夏の山上湖でのディープラージ攻略

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平田 規晃(エコギアプロスタッフ 長野県在住)

8月も半ばで未だに夏らしくない天気が続く毎日ですが、
水の中はこんな時でもちゃんと夏になっているみたいです。
今回は、少しでも涼しいところで釣りがしたいと思い、
かなり標高の高い山上湖に遊びにいってきました。

ターゲットはシャローのブッシュなどに付くラージではなく、
深いレンジでの沈みブッシュや
ベイトに付くディープラージを狙いました。
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仕様は主にラバージグのスイミング。
スイミングで使うのでライトラバジ?と思われるかもしれませんが、
私の場合、10g前後のアーキータイプやフットボールタイプを使います。
今回使用したのは、木などが多く沈んでいたので
根がかりしないためにアーキータイプです。

ここで重要なのがトレーラーの選択。
大きいロッドストロークでの誘いをしますから、
ジグの動きをトレーラーでコントロールしていきます。

・ジグの動きをゆっくりにするのならイカジャコ4-1/2
・キビキビ動かすのならバグアンツ4in
・その中間でロッククロー3-1/2を使います。

今回バグアンツ4inのレギュラーマテリアルが良かったです。
但し、レギュラーマテリアルとハーフフロートマテリアルというマテリアルの違いだけでも
反応がまったく違いますので、その日のアタリを探す事が大切です。
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あと、フックはなるべく小さめのタイプを使用してください。
フックを小さくする事で、大き目のトレーラーがしっかり動き魚を寄せてくれます。
些細な事ですが意外と重要です。

皆さんも、綺麗な魚体のディープラージの強烈なファイトを是非味わってください!

2009年8月

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