外房小湊 アマダイ執念の好釣果! 森川共也 

あけましておめでとうございます。

年末ラストには、その年の清算(リベンジ)とお正月用の魚の確保、ふたつの大命題があります。
したがって目指すはアマダイの攻略あるのみ!

12月30日午前、午後、31日午前の3連チャン釣行を敢行してまいりました。 いくらヘタでも3連チャンで行けば、1匹ぐらいは釣れるだろうとの強引な「数打ちゃ当たる作戦」なのでした。

初日午前は、千葉県小湊「小沢丸さんにお世話になりました。 当日の釣りモノはイサキ・アマダイのリレーです。 朝の受付の際に、船宿で付けエサは購入できます。 
この日お奨めは「船丸120g」でしょうか。 釣りモノやエサ取りの多さによって「船丸パック」なども選べますので予備に買っていくのも安心です。(余れば持ち帰って冷凍庫へ)

まず朝イチはイサキからスタート。 アマダイ本命とはいえ寒イサキの魅力も捨てがたいものです。 持参の「バイオベイトいか白」と船丸をダブルで装着し投入開始。 早速中型のイサキが顔を見せるものの、後が続かず。 隣の釣友は順調に釣り上げている。 「バイオだけのほうが食いが良いみたいだよ!」とのアドバイスに早速真似させて頂けばダブルダブルで、なんとか寒イサキ確保。

続いてアマダイへ。 「船丸パックL」を2本針にセットし投入、直後に明確なアタリが! 強烈な引きを味わいながらやりとり開始。 しかし引きが強い、強すぎる~と徐々に嫌な予感が的中、これはザ・シャーク。 気を取り直し再度投入すれば今度はなんとか本命アタリ、やはりアマダイはアタリも引きも上品ですね~。 しかし前回の分も釣らねばと、その後も頑張りました。
その日のアマダイは応えてくれました、後半約3時間でなんと4尾ゲットで竿頭!
200081230 2.jpg

 「リベンジを果たしたぞー」っと心の中で叫びつつ下船し、次の船宿寿々木丸さんへそそくさと移動、午後船に乗船です。
ここでも午前船のゲンを担いで「船丸パックL」を装着。最初のうちはカナガシラ、トラギスとエサ取り軍団に攻撃されるも、根気良くやり変えていくうちにまたまた本命ゲット。 ここから怒涛の連チャンで、なんと午後船6尾ゲットで再び竿頭!
200081230 1.jpg

翌日、「寿々木丸」さんの午前船でまたまた4尾追加でこれまた竿頭~!
計14尾を引っさげて、外道にはハナダイ、キダイ、マサバ、アジとクーラー満杯出来すぎのリベンジを果たしてきたのでありました。 釣友にも「どうしちゃったの?年の最後にアマダイ男に変身か?」などと散々からかわれながらも、「一年最後ぐらいイイ思いをさせて貰ってもいいでしょっ」とニヤけながら反論。
それにしても今年も、各船長様、そして「船丸」様に感謝感謝でした。

200081230 3.jpg

当日の道具
竿・・・真鯛専用竿3メートル
リール・・・中型電動リール、PE4号
仕掛け・・・中型天秤、60号FL(イサキ)、80号オモリ(アマダイ)、クッションゴム50㎝
ハリス・・・3号2.5メートル 2本針
エサ・・・バイオベイトいか白」(イサキ)、「船丸パックL」(アマダイ)

外房の釣船検索は、船宿一覧で!

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 外房小湊 アマダイ執念の好釣果! 森川共也 

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.marukyu.com/mt/mt-tb.cgi/589

コメントする

カレンダー

<   2009年1月   >
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31