【特船イソメ】で湘南のビシアジ

平成22年5月15日
場所:庄治郎丸 平塚沖~茅ヶ崎東沖100m~120m
天候:晴れ
水温:18℃ぐらい(船に水温系無し) 薄濁り

参加者:田島モニター、N,K
出船:7:00~14:00
座席:左舷艫から3番四番(艫から田島モニター、N,K)
釣果:8~33匹 田島22匹、N,K16匹
P1000013.JPG  P1000012.JPG

乗船前に船長が話をしてくれた。前回サンプルを使用したときのことです。
その日状況は、非常に喰い渋りで厳しい状況の時、サンプルでもらった特船イソメ青を使用したところ、特船イソメ青しか釣れないときが有り特船イソメ青が無くなたとたん釣れなくなったそうです。(特船イソメ青しか持っていなかった)

状況:
右舷艫2番の人は、青イソメと併用していて、最終的には20匹ほどの釣果で、特船イソメ赤も遜色なく釣れたそうです。
針には、通し刺しでたらし1㌢ぐらいが良かった。
チョン掛けでも問題なく釣れた。
通し刺しでたらし無しも釣れるがアピールが足りないせいか当たり出しは、遅いような感じがした。
あまりたらしが長いと高速巻き上げの際、ずれてしまって、仕掛けが回っているような感じがするので長すぎには注意!
朝の内は、特船イソメ青の反応が良かったが後半は、特船イソメ赤が良かった。
後半は、置き竿で行ったが、タナを取り置き竿では、早いと1分ぐらいで平均すると1分30~2分ぐらいで当たることが多かった。また、最長では、4分30ぐらいとコマセの影響が無く、特船イソメのみで当たりがでていたと思われる。(アジング?)

【特船イソメの長所】

イカタンと違い手に色が付かない。
長さを調節出来きアピール出来る。
青イソメの変わりとして管理が簡単。
残っても再凍結させ次回使用可能。

 

                                 釣行記:N,K


 

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