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佐藤伸
(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 室蘭

みなさん、こんにちは。
北海道のエコギアプロスタッフ 佐藤 伸です。

この時期特有の雪代による濁りと水温低下もあり、シーズン前により一層難しくなる時期でもあります。
そんな状況下ですが、今回は室蘭へと足を運びました。
ロックフィッシュの聖地 室蘭での釣行は毎回気合いが入りますが、やはり簡単にはいかず。

フラットに魚が動いているのかチェックするも、これも反応なし。
まだまだケーソンなのかと思い、再び撃ち始めたものの反応がなく、終了30分ほど前にやっとビックアイナメをキャッチ!

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最後まで諦めずにやり通したことで納得のいく1本に出会えました!
春のハイシーズンが待ち遠しいですね!


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO76XHC2
ルアー:バグアンツ3"(321: 北陸レッドプラム)
    + 18g テキサスリグ

野呂 昌明
野呂昌明(エコギア / ノリーズプロスタッフ 神奈川県在住)
フィールド:神奈川県 東京湾

皆さんこんにちは、野呂昌明です。

今年から、東京湾ボートライトゲームの普及活動の一環として、横浜 東神奈川のチャーターガイド船ストライカーさんとタッグを組み、
"野呂道場"と題して、初心者向けのレクチャー乗り合い便を始めています。

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色々な面で少し敷居が高いと思われがちなチャーターガイド船ですが、乗り合い便ということで一人でも低価格での乗船も可能です。
メバルをメインターゲットにライトゲームを楽しんでいただき、東京湾でのボートゲームの楽しさが皆さんに広まれば良いなと思っています。

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この時期のメインターゲットはメバルですが、ただ釣っていただくだけではつまらないので、
毎回参加していただく方には、その人にあった個人の課題を持ってもらい釣りを楽しんでもらっています。
最近参加していただく皆さんに好評を受けているのが【メバルのフォールゲーム】です。

出船前に参加者の方にアンケートを取ると圧倒的に多かった回答は、
――基本的にメバルの釣りというと、「ルアーをキャストしてただ巻きしてくるとヒットする」といったオートマティック的な要素が非常に強く、数釣りを楽しむと後半飽きがきてしまう
という意見が多かったです。

もちろん数釣りは楽しいのだけれども、ある程度釣果を出せたら、少し変わったアプローチ方法で釣りを楽しんでみたい
というご要望に応えたのが、【フォールゲーム】です。

キャスト後に、リグを張らず緩めずの状態を保ってカーブフォールさせます。
この時、ラインテンションを張りすぎていては魚からのバイトを弾いてしまい、
緩めすぎるとバイトを感知できずに見逃してしまう、というかなりテクニカルなアプローチ方法で、
マダイのひとつテンヤゲームを想像してもらえるとわかりやすいかと思います。

このフォールゲームでは、ストレート系のワームをチョイスするよりも、
グラブテールやシャッドテール系のワームの方がアピール力が強く、メバルがルアーに気付きやすくなります。
また、テールが水の抵抗を受けるので、フォールスピードにブレーキを掛けてくれて、食わせのチャンスタイムも長くなる効果があります。

この釣りにオススメのワームが、「カサゴ職人 ロックマックス2インチ」と、東京湾のメバルと言えばの王道ワーム「グラスミノー S」です。

(カサゴ職人 ロックマックス 019:ピンクグロウ(夜光))

163:チカチカ室蘭(グラスミノー S 166:ミッドナイトオレンジ(夜光))

この2種類のワームがあれば、フォールゲームを余すことなく堪能できます。

実際、参加していただいた方々にもまずはこの2つのワームを渡して釣りをしていただくと、
初めはやったことの無い釣りに手探りの状況ですが、フッキングをミスしても次々とメバルからの好反応を得ることができるので、
すぐにコツを掴んでもらえて、この釣りにどっぷりハマッていただける感じです。

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リピーターの方も訪れてくれるくらい反響もあるので、自分としてはうれしい限りです。

このフォールゲームの楽しさは、オートマティック的な巻きの釣りとは違って、バイトをとらえてしっかりと自らフッキングに行かないとメバルが釣れない
というゲーム性の高い部分が、今までのメバル釣りとは一線を画して初めての方に非常にウケるのだと思います。

これからの時期はメバルからアジにターゲットがシフトしていきます。

東京湾のボートアジングゲームはまだまだ発展途上の状態です。
まさに今メバルで楽しんでもらっているフォールゲームがボートアジングそのもののゲーム内容なので、
今、野呂道場に通ってくれている人達が、初めてのアジングゲームに参加していただいた時に、
自然と身についた技術に感動してくれることを今は秘かに楽しみにしているところです。

今後も野呂道場は定期的に月2~3回のペースで出船予定です。
少しずつ僕の"罠"にはまってくれるアングラーを増やせるように頑張っていきたいと思います。


<タックルデータ>
ロッド:エコギアスペック KATSU-AJI 69
ライン:ナイロン 1.5lb.
ルアー:カサゴ職人 ロックマックス2"、グラスミノー S
    + シラスヘッドファイン 5/63oz. #6

野呂 昌明
野呂昌明(エコギア / ノリーズプロスタッフ 神奈川県在住)
フィールド:神奈川県 東京湾

皆さんこんにちは、野呂昌明です。

2月、3月と続いた東京湾ボートメバルトーナメントもいよいよ4thラウンドの最終戦を迎えました。
2017年の年間ポイントランキングも決まる大事な最終戦。
ここまで総合2位につけていた僕にとっては、昨年、悔しい総合準優勝で終わったリベンジを果たす、負けられない戦いでした。
今シーズンはプラクティスをしっかりでき、今回は攻めるべきパターンが見えていたので、自信を持ってマイゲームを貫くだけです。

ポイントに到着すると、予報通りに海上は風が強くて非常に釣りにくい状況でした。
一番信頼できるタックル、メバル職人 ミノーSSにシラスヘッドファイン 1/16oz.をセットしてアプローチを始めると、
10回もキャストしないうちに、あっさりと3匹をキャッチしてリミットメイクを達成できてしまいました。

(ミノーSS 166:ミッドナイトオレンジ(夜光))

しかもこの日はアベレージサイズもかなり良く、これは嬉しい誤算となり、その後の展開が非常に楽になりました。

ここ最近の東京湾メバルの傾向として、横の動き、縦の動きどちらかに集中してバイトが出ることが非常に多く、
特に縦の動きに魚が良く反応してくれる日は大型個体の反応が比較的よく取れるのですが、
横の動きに反応が集中するときは、数はまとまって釣れるのですが、サイズを出すのが苦労する傾向にありました。

トーナメント当日は、くしくも横の動きに反応がよく出てしまう日となり、
やはり自信を持てるようなキッカーフィッシュを入れられなかったのが最終戦の不安要素でした。

最終的には27.5cm、27.5cm、27cmの合計82cmをウエイイン。

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優勝も見込めるような十分な結果でしたが、自分の予想優勝ラインは85cmだったので、この3cmがどうひびくかというところでしたが、
1日をミス無くめいっぱいやりきったので、あとは結果を待つばかりでした。

最終戦の結果は......【2位】。
そして一番気になる総合ポイントは......【2位】。
やっぱりな......。

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今日の流れは最終戦優勝して、そして総合ポイントランキングも大逆転で優勝!!
が理想のシナリオだったんですが、このトーナメントはそんなに甘くないのは自分が一番よく知っています。

なんとも僕らしい結果の2017年のボートメバルトーナメントでした。


<タックルデータ>
ロッド:エコギアスペック KATSU-AJI 69、67
ライン:ナイロン 1.5lb.
ルアー:エコギア アクア 活メバル、メバル職人 ミノーSS
    + シラスヘッドファイン 5/63oz. #6

吉田 裕樹
吉田裕樹(ノリーズプロスタッフ 外房レッドスナッパーエキスパート)
フィールド:千葉県 大原港

ノリーズ プロスタッフの吉田です。

今年に入ってからの天候不順や高水温によって遅れていたイワシの大群の南下ですが、
ようやくこのタイミングで来てくれました!

釣行日3日前あたりから天候も良く、海も凪が続き、
前日には港から北方面に、当日の午前には南方面にイワシの大群の反応が南下してきたとの情報だったので、
当日午後は間違いなくチャンスが来ると確信していました。

出港して間もなく、港から南方面の"ここにイワシの大群がいたら間違いなく大鯛がいる!"というポイントに、
期待通りにイワシの反応がびっしり!

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すると、釣りを開始して早々に始まりました! イワシパターン!
まずはスイミングテンヤ 25g + スイムシュリンプ 4.5インチ(A27: グリーンスクイッド)の巻きで、3kgオーバー!

SWIMMING TENYA



  

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続いてオーバルテンヤ5号(T05: シルバーメタル)にスイムシュリンプ4.5インチ(A27: グリーンスクイッド)のフォール中に
引ったくるようなアタリで、3kgオーバー!

  

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さらに続いて、同じ誘いで4kgオーバー!!

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締めは誘い方を変えて、リフトしてからロッドを高い位置で止めて
テンヤを手前にカーブフォールさせる感じで誘って、3kgオーバー!

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まさに大鯛乱舞!! 最強のパターンです!!

ここで間違えてはならないのがタックルセッティング。
キャスティングして誘うため、ロッドは硬めが良いとされていることが多いようですが、違います。

アタリ方は、いきなり引ったくるようなアタリが多いので、ロッドが硬いとバイトを弾いてしまうのです。
しかも、かかっても掛りが浅かったり、強烈なファイトをうまく吸収できないため余計にラインを出されてバレてしまったり......。

なので、私はハイブリッドテンヤ真鯛シリーズの中でも、もっとも柔らかいHTM710MLとHTM710Mを使用しています。
スイミングでの誘いがメインならHTM710ML。
リフト&カーブフォールでの誘いがメインならHTM710MLより操作性がいいHTM710M。

今後もまだまだイワシパターンのチャンスはあると思われます。
是非みなさんもタックル準備をしっかりしてチャレンジしてみてください!


<タックルデータ>
ロッド:ハイブリッドテンヤ真鯛 HTM710ML
リール:3000番
ライン:PE 0.8号 リーダー:2.5号
テンヤ:オーバルテンヤ 5号(T05: シルバーメタル)、
    スイミングテンヤ 25g

吉田 裕樹
吉田裕樹(ノリーズプロスタッフ 外房レッドスナッパーエキスパート)
フィールド:千葉県 大原港

ノリーズ プロスタッフの吉田です。

この時期、通年であればイワシパターンフィーバーに沸いている外房界隈ですが、
今シーズンは年明けからの天候不良と高水温によって、イワシの群れが少なく低迷していますが、逆に沖の深場では好調果が出ています。
そのような状況の中、先日私も行ってきました。

水深は45m~70m前後、潮は1ノット以上で流れていて好条件。

まずは「ハイブリッドテンヤ真鯛 HTM80MH」に「TGオーバルテンヤ 10号(TG06: オリーブグリーン)」を入れていきます。



糸フケも少なくいい感じにテンヤが入り、着底もしっかり確認でき、リフトして止めて見せる。
すると、1投目からアタリ!
HTM80MHのフッキングパワーもしっかりと伝わった瞬間、大鯛特有の鋭くパワフルな引きで、ドラグが唸っていく!

まさかの1投目から4キロ半の大鯛をキャッチ!!

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そして同じタックルセッティングのまま、次の流しでも再び大鯛からのアタックが!
ばっちりフッキングが決まり、ドラグが唸った直後......プッツン。
どうやらテンヤのヘッドまで飲み込まれていた様子。引きからして確実に5kg超えの大鯛でした。

その後はマハタやサワラなどのゲストも賑わしてくれましたが、
後半から潮が変わってしまったのか? 何も反応無くなり、The End。

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朝の地合を逃さず、深場・速潮でもしっかりとしたタックルセッティングのおかげで獲れた1枚でした!
それと、それほど活性のよくない状況の中で、エビをしっかりと止めて見せてあげる誘いも効いたようです。

これからの時期は春ののっこみ時期となって、同じような状況が増えてきます。
ぜひ皆さんも参考にしてみて、大鯛を釣ってください!


<タックルデータ>
ロッド:ハイブリッドテンヤ真鯛 HTM80MH
リール:3000番
ライン:PE 0.8号 リーダー:1.75号
テンヤ:TGオーバルテンヤ 10号(TG06: オリーブグリーン)

半田 義博
三上顕太(エコギア / ノリーズプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 室蘭

厳しい冬もピークを過ぎ、少しずつですが春めいてきた北海道。
雪代水が入る前の、この2月後半から3月中旬まで約半月。アイナメのタフな状況は変わらずですが、一時的に良くなる季節。

エリアはアイナメの聖地、室蘭は絵鞆エリア。毎年、この季節になると通うエリアです。
ポイントの状況としてはケーソンブロックと先端はゴロ石が絡み、ケーソンブロックの沖は水深があって手前にかけて浅くなっています。

この時期の攻略方法としては、バグアンツ2インチのようにシルエットを抑えた食わせのルアーよりも
むしろ多少ボリュームのあるロッククロー2インチや、バグアンツ3インチでしっかり攻めてあげる方が好反応です。

BUG ANTS  ROCK CLAW

反応がないからといってワームのサイズを小さくするのではなく、
特にこの時期の時合は非常に短いため、ワームにある程度の存在感を持たせることが重要です。

これらを踏まえて、先端よりのケーソンブロックとゴロ石の絡む少し落ち込みがある場所を
カサゴ職人 ロッククロー2インチ(005: パンプキン レッド+コッパー+ブラックFlk.)の14gビフテキリグ(TG)で探っていきます。



釣り始めた当初は、潮の流れも全くない状況でしたが
潮の流れが出始めたタイミングで魚からの反応も増え、数投したらナイスバイト!
上がってきたのは、アイナメ 44cm。

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一度ポイントを離れて、夕方に再度アプローチ。
今度はある程度穴の上に出ているアイナメを意識し、流れ具合を加味して
ロッククロー2インチからバグアンツ3インチに変えて探っていくと、モソッと重量感のあるバイト。

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アイナメ 49cm。狙い通りの一匹に満足です。
寒くて非常に厳しい季節ではありますが、タイミング次第では思いがけず良い思いができるかもしれないですね。


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO711LS2
ライン:フロロ10lb.
リ グ:カサゴ職人 ロッククロー 2"( 005: パンプキン レッド+コッパー+ブラックFlk.)、
バグアンツ 3"(261: アボカドハーフフロート)
+14gビフテキリグ(ビーンズTG)

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葛原正夫
(エコギアフィールドスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県 紀東エリア

三重県紀東エリアからの釣果報告です。
この冬も水温低下とともに、ショアからのエギングに釣果が出始めました。

今回使用したのは、ダートマックス3.5号の3色
(D11M:ピンクボーンマーブル、D14GR:ピンクボーダーゴールドリッチ、D202CR:パープルボーダークリスタルレッド)で、
狙う時間帯がマズメ時という事もあり、その限られた時間帯を効率よく探っていくのがポイントとなります。

D11M:ピンクボーンマーブル(D11M:ピンクボーンマーブル)

D14GR:ピンクボーダーゴールドリッチ(D14GR:ピンクボーダーゴールドリッチ)

(D202CR:パープルボーダークリスタルレッド *蛍ムラコーティング)

そのため、根掛りによるエギのロストからくるタイムロスは非常に痛いので、
ボトムを取らない事を意識し、活性の高いアオリイカを手早く広範囲に探っていくようにしました。

カラーチェンジのタイミングは、エリアを10m間隔に右から左に刻んで行き、
アタリが無ければカラーを変えて、左から右に10m間隔に刻んで戻ってくるという感じでカラーローテーションを行いました。

ボトムを取らない事を前提としていますので、アクションを付けた後はカーブフォールが基本で、
そのカーブフォールの時間は潮の流れにより変わってきますが、10秒以上はフォールさせないようにし、
中層の一定のレンジを探ってくるようにしました。

アクションはダートマックスの特徴でもある、軽めのシャクリで十分ダートさせることができるので、
軽く3回シャクってカーブフォールの繰り返しだけです。

今回訪れたエリアはある程度水深があるポイントで、タイミングよく沖に潮目が出来ていたため、その潮目に向けてロングキャスト!
そして、そのシャクってからのカーブフォール中にラインに重みを感じアワセを入れると、なかなか重量感のあるジェット噴射!

少しずつドラグを締めながら上がってきたのは、800gのメスのアオリイカでした。

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最近のパターンではメスのアオリが釣れて、その後直ぐにオスのアオリが釣れるパターンが多いので、
すっごく期待しながら同じポイントにエギをキャストすると、まさかの期待通りに連続ヒット!
今度はさらにサイズアップで慎重に上げてくるとやっぱりオスのアオリでした。

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ここ最近で最高のパターンで釣れたサイズは1.2kgの良型アオリで大満足!
この1杯を釣り上げ、マズメ時が終了したので納竿としました。
これからサイズアップしてくるであろう紀東のアオリイカゲーム、みなさんもマズメ時にいかがですか?


<タックルデータ>
ロッド:8'2" エギングロッド
リール:C3000SDH
ライン:PE 0.8号 リーダー:フロロ 2.5号
リ グ:ダートマックス 3.5号(D11M:ピンクボーンマーブル、D14GR:ピンクボーダーゴールドリッチ、D202CR:パープルボーダークリスタルレッド)

田中 努
佐々木俊(エコギア / ノリーズプロスタッフ 宮城県在住)
フィールド:宮城県 牡鹿半島

皆さんこんにちは! プロスタッフの佐々木です!
寒さの厳しい日が続く東北ですが、こんな時期でもシャローに残っているベッコウゾイを狙いに牡鹿半島へ行ってきました。

この時期のシャロー狙いは1日粘ってワンバイトあれば立派!というくらい修業のような釣りですが、
釣れれば間違いなくデカイ!という魅力的な時期でもあります。
今回エントリーしたポイントは、波の影響を受けにくいワンドで日当たりが良く、海草が多く生えている場所です。

使用するロッドはもちろん、ロックフィッシュボトムパワーオーシャン RPO 86ZXHC2"マックスリフト"!
水深 2~3mの根まわりや点在する海草のパッチを、
1oz.のビフテキに6"スプーンテールライブロール(ST10:ブルーパールシャッド)でテンポ良く探っていきます。

ST10 ブルーパールシャッド

根気よく探り続けるも、思っていた通りバイトは無く、時間だけが過ぎていきます。
それならばと、ワームをバグアンツ4"に換えて、カラーは信頼する「414:魅惑パープルカモ」をチョイス!



場所も少し移動して、海草のエッジへ送り込むと「モソモソッ」というベッコウ特有のバイトが!
しっかりとくわえ込んだのを確認してフッキングすると、ドスッ!という重量感が伝わってきました!

海草の中へ逃げようとする魚のパワーをRPO86ZXHC2"マックスリフト"が上手く吸収してくれるので、素直に魚が寄って来てくれました。

無事にキャッチしたのは45cmのコンディションの良いベッコウゾイでした!

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バグアンツを丸飲みしており、このカラーの強さが実感できます!

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更なるサイズアップを目指してキャストを続けると、ピックアップしようとしたルアーの後ろに巨大な影が......!
口を使わず戻っていったので、再度アプローチするもバイトまで持ち込むことはできず......
そのまま終了となりました。

見るからに自己記録を更新できるサイズだっただけに悔しさが残る釣行となりましたが、
あのサイズを仕留めるまでは通い続けたいと思います。


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO86ZXHC2"マックスリフト"
リール:カルカッタ301
ライン:フロロ 20lb.
ルアー:バグアンツ4"(414:魅惑パープルカモ)、6"スプーンテールライブロール(ST10:ブルーパールシャッド)
    + ビフテキリグ 1oz.

野呂 昌明
野呂昌明(エコギア / ノリーズプロスタッフ 神奈川県在住)
フィールド:神奈川県 東京湾

皆さんこんにちは、野呂昌明です。
今年も[2017 BOAT MEBARU TONAMENT IN YOKOYAMA]のシーズンがやってまいりました。
東京湾で唯一、ボートメバルをターゲットとしたシリーズトーナメントです。
2月、3月の週末土曜日に毎週連続で行われる過酷なトーナメントです(笑)。

今回のトーナメントのプラクティスに入った前週、尺オーバーとなるメバルを4本も釣ってしまった勢いはどこまで私に残っているのか?(笑)
楽しみな初戦のスタートです。

始めは先週末同様でスロースタート。
まだまだシーズン初期なのでメバルがいるエリアが広範囲に無くピンスポットなので、やはり簡単じゃありません......。
それでもこの時期は、そのピンスポットさえ見つけてしまえば魚が固まっている事が多いので、
あっという間にリミットメイクできる自信があったので、自然と焦りはありませんでした。

そしてこの日もやっぱりそのピンスポットを探し出すことに成功!!
プラクティスよりもサイズは落ちましたが、尺メバルを釣ったビッグフィッシュパターンの
【重いジグヘッドを使い、着水音を大きく出す】アプローチで、キッカーサイズの29.5cmがいきなり入りました。

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これで展開は非常に楽になりました。
その後もやはり同じアプローチで27.5cm、25cmの2本を追加し、3本の合計82cmでフィニッシュ。

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優勝ラインは85cmと見ていたので、少し残念な結果でしたが、後は他の船の釣果が気になる所。
そして大事な初戦、結果は......。

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予想通りやっぱり悔しい、準優勝でした。優勝は83cmでした。
優勝者との差はわずかに1cm及びませんでしたが、メバル相手の1cmは他魚種の10cmに相当する差です。
ビッグフィッシュ賞は取れましたが、まだまだ詰めが甘かったかな。

最終目標は、シリーズポイントでの総合優勝の奪還です。
とりあえず初戦はまずまずのスタートがきれたので、残りも精一杯頑張ります!!


<タックルデータ>
ロッド:エコギアスペック KATSU-AJI 69
ライン:ナイロン 1.5lb.
ルアー:エコギア アクア 活メバルメバル職人 ミノーSS
    + シラスヘッドファイン 5/63oz. #6

尺メバル爆釣で過去最高の1日

野呂 昌明
野呂昌明(エコギア / ノリーズプロスタッフ 神奈川県在住)
フィールド:神奈川県 東京湾

皆さんこんにちは、野呂昌明です。
2月になり、東京湾のメバル釣りが解禁となり、待ちに待った楽しいシーズンの到来です!!
翌週にボートメバルトーナメントも控えていましたので、プラクティスを兼ねてメバルの様子を確認しに行って来ました。

横浜東神奈川からチャーターボートで出船しました。
今回の釣行は、東京湾ボートメバルゲームで過去最高のドラマを体験することとなりました!!

出港前の情報収集では、今 東京湾で人気のボートゲームのターゲットでもある、アジ・メバル・シーバスは
時期的に釣果の谷間なのか?あまり釣れていない状況......
あまりテンションの上がらない情報でしたが、それでも今夜は"何かが起こる"そんな予感がしていました。

まずは近場のポイントからスタート。
東京湾メバルの定番ワーム、メバル職人 ミノーSSで探ると、さい先よく25cmクラスをキャッチできました。

パッケージ

「釣れるじゃないか~い」と思いきや、その後はしばらく沈黙。
たまにポツリ、ポツリ程度にメバルが顔を見せてはくれますが、解禁直後なのにやはり厳しいスタートでした。

しばらく続けましたが、厳しい状況は続いていました。
翌週のトーナメントは厳しいかなーと思いつつ、ポイントを移動中に、とあるポイントにメバルレーダーがビビビっと反応。
そのポイントがドラマの始まりでした。

同船した仲間がいきなり尺メバルをキャッチすると、それを皮切りに、今までがウソだったようにメバルのヒットが続きました。

東京湾のメバルはこの場所にみんな集まっているのか?と思うほど、ヒットするメバルも非常に大きく、
尺絡みの28、29cmサイズばかりがバクバクモード。
しかし、欲を言えばあと1、2cmを越えると尺なのになぁと嬉しいやら哀しいやら......。

この群れの中から尺メバルを引き出すには何かアプローチを変えないと。と思って試したアプローチが、
以前伊豆のオカッパリで巨大メバルに効いた【着水音をわざと派手に出す】パターン。
派手な着水音を出すことで、群れの中から大型のメバルが反応し、よく釣れた事が過去にありました。
あの時の再現かと思うように、これが読み通りにハマりました。

ルアー着水と同時にロッドが引ったくられ、キャッチできたのは今シーズンの初尺上32cm!!

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興奮冷めやらぬなか、同じアプローチで次のキャストをするとデジャブかと思いました。
またまた32cmの巨大メバルをキャッチしました。

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人生初、二投連続での尺メバルのキャッチに船上の感覚は完全にマヒしました(笑)。

25cmオーバーが釣れ続くもみんな口を揃えて「小さい、小さい(笑)」。
なかには30cmジャストを釣っても「小さい」と写真も撮らずにリリースした人もいました(笑)。

その後、上がりの時間が来るまで巨大メバルは釣れ続き、
私はなんとこの日、尺オーバーを4本もキャッチできました!!
船中でも7本の尺メバルがキャッチされるという、とんでもない日となりました。

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私の中でも東京湾ボートメバルで過去最高の釣果となり、
2月から始まる、東京湾ボートメバルトーナメント2017への追い風になりました。
メバルトーナメント昨年は、総合準優勝と悔しい思いをしましたので、今年は必ず優勝を奪取します!!


<タックルデータ>
ロッド:エコギアスペック KATSU-AJI 69
ライン:ナイロン 1.5lb.
ルアー:エコギア アクア 活メバル
    メバル職人 ミノーSS