「LT(ライトタックル)コマセ」新発売

この度、「LT(ライトタックル)コマセ」が発売されました。

 

最近の船釣りでは、LT(ライト)タックルが主流になっています。

竿・糸・リールは、「細く・小さく・軽く」なり、LT船の普及でコマセ釣りがぐっと身近になったのに、

「エサ」だけは変化なし。マルキユーはこの「エサ」をチェンジします!

 

20100719.jpg

 

今までのコマセは「臭う・黒くなる・ベタつく・ドロドロ・汚れる・・・」等、いろんな不自由を感じていました。

マルキユーが提案する「LT(ライトタックル)コマセ」は、そんな負の要素を取り除いた、万人が使いやすいコマセとすることを目指しました。

 

「エサ詰め快適、寄せて快釣!」を合い言葉に新感覚の船エサ、「LT(ライトタックル)コマセ」のデビューです。

20100719_2.jpg

「LT(ライトタックル)コマセ」は、三角にとがった口先をハサミでカット!

 

あとはギュッと絞り出すだけ♪

 

船長も納得。良く釣れて簡単便利! 

一度使ったらやみつきデス!

 

お求めはお近くの釣具店、または関東エリアでLT船を出船している船宿にお問い合わせください!

 

 

【ワンポイントアドバイス】

※ライトタックルに用いるビシは30~40号が主。ビシ窓が調整できるタイプが充実しているので活用してみよう!

 

ウイリー釣りのようにシャクリ上げてくる釣り方なら窓を少し閉め気味に。。

また、指示ダナにピタっと決め打ちする時はウイリーの釣りよりも少し窓を開けてみる。。

(イメージとしては、下は全閉(隙間をなくす)、上の窓は3分の1程度開ける)

 

水深やコマセの振り出し方に合わせて少しづつコマセの出る量を調整することが爆釣への近道♪

そこまで気が回らない・・・という方は、とりあえずビシ窓は締め気味でやってみてください。

 

LT(ライトタックル)コマセ」は、1kgパックになっています。歩留まりは100%!

アミコマセなどは水分が出て目減りしますよね。。。

 

使用量目安は、手返しや水深、ビシの大きさや使い手の技量によって異なりますが、1パックでおおよそ・・・2時間ぐらい?・・・です。

ちなみに私(K)は、30号ビシ・水深15~40m・約7時間の出船で、お隣さんに手返しで負けないよう夢中で釣りして3パックで余りました。

 

※必ず窓が調整できるカゴでお願いします。

編み目のアンドンビシや関東のイワシミンチを用いたアジビシのような横目ビシ・プラビシ等は、穴が広いのでこのエサには不向きです!

 

                                                  (K)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「LT(ライトタックル)コマセ」新発売

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.marukyu.com/mt/mt-tb.cgi/939

コメントする

カレンダー

<   2010年7月   >
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31