
麻生洋樹(エコギアプロスタッフ ストロングスタイルのWBSプロ)
昨年夏の北浦戦は
ロックパイルクローフルサイズのシャロー打ちで2位に入れた得意の夏の試合。
ところが今年はどうも昨年の爆発力がない。
出ればデカイが、ちょっとリスキーな感じ。
結果、今回のプラクティスで導き出した答えは
水深のあるマンメイドストラクチャーで「しっかりテキサスリグ」
1週間前のプラクティスで釣り込んだ結果、
700gをベースにキロアップ数本で4800g~4500gをキャッチ。
エリアは北浦にしぼり、効率よくランガンするプランで本戦に望んだ。
大会当日、天気快晴、気温上昇、風も南でとってもよい感じ。
スタートしてファーストエリアまでは5分。
なんと2投目でキロアップをキャッチ。
その後ヒモに巻かれて同サイズをバラシたが、イケイケムード全開である。
その後、もう1本ヒモ化け。
その後風向きが変わりメインにしていたエリアは終わってしまった。
これでもう1度エリアの組みなおしをはかり、
風上のエリアを攻めると2本追加。
このころから風は強風~激風にかわってきたのだが
テキサスのウェイトを10gにあげてやりきると2本追加でリミットメイク完了。
終了時間までやりきるが、2本ミスしてタイムアップ。
予想ウエイトは3800g前後で入賞は確信していたが、
蓋をあければまさかの優勝!
正直快心のゲームとはいえないが、非常に価値のある勝利だった。
さて今回大活躍したルアーは「バグアンツ4インチ」
カラーはウォーターメロン(004)とグリーンパンプキン(043)でメインは004
テキサスのウェイトは10g 7g 5g
これを全部バグアンツで組んだ。
つまり、私のボートデッキにはバクアンツだらけだったのだ
(編隊《変態?》バグアンツと呼ばれでしまいました)
ロッドはメインをVOICE6100Hを2セット。
この強いセッティングでいけることは僕にとって最高の展開。
釣れたバスは全部抜き上げた。
ちなみに6100Hのバランサーは3個を入れる。(初期設定は2個)
リールとのバランスによってバランサーの数は変わるが、
今回の場合は、ウェイトを増やすことで使用感が良くなる一例だ。
あと、バグアンツにもプチチューニングを施した。
これは後日アップしますね。
《タックル》
ロードランナー6100H バグアンツ4インチ 7gテキサス ライン フロロ14LB
ロードランナー6100H バグアンツ4インチ 10gテキサス ライン フロロ14LB
ロードランナー680H バグアンツ4インチ 5gテキサス ライン フロロ14LB
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