6/13(金)に長井港でサンスポ釣り教室が行われました。
釣り物は『スルメイカ』。
前日の大雨は何だったの?といわんばかりの好天に恵まれ、参加者はサンケイスポーツ所属の『栃木丸』『儀兵衛丸』の2船に分かれての出船となりました。
ポイントは長井港から約20分程の距離、快晴・そよ風・ベタ凪で半袖がとても心地よく感じました(^o^)
近くには湘南地区のアジ船も数隻来ていました。
投入開始後、第一号を釣り上げたのはご夫婦で参加の平野恵子さん♪
なんといきなり4点掛けの幕開けとなりました。あと一杯でパーフェクトだったのが惜しい!
・・・いや、お見事!
実は平野さんは終了間際にも3点掛けもしていました!!
それに続いて他の参加者もポツリポツリとスルメを乗せていき
(※スルメは釣るという表現の他に『乗せる』ともいいます)
時間の経過とともにタルの中はスルメとゲスト?が入り乱れ、船上にはイカ釣りの醍醐味である『船上干し』が始まりました♪
・・・が、一名だけなかなか釣れない参加者がいるという(>_<)
ちょっと見に行ってみると・・・これはこれは、シロギス釣りでは名人級の秋元さんではないですか!
いつもは15号のオモリでリズミカルに竿を操る名人も、イカ釣りの120号にはさすがにリズミカル・・・とはいかない様子。(重!)
水深が100m近くあるうえに電動リールで120号のオモリをぶら下げて、一日中仕掛けを動かさなきゃならないんだから当然っていえば当然デス。
実は参加者の半数が中盤でバテてしまいました(>_<)
納竿まで残すところ一時間をきり、なんとかスルメを乗せてもらいところ。。
・・・すると、投入して深い海へとオモリが着底した瞬間・・・ズン!
『ん?今、乗ったんじゃないですか?』との問いかけに、慎重に竿を起こす秋元さん・・・グン!グン!
『きた!!』
待望の一杯目が手中に収まるとこれには船長も喜びのかけ声(^_^)v
と、これでリズムをつかんだのか!?ここから秋元さんの快進撃!
残り一時間であっというまに7杯近くを釣り上げ、参加者の平均釣果に並んでしまいました!!
最後の流しにはマルイカまでも乗せてしまいここで納竿♪
恐るべし!シロギス名人!!
この一時間はオモリが15号に感じたっつう話ですが!?(笑)
帰港後は栃木丸の船長がイカの美味しい食べ方について参加者へワンポイントアドバイス♪
これもまた、参加者の楽しみのひとつ♪
船長曰く、『包丁の入れ方で味が変わるんですよ。身を縦に切る、または横に切ることでイカに甘みがでたり食感が異なるので試してみて下さい』とのこと!
こうしてイカ釣り教室は無事終了となりました(^o^)
サンスポ釣り教室の案内は紙面またはHPにて募集がかかります。
要チェック!!!
ちなみに紙面の方が情報が早いようですよ!
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