4月の鹿島ヒラメ事情

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大久保 亨一
大久保 亨一
(エコギアプロスタッフ ストイックヒラメマスター)
フィールド:鹿島灘

やはり春を獲るのに欠かせないのはこれでしょう!
リトリーブヘッド15g~20g(今日はピンクヘッド)にパワーシャッド5インチの組み合わせ。
パワーシャッドのカラーは定番の
102:グロウ(夜光)/ピンクバック
163:チカチカ室蘭(夜光)
これが今年もこの水温まだ低い春のフィールドでその効果を発揮してくれました。

eco2.jpg

まだ15℃に満たない水温。
この時期の釣果のキモは、
①数日の天気が安定していること
②潮周りが上っていく大潮周りである
③フィールドが穏やかさを保ち始めている
これが春のヒラメを獲ることに重要なポイントであることは間違いありません。
しかし、まだ水温が冷たく、三寒四温の残る春の天気は不安定です。
昨日釣れたからといって、今日も釣れるとは限りません。
この安定した天気で集まってきたやる気があるターゲットは少ない。
例え釣れても、絶対数が少ないので、先が続かない。
しまいには、また天気が荒天するという繰り返しです。
4月に釣るには天気の動向を日々確認し、
3、4日の安定した日を待ち望み釣行に備えるべし!というところでしょうか。

eco1.jpg

狙う場所は波の動きに変化のある場所。
払い出しやヨブ(カレントやスリット)の波に漂わすように、
丹念にジックリとリフト&フォールを繰り返し足元まで気を抜くことなくトレースさせましょう。

2009年4月

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