2009年8月アーカイブ

8/23(日)に茅ヶ崎港・まごうの丸にてサンスポ釣り教室が行われました。

 

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当日は約35名の参加者が二隻の船で出港しました。

 

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天候にも恵まれ釣果も非常によく、ほとんどの参加者がクーラー満タンでの帰港となりまし

た!

今回の釣り方はLT(ライト)タックルでのアミコマセを使った釣りであり、仕掛けはウイリィーという毛糸

がついた3本バリの仕掛けであり、一番下の針は毛糸が着いていない状態、いわゆる『空(カラ)バリ』

になっていて、その針にはオキアミのエサを刺すのが主流となっています。

今回は「船丸パックM」という弊社の製品が使われました。

釣果は、アジ・サバ・イサキ・ワカシ・カワハギ、等、まさに五目にふさわしく、私が担当した2号

船も爆釣でした。

 

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新井班長ご一行様、たいへん楽しませていただきました(笑)

探見丸の魚群に夢中なお子さんも(^o^)  

 一部、本人の希望により、ボカシを入れてある画像があります。

好調だった中の瀬のシロギスだが、お盆明けには釣果にムラがでてきてしまった。

代わって富津沖の第1海堡北側周辺の水深13m前後でシロギスが絶好調です。

8月23日(日)に金沢八景・荒川屋から午前/午後船の通しで出船し、午前124尾/午後118尾の爆釣でした。 
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場所が港からちょっと遠めの関係で半日船は現場で2.5時間ほどしか釣っていませんが、午前も午後も潮時に関係なく好調に釣れました。 型は全体では12~22cm、メインサイズは15~18cmの天ぷらサイズが主体です。 中の瀬や他の場所の一頃よりやや小さめのサイズですが数釣が楽しめます。 記録更新を目指す方にはチャレンジする価値がある魚影の濃さを感じました。

詳しくは下記ブログでどうぞ。
http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/

                                        戸嶋浩明

先日、夏の高校野球が決勝戦を迎え、中京大中京(愛知)が日本文理(新潟)を10vs9で破り、優勝を決めました。 中京大中京は強力打線がウリのチームでここまでの試合でも打ち勝ち見事な勝ちっぷりでした。 しかし、個人的には6点差があった最終回2アウトから5点を返した日本文理の最後まで諦めない粘りのスタイルにグッと来るものを感じました。

さて、そんな高校野球がここ数年、人気上昇中で、06年、08年、09年と甲子園入場者数は80万人を超えました。 今年09年は15日間の延べ入場者数81万2000人に達しました!

入場料も手頃で3~4試合観戦できる高校野球。 昨今の経済事情も反映し手軽な楽しみになっているようです。

プロ野球でも最近は、野球場をテーマパーク化し野球観戦以外でも楽しめる工夫を凝らしています。
選手と球団が一体で取り組み、選手と観客との距離が身近になり、入場者数を増やしています。

そして、【魚釣り】も人気に拍車がかかっています。
数年前なら朝、公園に行ってみてもウォーキングの方しかいませんでしたが、最近では公園の池で釣りを楽しむ方が非常に多く、時には平日で30人以上いる事も。

出張中に海辺へ行き、釣り公園や防波堤、岸壁、小磯を見に行っても、以前より釣り人が増えたような気がします。

一度、道具を揃えてしまえば、あとはエサと一部消耗品を買いそろえるだけで1日楽しめる釣り。
最近、多いのは昼前まで釣りをしお昼にBBQ。 キャンプに行きその合間に魚釣り。 室内テーマパークの一角に釣りコーナー。 今や居酒屋の中でも釣りができ釣った魚が食べられる程。

土日は家族釣れも多く賑やかで楽しい雰囲気が漂っています(^。^)v

そんな魚釣りを気軽に手軽にインストラクター付きで楽しめる企画があります。

【第55回ビギナーのための釣り教室 カワハギ釣り編】 
日程: 9月27日(日)
時間: 12:30集合 13:30出船(17:30納竿予定)
場所: 千葉県勝山港 【萬栄丸】
参加費: 3,500円

申し込み: 【代表者の住所・氏名・年齢・携帯電話番号・参加者全員の氏名と年齢】を明記し
 〒100-8140 サンケイスポーツ文化報道部釣り・釣り教室係り まで
締め切り: 9月18日(当日消印有効) 応募者多数の場合抽選(当選者のみに電話連絡あり)

メリット: ①乗船代が通常料金より4,500円+餌代がお得!
      ②釣り道具が無料レンタル可能
      ③インストラクター付きなのでお魚釣り放題!

ご家族、お仲間、カップルで是非、ご参加ください(^。^)/ 

 

 8月22日(土)に毎年恒例の【マルキユー感謝祭】をマルキユー本社にて開催しました。
今回でもう16回目となるようで、それを聞き年を感じる今日この頃です。

さて今回も大人気コーナー【ウナギ・ドジョウつかみ】は大盛況!
祭り開始の16時前からカウントダウンをしての開始となりました。
同時に毎年恒例の生バンドの演奏が盛大に演奏!!
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演奏終盤にマルキユー社員が急遽、飛び込みで生バンドに合わせて歌を歌うハプニング等もあり、社員も一緒に楽しませて頂いております!
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今年のマルキユー感謝祭は、上記イベントの他、盆踊り、カラオケステージは勿論、【ミニ釣り堀】、【金魚すくい】など魚と親しむ事をテーマとした釣り業界らしいコーナーの充実で地元住人の他、釣りファンのご来場が多いのも特徴です。

その他には、かき氷、綿菓子、ポップコーン、フランクフルト、カレーライス、焼き鳥、焼きトウモロコシ、味噌おでん、ヨーヨーすくい、輪投げ、似顔絵コーナー、ふわふわコーナー、などで皆様に楽しんで頂いております(^。^)v
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途中、マルキユー宮澤社長がご来場者皆様にご挨拶。 と同時に大島前衆議院議員と小野県会議員、その後、島田参議院議員がご来場くださいました。
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興味のある方は、どなたでもご来場頂けます。
毎年、8月の土曜日(第4週くらい)に行っていますので、下記までお問い合わせ頂いた上でご来場ください。

マルキユー(株)総務課 マルキユー感謝祭係り
電話: 048-728-0909

 

只今ホットな最新釣果情報が入りました!

南伊豆の月見丸にて、ムツ・鬼カサゴの高級魚がクーラーいっぱいだった模様!!

使用餌は、マルキユーの【イワシパック】との事。

いざ南伊豆!
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平成21年 8月 23日

釣果 : アカハタ 1.5~3kg  10 匹  
     カサゴ20~30cm多数  

使用餌 : 冷凍イワシ(マルキユーイワシパック
船  :  自船(マーヴェリック)
釣り場所 : 網代東沖  水深20~25m

【釣行】
黒潮の影響がまだまだ相模湾内を覆いつくせぬ昨今ですが、皆様も日に日に苛立ちを覚えているのではないでしょうか?
いつになったら爆釣を味わえるのか?いつになったらキメジやキハダが釣れるのか?

私自身も毎日、各船の釣果情報とにらめっこしながら、次の釣行を思案しております。
と・・・仲間と久しぶりに根物でも狙おうか? という事になり自分の船で、ちょびっと遠征に行って来ました。
場所は、網代東沖。 この場所にはカジキやマグロ類が出る為、いつものタックルも忍ばせての釣行に期待も膨らみます。

途中、何箇所か小型のカツオのナブラは出るが、シラスを食っていてルアーには反応が悪く足も速い為、追うのをやめる事にした。

走る事40分、場所へ到着し早速釣り開始。
アカハタがいるであろう根を探し、水深25m前後を幅広く探っていく事に。

餌は、マルキューの冷凍イワシ(イワシパック)を使用した。
この冷凍イワシですが、密封パックして冷凍されており、鮮度も抜群。
現場に到着するまで、非常に良い状態で保てるのがウリ。
各船宿様にも通常から使っていただいており、非常にご好評を得ております。

使用するロッドは、"ONE HAND LT"(ワンハンドライト)のハードタイプ。
服部名人監修のこの竿は非常に軽く、根魚を食い込ませるには、十分な粘りと扱い安さに定評があり、私個人もこの様な釣りの時に愛用している。
道糸はPE0.8号という事もあり、先糸にフロロカーボンの5号を1.5m(1ヒロ)をPRノットで結束し、錘25号のテンヤに孫針を付けての釣り。

早速テンヤにイワシを1匹掛け、水深25mの棚へ。
底立ちを取り、通常のカサゴ釣りの要領で、一つ一つの根を探る形で、誘いを入れながらやっていると「コツン、ガツン!」と当たった瞬間、ロッドを軽く起こし「クッ!」っと合わせるとアカハタ独特のパワフルは引きが手元に伝わる。
道糸が0.8号の為、ドラグ設定も軽めに調整している為、何度かドラグから道糸がすべり出す。 中々の型に、少々慎重になりながらも、本日1本目の2.5kgほどの良型のアカハタに俄然やる気が出始めた。
その後、ポイントを転々と攻めながら移動を繰り返し、基本的に30cmに満たない小さいアカハタはリリースしようと仲間と話合い、根魚独特の餌を捕食してから根に戻ろうとする強い引きを楽しみながら、良型カサゴとアカハタ1~3kgを交互に釣り上げ、約5時間の実釣時間で、アカハタ 1~3kgを10匹(小型はリリース)と良型カサゴ30匹程度を釣り上げ終了とした。
あっそうそう!最後に小さいカサゴのあたりがあり、ゆっくりと巻き上げて来たところ、あと10mで巻き上げられると思った瞬間、突然の引っ手繰られるような大きなアタリがあり、そのまま海底に道糸が逆戻り。 根に張り付かれてから、何度か首を振るような動作があり、格闘する事約5分何とか顔をこちらへ向かそうとゆっくりと竿を起こそうとしたのですが、全然ビクともせずただあるのは時々首を振るような、ガツンガツンと言うアタリが有るだけに、「たぶんモロコが食ったんだ!」と話しているとゆっくりと泳ぎ始め、また止まった瞬間、「グンッ!」と竿先が入った瞬間先糸から切れてしまった。 約10分ほどやり取りをしたのですが、やはり大型魚は、このタックルでは捕れませんよね(^-^);
何とか捕れればいいな~なんて浅はかな考えでした。
次回はちゃんとしたタックルを用意して、挑もうと心に決め今回の釣行を終了と致しました。

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あっ!ここで皆様にお伝えしたい事があります。
根魚(ハタ類・カサゴ類等)は成長がとても遅く、通常の魚と比べても、十分の一程度の成長速度と言われています。
皆様もお解りの方もいらっしゃるかと思いますが、根魚は非常に成長も遅く、広い範囲を回遊する魚ではありません。 その為、一箇所を釣りきってしまうと、その場所はある程度の年数をおかなければ何も釣れなくなってしまうと言った事にも成りかねない為、出来ましたら15cm以下の小型の根魚を釣り上げた際は、海の中に返しても大丈夫な状態でしたら、「また、大きくなってきてね!」とリリースしてあげて頂けないかな?と思っております。
次世代の釣人の為、これから皆様が楽しむ為に、何卒ご理解頂けますようお願い致します。

【使用タックル】
ロッド : マルキュー ワンハンドLT タイプ H
リール : 小型量軸リール
道糸  : PE 0.8号
先糸  : ハリス5号

                                      佐須 智明

東京湾のワラサが連日爆釣のニュースで賑わっています。 こんな時は仕立てに限るとばかり、今月初旬に予約のTELを入れてあった松輪間口港の一郎丸さん。 待ちに待った8月22日に仲間4人で出船して来ました。
5時半出船、まず目指したのはここ数日好調の城ヶ島沖のポイントです。 
前日からのウネリの中、潮をかぶりながらもポイントに到着すればすでに船団が形成されておりました。 焦る気持ちをグッと堪えての第1投、水深は35~40m。 見れば目の前の船ではすでに戦闘開始中。 船長から「ハイ、頑張って~、一生懸命やらないと釣れないよー」と激が飛びます。 ヨイショ、ヨイショっとコマセを振り出した直後、こちらにも一発目のアタリが来ました。 しかしこれは少し小振りの3㎏弱。 朝イチ勝負だよとの情報に、8号ハリスの強引取り込み作戦を展開していたのでタモも使わずオリャっと引っこ抜き。
即座にエサを付け直し再投入。 しかし、餌取りがいるようでマメな手返しが必要な様子です。 何度か繰り返していると再び来ました、ドッスーンのアタリ。 今度は先程とは違い力強い引きです。 すかさずドラグを緩め、悶絶のやり取りをしていると、「タモ要る?」と船長。 「お願いします・・・」と答えてハリスを手繰ると見えてきたのは良型カンパチでした。 無事タモに収まり、ニヤリの瞬間でした。

このあと、3㎏超のワラサが2連発したところで朝イチの部は終了モード。 しかし、ここで諦めてはいけません。 ハリスを6号まで落としてコマセを効かせます。 すると、ワラサ君は応えてくれました。 またまたドッスーンのアタリ。 しかしこれを取り込んでから、しばらく沈黙。 ここで船長は移動を決断、剣崎沖に向かいました。
こちらの船団では、チラホラとやり取りが見え、再びやる気モード突入。 神様仏様「船丸」様に願いを込め、コマセを振り出し一生懸命頑張りました。 ここで2本追加に成功しタイムアップ。 当日は剣崎沖の魚が若干体高があるようで、その分引きも楽しめました。 今年のワラサは、まだまだ楽しめそうです!
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当日の釣果
ワラサ0~6尾(2.7~3.5㎏)、カンパチ1尾(3.8㎏)、サバ、ソーダ混じり

当日の道具
胴調子3m、中型電動リールPE5号、80号ビシ、クッションゴム1m、ハリス6~8号6m

当日のエサ
船丸船丸SP、イカ切り身

                                                  森川 共也

8月20日、千葉県勝山港の【萬栄丸】さんよりクロムツ釣りで出船しました。

この辺りで高級魚クロムツを釣らせてくれる船宿さんはないので、定員14名限定で出船している当船宿へのご予約はお早めに! ここ数日出船すれば、安定した釣果を出しています(^。^)v

と言うわけで今回、サンスポさんの取材があると伺い、同行させて頂きました。
夜半の釣りなる為、集合が15:30  出船は16:30  沖上がり 22:00頃で行います。
ポイントは洲崎と剣崎と大島との中間辺りの為、約1時間の行程となります。

当日はサンスポ田中デスクに同行しました。 同氏は全国各地の幅広い釣りを経験しており、釣りに対する情熱と技の引き出しの多さ、情報力に関しては相当なものです。大変勉強になります。
松井大船長も気合い充分です!

さて状況としては、水深90から110mラインを狙いました。 明るいウチはアジ、サバ釣りに徹し、そのサバは持ち帰り用と共にクロムツのエサとして使用します。 本命狙いの試合開始は連日18:30以降だそうです。
左写真はサバの切り身  右写真は釣ったその場でサバの皮を削いでくれた物(見事な包丁捌きです) 
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日が落ちた19:00ジャスト、船中14名の先陣をきって本命クロムツを釣り上げたのは、田中デスクでした。 そのサイズは釣った魚を入れておく桶の直径よりも大きい42㎝!
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船中、気合いが入りました!
その後、ポツリポツリ上がりますが、連日の様には行かない模様で
40㎝クラスのアジ、サバは相変わらず釣れるもののクロムツさんのご機嫌が良くないのと共に1.5mを超えるサメくんが活発で折角のクロムツさんをパクリ!

それでも船中で約40尾の良型クロムツを釣り上げ帰港しました。

当日は特エサとして持ち込んだ【ホタルイカパック】の威力を出せずじまいとなりましたが、東京湾でのアカムツ釣りでは威力爆発! その時は、クロムツも喰ってきました。

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勝山【萬栄丸】でのクロムツ釣りは定員14名限定の完全予約制です。
出船すれば高級魚大型クロムツは必ず貴方の物です。 
ご予約はお早めに(^。^)/

★当日のタックル
竿: ビシアジ用の竿
リール: 電動リール3000番
PE: 6号300m
仕掛: 萬栄丸オリジナル(胴付き3本針)
オモリ: 150号(仕掛共々船宿で購入できます)
エサ: サバの切り身

 

 

平成21年8月19日
釣果 : イシナギ 64kg
ポイント: 新潟県 上越名立沖
船宿: 名立港 海遊丸  船長: 藤井 忠和

先月より大型イシナギが釣れ始めたと船長と連絡を取り続けるが中々行けず、1ヶ月が過ぎようかと言う今日この頃、やっと行けるようになり、早速予約を入れ、いつもの仲間4人で出かけました。

前日の深夜から仲間の車に同乗し、一路新潟へ向かうが、自宅から1時間くらい走った頃、車の調子がいきなり悪くなり、急遽自宅へ戻る事に・・・・。
出だしから、ツマヅキつつも、自宅までの道のりの間、次の日の作戦を練る。
1時間走り、荷物を私の車に乗せ変え、早速新潟まで全開Let'sGo!
途中まだお盆休みの影響か、景気が回復傾向になってきたのか、トラックの流入も多く自家用車の数も多い。 それに何と言っても2時間のロスタイム!
何とか乗船時間前には到着する事午前3時。当日のイシナギ釣りたい人数は6名との事。
早速乗船準備を済ませ、藤井船長を待つ・・・・・とそこへ上乗りの長谷川君がやってきた。
「イシナギもそろそろ終盤にさしかかって来てるから、もしかしたら釣れないかも・・・」と少々寂しげな様子。 でも、良いんです。 釣りは自己満足の世界、一緒に行った仲間と船の上で楽しめれば、最高なんです。 と自分の頭で気持ちを整理していた。
横を見ると仲間はみんなイシナギを釣りたくてウズウズ・・・。 気持ちもあせりぎみ。
船の座席を決め、自分の持ち場へタックルセット。
今回使用したタックルは、以前この海遊丸の藤井船長がオリジナルで作成し、何度もテストを繰り返し作り上げた、最高のロッドを使用した。 このロッドの特性は、穂持ち部分は粘りがあり、100kg以上の大物もたやすくリフトアップできる他、トップ部分は、非常に柔らかく獲物が食い込みやすく仕上げてあり体力のない?私としてもすこぶる使いやすい製品に仕上がっています。 リールはもちろんアリゲーターバトル20にPE8号使用でのスタンディング使用。
タックル準備が整った頃、この新潟のカリスマ船長のお出まし。 優しさの中に何処かワルを感じさせてくれるこの藤井船長とお付き合いさせて頂き、非常に私自身も勉強になっている部分も多く、心から尊敬をしている1人でもあります。

出船したのは、午前4:30分。 先にベイトとなるイカ(スルメイカ)を釣ろうと走る事40分。 名立の間沖に到着。
早速仕掛けを投入し、イカの反応を伺うが、何も乗らない・・・
ここの所、アカイカは沢山釣れているが、スルメイカが全然釣れないらしく数投して諦め、持ってきたサバ(マルキュー製品)とスルメイカを餌に刺し、大型イシナギを釣る事になった。
デッドベイトという事もあり、餌付けにも独自の工夫をし、フレッシュベイトのような動きをさせるよう針に刺す。 イシナギのポイントは、そう遠くなくイカのポイントから走る事10分。
到着と同時に仕掛け投入。 仕掛けが落ちていく最中、手を合わせ神様に祈る「釣れますように」と願掛けし、船長の指示する棚へ。
その後、棚を何度も取り直すが「サワリ」程度のアタリはあるものの、中々食い込まず、数時間が過ぎた頃、潮がトロトロ・魚探でのベイトの反応がどうやら持ち上がってきた様子に、船長から
「いい反応だぞ~~~~~~~~!」と一言。
自分もゆっくりと誘いを入れた瞬間、ロッドに小刻みなアタリがあったと思ったら、海面めがけ突っ込んだ。 と同時にアワセを入れた。 ロッドを手に持ちすぐにスタンディングポジションに持ったが、竿先が起きない・・・。 起きない・・・起きない・・・ねばりねばりねばり・・・・・
「うりゃ~~!」と掛け声をかけたかどうかは定かありませんが、いつものマグロ狙いの如く自分自身に気合を入れ、巻き上げ始めるが、ロッドを持つ手が、釣りのやりすぎで腱鞘炎。 ドラグも腕の負担を考え、10kg程度にしていたが、腕に力が入らない・・・とそこへ船長登場! 「そら~!!ドラグが弱いぞぉ~!」とフルドラグ・・・"もういいや!腕が動かなくなっても"と自分に気合を入れ、「うりゃ~~、うりゃ~~!」と巻き上げ5分ほどで水面まで獲物が上がってきた。
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それを見た船長、「なんだデカイじゃね~か!」「小さいかと思ったのに」って・・・とりあえず普段からマグロ狙ってるんですけど~~~!って言いたかったが、そこは愛嬌。
船べりから船長・ハセ・仲間に手伝ってもらいエラにロープを通し4人で船へ上げ早速撮影。 久しぶりに気合の入る釣りをさせてもらった海遊丸の藤井船長やハセと硬い握手。
仲間も賞賛してくれ、本当に楽しく嬉しく思えました。
その後も何度となくポイントを探索。 船長の竿にもアタリがあり食い込むか!と思われたがやはり終盤の食いのようで、離してしまった。 そうこうしている内に納竿時間となり帰港することとなってしまいました。 結局この日は、船中1本の釣果に、船長も他のお客様たちに対し非常に申し訳なさそうにしている姿が、逆に好印象だった事は言うまでもありません。
港に帰り検量したところ、64kgと言う、イシナギでは中型のサイズに私自身も"次回は100kg
オーバー"と夢を持って挑んで行きたいと思っております。
イシナギ釣りは、名立沖の大物釣りとして、この海遊丸の藤井船長が開拓していったと言っても過言ではなく、この新潟名立沖のイシナギ釣りの第一人者でもあります。
また、このご本人も先日117kgと言う大物を上げており、その実績は、とてつもないものがあります。
今後もまだまだ、この日本海は色々な魚達で楽しめる事と思います。

そして日本海側だけでなく、太平洋側でも最盛期を迎えようとしています。
カツオ・キメジ・キハダの群れも今年も多く、先日も20kgクラスが顔を出しています。
そんなキハダマグロやワラサやカツオに皆様の釣行を必ずやHOTにしてくれると思います。
目指せ記録魚!そして美味しい魚で食卓を飾ってくださいね。

【タックル】
ロッド  :  海遊丸オリジナルスタンディングロッド
リール :  アリゲーター バトル20
道糸  :  PE8号
リーダー:  ナイロン 80号
ハリス  :  ナイロン 60号
針    :  モロコ針  30号
エサ   :  サバ

                                   佐須 智明

昨日(8/18)、浦安の吉野屋さんにて【第10回 親子シロギス釣り教室】が開催されました。

夏休みと言う事もあり、参加者は206名(お子さん106名)船8隻の出船と、盛大な釣り教室となりました。

この教室は、吉野屋全面協力の元、日本釣り振興会主催、日本釣りジャーナリスト協会後援と言う事で、各船にインストラクターが4~5名乗り、参加費お一人2,000円と言う、親子で釣りの体験が行い易い価格で行えるよう釣具業界もバックアップして行っております。

当日は、服部善郎釣り名人が釣りの楽しさをレクチャー。 
ディズニーランド沖にてクロメバルの稚魚を5,000匹放流するなど、将来のつり場、釣り人の事を考えたイベントとなりました。
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肝心の釣りの方は、ポイントの中ノ瀬まで約1時間かけゆっくりと安全に出船。
スタートフィッシングと同時にポチポチシロギスが釣れ始め、各船とも盛り上がりました。
途中、大型中心でバタバタと釣れたり、トラギス、メゴチは勿論、イイダコ、アジ、小ヒラメの他、ヒトデやアメフラシ系の物体が釣れ違った意味でも盛り上がりました(^。^)v

私が乗船担当した3号船(岩淵裕介船長)では、27名9家族が乗船。
なかなか皆さん全員のお手伝いをする事が出来ませんでしたが、楽しんでいただけましたか?
是非来年もご参加いただき、釣果の比較をしたり、景色やポイントの比較をしたり、家族・お仲間と楽しんで頂きたいと思います。 またスタッフに「今年も宜しく!」と声をかけてくれれば、ワンランク上の釣り方もお教しえする事が出来ると思います。

年には数回しかいかないがこのイベントには必ずご参加頂ける方も何組かいらっしゃいます。 
釣り好きな1人として、将来参加者のお子さんがその子供を連れてこのイベントに来てくれる日を楽しみにまた、励みに我々も続けていきたいと思います。 是非、お気軽に声をかけてくださいね(^。^)/

★当日(3号船)の写真集 (写真はクリックすると大きくなります!)
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8月16日(日)第8回金沢漁港シロギス釣大会が盛大に開催された。

8時に港前に待機した30隻の参加船(参加者670人)が、スタート合図で一斉に釣場にむけて走り出す光景は壮観でした。 競技規定は竿1本2本針まで、審査は3尾重量制です。

私は第8進丸から参加して、26.5cm、26.2cm、24.5cmの3尾で375g、総合3位で表彰台にあがることができました。 ( ↓ 写真はクリックすると大きくなります)
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最初のポイントは小型のみだったので、一気に猿島の西側の根回りに移動しました。
根回りを水深をかえて丹念に探っていくと、徐々に大きめのサイズが釣れだし緊張感がみなぎってきました。 私のベスト3の魚は10時過ぎに24.5cmが釣れて、11時30分前後に26.2cm、そのちょっと後に26.5cmとサイズアップして釣れました。

予備検量で船1位確定(船2と50gほどの差)、数も54尾で船1位でした。 本部検量で375gは総合3位で表彰台にあがりました。 ハワイは逃しましたが、伊東の宿泊券をゲットいたしました。

詳しくはブログをご覧ください。
http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/

なお、現在の東京湾乗合船のメイン釣場は中の瀬(水深15~20m)へと移ってきました。 産卵はまだ完全には終わっていませんが、浅場から徐々に落ちてきています。
魚はちょっと気難しい食いになってきていますが、魚影は濃いので逆にレベルアップにはいい状態ともいえます。 潮流れが適度な条件に恵まれれば大釣も期待ありで楽しめます。 最近の釣行もブログにアップしています。

戸嶋浩明

4キロでした!

特船オキアミ持って出かけましょう。
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                                     佐須智明

釣り人様 各位

今年は急な大雨、雷雨、シケが多く上半期は、泣かされる事が多かったです・・・
そんな憂鬱な気分も明日からの夏期休業【8/12 から 8/16 まで】で、クタクタになるまでとことん釣りするぞー(^。^)v

そんなわけでお問い合わせ、ブログの更新は8/17(月)以降となりますのでご理解よろしくお願いします。 

皆様の夏休み中の大漁をご祈願致します!!

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取引先様各位

誠に申し訳御座いませんが、8/12(水)から8/16(日)まで会社が夏期休業となり全社カギが掛かってしまいます。

商品の出荷につきましては、8/17(月)より再開致します。
5日間ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解、ご協力よろしくお願い致します。
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平成21年 8月2日
ワラサ6.2kg

今年もやって来ました!ワラサの季節!
いち早く剣崎沖が産声をあげ、日1日と釣果の方も安定して来ており今後が楽しみな状況に、私も心ウキウキしているような状態で、次回の釣行を健闘している毎日ですが、先日久しぶりに自分の所有している船で、沖のマグロを特船オキアミで狙うべく出船してきました。

久々のナギに恵まれ、ポイントに着くと、何やらワラワラと水面がどよめいていました。
今回は、特船オキアミで・・・・と思っていたのですが、水面にボイルする魚に対しては、どうしてもルアーの方が反応がよく、早くに結果が出せる事から思わず、ルアーをキャスト! 一投目からワラワラとルアーの後を着いて来る魚に、思わず「食えぇ~~~!」と声が出てしまう。
ゆっくりとルアーを動かしながら、その獲物の動きに合わせ、瞬発的にルアーに飛びつかせようとした所「ガツン!」「ヒット~♪」と言うような具合で、ゆっくりとやりとりをし、船べりまで上がって来たのは、まるまると太ったワラサ。
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ナブラの大きさは、100m四方くらいあり、このワラサが相模湾・東京湾・駿河湾に入ってくる事を想像しただけで、今後の釣行がまたまた楽しみでしょうがなくなってしまったのは、言うまでもありません。
この沖のワラサも、まだシラスやイワシを食しており、コマセ(オキアミ)には、反応がなくオキアミでは釣れませんが、湾内に入れば必ずや釣れると信じています。
皆さんも、今後のワラサフィーバーに向け「特船オキアミ」をいち早くご準備してくださいね♪

★タックル
6.9ftルアーロッド
小型スピニング PE1.5号  
リーダー  40lb                                   佐須 智明

船釣り商品一覧

★船丸120g
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★船丸SP(M)
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★船丸パック
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直江津港【第二八坂丸】

【天候】どしゃ降り~曇り~晴れ~雨~曇り
【釣座】右舷胴の間
【水深】約60~70m
【ハリス】6号9m(ウェイトスイベル2B)+5号3m(ウェイトスイベルB)+4号3m
【ハリ】タイ針9号
【エサ】船丸120g&まる特マダイ

【釣果】マダイ:1,5㎏、0,7㎏×2枚、
他、ハナダイ2匹

【感想】
我ながらどしゃ降りにもメゲずによくがんばりました。(笑)
船長の指示ダナから3メートル高めにタナをとり、タイミングをみて指示ダナまで落とし込む作戦をとった。結果、これが功を奏して型は小さかったものの1日楽しむことができました。

船丸120gや、まる特マダイは透き通る透明感と旨み成分のアミノ酸効果で喰いはバッチリです!
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8月1日、東京湾のワラサ開幕戦に参戦して来ました。 当日は金田湾から5時半出船。 
ポイントにはすでに船団が形成され、気分も盛り上がります。 最初はイカ切り身を『船丸』でサンドして投入でした。 しかししばらくはアタリ無し。 その上なんとも潮が早い! 苦戦模様の中、ひたすら投入の繰り返しです。 イカの切り身を外して『船丸』の抱き合わせで投入した直後、一気に竿が海面突き刺さり、やり取り開始となりました。 一年ぶりのワラサの力強い引きを堪能し、無事タモに収まったのは3キロクラスでした。
しかしその後はどーにも当たらずタイムアップ。 貴重な一本となってしまいました。 この日はシブシブの1日でしたが、今年は例年より早い幕開けで、まだまだ始まったばかり。 今後の動向に注目!

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 ★当日の道具
胴調子3メートル竿
中型電動リールPE5号80号ビシ
クッションゴム1メートル
ハリス6号6メートル

7月31日(金)、千葉県勝浦市の川津港にて第52回サンスポ船宿会釣り教室が開催されました。

当日は風が心地よい釣り日和。 参加者28名が不動丸と宏昌丸の2船に別れて乗船。 講師の上野ひとみさんによるアジ釣りレクチャーの後、13:30出船しました。

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海の状況は、昨日からの水温の低下により、アジの群れがまとまらず、船長が苦労しながら湾内くまなく捜索しての釣りとなりました。

そんな状況下でも、参加者の皆さん方は楽しみながら釣りを満喫して頂きました。
私が乗船した不動丸では、坊主なく皆が魚をGET!
当日の釣り風景です。 ★写真はクリックすると大きくなります!
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16:30沖上がりとなり帰港後、上野講師によるアジの捌き方教室が行われ本日はお開きとなりました。 今後もサンスポ船宿会の釣り教室は続々と続きます。是非サンスポをご購入のうえご確認、ご参加頂けますようよろしくお願いします(^。^)/