野釣りの新べらを狙って釣る!

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10月16日(月)東京中日スポーツ新聞の取材で千葉県の戸面原ダムに行ってきました。お題は「野釣りの新べらを狙って釣る!」

と言う事で先ずは状況の確認。放流は2日前の14日に3枚1kgサイズをボートセンターから行われた様なので、このサイズが2日間でどれだけ移動したかを予測します。おそらく、ボートセンターからつながるミオ筋やブレイクラインを沿って上流下流どちらかの一個目のワンドに居ると判断しました。と言う事で高活性のへらを求めてミオ筋伝いに上流のワンドを目指し、上流側のワンド出口で待ち伏せしようとポイントを選びました。

釣り方はバラケにグルテンでセットの底釣り、急なカケアガリで右に向くと13尺、左に向かうに深くなるポイントで平らなポイントがあったので15尺でスタート。結果はポイント選びが的中したのか徐々にペースが上がり、昼頃はプリッとした新べらが入れパク状態となりました。状況が良い時に両グルテンなども試しましたが、アタリが飛び気味になるのでダンゴタッチのバラケを付け集魚を常に意識しアタリを多く出して釣ることが重要でした。今回は野釣りなので道具も多く、新製品の「ライトサブバッグPA-01」が大変重宝し、エサも新製品のエサ持ち抜群の「本グル」が威力を発揮してくれました。

今回は広大なダムからポイントを選び的中しましたが、移動の早い新べらは一気に最上流部に行ってしまったり予測も付かない移動をすることもあります。朝はへらのモジリを確認したり、一度入ったポイントで2時間ほどねばってアタリがなければ移動したり、周囲釣人の状況なども含め収集できる情報は全て集めてポイントを定めてみてください。へらの居るポイントに入れれば絶対釣れると思うのでこの時期しか味わえない新べらの強烈な引きを皆さんも体感してください。

今回釣行のさらに詳しい情報は10月25日発刊の新聞に掲載されます。


タックルとエサ

バラケにグルテンのセットの底釣り
竿 15尺
ウキ:パイプトップボディ14cm
道糸0.8号 ハリス0.4号 上70cm下85cm ハリ上下5号
絡み止めタングステンオモリ1.0g
エサ 「パウダーベイトスーパーボトム」200cc+水70~80cc
    新製品「本グル」50cc+「いもグルテン」20cc+水80cc
2.JPG 1.JPG 取り込み2.JPG

2012年1月

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