
和田 壮義(エコギアプロスタッフ 紀伊のスーパーロコ)
津風呂湖で開催された第5戦に参加してきました。
今年は梅雨明けも遅く、例年に比べて水位が高い状態でした。
プリプラクティス中は降雨が続きバスの活性は高く、
ビハドウ110やレイダウンミノーウエイク110プロップの水面系で
ミドルサイズが面白いように釣れていました。

しかし、オフリミットを終え試合前日を向かえると、
晴天無風の激タフレイクへと変貌してしまいました。

こうなる事は予想はしていたのですが
水位も落ち着かない状態から、
更に水質も悪い真夏へと移行した湖になすすべなく、
正直困り果ててしまいました。
再度、パターンを見つけ出さなければ・・・
シーズナブルでいうと岩盤や岬など張り出しの
水の動く場所を攻めるのがセオリー。
魚は浮いているのか???
狙いはミドルサイズ以上に絞りじっくり観察していると、
一カ所に留まる魚は少なく、
足速にベイトを求めて深い層をクルーズする姿が目立ちます。
そして、見つけました。
必ず足を止める場所を!
岩盤地帯に少しだけあるシャローエリア。
赤土岬のシャロー。
どちらもディープが隣接した場所です。
捕食場所はここしかない!
しかし、ここからが問題でした。
一瞬だけ浮上する魚にリグが合わないのか?
口を使わせることができない。
そうとう格闘した結果、
バスフィッシングの基本に帰り「テキサスリグ」を試したところ、
反応が明らかに違う。
使用したのはECOタックル認定を受けたばかりの『エコギアアクア』(バグアンツ3インチ)でした。
*10月発売ですが、サンプルを貰っていました。
これが最も魚とリンクできる事を掴みました。
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