
村川勇介(エコギアプロスタッフ WBSプロ)
いよいよWBS桧原湖オープンのスタートです。
プラクティスの結果から、
まずはフラットエリアでのミノーのドラッキングパターンでキーパーを揃え、
島周りのダウンショットやライトキャロのエビパターンでキッカーを狙うという作戦です。
まずは、ドラッキングをスタートです。
ポツリポツリですが、ライブウェルにスモールマウスバスが入っていきます。
しかし、想像以上にサイズが小さく
リスクのあるエビパターンにシフト出来ません・・・。
なんとかベースを上げるためにもドラッキングを繰り返し、
11:00くらいに約350グラム前後のスモールマウスバスでリミットを揃えました。
いよいよキッカー狙いのダウンショットとライトキャロパターンです。
エリアをエビが多いとされる月島周辺に移動し、
ボトムのハンプをじっくりじっくり流していきます。
粘っているとやっと釣れたのが
桧原湖では充分にキッカーとなる700グラムクラスのスモールマウスバスです
(サンスンのダウンショット)。

さらに、そのエリア周辺で粘り続け、
12:00くらいに桧原湖ではなかなか釣れないビッグフィッシュ賞となる920グラムのスモールを
エコギア アクア バグアンツ3"のライトキャロにてゲット。
ライトラインなため、やり取りに30分近くかかりました。
検量の結果、2700グラムでした。
結果的に優勝することが出来ました。
匂いに敏感なランカースモールに、
見事口を使わせてくれたエコギア アクア バグアンツ3"には感謝・感謝です。

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