
村川勇介(エコギアプロスタッフ WBSプロ)
急遽、WBS桧原湖オープンに参加してきました。
僕にとって、桧原湖は約10年ぶりであり非常にワクワクしていました。
出場するからには、ベストゲームをするために
連続3日間のプラクティスを行いました。
事前の情報では、サンスンやバグアンツ2インチなど
小さめのワームのダウンショットが有効との事。

そして、スモールは匂いに非常に敏感であるという事を習い、
新製品のエコギア アクア バグアンツ3インチも視野に入れていた。
日々、減水する桧原湖は危険箇所も多く、
ボートを走らせるのも危険な状況であるので、
ロコアングラーと同船でプラを行いました。
プラで解った事は、ワカサギを追うバスは比較的スリム(痩せ気味)な体系が多く、
エビを食べているバス(太っている)がウェイトを稼ぎやすいという事でした。
この事を聞いておいた事がトーナメント戦略を組み立てる上で非常に役に立ちました。
ワカサギを追うバスはリアクションバイトを誘発する
シャッドやミノーでの高速ドラッキングが有効、
そして、エビ喰いバスにはバグアンツ2インチのダウンショットや
エコギア アクア バグアンツ3インチのライトキャロがウェイトを稼げることが解りました。

ということで、本番では高速ドラッキングでキーパーを、
エビ系ワームでのライトリグで入れ替え
キッカーパターンの二本立てでいくことにしました。
ロッドは、バスのサイズが小さく吸い込みも弱いため
バイトを弾かない繊細なティップを持ったVOICEHV610LLSを選択しました。
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