「リバーフィッシングに欠かせない、バグアンツ!」

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梅崎 俊英(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:九州

まだまだ残暑が残る今日この頃ですが、
この季節のリバーバスを攻略すべく地元リバーへ行ってきました。
水温は、25~27℃。
真夏よりは少し落ち着いた様子でしたが、
日差しはまだまだ厳しい状況でした。
また、最近雨も降らなかった影響か、
水質は見た目ではあまり良くありませんでした。
よって少しでも水が動いてフレッシュなエリアを選ぶことを考えました。

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まずは、水通しの良い定番のスポットを攻めてみました。
そのスポットは、複数のコンクリートブロックが沈んでいて
しかもチャンネルに隣接している為、流れがぶつかるGOODスポットです。
まずは、川系で実績のある
パラマックス5"(004:ウォーターメロン ブラックフレーク)7gテキサスを、
ストラクチャーに対しフォール&スイミングなどスピーディーに動かし
グラブのアピール力を活かした攻め方をやってみました。
これは、ベイトである「ハス」をイメージした私のフェイバリットパターンです。
活性が良い時はこのリグで一撃です!
この日も反応は良く、25~30cm前後のサイズが簡単にGET出来ました。

しかし、もっとサイズUPしたいところです。
そこで、同じスポットを今度はリグを替えて攻める事にしました。
選んだのはバグアンツ3"(140:カスミスーパー)の9gテキサス。
これをストラクチャーに乗せて超スローにまたは、ほっとくだけのアクションです。

メイクドラマ!!
今までとは比べ物にならないデカバスが短時間に5連発!!全て40UP!!

bass.jpg

ブロックにタイトについていたやや活性の低いGOODバスに対し、
バグアンツをうまく流れに漂わせることができたことが勝因です。
あらためて、ルアーローテーションの大事さを身にしみた一日でした。