御前崎釣行レポート

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神奈川県相模原市在住の白戸 孝明(しろと たかあき)さんからの釣行レポートです!

今回で2回目の投稿です。感謝・感謝・感謝!

マダイ3枚お見事!

またTシャツでいいですか?(笑)


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【釣行日】2009年4月19日
 
【釣行場所】
静岡県御前崎港 博栄丸

【釣行レポート】

桜もすっかり散って連日暖かい日が続くこの頃、ようやくマダイの乗っ込みが本格化してきたようです。そこで4月19日、御前崎港は博栄丸から乗っ込みのマダイ釣りに行ってきました。

 

当日朝は曇り。凪の予報に反して強い風と波の中の出船した船は、御前崎沖のポイント「オモリ」に向かいます。場所には既に十数隻の船が集まっており、期待が高まります。 
 

オキアミコマセに、全長15mを超える超ロング仕掛けが御前崎流です。
サシエサにはマルキュー「まるとく真鯛」を持参しました。マダイ釣りでは必ずと言っていいほど使う餌です。

 
6時30分、竿入れの合図とともに各船一斉に釣り開始。
朝は波が高く、置き竿では仕掛けが動きすぎてしまうため手持ちで揺れを吸収しつつ釣っていると、開始20分で最初のアタリ。上がってきたのは3.3kgの良型のノッコミマダイでした。 
時合いなのか船内でもポツ・ポツとマダイが取り込まれていましたが、その後9時にもう一尾を追釣したところで気配が遠くなってしまいました。
御前崎沖のポイントを熟知している船長もあちこち探索してくれます。しかし外道や餌取りも少ないもののどこも反応が渋い様子で、後半は粘り釣りのパターンです。 
 

マダイ釣りのような「待ち」の長い釣りでは、良いコンディションの餌がどれだけ長いあいだ海中にあるか、が釣果を左右すると思います。形が崩れて鈎から落ちかかったような餌で釣っていても、はたまた餌がちゃんと付いているかが気になって手返しを頻繁にしすぎても魚と出会うチャンスは減ってしまいます。

 

「まるとく真鯛」は形の良い粒が揃っていて身もギュッと締まっているので、水中でほぐれてきたり鈎のチモトからずり落ちてしまうようなことが少ないように思います。餌取りにやられてしまう場合はある程度仕方がありませんが、そのようなケースを除いては「サシエサのコンディションに自信を持って待てる」というのは大きなアドバンテージだと感じます。 
 

半ばを過ぎると風やウネリもおさまってきたので置き竿にしてジックリと待つと突然竿が海面に突き刺さり、無事3枚目を取り込むことができました。凪て釣りやすくなった後半はかえって尻すぼみ気味になってしまいましたが、2.6~3.3kgのノッコミマダイを計3枚釣り、船中8枚という中では納得の釣行でした。