2008年12月アーカイブ

今年もマルキューつりエサをご愛顧いただき誠にありがとうございました。

明日、12/28 から 1/4 まで冬季休業をいただきます。

1/5(月)より出荷させていただきますので、来年もお声掛けいただきますようよろしくお願い致します!

来年は、更なる釣れるエサをご提供させていただきます (^。^)/

 

 

釣行日: 2008年12月23日(祝・火)
釣行場所: 山中湖
船宿: 旭日丘観光 (ドーム船)
釣行者: 一般投稿 白戸孝明さん(30) 

【釣行レポート】

暮れも押し迫り、外の釣りも寒さが厳しい季節になってきました。
そこで12月23日、寒い日でも安心! の山中湖は旭日丘観光さんから、シーズン真っ最中のドーム船のワカサギ釣りに行ってきました。
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最近4日間は強風のため釣果が渋く、受付で「今日も最後まで出来ないかも」と言われ少し不安がよぎる中での出船です。

朝7時、長池の水深12mで釣り開始。餌は定番のアカムシ、ベニサシに加えマルキユー「紅雪」を持参し、まずは交互にハリに着けて様子を見ます。

朝の内は曇りで気温も低いものの食いは好調で、仕掛けを入れるたびにすぐにアタリがあり、2尾、3尾と続けて追い食いしてきます。 エサはいずれにもまんべんなくアタってきました。

このような高活性時に紅雪が威力を発揮しました。 アカムシはちぎれやすくすぐに付け直さなければなりません。 入れ食い時に多点鈎仕掛の小さな鈎にこれまた小さな餌をいちいち付けるのはもどかしいものです。
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一方紅雪は餌持ちが非常に良いため、付け直しの手間が少なく手返しが速いのです。

そうするうちに天気は晴天にかわり、日が射すようになると一転してパッタリとアタリが遠くなってしまいました。 細かく誘ったり待ちを長くしたりといろいろ試してみます。 するとたまにアタリが出るのですが掛かりも浅く、追い食いを待つとバレてしまうので単発で拾っていくしかありません。

食う餌も底付近の鈎のアカムシに集中していましたので、アカムシを食わせ餌にし、中頃の鈎に「紅雪」を長く付けて滲み出るエキスで集魚効果を期待する作戦に出たところ、渋いながらもポツポツと釣ることができました。

その後、納竿一時間前になってようやく再び入れ食いタイムがあり、朝と同様のパターンでいくらか数を伸ばして結果287尾と最近の山中湖ドームではまずまずの結果でした。

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☆ワカサギ爆釣の秘技公開☆

白戸さん、釣行記事ありがとうございました! 
マルキューオリジナルTシャツをお送りいたします♪

まだまだカワハギ釣りが面白いですよ!
ここ数日、船上の釣りスペースは釣りやすい状態です。

我こそは 【 カワハギ名人 】 さん! 腕に自信がある方! この記事をご覧いただいた方!下記船宿にて竿頭をとって、マルキューHPに写真付きで出てみませんか!

写真付きコメント待ってまーす!

竿頭をとって知名度をアップさせちゃって下さい (^。^)v
(自信があればで結構です・・・)

★東京湾エリア
浦安橋
 
吉野屋 047-351-2544  須原屋 03-3680-3791 

東京湾奥 
ミナミ釣船店 03-3738-263  長八海運 044-266-3128  富士丸 045-521-9714

新山下
渡辺釣船店 045-622-8381  だてまき丸 080-6577-3742

金沢八景
忠彦丸
 045-782-3135  弁天屋 045-701-9061

★横須賀・三浦エリア
三崎
角田丸 046-881-3487 

剣崎
利一丸 0468-86-1401  孫武丸 046-886-1456

諸礒 
光二丸 046-881-5508 

小網代
第十二山星丸
 0468-81-2565  所ェ門丸 046-881-3673  太平丸 046-881-3934 

長井
かねい丸 046-856-0988  儀兵衛丸 046-856-2758  すえじ丸 046-856-2317
保夫丸 0468-56-5737  丸伊丸 0468-56-4606  

★相模湾エリア
葉山
 
五エム丸 046-875-2349 

腰越
池田丸 0467-32-2121  多希志丸 0467-32-4421 

江ノ島
萬司郎丸
 0466-31-4448  島吉丸 0466-25-9642 

茅ヶ崎
沖右衛門丸 0467-82-3315  まごうの丸 0467-85-9013 

真鶴
緑龍丸 0465-68-1080  さい丸 0465-68-2761  富 丸 0465-68-3716      
八十吉丸 0465-68-1602  海斗丸 0465-63-7005  ふみ丸 0465-68-2694   

 

腕利き船長が、良いエサと共にご案内いたします(^。^)/

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今年は、全般的に良い天気なんですが、集中豪雨など一気に降水量をかせいでくれたり、10月以降は、天気は晴れでも海は大シケが多く3日に1度レベルの出船状況の地区もありました・・・

当日も、天気は良いものの大風・・・
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この大風の中、夕焼けの海辺にはカップルが寄り添っていて絵になるなぁー

と思いきや、
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近寄って見れば、ラクダに乗ったカップルが二人。

ここ御宿では、夏はビーチが賑わいビーチバレーの大会も行っています。
また伊勢エビ祭りも毎年開催。

勿論、釣り船も多い地区です。
只今、イサキとフグが好調です!

お問い合わせは、 外房・船宿一覧 をご覧下さい!

 

 

新製品 【 船丸SP (M) 】のパッケージと中身を公開です!
今回の船丸SPはMサイズの100%選別品
頭も身質もシッカリしていますので、船釣りの刺しエサには勿論、礒釣り師にも最高のつけ餌としてご使用いただける品質になっております。
写真はクリックすると大きくなります!
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先に発売された船丸パック(M)船丸パック(L)は、共にダブルパック。
半パックで50g(Mサイズは約70尾、Lサイズは約55尾)も入っておりお買い特。
 
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こちらもよろしく!

波崎の仁徳丸では、只今、アカムツ、ヒラメ、メヌケ・アコウにて出船中!
釣果も上々です。 なにせ波崎港全船にて行ったアカムツ釣り大会、ヒラメ釣り大会の両大会を優勝で飾った若船長とその師匠の大船長がいる釣らせる船宿です。

正月の食卓に是非とも飾りたい魚ですね! 

 

その波崎港の仁徳丸さんより、巨大ホッキ貝と巨大ハマグリを頂きました(^。^)/
地域から滅多に目にする事がないホッキ貝と巨大ハマグリには本当にビックリしました!
M玉みかんよりもデカイ!!
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インターネットでホッキ貝のさばき方を見て、その通りに調理し、無事刺身でいただく事が出来ました! 皿の上でまだ動くホッキ貝の刺身を目にしたのは、一昨年の宮城県が初めて(しかもその金額にもビックリ!)。
ましてや活きホッキ貝をいただき、自分で殻を剥き、さばいたのは生まれ初めての事。

我ながら上手に出来た貝のお作りの内容は、ホッキ貝を刺身。ヒモをお吸い物。ハマグリは焼いていただきました。 あまりにも美味そうで、調理した貝の写真を撮り忘れ、気づいた時には最後の一口を飲み込んだ後・・・ 上手に出来ただけにショック。

いただいた貝はみんなで分けていただきました。 
貴重品をありがとうございました  m(_ _)m

   

 

飯岡港のハナダイ釣りが面白いです!

何より釣れる魚の8割がビッグサイズ!! デコハナダイのオンパレードですね。
写真協力は、飯岡港の太幸丸。 
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飯岡港では、各船宿で年末年始は、ハナダイ船の出船予定との事です。
年末年始の食卓には赤い魚!って言う方、数も釣れてサイズも良いとなれば、行けば目的達成って感じですね!

年末年始の食卓を飾るには、もってこいの飯岡沖の大ハナダイです。

今季、鹿嶋沖のフグは絶好調!
いまだにサイズの良く10尾も釣れれば桶がいっぱいです。
釣果も良く写真の通り大漁です (^。^)v

嬉しい外道も多く、今しばらくは好調が続きそうです。
寒い日が続きますが、フグ鍋、フグ刺しが食べられるこの年末は、鹿嶋へのフグ釣りが絶対おすすめですよ! (^。^)/
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新潟の真鯛がまたまた良い状況のようです!

マルキュー船モニター三野浩一さんからの写真速報です。

写真をクリックすると大きくなります!
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年末年始は、新潟の真鯛で食卓を豪華絢爛に飾りませんか!

釣行記

この所なにやら小田原沖がまた、騒がしくなってきました。

それは真鯛です。冬本番の本格的な落ちの真鯛シーズン突入の報告です。

 

この間リニューアル発売致しました、「船丸パック100g」の各サイズを持参し、意気込んでの釣行。 先日の皆様へのご報告で、真鯛やイナダの報告をさせて頂いたのですが、この所イナダもあまり釣果が良くなく今後の相模湾は、真鯛やアジで賑わって来るような予感?がしております。

 

本格的なノッコミ真鯛と違い、静かな待ちの釣りに変化するこの時期のマダイ釣りですが、昨日の釣行でも出てくれました。 後検で5.3kgの綺麗な雌真鯛。

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先日も同サイズを釣らせて頂き、この「船丸パック」には本当に驚かされているばかりです。 と言うのは、大袈裟?かな?と言う事で、昨日のご報告です。

毎朝、寒さが身にしみて起きるのが億劫になってきてしまいますが、またまたこの所相模湾・東京湾への6日連続の釣行。

真鯛やらシロギスやらカサゴやら・・・・何が釣りたいのか良くわからない自分に少々戸惑ってはいるのですが、やはりこの冬の落ち真鯛の魅力には勝てません。

600には港に着き、船上でその日のお客様のコマセの用意・釣り座の選定等々のお仕事。

一段落後は、お客様たちが釣座を確保してから余ったところに自分が座ると言う様な毎日ですが、今回の私の釣り座は右弦、定刻700に港である小田原早川港をお客様8名を乗せて出港。一路大鯛の待つ、小田原東沖へ。

走る事20分ほどで当日のポイントである小田原東沖周辺に到着。 早くも魚探には鯛の反応がポツポツと写っている様子に船長のアナウンスも最高潮。

「もう真鯛の反応が出ちゃってますよ~~。口を開けて餌が来るのを待ってるからね~!」と、お客様をその気にさせるのには持って来いのマイクパフォーマンス。

その気にさせられたのは、私だけではなく、周りのお客様も、鼠○輩の「ポ~ポ~・・・・」と言うような感じで頭から湯気が出ているような気がしないでもない。

船長から「棚は・・・・ビシは・・・・ハリスは・・・・」と正確な指示。

この時注意して頂きたいのが、大きい真鯛を釣りたければ、躊躇せずハリスを太くする事をお勧めいたします。

大鯛とのやり取りに慣れていらっしゃり方は心配が無いのですが、どうしても100m以上の深場の鯛ですと、大鯛が掛かった時に、ビシの抵抗、道糸の海水への摩擦等で、リールのドラグ調整をしていても、その真鯛の針の掛かりどころで、ハリスが切れたり、針が折られたりという事もしばしばあります。

掛けた獲物は、絶対捕りたいのが釣り人の心情と思います。

周りの皆様が細ハリスで挑んでいるとしても、大型のマダイを捕れる自信のあるハリスで挑んで頂きたいと思っております。

 

朝の1投目から、私の竿にアタリがあり、早速1kgをゲット。

その後は、お客様たちも次々にアタリがあり、ダブル・トリプルヒットと続いたが後が続かず、沈黙の時間が過ぎる。

午前1200を過ぎたところで、船中0~4枚(12.75kg)で私は、12.5kgが3枚だった。

その後手を換え品を換え手返しを繰り返すが、この数日の状況で、真鯛がすれてしまっている様子。

他の船でもバラシが多く、中々口を使ってくれなくなっている為、少々誘いをやめ、通称「ほっとけ釣法」で我慢の釣り。

PM140を過ぎ、お客様に対し「200頃になると口を使ってくれると思うので頑張ってくださいね!」と私が言った瞬間。

自分の釣座の竿を見ると、海面に突き刺さって道糸がどんどん出ているではありませんか!

すぐに竿を持ち、何度か突っ込みを交わし、ゆっくりと時間を掛けながら、上がってきた真鯛は、水面下5mほどの所で、ボコボコッと泡を出した瞬間「おお~良いサイズ!」と船長の湯川幸次くん。

ゆっくりとハリスをたぐり、船べりまで寄せて、無事ネットイン。

自分の中の予定より20分ほど前にあたりがあった為、少々慌ててしまったが大鯛狙いの当日、同船者の皆様からの祝福にも自然に笑顔が出て、皆さんのご協力があったからこそ捕れた真鯛だったとこの場を借りて感謝致します。

 

あっそうそう!朝の入れ食い時に「特船オキアミ55mm白手」をご使用になられて2.5kgの真鯛を釣り上げられた神宮寺さん!

「特船オキアミはいつも使っています」と嬉しいお言葉。

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私も何度か釣っていますが、食いの良い時の真鯛には、「特船オキアミ」も効果があると最近実証してきていますね!

皆様のご協力があっての「特船オキアミ」だと痛感&感激した瞬間でした。

 

その後は、餌取りのアジやサバ、はたまた赤タチ等の猛攻になってしまい時間となってしまった為、納竿となり、今回もNEW船丸」に助けられた釣行となりました。

 

【タックル】

ロッド:アリゲーター 16-230

リール: 某社400FB

道糸 : サンライン PEジガー8 HG 3号-300

天秤 : アリゲーター コーラル天秤(半誘導) M

ビシ : 80号 Sサイズ 

ハリス: サンラインVハード100 5号6m+3号3m(テーパー仕掛け)

針 : がまかつ A1 一刀真鯛 910

エサ : マルキュー船丸パック(M)・(L)

                           佐須 智明

 

 

 

先週、外房片貝へ行ってみました。
この時期のハナダイは、サイズも良く通称デコ鯛と呼ばれており、まさに釣って良し、食べて良し!

釣果状況を聞くべく港へ着くも、当日の天気予報が悪かったせいで、残念ながら出船している船が少なかったのですが、当日と前日の話を伺うと、魚のサイズ、釣果とも、もう行くしかない!!って感じでした。 年末年始の食卓に飾りたい魚の1つデコハナ鯛。 状況の良い今行かなきゃソンですよ!
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協力:洋一丸 洋一丸常連様

年末も押し迫り、お正月用の赤い魚を確保すべく、そろそろその練習をしとかなければならないと思い、千葉県小港港寿々木丸」さんに行ってまいりました。 我が家ではここ数年アマダイを正月用の魚として認定しているのです。
朝イチはタチウオのご機嫌伺いとの事で、鴨川沖のポイントへ。 しかし、ここでは仕掛けがタナまで下りないほどのサバの猛攻に遭い、あえなく断念。 船長、素早いご決断でした。 ここ数日前よりイワシの群れが来ており、それにサバが付いている様子との事。 ヒラメも一緒に付いてきてれば、今後期待ですけど。
気持ちを切り替え、アマダイのポイントに移動です。 投入後、ポツポツ船内にアマダイが取り込まれ始めましたが、何故か自分の竿のみアタリが無い・・・。 たまに来るのは小型のキダイのみ。 周りを見るとハナダイも混じっている様子です。 ここで、我慢のきかない私は仕掛けのガン玉をはずし、底より少し上目に仕掛けを流します(私、節操の無い釣り人の典型です)。 すると、ハナダイがポツポツ食い始め、カイワリ混じりで、どうにかクーラーを埋める事が出来ました。 
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しかしそんな事をやっているうちに、気付いてみればクーラーにアマダイが入ってないのは私だけ。 まだまだ修行が足りません。 正月用の魚、まだ時間はあります。 絶対リベンジだ!
★当日の釣果 
 
アマダイ0~2、ハナダイ2~10 他アジ、サバ、カイワリ等々
★当日の道具 
 
竿 同調子2.5メートル 中型電動リールPE4号
★当日の仕掛け 
 
中型天秤80号ビシ クッションゴム1.5ミリ50センチ 市販アマダイ仕掛け2本針 

                                           森川共也

この所、より一層寒さが増して来ましたが、皆さんはどのような防寒対策を執られていますか?
私は、なるべく薄い生地のインナーを何枚か重ね着してその上にレインウェアを着て、昼間の暖かい
日差しになった時には、1枚1枚脱ぐようにしております。 そうすると防寒着より動きやすくて早朝も昼間も対応できますよ!
とここで、前置きはこれ位にして、最近の相模湾での釣行をお伝えします。
先日衣替え発売開始となりました、「NEW船丸」ですが、今までの船丸よりもグ~~~~ンと
使いやすいオキアミとなりました。
それはと言いますと、「身もしっかりしている」「透明感が良い」「釣果が安定している」といった声もチラホラ。
私自身も、ここの所連日イナダや真鯛・・・はたまたワラサを狙って釣行しているのですが、結構良い
釣果に恵まれております。 と言うか釣らせて頂いております。

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場所は、相模湾内でも一番西に近い「小田原早川港の弘美丸」。
新しい船になり、船長も毎日ウキウキ気分の楽しい船宿さんです。
12月に入り、10日現在で7日ほど釣行しておりますが、イナダは4~20匹と低調ぎみ(少し前まで50匹)になっては来たものの、まだまだサビキ(ウルメイワシの泳がせ)やビシ釣りに反応しており、中にはワラサ(2~4.5kg)も混じっております。
真鯛はと言いますと、私自身ほとんどボーズが無く、0.5~4.5kgを一日2~7枚と好調を持続しております。

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今年もあとわずかとなりました。 これから関東近海での真鯛釣りは本格的に大型狙いとなってくる場所もありますが是非、皆様には「NEW船丸」を使用して、お正月の「おめで鯛」を釣って良い年越しを迎えていただきたいと思っております。
今季大物を釣られた方、少々寂しい釣果だった方、家族を説得して釣行されている方、家族と一緒に釣行されている方、皆様と私自身の安全と大物ゲッツを心より祈願して、年末までの間、体調に気をつけながら釣行して行きましょう!!

【タックル】
ロッド:アリゲーター 16-230
    アリゲーター 30-250
リール: 某社300MT
      某社400FB
道糸 : サンライン PEジガー8 HG 3~4号-300m
天秤 : アリゲーター コーラル天秤(半誘導) M
ビシ : 80号 Sサイズ 
ハリス : サンライン Vハード100 6号 6m+ 4号3m(テーパー仕掛け)
                       5号 6m+ 3号3m(テーパー仕掛け)
針 : がまかつ A1 一刀真鯛 9~10号

                                     佐須 智明

 

 

新製品の【船丸ダブルパック】を携え12月6日(土)、その出来栄えを試しに行ってきました。 
釣り物は、イナダ・タイです。
松輪間口港「一郎丸」さんは少人数の仕立て専門で、5人集まれば一人1万円(コマセ・氷つき)で快適な釣りが楽しめます。 気の知れた仲間のみでの仕立ては、釣り座の確保やオマツリの心配も無く、気楽で良いものです。 当日は大奮発して4人での釣行、余裕の大名釣りでした。
朝7時、少々風が気になるものの何とか出船。 ポイントは航程10分の松輪沖、水深は約35~55メートル。 今回は、タイでもイナダでもギリギリ対応出来るであろう、4号6メートルの仕掛けに【船丸パックL】を付け、そこにイカの切り身を抱き合わせてスタートです。

開始早々、やってきましたイナダラッシュ。 型もまずまずの50センチ超がいきなり竿をしならせてくれました。 幸先の良い出だしかな~とまずはひと安心。 しかし全員がイナダの顔をみたところで、なぜか沈黙タイム突入。 前回の事もあるので、すかさず仕掛けを3号8メートルにチェンジし、【船丸パックM】を一匹掛けでセット。 するとこれがマダイのお気に召したのか、ひったくるような暴力的なアタリがなんと3連チャン! しかも上がってくる度に0.5㎏、0.8㎏、1㎏とサイズアップ。 そして4発目がきたのです、しかもかなり大物の感触。 「これは2㎏はカタイ!んでもって、今日はマダイでツ抜けか!」調子に乗ってそんな事を言った瞬間、竿が軽くなってしまいました・・・。 
船長も「今のデカかったね~」、逃がした魚はデカいってホントです。 そして欲を出すと必ず天罰が下るのです。
その後、止む予報の筈だった風が序々に強くなり始め、周りにいた他の船も少しづつ撤収し始めました。 当船も4人中2人がノックアウトながらも、心を入れ替えた私は、ミヨシに仁王立ちで頑張りました。 立っているのもツライ程の風の中、ほとんど人間スパンカーと化しながらもマダイ、イナダを一匹づつ追加し遂に帰港となりました。
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 ★当日の釣果
・・・マダイ0~4、イナダ1~3、外道にハタ、マトウ。
釣りモノが何種類かになるリレー釣りや、途中から状況が変わった場合など、その状況に応じて使い分けが出来てムダにならないダブルパックは、便利というより「お得」です。 残ったパックは未開封のまま再びお持ち帰りですから。 終了後、余ったエサを海に廃棄って、もったいないですもんね。

★当日の道具
竿・・・同調子2.5メートル
リール・・・小型電動リール PE4号
仕掛け・・・中型天秤80号ビシ。 クッションゴム1.8ミリ50センチ 4号6メートルグレ針9号
                    クッションゴム1.6ミリ100センチ 3号8メートルマダイ針7号。
エサ・・・船丸各種、イカ切り身

第9回荒川屋年末シロギス釣り大会が12月21日(日)に開催されます。
詳細は荒川屋HP(http://www.arakawaya.jp/)でご確認ください。

現在、落ちギスは小柴沖一帯の25~30mで大中小混じりで順調に釣れています。
昨シーズンよりもピンギスが少なく中型以上が主体なので、優勝は束超えで4kg前後のハイレベルな争いになるのではないでしょうか。

腕達者、名人級の方々も多数参加しますので、交流あり、釣技を学ぶ(盗む?)もあり、賞品も多数用意されていますので、シロギス釣りが大好きな方々のご参加をお待ちしております。

12/1 茨城県の大洗・那珂湊・日立がいよいよヒラメ釣りの解禁になりました!

毎年、茨城のヒラメは大型が揃うとあって人気のスポットです。

鹿嶋・波崎では、一足先の11/1にヒラメ解禁になっており、こちらも好調!
ヒラメの他、フグも絶好調!

茨城県の船宿探しは、こちらから!

船宿一覧【マルキュー推薦船宿】

11月最終週、東京湾でイナダ爆釣!のニュースに欲を出し、週末に行ってまいりました。
久里浜「ムツ六」さんから7時出船です。
久々に久里浜に訪れ、港の変貌ぶりにちょっとビックリ。 随分と綺麗になっておりました。 しかし、釣りモノが書いてある札の下にクーラーボックスを先着の順番で並べて釣座を取る方式は変わらずです。 爆釣のニュースもあったので、かなりの混雑を覚悟しておりましたが、以外にもイナダ船は釣り客8人での出船でした。 マダイ船はほぼ満船の様子、やはり人気ありますねーマダイは。
イナダ船、まずは久里浜沖の水深40~50mからスタート。ところがどうも気配が無い・・・。 船長も素早い決断で徐々に移動を繰り返します。 しかし、イナダくん達も何が気に入らないのか口を使わず、船内沈黙ムード。 着々と時間だけが過ぎて行くなか、船長も渋い顔です。
再度の移動で、マダイ船と同じポイントに入った時点で私も決断に至りました。 クーラーボックスから持参の「船丸」を取り出し、仕掛けを3号まで落として8mとり、マダイ狙いにチェンジ! しかし、上層にはソーダが飛び回り、底近くには餌取りが多く、ひたすら我慢の手返しの繰り返し。 それでも置き竿にせず、真面目にやっていると海の神様は微笑んでくれるのです。 ラスト2時間で、小型ながらマダイを4枚もゲット。 イナダより良かったかな(決して負け惜しみではありません)と自分を納得させ帰港となりました。 今後、イナダのご機嫌がどうなるかは分かりませんが、マダイは好調をキープしていますので、期待大ですね。

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★当日の道具
竿・・・同調子2.5m
リール・・・中型電動リールPE4号
仕掛け・・・中型天秤80号ビシ
              (イナダ)クッションゴム1.8mm50㎝4~6号5mグレ9~11号
              (マダイ)クッションゴム1.5mm1m3号10mマダイ8号

 船丸パック(M)   船丸パック(L)

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50g×50gに分かれるダブルパックです。 量も入っておりお得なダブルパックです!
(通常ダブルパックで50g入っている商品はありません)

オキアミのサイズも(M)と(L) に選別し、対象魚種に応じて使い分けが可能!


 
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