かつをがキッタァー! 矢代邦弘

|

7月22日(火)に沼津の船長から、カツオがえさで釣れだしたとの情報をもらい、仲間と3人で25日(金)に戸田の福将丸から出船した。
前日は人数が少なくコマセがきかず苦戦したとの事だったが、当日はえさ8人ルアーが3人の満船でした。
5時30分戸田の港を出船し一路南を目指す。カツオはナブラを探すのが一番の仕事です、日によっては一度もナブラに遭遇しない事も多々あります。しかし本日はラッキーデイ。僚船がナブラを見つけたとの無線を受けフルスロットルで現場に向かう。
これがカツオ釣りの醍醐味のひとつです。現場に着き船長の投入の合図、タナは15メーター。
えさはもちろん特船オキアミ 。
コマセを振り、竿をとめた瞬間強烈な引き込み、今年もキッタァー!カツオとのご対面です。
それからが圧巻です。                        
怒涛の入れ食いが続き、釣り上げたかつをの「ばたばたダンス」で船上は賑やかなこと賑やかなこと。
海中でコマセに乱舞するカツオ、船上で狂喜乱舞の釣り人、空を飛んでいる海鳥たち、一年の数日だけの大イベントです。
この入れ食いで私は7本のカツオをゲットしました。
ばらしはオマツリをした2本だけでしたが船中のばらしは相当の数でした。 
原因は、針でしょうか?ヒラマサ針の13号14号を使うのですが、軸の短い針はかかりが悪くばらしが多かったようです。
軸の長い針を使用した方がより多くのカツオをゲットできると思います。 
特船オキアミの色ですが当日は曇り空だったので螢ムラを使用しました。これが大当たり。仲間にテストしてもらった結果も螢ムラは一番でした。 
キビナゴはキメジ狙いにと使用しました。
残念ながらキメジはつれませんでしたが、カツオは釣れました。 
その後はナブラもなく駿河湾のクルージングが続き、1ラウンドから3時間後またまた僚船からの無線、高速クルージングで現場に着くと多くの僚船がカツオと格闘の最中でした。
本船も負けじと投入。パタパタと釣りあがったのですが、時すでに遅し、カツオは行ってしまいました。
そしてナブラも見つけられず沖上がりの時間となりました。 
2本を追釣し本日は9本のカツオ持ち帰りとなりました。
当日えさ釣りは5本から12本でしたがルアーの方は1本から2本でした。
駿河湾の夏の風物詩カツオ釣り、いつ終了するか予想が出来ないので早めの釣行をお勧めします。
ちなみに26日は頭20本の大釣りだったそうです。
comic 001.jpg comic 003.jpg

カレンダー

<   2008年7月   >
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31