東京湾西側も魚影濃い!特大サイズも期待あり!! 戸嶋 浩明

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東京湾東側(千葉県側)に数で押され気味ではありますが、西側(小柴、富岡、本牧、横浜)も十分に好調で連日竿頭は束前後の釣果がでています。 
型は大中小混じりですが、25cm前後がゴロゴロ、さらには27、8cm級の特大が混じる可能性があります。 大型狙いに徹している船では数は多少下がりますが、実際に各船で大型~特大がでています。 さすがに特大は出るたびにとはいきませんが、1船で28cmと27.5cmの特大を2本ゲットの日もあり期待感はあります。

7月6日、金沢八景・荒川屋で「つり情報」の取材依頼があり、釣果は104尾、型
は最大24cmでした。この模様は8月1日発売の雑誌でご覧ください。

7月13日、同じく金沢八景・荒川屋から出船し、175尾と好調だった。
型は最大25cmでこの日は中型までのサイズが活発だったため、お目当ての特大はおあずけとなった。

★今日のワンポイント
13日は若潮で風もなく結果的に潮が動かない(船も動いていかないので時にはエンジンをきってぶん流し)日だったので、ハリスは短かめが有効だった。
枝針式なら全長50cm、振分け式なら短30cm/長50cm程度で釣った。 
潮が速いときは長めの仕掛け(長いといっても標準80cmで十分だと思います)、潮が緩い動かない時は短かめの仕掛けが使い分ける目安です。 80cmの仕掛けの上部を20cm詰めるとか、その場で臨機応変に対応してみるのも一手です。 
メゴチ、トラギス、ハゼ系の魚、あまり速く泳げない魚が頻繁に掛かる時は潮が緩い動かない時です。
そんな時は短い仕掛けにして、しっかり動きを与える誘いを入れましょう。