WBSクラシック ~2日目~

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麻生 洋樹
麻生洋樹(ノリーズプロスタッフ ストロングスタイルのWBSプロ)
フィールド:霞ヶ浦

朝から風が強い。
というより強すぎ。
相当いやな予感がするのだが、
今日のゲームプランは昨日と同じ。
朝はフローティングベジテーションのテキサス
その後スピナーベイトを撃ち続けるといったイメージ。

トーナメント2日目はウエイトが落ちるので
今日は5本で3500gで逃げ切れると考えていた。

激荒れの中、どうにか狙ったエリアに到着するが
風が強すぎて狙ったポケットにルアーが入らない!(泣)
激風と前日降った雨で水が濁ってるため、このエリアは終わっていた。

エリアを移動してスピナーベイトを打ち続けると
やっと待望のファーストフィッシュ。
ディーパーレンジ1/4OZでキロアップ!

091119_aso1.jpg

正直ノーフィッシュを覚悟していたのでホットした。
その後、移動を繰り返し、打ち続けるも風が強すぎてルアーが入らない(泣)
少しでも風裏になって水をプロテクトできるエリアを探して打ち続けるも
その後バイトを取る事が出来ずにタイムアップ。
帰着するも、やはりほとんどの選手が釣れなかったようで
唯一1本取れたバスが1170gあってトータルウェイト6330g。
なんとか2位にとどまる事ができた。
091119_aso2.jpg

今回メインにしたスピナーベイトがディーパーレンジ1/4OZ(510ブリーディングハス)
501(ブリーディングシャッド)とカラーとを使いわけた。
501501(ブリーディングシャッド)

510510(ブリーディングハス)

簡単にいうと
510がゴルードブレード、 501がシルバーブレードとなる。
私の場合、水の透明度によってこの2カラーを使い分けをしている。
 
ゴールドブレード・・・・透明度が低い 
              基本的に霞水系のようなマッディーウォーターでは使用頻度高い
シルバーブレード・・・・透明度が高い(つまり水色が良い場合)
              バスが小魚を捕食している場合はシルバーブレードをチョイス
 
1/4のウェイトは通常スピナーベイトを追わないバスにも有効で
ウィードの上を引いたり、
また水深の浅い野池などにも非常に有効なルアーなのでぜひ試してもらいたい。
今回ロッドに関しても、通常ならハードベイトスペシャルを入れていくのだが
ラインでアタリを取って即フッキングを決めるために、あえて630Mを使用した。
このタックルでBTSのノーシンカーを使うことも多い。

タックル
ロードランナーVOICE 630M  フロロライン10LB  ディーパーレンジ1/4OZ
 
ロードランナーVOICE 6100H フロロライン14LB  テキサスリグ バグアンツ4インチ
                                            ファットクロー3.5インチ