中はひどく濁って昼なのにまるで夜のようとの事でした。
集められたごみを見ると、釣場の環境をもっと改善しなくては近い将来、魚は棲めなくなってしまうのがひしひしと感じられました。
次代を担う子供たちが大好きな釣り、そして安心な釣場の環境整備は今、私たちが取り組まなくてはならないと実感した一日でした。
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6/15(日)サンスポ小田原地区で行われたシロギス大会の結果を報告します。

昨年は大雨と雷の影響で一時間早上がりとなりましたが、今回は穏やかな陽気に恵まれ、参加者みなさん、思い思いの釣りが展開できたかと思います♪

私はいつもはスタッフの方で参加しているのですが、今回ばかりは休日となったので選手として富三丸から参加しました(^o^)
イメージトレーニングはもちろん、自分なりに作戦を立てて挑んだ小田原大会・・・大きなキスを釣ることが出来ず、結果は撃沈でありました。(>_<)
もっと釣技を身につけて出直して参ります(泣)

また、今回はマルキューから くわせオキアミスペシャルSが参加者全員に配られました。
アミエビ・オキアミは大きなキスが釣れるという特エサ的な位置づけであり、名人御用達となっています。
このくわせオキアミスペシャルはウルトラバイトというフェロモンが添加されており、摂餌効果も期待できるエサになっています。

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実は今回、マルキュー船インストラクターの佐須氏がこのオキアミスペシャルを駆使し、442gで4位となりました!
おなじく船スタッフの戸嶋氏は坂口丸に乗船し、惜しくも船別3位という結果でした。
今回一位になった神野さんは戸嶋氏の隣に座っていたんだそうです。バトルだったのでしょう。。。

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お見事!!

さて、大会の結果は下記の通り ↓

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第一位505g 坂口丸2号船
神野圭三さん(下・真ん中)と上位入賞者の方々
 

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マルキュー賞 富三丸2号船
鈴木健治さん 46尾


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こちらはサンスポ長井イカ釣り教室にも参加されていた塩原さん

今回は15号のオモリだったので本領発揮!?
こんなタイまで釣っちゃいました!

6月14日(土)千葉県小湊港で行なわれた「第3回マルイカ釣り大会」に行って来ました。
今回は出場船宿も16軒と増えたうえ、最近の好況も手伝って参加者も160名と大変な盛り上がりをみせました。
朝はAM4:30から開会式が始まり、ゲストに永井裕策氏の激励のご挨拶もあり各選手にも気合が入りました。マルキュー船モニター矢代邦弘氏も小沢丸さんにご乗船で気合十分。私は寿々木丸さんのご常連の方々とともに松栄丸さんにお世話になりました。
5時には各船が出港し、港からすぐの場所でスタートフィッシングとなりました。ここ外房のマルイカ釣りは、直ブラや直結からブランコと様々な仕掛けが入り混じり、スッテも5㎝から7㎝、トトスッテ等々と各選手も思い思いの作戦を実行しているようです。私はごくノーマルなブランコに7㎝のスッテを5本装着しスタートしました。
朝イチは投入と同時に、まずはご挨拶とばかりに船中バタバタと数杯ずつ上がり、「今日はイイ日かな」などと思ったのもつかのま徐々にアタリも遠のき、その後はまさかの沈黙・・・。ポツポツと小型が顔を出すもののついに大型にはめぐり会えず、ストップフィッシング。結果船中3~15杯、私も12杯釣って検量には行ったものの、560gの船別2位であえなく撃沈。矢代氏はいつものクジ運を発揮し艫をゲットしたものの残念ながら・・・。優勝者はその小沢丸からでました、なんと1450gのダントツの記録です。ジャンボ3杯揃えた一流しが命運を分けたとのことでした。
恒例の抽選会やジャンケン大会では永井氏の名トークもあり、また豪華な賞品も多数出て会場は大盛り上がりでした。その中で、なーんにも当たらない私や矢代氏も含め、全員もれなく立派なキンメ鯛を1匹ずつお土産に頂けるなんて感謝感謝です。
各船長達の話では、「まだまだ小湊マルイカいいと思うよ、今年はジャンボが混じるから楽しいよ」との事でした。イサキも好調なスタートをきっているようなので、こちらも注目です!
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6/13(金)に長井港でサンスポ釣り教室が行われました。

釣り物は『スルメイカ』。

前日の大雨は何だったの?といわんばかりの好天に恵まれ、参加者はサンケイスポーツ所属の『栃木丸』『儀兵衛丸』の2船に分かれての出船となりました。

ポイントは長井港から約20分程の距離、快晴・そよ風・ベタ凪で半袖がとても心地よく感じました(^o^)
近くには湘南地区のアジ船も数隻来ていました。

投入開始後、第一号を釣り上げたのはご夫婦で参加の平野恵子さん♪

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なんといきなり4点掛けの幕開けとなりました。あと一杯でパーフェクトだったのが惜しい!
・・・いや、お見事!
実は平野さんは終了間際にも3点掛けもしていました!!


それに続いて他の参加者もポツリポツリとスルメを乗せていき
(※スルメは釣るという表現の他に『乗せる』ともいいます)

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(指・・・噛まれてないですか?)

時間の経過とともにタルの中はスルメとゲスト?が入り乱れ、船上にはイカ釣りの醍醐味である『船上干し』が始まりました♪

スルメとアジ.jpg  船上干し.jpg


・・・が、一名だけなかなか釣れない参加者がいるという(>_<)
ちょっと見に行ってみると・・・これはこれは、シロギス釣りでは名人級の秋元さんではないですか!
いつもは15号のオモリでリズミカルに竿を操る名人も、イカ釣りの120号にはさすがにリズミカル・・・とはいかない様子。(重!)

水深が100m近くあるうえに電動リールで120号のオモリをぶら下げて、一日中仕掛けを動かさなきゃならないんだから当然っていえば当然デス。
実は参加者の半数が中盤でバテてしまいました(>_<)

納竿まで残すところ一時間をきり、なんとかスルメを乗せてもらいところ。。

・・・すると、投入して深い海へとオモリが着底した瞬間・・・ズン!

『ん?今、乗ったんじゃないですか?』との問いかけに、慎重に竿を起こす秋元さん・・・グン!グン!

『きた!!』

待望の一杯目が手中に収まるとこれには船長も喜びのかけ声(^_^)v

と、これでリズムをつかんだのか!?ここから秋元さんの快進撃!
残り一時間であっというまに7杯近くを釣り上げ、参加者の平均釣果に並んでしまいました!!
最後の流しにはマルイカまでも乗せてしまいここで納竿♪

秋元さん.jpg

恐るべし!シロギス名人!!
この一時間はオモリが15号に感じたっつう話ですが!?(笑)


帰港後は栃木丸の船長がイカの美味しい食べ方について参加者へワンポイントアドバイス♪
これもまた、参加者の楽しみのひとつ♪

料理教室.jpg

船長曰く、『包丁の入れ方で味が変わるんですよ。身を縦に切る、または横に切ることでイカに甘みがでたり食感が異なるので試してみて下さい』とのこと!

こうしてイカ釣り教室は無事終了となりました(^o^)


サンスポ釣り教室の案内は紙面またはHPにて募集がかかります。
要チェック!!!
ちなみに紙面の方が情報が早いようですよ!

前回のおすすめ船宿・走水港からのお題の続きであります、魚をおいしく食べる編をお届けします(^o^)
こちらも広川丸より情報提供をいただきました!

☆アジの南蛮漬け☆

★材料(4人分)
●アジ 4尾
●小麦粉 適量

●タマネギ 半分   薄切り
●にんじん 4分の1 千切り


★調味料A
●砂糖 大さじ2
●醤油 大さじ3
●酢  大さじ3
●ごま油 小さじ1弱
●赤唐辛子 少々


○作り方○

1,アジは三枚におろして小麦粉をつけて油であげる。

2,調味料Aを合わせ、にんじん・タマネギをこのAの中にいれて、つけ汁をつくる(B)。

3,揚げたアジ(熱いうち)にBのつけ汁をかける。

4,赤唐辛子は食べる前に取り出してもよい。

5,食す!!


☆竜田揚げ☆

●醤油 大さじ4
●酒  大さじ2
●しょうが汁 小さじ2

☆こはく揚げ☆

●醤油 大さじ3
●酒  大さじ1.5
●赤味噌 大さじ2
●しょうが汁 小さじ2


○作り方○

1,竜田揚げ、こはく揚げ共に、下味をつける(お好みでよい)。

2,片栗粉をまぶして油で揚げる♪

3,食す!!
☆蒲焼き☆

★タレ
●醤油 大さじ5
●砂糖 100g

タレはちょっと煮詰めると美味しい(砂糖が多いので焦がさないように!)

○作り方○

1,三枚におろした魚を用意し、小麦粉をまぶして油で揚げる。(多めの油にフライパンで焼いてもよい)

2,熱いうちにタレにくぐらせる。

3,食す!!


アジの他にサバで作っても良いですよ!(個人的には竜田揚げが好きデス♪先日、ショウサイフグもこれで食べてみましたが、鶏肉みたいですごく美味しいです!!)


『釣る・食べる』でふたつの楽しみをあじわってください(^o^)

6月に入って本格的な梅雨空になりましたが、日の出も早くなりましたよね!
朝目が覚めて『まだ、4時かぁ~(>_<)』なんて損した気分になっているのは僕だけじゃないハズ(>_<)

そんな時は思い切って早朝船に出かけてみましょう♪

大アジ狙いの東京湾走水港では5/1~8/31までの期間、早朝船(4:00出船)・午前船(7:00出船)・午後船(13:00出船)の3便体制で出船している船宿があります♪

そんな走水港の おすすめ船宿・広川丸から6/14(木)の最新釣果情報をお届けします!

★早朝船★

アジ11~29匹 
サイズ23~40cm

★午前船★

17~23匹
サイズ25~35cm

★午後船★

14~26匹
サイズ25~42cm

40cmに迫る大アジでクーラーを埋めてくれたのはもちろん、他にも多彩な顔ぶれがいたようです(^o^)
大サバ、40cmに迫る大カサゴ!!そしてなんと4kgのマダイまでも!!!
大カサゴは魚の胃袋をエサにして釣り上げたそう♪エサを女将さんに聞いてみると、釣具店で根魚向けのエサを買って来てもいいし、釣れた魚の内臓を使ってもいいみたい。
大アジ~大カサゴ~大ダイ、大きいづくしで夢を追い求めてみるのもいいですね(^_^)v

ここで、女将さんに、大アジを釣る人はどんなことをしているか伺ってみると、常に竿先に手中している人だそう。。。
潮が効いてる時はタナに気を付けること!
そして潮が効いていない時は、こまめに仕掛けを動かし誘いをかけている人が釣果をのばしているそうです。
そして、エサの扱い方も。

ビシはコマセバケツの中に入れないこと!エサを詰め替える時や、移動時なども要注意!!
ビシをエサのバケツに入れてしまうと、ミンチが水浸しになってズルズルになってしまいます(>_<)
ズルズルになってしまったミンチでは、タナまでコマセが持ちません!!!

走水沖はぶっ飛び海流で有名なポイントですから~!!!!

広川丸ではここにちょっとした工夫を施して、バケツに専用のビシ置きがセッティングできるようになっています(^o^)乗船した人のみ知るアイデアグッズをご堪能あれ♪

・・・と意地悪せずに ここでヒントを(^^)/

大アジ・大ダイ・大カサゴ・・・トリオでクーラーを満タンにしてみたいものですね(^o^)


次回は『アジ料理』について書いてみマス(^^)/ 

釣った魚はおいしく食べよう♪


☆走水港の推薦船宿☆

健洋丸

ただいま湘南エリアでライトルアー船によるサバ釣りが好調です!

写真は今期のテスト出船で釣ったもの(^_^)v

jig_ima.jpg

堤防ジグ28gを中心に、リトリーブヘッド20gイワシにパラマックスをセッティングしたルアーも使ってみました。

eco_ima1.jpg

この時に釣り上げたサバをさばいてみると10cmぐらいのカタクチイワシをがっぷり飲み込んでいました!
・・・とするば、ルアーの選択もこれがヒントになりますね!

次回はこんなエコギアで試してみたいと思います♪
eco_ima.jpg
 ☆リトリーブヘッド30gパワーシャッド5インチをセッティング☆
 ☆3Dジグヘッドにパワーシャッド4インチをセッティング☆

次はこれらを使ってみようと思います(^_^)v
すでに釣行前からなんだか釣った気分になってます(笑)

ライトルアー船は子供から大人まで幅広い層が楽しんでいる釣り物です。
湘南エリアでは、まだ出船している船宿が限られていますが、ぜひとも楽しんでもらいたい釣り物のひとつ!

竜田揚げ・しめサバ・煮付けと食べ方いろいろ♪

今期もライトルアー船に大注目!!


ライトルアー船を出している船宿

島吉丸0466-25-9642
浅八丸0463-21-0904

どちらも完全予約制となっています!必ず電話で予約してね!!

いつのまにかエサを取られている歯がゆさ、電撃フッキングを喰らわせないとハリ掛かりしにくい硬い口びる、そしてローリングサンダー系ニョロニョロで掴んでも掴んでもハリをハズさせてくれない悩ましげなバディ♪・・・完全に夜アナゴにハマってしまいました♪(愛)

今回はマルキュー軍団13名を結成し、6/7(土)川崎の中山丸に仕立てを組んでの釣行となりました。
当日はキス&アナゴのリレー船としてもらい、ちょうどこの日は諸々の事情により全員揃ったら出船としてもらい、14:30に出港となりました。こんなわがままができるのも仕立て船ならではの特権ですね(^_^)v

まずはシロギス狙いのポイントへ!
到着したのは木更津沖、なんだかアナゴ場に近いと思ったら、やっぱそのエリアらしい。。
日が傾きかける時間までみな思い思いの釣り方でスタートしました。
開始早々、シロギスハンター戸嶋氏は入れ食いモード!覗いてみればエサは『バイオワームシロギスちろり』この日の木更津方面は澄潮だったのですが、バイオワームちろり特有の赤系の色によく反応していたようでした。いろんなエサを持参して試すところは見習いたいものっす!・・・さすがハンター!!
今回、戸嶋氏の隣に座った初参加のマーケティング部O君はそのマシンっぷりに唖然。。。だよね(笑)
紅一点の研究員Tちゃんも順調にシロギスを釣り上げご機嫌な様子♪
営業部員☆ぴーも、ビックなキスを釣り上げ気分上場♪
その隣の長身Nさんは普段は工場でエサの充填機械を操る作業員。身長には見合わない小さなエサをくっつけ、アジをゲットしている!!
なにをエサにしたんだ!?

それを聞きつけた、研究課長AさんはくわせオキアミアジSでなんと20cmのアジを4匹も釣り上げてしまった!ビックなキスを狙うのに有効なアミエビ・オキアミですが、釣果にこんな広がりをみせるから楽しい☆研究課長らしい研究結果でした(優)

そして私Mr.kと前回のアナゴ釣りでも同行したM課長、そして大物ハンター矢代氏で『なんでもかんでも泳がせ隊』を結成しているのですが、この日の釣り座はアミダの抽選にも関わらず偶然にも左舷前から1・2・3と横並び(驚)。
当然のごとく、釣れてしまったピンギスを泳がせマゴチを狙うのでありました♪これもまた好きなことができる仕立て船の特権ですね(^_^)v

・・・で、マゴチのシグナルはなし!(惨敗)

日も傾きかけて、いよいよアナゴ釣りへ!(気合)

大日本水産会、全国漁業協同組合連合会などの12漁業団体が、燃料価格の高騰を受けて緊急のトップ会談を開き、この夏に一斉休漁することを検討するようです。
大水、全漁連、日本かつお・まぐろ漁業協同組合(日かつ)、全国さんま漁業協会など沿岸から遠洋までの漁業団体のトップ会談で実施期間など具体策を話し合う。 魚を扱う卸売市場や加工・流通業者との調整も必要で、12団体すべてが一斉休漁になるかが焦点となりそうです。  
実施されれば広範な魚種で漁獲が減少することも予想されます。 

水産庁によると、漁船用A重油価格は04年ごろから上がり始め、同年3月の1キロリットル4万2500円(全漁連、京浜地区)が今月は10万6800円と2・5倍の水準に達している。漁業経費に占める燃料代の割合が急上昇し赤字操業に悩む漁業者が増えている。 
市場取引が多い鮮魚は燃料代上昇分を価格転嫁するのが難しく、漁業経営を悪化させている。

水産庁は同日、大日本水産会と全国漁業協同組合連合会から事情を聴き、原油高の経営への影響には理解を示し、07年度補正予算で102億円の対策費を計上。漁場探索の共同化など省エネ化の取り組みを助成しているが、漁業界には直接的なコスト補てんを求める声もある。
休漁が長引けば、一時的にスーパーや鮮魚店の店頭から魚が消える恐れもあることから、休漁に対しては「国民生活に悪影響を及ぼさない点を踏まえてほしい」と要請した。  

業界内には「魚の値段も上がらず漁業は苦しい」とする意見がある一方、「休漁のパフォーマンス効果があるのか」「消費者に迷惑をかけ、反発を買う」との慎重論もあり、休漁問題は賛否両論に分かれている模様。

現在、各県漁連が定める重油一リットル当たりの価格は、過去最高の平均104円50銭(税抜き)。
十トン未満のイカ釣り漁船が使用する燃料は1回当たり250~300リットル。九トン級の小型漁船では、スルメイカ1箱を平均2,000円としても15箱程度捕らないと燃料代も出ない。 
値上げは、燃料だけではなく発泡スチロールや漁具など漁業資材全般にわたる。 収入が圧迫される事態に漁業者も発光ダイオードを用いた集魚灯の導入や近場での操業、減速航行などで経費を削減。 さらに操業を早めに切り上げるといった動きも広まりつつある。
平均年齢が高くなりつつある漁業の世界で燃油高騰が、後継者問題にも暗い影を落としそうだ。

欧州連合(EU)本部周辺(ブリュッセル)でも、フランスやイタリア、スペイン、ポルトガルで漁業関係の労働者約400人が、燃料価格高騰への対応を要求するデモを開催し道路を封鎖。 
欧州ではここ数週間、燃料コスト上昇が生計を圧迫しているとして、政府の取り組みを求める漁業労働者やトラック運転手のデモが相次いでいる。 
各国売上税に物品税が上乗せされることから、燃料の小売価格が他の地域と比較して上昇する恐れがあり、この問題は19─20日のEU首脳会議で最優先事項とされるという世界的な大問題となっています。

私たち船釣りを愛する者としても、この問題は深く関係しており、船代の値上げ、釣具類・つり餌の値上げなど既に関わっております。
魚の価値も今まで以上に上がってくる今後は、今まで以上に1回の釣行を大事におこないたい物ですね。
どうせ釣りに行くなら待遇の良い遊漁船で、人よりも良いタックルと良い餌(特餌持参)で大漁を目指したいものですね。
マルキュー推薦船宿
特餌 取扱店

外房地区 旬の船釣りおすすめです。
外川港では、アジサビキ釣りで2束も夢ではない好調ぶり!!
飯岡港では、6月1日よりヒラメが解禁!海が凪ぎれば釣り放題状態か?! アジは2束、シロギスも上々!
片貝港では、コマセのアジ釣りとイサキ釣りが好調続く!アカイカも旬!
大原港では、イサキ・シャクリ真鯛の順調続きです!
岩和田・御宿・勝浦地区では、イサキ・ヤリイカが常に狙えます!
小湊地区では、真鯛イサキ船、アカイカ(マルイカ)船が日々順調な釣果をあげております!

★各港ごとのおすすめ船宿 ↓↓↓
【 マルキュー推薦船宿 外房地区 】

6月1日(日)葛西橋・荒川屋から出船した。
金曜・土曜と2日間は北東強風が吹き、それまでは浅場での好条件である赤茶色の濁り潮だったものが押し出されたらしく、釣場(木更津から富津)の潮は澄み気味に変わり食いは渋めだったそうだ。
それでも竿頭は強風と雨の悪条件の中で1本竿で113尾と魚影はバッチリのようだ。

日曜日は風も弱く釣り日和、30人ほど釣り客が集まり盛況だった。
釣場まで向かう荒川河口から羽田沖あたりの潮色は雨水の白っぽい濁り、だんだん澄んできて川崎、風の塔、木更津に近づいても明らかに澄んでるのでやばいかな? 先着で釣りしてる船の情報も澄んでて食い渋めらしい。 
船長は少しでも濁り気のある所を選んで木更津防波堤の中に入った。 ここは薄濁りで釣れそうな潮色でパラシュートアンカーを入れてエンジンを切って開始となった。
水深は5~7m程度、潮はトロトロ程度かやや物足りない流れだが、開始からポツポツと中小型主体に時折20~23cm級混じりで順調にあたる。
防波堤沿いに浅場を流れている間はアタリがあるが防波堤から離れて深いほうへ落ちるとパッタリとアタリが止まる傾向だった。 そうなるとまた流し変えの繰り返しでお昼までに110尾ほど釣れた。
船中では私(右トモ)と左トモの釣友以外は皆さん苦戦気味のようで、食い気は土曜に引き続き渋めでもあるし、浅場なので群れにあたったときにテンポよく手返しできないと数は伸びなかったようだ。
もちろん船下でも食ってましたよ。 50cm程度の短いハリスが有効だった。
お昼前後は食い気も一服気味だったので、午後からは富津沖(12~15m)に移動した。
ここでもパラシュートアンカーを入れての釣り、潮の流れも沖だけにまずまずで、しかも赤茶色の濁りが時間経過とともに強くなってきた。 上潮で押し上げられたのか?潮変わりなのか?こちらのほうが魚のサイズも平均ひと回り大きいので皆さんポツポツと釣れていた。
私は流し始めて1時間ほどで40尾ほど追加、その後はだんだん潮がなくなり誘いが効かないとアタリはでない状況だったが、3時の終了間際に滑り込みで201尾の釣果だった。
船中釣果は12~23cmが2~201尾、2番手175尾、2人だけ別世界でかなり大差がある釣果ではあったが、魚が広範囲そして水深もまだバラついていてどこでも濃いことが確認できた。

★東京湾東側(千葉県側)の状況
シロギスは6、7月が浅場の最盛期です。 潮色は赤茶色の濁りが続いてい入るような日がベストです。この潮色は湾奥でこの時期に特有の色でプランクトンが大量発生しているせいで決して海が汚いのではないので誤解のないように。 浅場なのでお天気も晴れよりも曇り陽気が良いし、ちょうど梅雨時で雨シトシトでも釣行する価値はありますよ。
今日の様子からからして浅場に本格的に固まれば、今期の東京湾東側(千葉県側)は爆釣になると思います。

★今日のワンポイント
午前中のように潮があまり流れていないときは短かめのハリスが有効です。
東京湾では船宿市販のものは80cmが標準ですが、50~60cmにつめて使ってみる工夫もしてみてください。 もちろん胴付仕掛けも有効です。

いよいよ関東地方も梅雨入りです。
梅雨というとジメっとした雨交じりの天気を想像し、アウトドアには天敵と思いがちです。
しかし、そう言う時こそチャンスが転がっていますよ(^。^)v
私も時々経験しますが、天気予報が良くない時(雨・曇り)は、船は空いていますし、晴天時よりも不思議と釣果も良いのです! 
貸し切り状態で釣りたい放題! なにか釣り名人になった気分を味わえますよ(^。^)/
てな訳で明日からの数日間、波っけさえ無ければ船は出ますし、空きスキの大釣りチャンス!
しかし波のチェックだけはして下さいね!

茨城県のおすすめ船釣りは、
日立・那珂湊のシャクリ真鯛釣り。釣果は波っけ強く釣りにくい中で平均10尾と今後が期待大です。
続いて、
大洗のカレイ釣りと真鯛五目釣り。カレイはマコが4割くらい混じるようになってきました。ウネリが治まれば大型カレイ狙いも数が伸びるのでそろそろチャンスです!真鯛五目は、ウネリのある中で胴つき6本針に6点掛け含む好釣果!
鹿島ではハナダイ五目でメバルが絶好調!連日約50尾の釣果が出ています!勿論、大型カレイの数釣りのチャンス!
波崎はカレイ釣りとアジサビキ釣り。釣果は上々でアジは束釣りが堪能出来そうです
(@。@)
各港ごとのおすすめ船宿は、こちらから

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