今日、全国漁業協同組合連合会(全漁連)と大日本水産会など16漁業団体は、緊急対策会議を開き、7月15日に一斉休漁する事を正式に決めた。
養殖魚の業界団体も行動を共にする見通しで、当日はほぼ全魚種の供給が止まる模様。
一斉休漁を決めたのは、全国約1100の沿岸漁協が所属する全漁連、漁協に属さない遠洋・沖合業者らを中心とする大日本水産会のほか、カツオ・マグロ、イカ、サンマなどそれぞれの業界団体。
全国約20万人の漁業関係者、所属漁船は合計約20万隻に上り、その大半が休漁に参加する見通し。
原油高に伴い漁船の燃料代が高騰し、漁業経営を圧迫している窮状を国民に訴えるのが狙い。
休漁期間は1日の予定だが、地域や魚種・漁法によっては2日間に延びる場合もある。
遠洋の大型船や養殖業者は当日の水揚げや出荷を停止。
6月18、19日に休漁した小型イカ釣り船約3000隻も改めて休漁する。
価格面などの影響について、全漁連は「1日だけなので流通・加工業者も事前に手当てするはず。台風などで数日間出漁しないこともあり(消費者に)大きな迷惑はかからないと思う」と話している。
今マスコミでは上記話題で、テレビ、ラジオ、各紙面にて報道されており、注目度の高いニュースとなっています。
遊漁船では、現在マルイカが好調に釣れ続き、7月中旬以降メジマグロ・カツオなど青物全般の好調が予想されています。
是非、好調の知らせが入ったら釣りに行き、ご家族へ自慢の釣果を披露し、美味しく頂きましょう!
また、ご近所へお裾分けなどすれば、貴方の周りは不況知らず! 今まで以上に感謝されるはずです。
今後は必ず魚の価値が上がる時代になります。 船釣り師のステータスは今以上に向上する事間違いナシです。 自分の釣果に自己満足でき、他人に自慢でき、魚を差し上げ喜んで貰える。 なんと素晴らしい趣味ではないか!
(Y)
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