ビッグフィッシュパターン

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南 敏哉(エコギアプロスタッフ 九州在住)

フィールド:大分県芹川ダム

芹川ダムは前々から一度行ってみたいと考えていたフィールドで
今回そのチャンスがありましたので
コンディションのいいバスに会いたいと思い、早速行ってきました。

ボートを湖面に浮かべましたが、なにせ初めてのフィールド。
少し迷いましたが、まずはバックウォーターの水の色と水温をチェックし、
その後、ボディーウォーターを釣っていこうと考え、上流へ。

最初に選んだルアーはノリーズのワーミングクランクショットフルサイズ
49M パンケーキワーミングクランクショット フルサイズ
さら、バックウォーターのアウトサイド側を様子を見ていきながら
ちょっとしたレイダウンなどに対しては同じくノリーズの
オーバルヘッドジグ3/8oz+パラマックス5インチ004(ウォーターメロン ブラックFlk.)をアプローチ。
132オーバルヘッド
パラマックス

レイダウン周辺を丁寧にリフト&フォールで探っていきます。
オーバルヘッドジグを使用しているので、
根掛りを恐れず少しボートを近づけてレイダウンの奥へアプローチ。
レイダウンに沿ってスライドフォールをかけながら
パラマックス5インチの強い波動と
オーバルヘッドのフロントのシリコンスカートの絶妙なアクションでアピールさせると明確なバイト。

DSCN0053.jpg

キャッチしたバスは50cmまでは届かないまでも、1780gのグッドコンディション。
その後も同じようなスポットでスイミングを織り交ぜながらいい釣りをすることができました。

実は最近、私自身パラマックスを使う頻度が少なくなっていました。(汗)
しかし、肉厚のカーリーテールにはホグ系には出せないアクションや波動があるのです。
やっぱりバスフィッシングは奥が深い!!