2009年6月アーカイブ

千葉県勝山港スルメ開幕!
6月20日(土)、スルメ開幕の声を聞き、
千葉県勝山港「萬栄丸」さんに行ってきました。スタッフの皆さんの対応も気持ちよく、サービス満点の超人気船宿です。

朝5時出船、「まずは近場から様子を見まーす」とのアナウンスに乗船者一同準備に余念無し。 気合とともに第1投。 やや小振りながら、船中にスルメが取り込まれ始めました。 私はブランコ族でゆっくり釣りを楽しんでおりましたが、ふと周りをみれば、直結仕掛けが多数派となっておりました。 スルメ釣りも今や直結が主流となりつつありますねー。
私の隣の釣座ミヨシで、その直結仕掛けを巧みに操る女史は次々とスルメを取り込み、船上干しや沖漬けにしておりました。 これもスルメ釣りの醍醐味といえるでしょう。 なかでも女史の沖漬け専用クーラーを覗かせて貰うとなんとも旨そうにスルメが泳いでおりました。 女史曰く、「漬けダレはイカ墨を吐かせたモノを、何回も使っています」との事。 回数を重ねて作っていく、いわば秘伝のタレと言えるものでした。 他の乗船者もそれぞれのタレを持ち込んでおり沖漬け制作にいそしんでおります。 自分だけの自信作オリジナル漬けダレを作ってみるのも面白いですね。
この日の釣果は5~36杯、私は真ん中ぐらいでした。
「今年はスルメの数は多いと思いますよ、今後潮が変わればもっと釣れるでしょう」とは船長談。 

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今年のスルメはまだまだ始まったばかりです、夏の味覚を先取りに是非おススメです!

★当日の道具
竿・・・ヤリイカ専用竿
リール・・・中型電動リールPE4号
仕掛け・・・14㎝プラヅノ9本針 120号オモリ

 

船釣りの竿って釣り物の魚種によって沢山種類がありますよね。

自分自身も船釣りをはじめて3年。 釣りには行きたいけど道具も揃えたい!

 

そこでよく一般的に言われているのが「船釣りには、3本竿があれば釣りが楽しめる」 と言う言葉。 楽しめるとは勿論、釣果もそれなりに出せる事が条件。

そんな訳で今回お薦めしたい3本は下記の通り!

 

伝統名人ONE HAND LT         

 

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その中でも私のお気に入りはヘビータイプ。

竿はノリーズの【伝統名人ヘビー】がおすすめ! 

と、どこぞの船長も太鼓判! 

感度が良く、オモリ100~130号を背負っても、堅いだけの竿とは違い、ハネやアワセ切れ、魚の口切れがありません。

その証拠に、口の弱いアジ、アカムツ(20~30㎝)が掛かっても口切れ一切無し! オマケに水深100mからの本命は勿論、トラギスくんのアタリでさえも鮮明にキャッチ!

 

アジ(ビシ釣り)、アカムツ、ハナダイ(胴つき仕掛)、太刀魚、夜キンメ、スルメイカ、ヤリイカ釣りに使用可能!

 

いま話題の【鯛ラバー】や【中深場】の釣りには最適の1本です!

 

 

サンスポ推薦船宿海では、今回で50回目のメモリアルとなる釣り教室を開催。 
今回は【スルメイカ釣り】を実施します。

日時:6月26日(金)
場所:神奈川県横須賀市長井
船宿: 栃木丸 046-856-2446
    儀兵衛丸 046-856-2758
集合:6:00
出船:6:30
沖上り:12:00予定

参加資格:高校生以上の2から4名のグループ
募集人員:1隻10名×2隻=20名
講師:上野ひとみさん 他、各船4から5名乗船
参加費:1人6,000円(乗船代に仕掛け・氷付き。その他、竿・リール・オモリは無料で貸与)

応募方法:官製ハガキにて下記明記
       ・住所(代表者)
       ・電話番号(携帯電話も必ず明記)
       ・氏名(参加者全員)
       ・年齢(参加者全員)

宛先:〒100-8140 
    サンケイスポーツ文化報道部釣り 釣り教室係り 宛

締め切り:6月19日(当日消印有効) 
      応募者多数の場合は抽選のうえ、当選者のみに電話連絡します。
    
       

金沢八景・新修丸のアカムツ釣りがおもしろいです!

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 現在、別船のカサゴ釣りも絶好調ですが、なにせ超高級魚のアカムツが10尾前後釣れるとあって、居ても立ってもいられなくなり釣行シマした!

ポイントは、久里浜沖の水深80~100m。底は砂地なのかオモリが底に落ちた瞬間、少し埋まる感触。 釣り方としては、底中心の釣りになりますが、当日はゆっくりと聞き合わせた時にアカムツがのる事が多かった様です。

基本は、胴つき3本仕掛に船宿支給の【サバの切り身】と【活きドジョウ】をエサにしますが、宿や船上で販売している【ホタルイカ】も使用した所、それが功を奏し、アカムツ、白ムツが一時バタバタと釣れました。 
感想としては、【ホタルイカ】と【サバの切り身】を中心に、魚が餌にスレないよう【ドジョウ】、【キビナゴ】などをローテーションで使用する事をお薦めします。

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この日のアカムツは、下針と真ん中の針に釣れました。私の隣ではアカムツの多点掛けもありました。 白ムツは上針と真ん中の針にかかる事が多かったようです。
同船では、サンケイスポーツの取材も入っており、【上野ひとみ】さんもアカムツ釣りを堪能しておりました!  上野ひとみさんのブログ【大漁亭ひとみ丸】 ご覧あれ!
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当日魚のアタリは非常に多く、アカムツ、白ムツ、カサゴ、ドンコ、シマガツオ、トラギスなど多彩に釣れる為、初心者でも1日飽きずに釣りを楽しめると感じました。 もちろん、船宿にはレンタル釣具一式、仕掛一式がすべて揃っていますので手ぶらで気軽に乗船可能!

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★当日のタックル
竿:ノリーズ伝統名人ヘビー(偶然にも上野ひとみさんと同じ竿)
リール:小型電動リール
仕掛:胴つき3本針(船宿でオリジナル仕掛け販売)
オモリ:100号(ポイントによって、50号もあった方が良い)
エサ:サバ切り身、活きドジョウ(船宿支給)、ホタルイカ(船宿・船上販売有り、質が良い!)

 

超高級魚アカムツが手ぶらで気軽に釣れちゃう今こそ、金沢八景・新修丸に行かなきゃソンそん!

当日の詳しい記事は、

  明日のサンケイスポーツ【釣り欄】でご覧ください(^。^)/

 

雑誌【つり丸】が昨日発売されました。

今回の表紙は、な、なんと、マルキユー特販課の癒し系、三村課長!
日立のムラソイ釣りでのワンショット! です。

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またまた当日同行させて頂いたのですが、まさかこの様なことになるとは!!
つり丸のT様、当日は大変お世話になりました。

またマルキユー船宿部隊の隊長、三村を表紙に使って頂くなんて・・・
冥土の土産になる事でしょう・・・
販売部数が落ちない事をお祈り申し上げます。

ちなみに、雑誌【つり情報】 同月号の表紙は、マルキユー船モニターの三石 忍さんです!

マルキユー船ホームページ内に「タコ」出船リストを追加しました。

 

出船リストはマルキユーのイシガニ取扱店です!kani.jpg

 

 

タコ釣りには主にイシガニを使います。     イシガニ →

 

 

 

まだ、タコの画像がないのですが・・・早いとこ釣ってきます!(笑)

 

タコ釣りはダレにでもチャンスがある!?と多くの船長が語っております♪

 

みなさんもチャレンジしてみては!            (K)

 

 

タコ釣り出船船宿はこちら ↓

http://www.marukyu.com/fune/turi/tako.html

6月7日(日)、快晴で南風がそよそよ程度の絶好の凪に恵まれ、サンスポフィッシングチャレンジ2009、相模湾西地区シロギス釣り大会が開催された。
参加船宿3店から8隻、200人以上の参加者が大型5尾を求めて熱戦を繰り広げた。

私は抽選で坂口丸3号船の左舷トモから2番目と好ポジションを引いた。 船1位、そして優勝を目指してがんばろう。 7:50に酒匂側河口沖(水深50m)で第1投となった。 仕掛けは全長80cmで2本針の普通の天秤仕掛けに針はキススペシャル8号で始めた。 じっくり誘っていると弱いアタリがあり、大きく聞き合わせして取込んだ1尾めは20cm級だった。 入れ替えるもののアタリは間遠いのでいろんな誘いを試してみるが反応はいまいちだった。 手前に誘ってハリスを張ったまま、ラインテンションをかける緩める程度に長めにじっと待つとアタリがきて2尾目は18cm級だった。

食いは悪いような感じで、周りもあまりアタリがでないようだ。 食い込みも浅いようでせっかくのアタリもすっぽ抜けている人もけっこう見かけた。 大型狙ならジャリメの一匹掛けでもよいのだが、朝の状況では頭を切って3、4cmぐらいのほうが良いようだった。

ゆっくりめの誘い待ちをしているとクンクンと弱いアタリがでた。 大きく聞き合わせると、これまでの2尾とは重量感が明らかに違って大型だろう。 慎重に巻き上げたのは24cmの本日私の最大サイズだった。 周りから「デカイ!」と声があがった。 その後もポツポツと型が出る程度で、今日は決して数を釣れるような状況ではないと判断した。 テンポも早くならないので、じっくり大型狙いにはかえって好都合かもしれない。

たまに釣っている人を見ると、長めのハリスで誘導天秤を使っている人が多いようだった。 左舷は緩く払い出し状態なので、ハリスは張りやすい状態で弱いアタリや吸込みに対してなるべく最初の違和感がないのが良いのだろう。 それでも緩めずに次の食い込みを待つようにして早合わせは厳禁だし、水深が深い分だけ大きく聞き合わせする必要がある。 私は固定天秤なので小さなアタリを感じたらその場で一端止めて、アタリが続くようなら竿先を海面に向けて下げつつリールを巻いてラインテンションはかけたまま大きく聞き合わせで乗せるように掛けることを心がけた。

じっくり作戦はあたっているようで、23.5cmのグッドサイズ、22cm前後と他の参加者より大きめが釣れていた。

水深は30~50mとこの時期としは深めで、船長はやや河口からやや東と数カ所を探っていく。 アタリの数自体は30m前後が一番あるようだが、どうも15、6cmサイズも多くなってきていた。 そこで小型の針掛かりを避ける目的で、青イソメの細めのもの(10cm前後)を一本掛けで待っていると、これが適中してまた23.5cmを追加した。 これで3本揃った。

この日は大潮で干潮が10:37だったが潮はそれほど流れていない、平均して時間中ずっと西へ船は動いていた。 10:30すぎに入れた場所で船中も本日一番の活気となり、ここまで型を見ていなかった人もホッと一息ついたようだ。 ここで私もパタパタと21~22.5cmの3連発シーンがあったのだがそれもつかのも間だった。

上潮の時間帯になってやや流れが速くなってきたので、仕掛けを1mと長くしてみると、ボツリとは拾えるのだがやはり今日は食い渋りには変わりなかった。 そろそろ終了の12:30に1時間を切ってきたので、打てる手は打っておきましょうと取り出したのが胴突仕掛け、周りは誰も使っていないけど相模湾じゃ胴突がダメってことはこれまでも経験上ないのだから。 払い出しなのでラインを送って弛ませて小さく聞く釣り方でさぐると、間もなくキスが釣れました。 投入を繰り返していると、竿先がズ
ンと止まった。 胴突なのでダイレクトに引きが強いこともあるが大きめですよ。 作戦適中で23cmがあがり、これで4本揃った。 その後は22cmどまりまででタイムアップとなった。
★写真はクリックすると大きくなります★

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数は27尾だったが、22.5~24cmが5本は周りの見える範囲では抜けてると確信していました。 予備検量、本部検量を経て450gで船1位が確定しました。 横取りで総合順位を決定しますが、もう一息のところで総合3位でした。 今日は作戦適中で満足な釣りができました。 願わくばもう1本大きいのがというところでした。 また来年がんばります。   s3.JPG   s4.JPG   

★本部船ではマルキユー宮澤社長も好釣果★
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6月4日(木)、神奈川県平塚の庄三郎丸にて、2009マルキユー船テスター釣り会を開催。

当日参加頂いたテスターは、服部善郎名人、永井裕策アドバイザー、佐須智明インストラクター、森川共也テスター、三石忍モニター、三野浩一モニター、そして水産技術センター栽培技術部の工藤孝浩先生を迎え、新製品の実釣や試作品のテストを含めいろんな意見を交わしながら行いました。

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マルキユーでも製品面では、長岡、阿邉両氏が目を光らせ、三村、小宮、桑名、由比がサポート。
写真取りで太田が終始カメラを向けての緊迫した中にも、和気藹々と貴重なデータと意見が頂えた。

製品Aでは、ライトタックルでのアジ、サバ、イシモチなどが釣れ、製品Bでは、シロギスが面白いように釣れるなど、商品化が待ち遠しいねと言う声も湧きあがる。
近年、船釣りエサで革命が起こるかもしれない! そんな前触れとなる1日でした。

当日、残念ながら参加出来なかった、桜多吾作テスター、戸嶋浩明テスター、首藤茂テスター、越川日出美テスター、矢代邦弘モニターも絶賛いただけるに違いない!! 

写真を見せる事が出来ないのが残念! そんな商品を是非、お楽しみに!!
       

6月7日(日)に小田原港にてサンスポフィッシングが行われました。

 

画像 010.jpg予報通りの好天に恵まれ絶好の釣り日和となり、型の良いシロギスが多く釣れました。

 

私も本部船で竿を出させてもらいましたが、23cmの良型を含めてシロギスの引き味を十分に堪能できました。


 

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今回一位になった方は5月24日に行われたサンスポ横羽大会が初めての

 

大会参加だったそうで、二回目にして優勝を果たしてしまったそうです!

 

すばらしい!!

 

詳しくは6月12日(金)発売予定のサンケイスポーツをご覧ください!

 

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そして、今大会ではマルキユー船スタッフの戸嶋氏が 

 

三位入賞を果たしました!    お見事!

 

この釣行記は後日、お伝えします♪

 

ベテランの「技」に期待!

 

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 小田原の先生は撃沈だったみたいです。

 

次はガンバリましょう(笑)

               08年に同大会で入賞を果たした小田原の先生 →

 

 

画像 001.jpg今日はセレブが来ていました。こちらのセレブは釣りに夢中! →

 

船内ではセレブがいるとあって、かなり注目されていたそうですヨ

 

 ・・・見覚えのあるような。。

 

一緒にいる海斗くんはジャリメの代わりに「船丸パックM」を使い、

 

ジャリメを使ったセレブに大差をつける重量だったそうです!(セレブ談)

 

海斗くん立派! そんでもって thank you~♪

サンスポ釣り教室 金沢八景「新修丸」カサゴ編

 

5/31(日)に金沢八景「新修丸」にてサンスポ釣り教室が行われました。

 

ターゲットは「カサゴ」♪

カサゴはこの時期、とても釣りやすいターゲットです。特に入梅の時期が一番良いとされている魚です。(東京湾某船長談)

 

本日は晴天なり!ということで、海も穏やか♪初夏の日差しでとても釣り日和でした。画像 033.jpg

私は油断して腕が真っ赤に日焼けしてしまいました(泣)

顔は日焼け止めを塗っていたので大丈夫でした(ホッ)

 

今日の釣り場は第二海保。    (クリックすると画像が大きくなるヨ♪) →

 

かつては要塞だったこの場所も、今では巨大魚礁の役目を担う重要な遺産となっています。

 

 

料理教室用のカサゴ調達のため合間に竿をだしてみると、画像 032.jpg

       (サンスポ様の要請でサボリではないデス!)

 

底物ハンターにはヨダれもんのハタの幼魚が釣れました(驚)  →

 おチビのわりにグイグイ引きました!

 

ここから大海原に巣立っていくんですね!


 

 

カサゴ釣りのエサは主にサバの切り身を使います。
通常、船宿ではハリにさせる状態で釣り人に手渡されますが、
もともとは三枚におろしたフィレ状になっています。
これを船長が魚が釣れやすい形状に切ってくれています。

 

船長に感謝!

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開始の合図とともに、すぐカサゴがお目見え♪

私は右舷の後ろで四名の参加者に手ほどき

をしていたのですが、四人カサゴを釣ってもらって一安心。

 

10時頃には参加者26名全員がカサゴを釣り上げる好釣果に恵まれました♪

 

 

 

 

船着き場にもどると「上野ひとみ」さんによる料理教室が行われ、画像 029.jpgのサムネール画像

 

カサゴの美味しい食べ方を伝授していただきました♪

ハサミを使ってヒレや背骨を落とすあたりは技アリです!

 

 

カサゴは手軽に釣れるターゲットとして、初心者からベテランまで楽しめるので、

挑戦してみてくださいネ♪

 

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昨日6月2日、日立久慈港 日正丸からムラソイ釣りで出船しました。
今回の目的は、新製品【イワシパック】の実釣と現在開発中のエサのテスト。

当日は霧が深く肌寒い朝でしたが、出船時間の6時には晴天ベタ凪ぎの釣り日より
偶然、雑誌【つり丸】さんも取材で来ており、和やかムードの中、期待をふくらませいざ出船!

ムラソイ釣りは日立地区の名物釣り物で、例年6月から8月いっぱいまで行っています。
釣り方は、胴つき2本針に冷凍イワシをつけます。
魚は根と根の間(穴)におりソコにうまくエサを落とします。 いれば一気に喰ってくるのでアタリがなければ次の穴を探す探り釣りです。 タナ取りが重要で、釣る為には根がかりを恐れず攻めきった方が釣果を残すようです。

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船釣り初体験の2名も新製品【イワシパック】をつけ、一流し目から本命ムラソイ、アイナメを釣り上げる好調なスタート。 その後もポイントごとにポツリポツリ釣り上げ、エサの針持、見栄え、喰いを確認が出来た為、平行して開発中のエサのテスト。

船長も水深10から30mのポイントを広範囲に廻ってくれ、結果、本命ムラソイ、マゾイ、カサゴ、アイナメ、黒メバルと釣れた魚はみな大型で満足の釣果! 竿頭はなんとムラソイ12尾と驚異的な釣果をたたき出す!

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日立のムラソイ釣りは、始まったばかり! これからが本番です!
ライトタックルで出来、アタリも大きくダイレクトに伝わるのが魅力!!
また食べて美味しい高級魚が多種釣れるこの釣りにブーム到来の予感を感じます。
詳しくは日正丸さんのHPで!

★当日のタックル
竿:カワハギ竿(カレイ竿、フグカットウ竿も船長おすすめ)
リール:小型両軸リール
ライン:PE2から3号
仕掛:胴つき2本針
ハリ:ムツ14から15号
ハリス:3号
オモリ:30号

今回で三度目になります、白戸さんからの釣行レポートが届きました♪

いつもありがとうございます!


【釣行日】
2009年5月16日
 
【釣行場所】

静岡県御前崎港 博栄丸
 

駿河湾の南、遠州灘に広がる金州はプチ遠征といった気分になりますが、御前崎からの出船であれば約1時間少しの航程で行くことができます。

海況が安定する時期に入り好釣果も聞かれ始めた金州に、5月16日、御前崎は博栄丸から行って来ました。
 
 当日は低気圧が徐々に近づき時折雨がパラつく中、最後まで天気がもつことを祈りながらの出船です。

金州に到着するとさすがに沖の釣り場だけあり、なかなかの風とウネリの少々タフなコンディションですが、大型マダイ、カンパチ、メダイなどの実績の出ていることもあり期待が高まります。

 今回は五目釣りということで6号2本鈎全長7mの仕掛けに、餌はマルキュー「船丸パックL」を持参しました。

船釣りでサシエサ用のオキアミを買う場合、釣況や釣り方によっては買った餌がたくさん余ってしまい、もったいないな、と思うことがよくあります。

船丸パックは通常の量が半分ずつのパック2つに分けられているため、半分しか使わなかったときでも残りを開封せずに冷やして持ち帰ればまた次回使うことができ大変便利で経済的です。

実は今回のパックも前回使わなかった残りなのですが、家の冷凍で保管していたため鮮度◎です。
数種類の餌を持ち込みたいときや、ルアーと餌釣りを両方やりたいといった時にもよさそうです。
 

 期待をこめての第1投、すぐにアタリがあり釣れてきたのは・・・小さいながらもシマアジ!
とりあえず幸先の良いスタートです。

その後もジャンボサイズのイサキ、ヒメダイと、格別の大物は上がらないながらも魚っ気は常にあり、仕掛けを入れるたびに何かしら釣れてきます。いずれの魚も食べてとても美味しいのが魅力です。

 今日はどうも潮が速いようでめまぐるしく指示ダナが変わり、1匹釣り上げて仕掛けを回収するとすぐ流し換えになってしまうため1流しにつき1投の釣りになってしまいます。

それでもポチポチと釣り続けお土産もたまってきた10時過ぎ、タナ80mのやや深めのポイントでひときわ強い引きの魚。程なくお隣で釣りをしていた名古屋からいらした柳原さんの竿も海面に突き刺さっています。

ヤバイ、オマツリか?と思ったらどうやらダブルヒットの様子。上がって来たのは私が4.5kg、お隣が3kgほどのメダイでした。
 

 船長の話ではここ最近は潮の速い日が多く、「あんまり潮が速くて、イイ品物が食ってくる前に根の上を通り過ぎちゃうんだよな、もうちょっと緩めばもっと良くなるんだけど」とのことでした。 

いえいえ、これでも充分楽しませてもらってますけどね。

 「この流しでお終いにします」とのコールがかかったラスト1投、2kgほどのカンパチを釣り上げたところで、今日の釣りは終了です。

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特大の魚こそ少なかったですが、食味絶品の魚がたくさん釣れて満足!の釣行でした。