GWの東京湾シロギス情報

4月の中の瀬の好調に続いて少しずつ浅い水深でも食いだいました。 魚影の濃さの点ではこの時期にしては過去に例がないほど魚がいます。 
普通はこの時期トップで60~80尾が相場なのにすでに束釣り連発です。 GWが明けて5月中旬以降が浅場のスタートというのが例年の標準的な目安だが、今期は早めに始まりそうな気配があります。
富岡~小柴沖15より浅いほうで食いだしましたし、木更津沖も始まったようです。

4月29日(水)金澤八景・荒川屋から日中船で出船した。
場所は小柴沖で水深は14mから開始したが、船長によると今日の一番浅い所は9mだったそうで、流す広い範囲と水深でどこでも食い出したとのことだった。 サイズは12~25cmでピンギス~15cmは1割程度で、他は17cm以上20cm前後が揃いボリュームたっぷり、24、25cmの大会サイズも混じりだした。 数は173尾、船中では7~173尾、2番手95尾、3番手86尾だった。
朝のうちは下潮が適度に流れ好調だったが、潮が流れなくなってきた11:00~14:30(干潮13:46)まではそれなりの誘いが利かせられないとアタリも出ない事が多く苦戦モードの人もいたようだ。 しかしながら魚影が濃いので誘いが合えば連発もありで、私はうまくパターンをつかんで釣果が伸びた。 この時期の小柴沖では、私のキス釣り経験で1番の大釣りでした。 今後はさらに浅い6~8m程度まで徐々に移行してトップシーズンに向かう気配が感じられた。

★ワンポイント
潮が動かない時間帯で当日よかったパターンはリアクションバイトを誘発させること、動き出したエサに飛びつかせるもので、竿の操作は高く速めに誘いあげるものです。
でもこれは難しいかもしれませんので、船下でオモリを底から2、30cm程度持ち上げてエサが動きやすい状態を作るだけでも効果があります。
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シロギス釣り:東京湾は今日も快釣
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